|
|
|
|
10月19日 場所:はげ山左向き 19.5尺でこ・・・夕マヅメにジャミの猛攻 10月16日 場所:大ワンド 19.5尺でこ・・・ハイエナ釣行でジャミだらけ・・・やっぱまだダメか
2026年度累計 33枚/34日間釣行 平均0.97枚
2026年10月19日 22時22分22秒 |
|
|
場所:大ワンド 釣果:2枚 尺二位〜38.6cm今日のヘラ 竿 :19.5尺 両ダンゴ タナ:底(約4.0本) 三か月ちょいぶりにヘラに出会えたので、やっと釣行記が書けるぜ┐(´д`)┌ヤレヤレ 現地入りは13:30ごろ。堰堤にはズラリと車が並んでいるので何事か?と思ったが鯉屋とヘラ氏(じゃないと思う)がズラリと居た。 何かいい情報でも出たのかな?。連休晴れるのは今年初めて?と行っていた気もするので人の行動力が出ているのだろう。 水位は相変わらずの満水状態。畑にも水は必要ないので、このまま水位は下がらないかもしれないなぁ〜。 こうなるとポイントが少ないんだよねと湖を進んでいく。 大ワンドに3台の車。2台は見慣れた車なのでご挨拶。大ワンドにI氏が居たので状況を聞くがウキの動きはジャミだらけ 一度竿は曲がったようだが半ベラだったとのこと。あれやこれやと話し込んでいたらもう一人の方は居なくなってしまっていた。 一応はげ山を見ておこうと行ってみると、はげ山には居なかったが近くには鯉の竿が数本出ている。。。こりゃ騒がしくなるなと思い大ワンドへ。 丁度I氏は納竿したところだったので、ハイエナ釣行をすることにした。 竿はシマノ閃光P�U19.5尺。道糸1.0号。浮は浮は花水樹オーダー品底釣りPC14番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約4.0本)。3cm位のズラシ。 餌は両ダンゴ。新華単品。15:00ごろから餌打ち開始。 ハイエナ釣行なので一投目から餌をしっかりつけて打ち込む。ウキはすんなり馴染んでいたので何もいないのかな? しばらく待っていたらズルっとした動き。合わせてみたがハリ掛してきたのは小さなハス。ウグイやオイカワじゃないんだな。 ジャミも入れ替わるサイクルがあるのかな? 次投もしばらく待ってからの動きにハス。大量に寄ってきているわけではなさそうだが、ヘラが居ないのだけは解る・・・。 しばらくジャミや空振りが続き完全に油断していたころ、どうせジャミだろうと合わせたら竿が大きく曲がり、激しく突っ込まれてハリス切れ。 マジかぁ〜と気合を入れなおすもジャミの動き・・・そんで油断しているところでの突っ込みに耐えきれずハリス切れ。 マジかぁ〜×3ぐらいの後、またもや油断している時に竿が大きく曲がるが今度は何とか耐え凌ぎ上がってくる。 半ベラかなぁ〜と感じつつ強い引きを楽しみつつ糸鳴りしながら上がってきた魚はヘラっぽいかも? タモを用意していなかったので準備しつつ引きを楽しみながら取り込み成功。よく見ると口が上を向いているのでヘラだ!と久々のご対面に歓喜。 16:41。一枚目、形も比較的整っているし時期的にも珍しい。40upとはいかなかったものの38.6cmと元気が良く楽しませてくれた。 次投からもジャミの動き。こりゃエコじゃないなと餌を追加作成。 数うちゃ当たるかな?と合わせまくっていると手応えのある引きが・・・でもなんか変だ。 案の定上がってきたのは半ベラ。ヘラと見比べてみると明らかに口が下唇よりも上唇の方が長のく、この形はマブナやコイ科によく見られるもの ヘラとは言えないんだよね。。やっぱり まだウキは見えるので餌打ちを続けるがウキを動かすのはジャミばかり。強めの動きに合わせを入れても空ぶるだけ。 だんだんとウキが見ずらくなってきた。大分日が短くなったの釣りができる時間が短い。今日はウキの動きがあるので粘れるだけ粘ってみよう。 比較的大きめの動きにやっと竿が曲がった・・・が、あまり引かずジャミなのかな?と思わせるほど弱弱しい。 ゆっくり上げて手繰り寄せると・・・ヘラじゃん!。タモに収めて再確認してもヘラであることを確信。 17:30。二枚目、尺二位でお腹は・・・これが今時期のヘラである。口の形も上唇より下唇の方が長いというのが特徴だ。 思わぬ二枚目の釣果に喜びながら、もうウキは見えないので納竿することにした。 久々にヘラに出会えたのは良かったが、ハリス切れした奴は一体・・・せめて正体は見たかったなぁ〜。 この調子で上っ調子になればいいなぁ〜と思いながら気分よく帰路に就いた。
2026年度累計 33枚/32日間釣行 平均1.03枚
2026年10月12日 22時22分22秒 |
|
|
10月08日 場所:丘越え 22.5尺でこ・・・竿は曲がったのだがチャンベラ(半ベラ)・・・根掛ばっかで落ち着いて出来なかった 10月01日 場所:はげ山左向き 21.0尺でこ・・・竿は曲がったのだが半ベラでした・・・う〜む残念! 09月28日 場所:大ワンド 21.0尺でこ・・・微動だにせず・・・残念! 09月17日 場所:はげ山左向き 21.0尺でこ・・・微動だにしなかった・・・残念! 09月13日 場所:はげ山左向き 17.0尺でこ・・・ウキは良く動き竿も複数回曲がったのだが・・・全て半ベラだった・・・残念! 09月01日 場所:はげ山左向き 17.0尺でこ・・・竿は二回ほど曲がったのだが・・・ナマズと半ベラだった・・・残念! 08月28日 場所:はげ山左向き 17.0尺でこ・・・釣台は出しやすい水位となった。。釣台は・・ 07月20日 場所:はげ山左向き 17.0尺でこ 07月13日 場所:ボート小屋横 17.0尺でこ 07月08日 場所:はげ山左向き 15.5尺でチャレンジしたが・・・凸街道の始まりかなT^T
2026年度累計 31枚/31日間釣行 平均1.10枚
2026年10月08日 22時22分22秒 |
|
|
場所:はげ山左向き 釣果:4枚 尺二位〜39.6cm今日のヘラ 竿 :15.5尺 両ダンゴ タナ:底(約3.0本) 赤城大沼の今季終了宣言をしたので、雨は怪しかったが気にはなっていたので通常勤務の大塩湖へ 現地入りは15:00ちょい前。水位が順調にあがっており満水状態に到達、全体的に濁っている状態だ。 ヘラ氏は大ワンド周辺に多いが、当然のごとくみな顔見知り。。状況を聞くと・・・何と動きが良いという。。 5人中、型を見れていないのは一人だけ・・・気の毒である。しかし釣れ方を聞くと・・・ハーフものじゃね? モジリがあちらこちらに出ており確かに活性は高いようである。これなら夕マヅメも期待できるだろうと、はげ山へ。 今日は誰も餌打ちしていないようだが昨日はやっていたらしい。釣台は設置しやすい水位となっているので左向きで竿をだしてみることに 竿は征興幻集15.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク10番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約3.0本)。3cm位のズラシ。 餌は両ダンゴ。新華単品。15:50ごろから餌打ち開始。 一投目はもしかしてを込めて餌をしっかりつけて打ってみた・・・が動きなし。当然だよねといつもの置き餌打ちから 一時間ほど置き餌を打ち込み餌が半分ぐらい。アタリっきりを期待して追加作成しておく。 床休めを挟んで17:00ごろから餌打ち再開。床休め後の一投目は期待できるはずなので餌をしっかりつけて打ち込む。 じっくり待つがウキは動かない。ただモジリが近いところで出ているので、そろそろいい時間帯でもあり動きに期待がこもる こりゃ動きは無いなと次投。餌を小さくしっかりつけて打ち込む。 ゆっくりと馴染んでいくウキを見守り静かに馴染み切った。ふぅ〜と二呼吸ほどした直後にチッとした鋭い動きが出た! この動きにすかさず合わせを入れるとヒット。コンコンとした引きはナマズではなさそう。ヘラであることを期待したが上がってくるまでは安心できない 17:10。一枚目、ゆっくりとタモに収めて恐る恐る確認、ヘラだと確認出来て一安心。尺二位かな?濁りが入るとこんな感じのヘラが出るね。 凸脱出に一安心し餌打ちを続行。馴染んだウキにモソモソとした気配を感じたので警戒?しているとツンと勢い良く入る。 よっしゃ!連荘だぜ!!と叫ぼうと思った?が・・・ちょい待ちこの感触は・・・。嫌な予感は的中するもので上がってきたのはハーフ物。。 ん〜〜。。さらに嫌な予感しながらも餌打ちしたら・・・案の定ウキは動いてヒットしたのはハーフ物。 そんで、なななんと全部で6連荘のハーフものをゲット・・・ヘラよりも平べったい奇麗な形をしておりデカいからか力強く・・・腕が痛てぇ〜^^; 連荘しながらもヘラをゲットできたのは17:53。7度目の正直。二枚目、ハタキからは回復して奇麗になったヘラだがサイズは尺二位、引きはまずまずだったかな もはやギャンブル要素満載。数うちゃ当たるってか?でもこんなにウキが動くのは久々で面白い。 次投。馴染み切ったウキに気配はあり少し竿を送ってウキを上げるとツンと奇麗に入った。思った通りの動きに顔がニヤけてしまう。 これにすかさず合わせるとヒット。続くなぁ〜と期待しつつ魚影を確認するまでは・・・タモに収めて確認すると・・・ヘラですな^^ 17:59。三枚目、スケールに乗せた写真も撮っておきたいと計測すると37.1cm・・・まぁこんなもんだね。 次投にも動いたが、これはハーフもの。さらにその次投。馴染み切ったウキにフッとした鋭い動きが出たので、これにすかさず合わせを入れるとヒット。 ヒットと同時に結構な突っ込みに竿を立てて抵抗するが、これまでの蓄積があり腕が痛くて片手では無理。両手で我慢し竿を立てる。 何とか体勢を立て直しコンコンとした引きを楽しむ。この引きはヘラっぽいなと感じながら取り込んで確認するとヘラ 18:15。四枚目、サイズも良さそうなので計測してみたところ40には満たなかったが、39.6cmとまずまずのサイズに満足した。 さらに動きは続いたもののハーフものを二つ。う〜む動きは良すぎるんだけど肝心のものが来ないなぁ〜と思っていたらウキの動きがなくなった。 まだウキは見えるので餌打ちは続けてみるのだが上りもなくホントに何もいない感じ。もう動かないのかなぁ〜と気力が低下。 惰性状態で餌打ちしていると薄暗くなってきたころにズバッと消し込み、グググっとした突っ込みの後にプチっとハリス切れを起こした。 まぁナマズだろうなぁ〜。。いいきっかけになったと納竿した。 結局、ウキの動きは良かったが本命は四つ。ハーフものが八つ。ナマズが一つと・・・まぁ賑やかな釣行であった^^; 梅雨の間の晴れ間で濁りが良い感じに入っていたせいか、あちらこちらでモジリ、そんでとてもウキが動いた。 この状態が続けば面白いんだけど・・・浄化装置がフル活動しているので、そうはいかないだろうなぁ〜と予想した。
2026年度累計 31枚/21日間釣行 平均1.47枚
2026年06月30日 22時22分22秒 |
|
|
場所:はげ山右向き 釣果:1枚 尺二位今日のヘラ 竿 :19.5尺 両ダンゴ タナ:底(約4.5本) 週間天気予報が日変り状態。当日の予報となり降らなさそうだったので行ってきた。 現地入りは14:00ちょい前。堰堤から見える範囲で大ワンドとはげ山、ボート小屋にヘラ氏が居そうだ。 大ワンドには見知らぬ車だったのでスルー。はげ山でH氏が観察小屋向きで竿を出していた。ボート小屋にはK氏。 両名共に本命は出ておらず、竿は曲がったもののカメだったようだ。 水位がだいぶ上がっており、はげ山右側の岩が水に浸っているほどに。これなら観察小屋向きも釣台は出しやすそうだ。 水面にはゴミがあちらこちらに浮いている。ワンド奥にはいっぱい入っていったらしく、それだと夕方は釣りづらくなりそうだなぁ〜と考える。 ワカサギ突端で竿を出していたというK氏が、ブツブツ文句を言いながら納竿してきた。 こちらも本命は釣れず、ダントウボウとのハーフが3つ掛かっただけらしい。これじゃ大ワンドも同じようなものだろう。 しばらくはげ山で雑談していると結構モジリが出る。ヘラだとは思うがこの状態なら夕マヅメの可能性あるかもと、はげ山右向きで竿を出してみることに。 竿はシマノ閃光P�U19.5尺。道糸1.0号。浮は浮は花水樹オーダー品底釣りPC14番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約4.5本)。3cm位のズラシ。 餌は両ダンゴ。新華単品。15:00ごろから餌打ち開始。 今年になってから誰も餌打ちしてないんじゃないかな?そんなところなのだが大塩湖の中では一級ポイント。常識が通用しない湖なので何とかなるでしょう。 置き餌打ちと根掛確認とを兼用しながら餌打ち。ちょっと右手前に打ち込むと根掛が出る。左方は大丈夫そうなので正面から左方を狙いとする。 ちょっと山陰からウキが外れてしまうが・・・これも何とかなるだろう。 左のH氏は一度だけ合わせを入れていたが釣果は得られず納竿。他の人も居なくなり自分一人となる。 雨雲レーダーで確認しても雨は大丈夫そう。19:00位までは頑張ってみるかと気合を入れる。 まぁ予想通りではあるがウキの動きは無い。ウキ近くにもヘラの姿は見えるほどだったのだが、やはり棚が深すぎるのか下まで潜ってこない。 水面のゴミはそれほど影響なく餌打ちできている。一回ぐらいは動いてほしいなぁ〜。。。何も無いまま18:00を告げる鐘が鳴る。 この時間帯になると沢風が吹き始めてワンド奥のゴミが本湖に出てくる。 水面に流れは左方へと流れているのでゴミが出てくるのは覚悟の上。それまでに一回ぐらいは動いてほしい。 と、馴染んでいたウキが上がってきた。。流れで上がってきたのとは明らかに違うと感じ餌落ちよりも上がったので食い上げだと予想し軽く合わせるとヒット。 軽めの引き味だったが上がってきたのはヘラ?だよね。。近くで確認するまでは確定にはならなくなった最近の大塩湖。 18:05。一枚目、タモに収まったヘラを確認し、顎が出っ張っているのでヘラ確定。尺二位の平凡な奴だった。。何だかなぁ〜・・・でも凸脱したので良しとしよう。 まだ日は明るく雨も降る気配はないため続投。 直ぐにウキは動いたが空振りを何度か。おかしいなぁ〜と動きをよく見極めて合わせると、ようやく竿は曲がった・・・が。 やっぱヘラじゃ無い引きは解るかも^^;。プルプルとした引き味で水面に上がってきたのは・・・ハーフもの。。こいつが来たら・・・ 予想通りに連荘で釣れやがる。四つほど絞ったかな。少し静かになったので期待したのだが次は・・・ フワフワしていたウキがツッと入ったので合わせると竿は大きく曲がり・・・・一気に下へと潜りプツッと切れた。。 引きからしてナマズだったのかな?と思い竿を上げるとオモリがない・・・ウキが無事だったのが救いだった。 まぁ今日はこのくらいで勘弁してやるかと納竿した。 大塩湖は何とか満水までたどり着けそうである。これでボート営業も可能となることだろうけど、果たして利用者は居るだろうか? 未だにワンド奥ではハタいているヘラも居るようで水位上昇が遅れたのが理由だ。ただ狙っても釣れるわけでは無く、多分雑草があり根掛で釣りにはならないだろう。 堰堤も緑藻が生え始めているので、ポイント的にも終わりだろう。 しばらくは、はげ山狙いかな。丘越えも良さそう、ベンチ下も良い感じの水位ではあるけれど、どちらも誰も餌打ちしてないんだよね。 まだまだポイント選択に悩みそうだ。
2026年度累計 27枚/20日間釣行 平均1.35枚
2026年06月15日 22時22分22秒 |
|
|
場所:大ワンド萩の前 釣果:2枚 尺二位今日のヘラ 竿 :12.5尺 両ダンゴ タナ:底(約2.5本) 6月に入り赤城大沼に行き始めたが、大塩湖の水位も気になっていたので行ってきた。 現地入りは14:00ちょいすぎ。堰堤から覗くと水位は・・・イマイチわからない。 西側にK氏が納竿中。状況を聞くと何も無しでヘラの姿もないという。遠目にはヘラ玉が浮いていたが動き回ってはいなさそう。 大ワンドが良いみたいだよと教わった はげ山の観察小屋向きに顔見知りが居たので状況を聞くと二つ出たとか。水位的に釣台を設置するのが大変そう。 ココでようやく水位が多少上がったことが判った。ココでも大ワンドが良いみたいだよと教わる 大ワンドに行くと二人が納竿中。右向きでN氏がやっていたようで一枚の釣果。昨日は5枚出たらしく今日はダメだとか。 このポイントも釣台の設置が大変そう。 萩の前にはH氏。こちらは一回だけ消し込んだだけで釣果は無し。こちらは釣台設置は容易に可能。 先日チャンポンさんが釣果を得れたようなので萩の前で竿を出してみることにした。 竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク9番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.5本)。3cm位のズラシ。 餌は両ダンゴ。新華単品。15:30ごろから餌打ち開始。 一投目から餌をしっかりつけて打ち込み、身の回りを整理。ふとウキを見るとサワリながら上がって来てズンと二メモリ入る。 慌てて竿を持ち合わせると大きく竿が曲がった。一投目から動いたことに驚いたのもつかの間、この引きは・・・ 上がってきたのは予想通りウネウネとしたナマズ。ハリス切れは起こさなかったのでハリ外しで早々におかえりいただいた。 いきなりの感触で良かったのか悪かったのか・・・気持ちを入れ替え餌打ちを再開した。 水面には細かい泡があちらこちらで出ている。これって何だろう。何か要るから出ているんだよね?と不思議に思いつつ餌打ち。 待っているとウキが動く。でも食いアタリでは無いようで何も針掛かりしない。 おかしいなぁ〜と思いながらも鋭い動きに合わせが決まりヒット・・・これは・・・やっぱ出ましたナマズ。 細かい泡はナマズじゃないかな?底を這うように泳いでいく際に細かい泡が・・・こいつらだなと確信。 細かい泡は未だ出続けている。何となく嫌な予感をしながら餌打ちを続けていると、何度か空振りを食らった後に・・・ナマズがヒット。 やっぱりこいつらか。いつもなら一つ釣れたら居なくなるのに今日はずっと居やがる。巣でもあるのだろうか? ウキはたまに動くのだが空ぶる。細かい泡付けは無くなっているので、今度は何だろう? 何度か空振りを食らった後、馴染んでいたウキが一メモリ上がって静止した。下に入るのを待ち構えていたのだが入らず。 う〜むむと力を抜いた途端にツンと入った。。。これに合わせを入れるとヒット! ヒットと同時にコンコンとしたナマズとは明らかに違う引き。これは期待できるでしょうとゆっくりと引きを楽しむ。 水面下に見えたのは白っぽい魚影。でもまだ安心はできない。形は奇麗で少しお腹が膨れているので、もしかして・・・ 16:57。一枚目、タモに取り込んで確認して一安心。少しお腹が膨れていて奇麗な形をしていたので計測。36.4cmとサイズは平凡だったが凸脱出に安堵した。 雨雲は来ないようなので続投。気配はなくなり静かになってしまったが、まだまだ夕マヅメはこれからだ。 これまで吹いていた堰堤からの風が収まり水面の流れが左となる。 本湖方面には水面のゴミが流れており水位が上がってきたせいで岸に打ち上げられていたゴミが流れ出ているようだ。 大ワンドには今のところ出てきていないが、それも時間の問題だろう。 ウキの動きが無いまま時間が経過。やはり予想通り餌打ちポイントにもゴミが流れてきた。 小さめのゴミなので何とか避けながら打ち込んでいると、何となく気配を感じ始める。 ゴミに邪魔される心配もあったが、そのままじっくり待っているとツッとした微妙な動きに体が良い反応。 合わせは決まりヒット・・・でも何か軽い。軟調子の竿でなければすっ飛んでくるんじゃないか?? 17:52。二枚目、上がってきたのは顎の出っ張った尺二位のヘラだった。これで両目が開いたが、サイズ的には・・・満足できていない。 直ぐに18:00を告げる鐘が鳴り、これからが勝負だと気合を入れる。が、動かない。。 ウキの上りもなく釣れる気がしない。。今年の夕マヅメってこんなパターンが多いなぁ〜って感じがする。 何となく餌打ちを続けていたが、もうダメだなと思い19:00を待たずに納竿した。 二枚の釣果を得られたものの、狙いの時間帯である夕マヅメに動きが出ないのは悔しい。 こればかりはどうにもならないんだよね。まぁ今度は長めの竿でも試してみようかな?
2026年度累計 26枚/19日間釣行 平均1.36枚
2026年06月09日 22時22分22秒 |
|
|
場所:堰堤西側 釣果:1枚 尺二位今日のヘラ 竿 :14.5尺 両ダンゴ→グルテンセット→両ダンゴ タナ:底(約2.2本) 釣れていないので足が重い・・・^^;一週間ぶりとなったが行ってきた。 現地入りは14:00ちょいすぎ。堰堤の西側でK氏が片づけていたので状況を聞くとノーピク。。。 ヘラの姿は多くみられるとのことなので候補の一つとしておこう。 ボート小屋に向かうとはげ山でK氏が片付け中。こちらもノーピクでボート小屋横の人も竿は曲げていないらしい。 大ワンドには4名。K氏が一枚出たらしいがウキの動きは良くないようだ。 水位的にはげ山ちと入りずらい。大ワンドでも良いかもしれないが何となく汚れない堰堤が良いかな?と思った。 竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.2本)。3cm位のズラシ。 餌はとりあえず両ダンゴ。ダンゴの底冬40cc+真底20cc+水40cc。15:30ごろから餌打ち開始。 置き餌打ちからの床休め、そんでセット打ち・・・といういつものパターン・・・^^ 置き餌打ちの時点からウキ周りでヘラがウロウロ。以前竿を出した時より多いような気がする。これなら釣れそうな予感だったのだが・・・ 餌を打てどもウキの上りすらない。こりゃまいったなぁ〜と待っていたらウキにヘラがぶつかったような動き。 思わず合わせたがもちろん手ごたえはない。たまに同じような糸づれはあるものの食いアタリは出なかった。 だいぶ時間が経過したころ。相変わらずウキの立つところにヘラの姿がウロウロしている。 一つぐらい潜らないもかな?と餌を小さくしっかりつけて打ち込み待っていたら、待望のウキの上り。 そのまま行くりと上がってきたウキがツッと入った!これにすかさず合わせを入れるとヒット 17:29。一枚目、理想的なアタリではあったのだが、尺二位のあまり奇麗なヘラじゃなかったので残念ではある が、贅沢は言ってられない。凸脱出できただけで良しとしないとね。 これからウキの動きが・・・と期待したのだが・・まぁ大塩湖だからね。 気配のないまま18:00を告げる鐘。まだまだ明るいので餌打ちを続けていく。 今日はあまり流れも出ずに波立ちも少ないので微妙な動きでも解りそうなものなのだがそれすりゃ出ていないよな? 日も落ちてきてそろそろ動いてくれないかなぁ〜と思っていたら突然ツッとした力強い動きが見えた。 竿は持っていたので合わせることは出来、竿は大きく曲がった・・・・のだが、手応えがなんか変だ。 ナマズか?とゆっくりと上げてくると魚体は白っぽいのでヘラだ!と一瞬喜んだが、やはり手応えには違和感を感じる。 18:27。かなりの抵抗をしたので楽しめたのは良かったのだが、案の定ヘラとは言えない形をしており、おそらくはダントウボウとのハーフ。 18:44。これも明らかにヘラでは無い。ダントウボウとヘラのハーフが出てしまい、こりゃダメだなと納竿することになった。 何とか凸は逃れたものの、明らかにヘラとは言えないヤツも出始めた。 ナマズに邪魔されなかったのは意外だったが、これからはダントウボウとの戦いとなるだろう。 まぁ引きは強いので、それなりに楽しめるけど形を見た途端の脱力感は大きい。 かつて自分もヘラとしてカウントしていたが、今でもこれをヘラと言い切る人は多いので情報の信用性が低くなることに惑わされないよう注意しよう。
2026年度累計 24枚/18日間釣行 平均1.33枚
2026年05月26日 22時22分22秒 |
|
|
場所:ボート小屋横とはげ山の間 釣果:2枚 尺二位今日のヘラ 竿 :12.5尺 両ダンゴ→グルテンセット タナ:底(約2.0本) 二凸食らってしまった。天気は良さそうだが釣果の期待はせずに行ってきた。 現地入りは13:00ちょいすぎ。ここ最近は水位変動は収まってしまい、満水にはなっていない。 水が少なく浄化装置がフル活動しているせいか、水が透き通っており見えヘラが各所にいる。 ボート小屋周辺に数名のヘラ氏が居り情報を聞くが誰も出ていないという。 手前に見えるヘラは底を突っついているので極端に短い竿なら出るかもしれない。。。がしかし。 こんな時はハイエナ釣行が無難だろうと、ボート小屋横とはげ山の間にある出っ張りで竿を出すことにした。 竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク9番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.0本)。3cm位のズラシ。 餌はグルテンセット。ダンゴの底冬40cc+真底20cc+水40cc。食わせはもちグル単品。14:30ごろから餌打ち開始。 置き餌打ちからの床休め、そんでセット打ち・・・といういつものパターン・・・^^ 情報にも合った通り手前にはヘラが見えており底を突っついている。 これを狙えばもしやと思ってしまうが、いやいや、見えヘラは釣れないというジンクスがある。 何とかならんかなぁ〜という気持ちを込めて餌打ちを続けていく。 そろそろいい時間帯になってきたはずだと思い始めたころ、ウキの立つところにヘラの姿が見え始めた。 手前に見えるヘラは底を突っついているが、ウキ周辺に居るヘラは左右に泳いでいるだけで、ウキは微動だにせず気配を感じられない。 そのままジッとしているといきなりツッとした動き。竿に添えていた手が瞬時に反応し合わせが入りヒット。 16:46。一枚目、あまり抵抗は見せずに上がってきたのは尺二位と大きくはなかったのだが、とりあえず凸脱出できたことに安堵した。 続くかと思ったが気配はない。こりゃ迷いベラ単体ぐらいしか底には居ないのかもしれないな。 風は終始東風はあったのだがウキはあまり流されず釣りにくくはないのだが・・・それにしても気配がない。 そのうち手前にもヘラは見えなくなり、ちょっと沖にでも行ったのかと期待したのだがウキには相変わらず気配を感じない。 上りも出ないのでそろそろ飽きてきたなぁ〜と感じてきたころに、いきなりツンと入った。。 竿は持っていたので合わせることは出来ヒット。コンコンとした強めに引きにナマズっぽさを予想。 17:50。二枚目、上がってきたのは尺二位のヘラ。これで両目が開く。 もういっちょ行っとくか!と餌打ちを続けたのだが・・・な〜んも動きは無くウキが見ずらくなってきたので納竿した。 ヘラはいるのだが餌に興味を示す奴は限りなく少ない。 何とか二つゲットしたものの、気配無くいきなりアタルという状態に、ハタキ後の一服状態と言ったところか。。 もう少し動きが出てほしいものだが・・・もう少しの辛抱かな。
2026年度累計 23枚/17日間釣行 平均1.35枚
2026年05月19日 22時22分22秒 |
|
|
場所:堰堤 西側 釣果:3枚 尺二位〜41.2cm今日のヘラ 竿 :14.5尺 両ダンゴ→グルテンセット→両グルテン タナ:底(約2.0本) まぁいろいろあって久々の釣行。天気予報では雨が降るとか降らないとか・・何とか持ちこたえてくれそうなので行ってきた。 現地入りは13:30ごろ。とりあえず堰堤を見ておこうと西側を見てみるとヘラ氏は居ないがヘラの姿がチラホラと見える。 これなら一枚ぐらいは出るだろうとやってみることに。。そういえば堰堤での竿出しは今季初だな。。 竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.0本)。3cm位のズラシ。 餌はとりあえず両ダンゴ。ダンゴの底冬40cc+真底20cc+水40cc。14:00ごろから餌打ち開始。 タナ二本か・・・まだ水位的にブロックの向こう側に打ち込んでいる気がする。 根掛も何度かあったしね。 置き餌打ちからの床休め、そんでセット打ち・・・といういつものパターン・・・^^ んで・・・放置しすぎて忘れてしまった^^; 多分、ファーストヒットはナマズ。 ウキ付近にヘラの姿が見え始めウロウロしている中アタリが出て16:00台にパタパタと二枚。 しばらくしてもういっちょナマズ。 ちょっと薄暗くなってきたころにヘラを追加。 もうやめようかな?と思いながら続けていたらナマズをゲットしてしまい納竿となった。 結構ウキの動きはあったのだが空振りもあり案外楽しめた。 ヘラ三枚、ナマズ三体・・・ナマズの勢力拡大の懸念が増している
2026年度累計 21枚/14日間釣行 平均1.50枚
2026年05月07日 22時22分22秒 |
|
|
場所:ベンチとミラー下の間 釣果:1枚 42.8cm今日のヘラ 竿 :12.5尺 グルテンセット→両グルテン タナ:底(約2.5本) 雨が降るような降らないような・・・何となく天気は持ちそうなので行ってきた 現地入りは13:30過ぎ。日曜日だけあって、釣氏は各所に入っており堰堤にもちらほらとヘラ氏が居た。 水位は今のところ堰堤ブロックには到達していないが、付近にはヘラの姿が見えるのでもしかしたら出るかもしれない。 でも水際までは未だに遠く、この堰堤ブロックの傾斜の往復は酷だ。 いつものポイントには誰も居ない。ただ、この水位だとちょっと入りずらくなってしまっている。 だがしかし、しばらく見ているとヘラがワンド内を大量に泳いでいる。しかも結構な良型が・・・これは竿を出さないわけにはいかないでしょ。 何とか釣台を設置して準備を始めた。 竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク9番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.5本)。3cm位のズラシ。 餌はグルテンセット。ダンゴの底冬40cc+真底20cc+水40cc。食わせはもちグル単品。14:30ごろから餌打ち開始。 置き餌打ちからの床休め、そんでセット打ち・・・といういつものパターン・・・^^ 視界には良型のヘラが泳ぎ回っているのだが・・・ウキはぜっんっぜん動かない!この状態は非常にストレスがたまる。 向きを間違えたのかなとか、竿を短くすべきだったとか・・いろいろと考えながらも変えないいつものパターン^^; んで、18:00を告げる鐘が鳴る・・・(´Д`)ハァ… このころになると風は穏やかになり見やすくなったウキ・・・動かないのがまるわかりだ。 もうダンゴはいらないだろうと両グルで打ち込みしばらく待つ・・・がしかし気配は感じられない。 それでもひたすら待つ・・・相変わらず気配は感じられなかったのだが、そんな静止していたウキが二メモリズンと入った。 竿は持っていたので合わせることは出来ヒット。ゴンゴンとした気持ちの良い引きを感じゆっくりと軟調子の引きを楽む。 18:09。一枚目、上がってきたのがまずまずのサイズだったので計測。42.8cmゲットとなり凸逃れ出来て一安心。 これからが良いはずと餌打ちを続行。。だが・・・・ 相変わらず泳ぎ回るヘラの姿が多く見られ餌打ちポイントには見向きもしない。 手前に入れておいた餌も無くなってはいないので餌を食べる状態ではないのだろう。 こりゃダメだと納竿した。 ヘラが大量に浅場にくる時期は、釣氏としてはテンションは上がるもののあまり釣れる時期ではないのかもしれない。 少し落ち着いてきてからの方が楽しめそうだ。
2026年度累計 18枚/12日間釣行 平均1.50枚
2026年04月26日 22時22分22秒 |
|
|
場所:ベンチとミラー下の間 釣果:1枚 40.9cm今日のヘラ 竿 :14.5尺 両ダンゴ→グルテンセット→両グルテン タナ:底(約2.5本) 前回はコイ屋さんがポイント近くにいたので別ポイントで見事にい凸ってしまった。 天気は良いようなので行ってきた。 現地入りは14:30ごろ。堰堤から遠めに見てもヘラ氏はあちらこちらに入っている。 情報収集するには、まだ車からポイントまでの距離があるので敬遠していつものポイントへ。 天気予報では北北東からの風となっていたが、何故か西風が強めに吹いている。 これならこのポイントでは右から左からの風で右にちょっとした風よけがあるので影響がない。 こりゃ良いやと早々に準備に入った。 竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.5本)。3cm位のズラシ。 餌はとりあえず両ダンゴ。ダンゴの底冬40cc+真底20cc+水40cc。15:30ごろから餌打ち開始。 餌打ち開始しすると風は堰堤風に変わり釣りづらくなってしまった。まぁもともとこの風予想だったので・・・T^T 置き餌打ちからの床休め。もちグル単品を作成してからのセット打ち・・・といういつものパターン・・・^^ ファーストヒットは・・・やはりナマズ。もはやお約束事?こうなると次は・・・案の定カメがハリ掛してきた。 でもこれで下準備?は整ったでしょうと、次こそはヘラであることを期待する。 17:00ごろになっても堰堤風が吹いており釣りづらい。 ウキは何とか見えているが流れのせいかウキの上りは早く餌打ちテンポが速い。 気配も判らないのでのんびりと餌打ちしていたらツッとした力強い動きが見えた。 合わせを入れるとヒット。よっしゃ〜と思ったのも束の間この手ごたえは・・・やはりナマズだった。 18:00の鐘の音が鳴ってしまった。未だに堰堤からの風が強く水面が波立ちウキが見えない。 もうダメかと思いつつ両グルでの餌打ち。そんな中、馴染んで直ぐにズンとウキが入ったかに見えた 軽く合わせるとヒットし竿が大きく曲がる。ゴンゴンという強い引きと左右に泳ぐこの引きは・・・ナマズとは違う。 ゆっくりと水面下に見えたのは白っぽい魚体でヘラであると確認。よっしゃ!と一安心しならが、ゆっくりと軟調子の引きを楽しんだ。 18:18。一枚目、まずまずのサイズだったので計測すると40upの40.9cm。このポイントは出ればデカいなと思う。 これで凸は脱せたので安心はできたのだが、薄暗く成る時間帯にもヒットしたのはナマズ。 こりゃダメだなと納竿することになった。 ナマズの勢力図が拡大した感じ。遠くから聞こえる声もナマズだのカメだのと声が聞こえてくる。 そのせいか、ウグイが釣れてこないな。 水位上昇の勢いが増しており、そろそろこのポイントは入りずらくなるので他ポイントの選択肢を増やさなければなと感じ始めた。
2026年度累計 17枚/11日間釣行 平均1.54枚
2026年04月24日 22時22分22秒 |
|
|
場所:ベンチとミラー下の間 釣果:4枚 尺二位〜45.4cm今日のヘラ 竿 :12.5尺 両ダンゴ→グルテンセット→両グルテン タナ:底(約2.0本) 天気は良いようなので行ってきた。 現地入りは14:00ごろ。風予報は東風で既に堰堤からの風が強めに吹いている。 ヘラ氏は・・・いつものところにいつものメンバー・・・だろう。近くに行かなくても判るわな。 この風だとミラー下突端の南向きなんだろうけど、やはりちょっとタナがありすぎるし、夕方は逆流れになるので釣りにくくなる。 夕方になれば風は収まってくると思われるので、ココは向かい風覚悟で入ってみるかと温めていたポイントに入ることにした。 竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク9番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.0本)。3cm位のズラシ。 餌はとりあえず両ダンゴ。ダンゴの底冬40cc+真底20cc+水40cc。15:00ごろから餌打ち開始。 準備中に空針にスレてきたのはナマズかコイか?。どちらにしても魚っけはありそうだT~T 置き餌を打ち込んでいる途中、ヘラが泳いでいる姿が見えたので期待度全開。結構な量のヘラ溜まりも見えたので興奮度も増してくる。 が、やはりと言うべきか・・当たり前だと言うべきか・・ウキに気配が出ない。 水面が透き通っているとはいえヘラが泳いでいるのが見えるということは底には居ないのだ。 そんなウヨウヨと泳ぐヘラがウキ付近を通過。ウキが斜めに引っ張られながらもズバッと消し込んだ。 これに合わせるなという方が無理というもので竿は大きく曲がり何かがハリ掛したが、手応えは・・・スレっぽいな。 グングン、バタバタ、ヌモーっとした感触にあぁ〜あぁ〜と感じながらやり取りをしているが意外と外れずハリス切れも起こさず。 結構な時間をかけて水面に上がってきたヘラはデカい!でもスレているのだろうお腹から上がってきた。 あーあ、やっぱスレかぁ〜と思いながらタモ網に取り込んで確認・・・ん?ハリスを辿っていくと回っており、さらに辿ると・・・ なななんとハリは口の中に!。マジぃ〜と思わず叫んでしまった(ウソ) 15:49。一枚目、結果的に消し込んでの釣果なので釣れちゃった感は大きいものの立派な腹パン尺半で45.4cmをゲットとなった。 このワンドにもヘラが入ってきていることに喜んだ。やっと釣れるポイントになってきた。午後のポイントとして育てた甲斐があったというものだ。 引き続き餌打ち。気配は続かなかったもののヘラの姿はまだ見えているので、このタナなら底に興味を示すヘラの出るんじゃないかと期待。。。 したのだが・・・。小さいサワリからの鋭い動き、理想的な動きでヒットしたのは・・・ナマズ。またしてもという感じで早々におかえりいただいた。 ポイントを騒がしたせいか、ヘラの姿は見えなくなり気配もない。まぁ狙いとしてはまだまだこれからの時間帯なので焦る必要はない。 その夕まず目に備えてセット釣りに変更。食わせにもちグル単品を作成しておいた。 そろそろいい時間帯なのだが、見えヘラもおらず気配も感じられない。風は多少弱くなってきた気もするが堰堤方向から吹いており、これが結構邪魔だ。 それでも時々見やすくなるウキに動きが出ることを期待しながら睨み付けているとフッとした力強い動きを感じた。 これにすかさず合わせを入れるとヒット。ゴンゴンとした強い引きに感動し、十分に楽しみながら上げてくるとまずまずのサイズ 17:33。二枚目、これも計測はしておこうとスケールに乗せると41.8cm。またもや40upのちょいとお腹の膨れた良いヘラだった これで両目が開いた。最近一枚釣果が続いていたので何より。 引き続き餌打ちをしていくが気配っぽいものはなく、相変わらず吹きやがる風にあおられるだけだ。 しばらく動かないかなぁ〜とジッとしていたら突然フッとした力強い動きが出た。 これにすかさず合わせを入れるとヒット。ゴンゴンとした強い引きにを楽しみ上げてくると、これもまずまずのサイズだったので計測はしておこうかな 17:59。三枚目、これも40upの41.5cm。目視では40は無さそうだなと思っていたので目が肥えたかな?? 直後に18:00を告げる鐘。このころになってようやく風がおさまってきた。遅いよ! 水面も穏やかなのでウキは見やすい。気配は出ている感じはあるのだがアタリにならない。 そのままジッとしていると微妙なサワリの後にツンと奇麗に入ったので、合わせを入れるとヒット。 18:21。四枚目、コンコンとした引きはサイズダウンだなぁ〜。上がっていたのはやはり小さめの尺二位。 もういっちょ欲しいと欲を出して餌打ちをしたのだが気配はなくなりウキが見づらくなってしまったので納竿した。 向かい風の中頑張った甲斐があり良型尺半ゲットできて良かった。 さらに40オーバーの良型もゲットできたのは、今後も期待できるポイントになったことは喜ばしい。 今後も狙っていこうと思う。
2026年度累計 16枚/09日間釣行 平均1.77枚
2026年04月20日 22時22分22秒 |
|
|
場所:ミラー下突端 南向 釣果:1枚 45.4cm今日のヘラ 竿 :18.0尺 両ダンゴ→グルテンセット→両グルテン タナ:底(約4.0本) 天気は良いようなので行ってきた。 現地入りは14:00ごろ。風予報は東風で堰堤からの風が強めに吹いているが日曜日だけあってあちこちにヘラ氏が居た。 ミラー下には突端ではないところに一人入っていたので状況を聞くと、ヘラの姿はあるのだがスレが一回あっただけでダメらしい。 とりあえずまだ早いのでボート小屋方面にも情報収集してみた。 片付け中の人たちも居たが凸った人もいたものの1〜2枚程度は型が見れているとのこと。 風が吹いてからダメになったとか言っていたので比較的早い時間帯に釣れたのだろう。 やはりこの辺りは午前中のポイントだよな。浮島周りと流れ込み方面には大量にヘラは浮いており、毎年恒例の光景だ。 結構な風なのでボート小屋周りは釣りにくそうだ。浮島前だと西日が眩しくなるので、やはり敬遠してしまう。 こうなるとやはりいつものポイントかな?とミラー下へと向かう。先釣者に挨拶して突端にお邪魔した。 竿はシマノ柳18.0尺。道糸1.0号。浮は浮は花水樹オーダー品底釣りPC13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ4号。タナは底(約4.0本)。3cm位のズラシ。 餌はとりあえず両ダンゴ。ダンゴの底冬40cc+真底20cc+水40cc。15:30ごろから餌打ち開始。 置き餌打ちからの床休め。もちグル単品を作成してからのセット打ち・・・といういつものパターン・・・^^ 気配はなかなか出ずに時間だけが経過する。 風は堰堤からだが右後ろからなので振り込みに支障はなく、ウキも山陰にしっかり入れているので比較的見やすいのだが。 これで動けば最高なんだけどね。動かないのよ。 風は堰堤からなのだが流れは左へ。これは結構厄介な流れでウキがシモってしまう。 ハワセを多くとりこれに対処するが、これで気配が出るわけではないので・・・良いのかな? 18:00を告げる鐘が鳴ってしまい今日そこはダメかなと思い始める。 先釣者は片づけ始めているが、こちらはこれからの時間がメインで狙っている時なのでじっくりと続投。 段々と薄暗くなりウキが見づらくなってきた。これが最後?だと両グルで打ち込む。 すると馴染み切ったウキが何か動いた気がしたので軽く合わせを入れると竿が大きく曲がった。 おお!と軽めの引きに気が抜けるも、ゆっくりと水面に上がってきたのは結構いいサイズ。 18:34。一枚目、形が歪だったが45.4cmと尺半ゲットできた。 もうウキは見えないので納竿した。 凸は脱せた。思わぬ尺半ゲットとなったが形が歪。何となく喜べないかな。 そろそろ本格的に浅場狙いにするべきかもしれないな。
2026年度累計 12枚/08日間釣行 平均1.50枚
2026年04月19日 22時22分22秒 |
|
|
場所:ミラー下突端 南向 釣果:1枚 尺三位今日のヘラ 竿 :18.0尺 グルテンセット タナ:底(約4.0本) 山沿いの一部で雨が降るとか降らないとか。予報では天気は持ちそうなので行ってきた。 現地入りは14:00ちょいすぎ。今日も堰堤からの風が吹いており水面が波立っている。 いつものところにいつもの顔ぶれ。情報は何となくわかるので寄り道せずにミラー下ポイントへ向かう。 どちらのポイントにしようかと悩んだが、堰堤からの風が予想よりも強めに吹いていたので南向きで竿を出すことに そういえば誰かさんが柳の18尺を手に入れたとか言っていた気がしたので18尺を出してみようかと思ってしまった。 竿はシマノ柳18.0尺。道糸1.0号。浮は浮は花水樹オーダー品底釣りPC13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ4号。タナは底(約4.0本)。3cm位のズラシ。 餌はとりあえず両ダンゴ。ダンゴの底冬40cc+真底20cc+水40cc。15:00ごろから餌打ち開始。 置き餌打ちからの床休め。もちグル単品を作成してからのセット打ち・・・といういつものパターン・・・^^ 気配はなかなか出ずに時間だけが経過する。 風は堰堤からだが右後ろからなので振り込みに支障はなく、ウキも山陰にしっかり入れているので比較的見やすいのだが。 これで動けば最高なんだけどね。動かないのよ。 17:00過ぎたころにやっとモジリが出たが少ない。動いていないのか?別のワンドに行っているのか? 別ポイントも気にはなっているのだが、同ポイントを攻め続けたい衝動とか格闘する。 しばらくすると遂にウキ近くでモジリ。少々緊張感が走るが・・・気配がない。 う〜ぬぬぬと気が抜けたときモゾ?ツンとした動きが!竿は持っていたので合わせは決まりヒット。 数少ない感触。コンコンとした心地よい引きをこれでもかと堪能 17:31。一枚目、上がってきたのはお腹は膨れていない40前後のヘラだった。 これで何とか凸は脱せたので一安心。まだウキは見えるので続投した。 が、気配が出ることなくウキが見えにくくなってしまったため納竿することになった。 やはり棚が深すぎるのか?ウキ付近にヘラの姿が見えても4m下の餌までは潜らないよね。 それでも深い棚から上げてくる感触は好きなので、また懲りずにやるかもな。
2026年度累計 11枚/07日間釣行 平均1.57枚
2026年04月17日 22時22分22秒 |
|
|
場所:ミラー下突端 南向 釣果:2枚 40位〜46.0cm今日のヘラ 竿 :19.5尺 グルテンセット タナ:底(約4.5本) 風が強め予報だったが天気は良いようなので行ってきた。 現地入りは13:30ごろ。風が堰堤方向から吹いており結構強い。 水面は波立っており、これじゃ釣り人はいないだろうなぁ〜と思ったのだが・・・居た^^ 大ワンドに見慣れた車を発見したので見に行ってみるとI氏が遠目に見学していた。 最近の状況を聞くと数は出なくなったが凸は少ない。タナはせめて二本位のタナがベターで、それ以上になるとウキも動かなくなるという。 I氏は竿は出しておらずやる気もないらしい。この風ならボート小屋横が良いよと勧められたが、自分もココだとやる気は出ない。 ボート小屋横の浮島向きでK氏が竿を出しており午前中に三枚の釣果。午後は風が吹き始めたのでダメになったとか。。 既に片付け中で場所を進められたのだが、何となくココもやる気は出ない・・・^^。 ならばやっぱり??ということでミラー下突端に。堰堤からの風が強いので南向きが無難だろう。 それと時期としてはセオリーに反するがやってみたかった長尺を出してみることに・・・この風なのに? 竿はシマノ閃光P�U19.5尺。道糸1.0号。浮は浮は花水樹オーダー品底釣りPC14番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約4.5本)。3cm位のズラシ。 餌はとりあえず両ダンゴ。ダンゴの底冬40cc+真底20cc+水40cc。15:30ごろから餌打ち開始。 毎度いつもの置き餌打ちから。風がおさまってくるまでは置き餌打ちになるだろう。 右後ろから吹く風に乗せながらなるべくピンポイントに打ち込んでいく。。 17:00位から風が弱くなってきたかな。釣り込み用にグルテンを作成。もちグル単品。 セットで餌打ちしてしばらく待っているとツッとした動きが出たので合わせると竿がしなったのだが、スレっぽい引きで直ぐに外れた。 直ぐに外れたのでポイントはそれほど荒らしてはいないはず?と直ぐに打ち返しじっくりと待つ。が、ウキは動かずチラホラとモジリが出始めた。 まだこれからだと期待と諦めモードが入り混じりながら餌打ちをしていく。 風が弱まったせいか左への流れが出始めた。そんな中、ウキが左方へと流されシモりのためか深馴染み気味となったウキにツッとした力強い動きが出た 竿は持っていたのですかさず合わせを入れるとヒット。ヒットと同時に下へと激しい突っ込みが。。 竿を立ててこれを凌ぎゴンゴンとした心地よい引き。これはヘラでしょうと思うが上がってくるまでは安心できない。 キュンキュンと糸鳴りさせながらも水面に上がってきたのは大きな口をしたヘラ。再度水面下に突っ込むがガッチリと口にかかっていたので安心して引きを楽しむ。 17:22。一枚目、なかなかのサイズだと感じたので早々に計測。予想していたよりもサイズは良く46.0cmと尺半を超えていた。 よっしゃ!とガッツポーズ。セオリーを無視した甲斐があったというもの。うっしっし。 この調子で・・・ってそんな甘くはないな。気配は続かずウキは奇麗に立っている・・・^^ 風はなくなり水面はベタ凪。流れもないようで画像でも見ているようだ。。 18:00を告げる鐘が鳴る。この時期はこの時間でも余裕でウキは見えるので続投。 尺半の喜びも徐々に消えかけているので帰るべきかと無駄に悩みつつ餌打ちをしているとウキが消えた・・・ 何故か竿は持っていたので合わせは決まりヒット。この引きもヘラっぽくコンコンとした心地よい引きを堪能した。 18:10。二枚目、お腹は膨れていなかったが元気の良い40前後のヘラだった。 これで両目が開き、深めのタナはこれからでしょうと期待を込めて続投。 何となく気配を感じるのでますますの期待を込めてウキの動きをジッと見つめる。 少し薄暗くなってきたころ。見づらくなってきたウキにフッとした力強い動きが見えたので合わせるとヒット。 一瞬良し!と思ったが感触は・・・ナマズだな。水面下にニョロニョロと動く物を確認しガックリと力が抜けた。 ハリスを切っておかえりいただき納竿することとなった。 今季尺半ゲット出来て気分は上々だ。 数を望まなければ深場もまだまだ捨てたもんじゃないなと確認できたのも良い収穫だ。 浅いところではあまり良いサイズは出ていないようなので、こんな時は思い切ってやってみるのも面白いかもしれない。
2026年度累計 10枚/06日間釣行 平均1.66枚
2026年04月16日 22時22分22秒 |
|
|
場所:ミラー下突端 南向 釣果:2枚 尺二位今日のヘラ 竿 :14.5尺 グルテンセット タナ:底(約3.5本) 2凸後。天気は持ちそうなので行ってきた。 現地入りは14:00ちょいすぎ。今日も堰堤方向からの風が吹いており水面も結構波打っている。 いつものボート小屋横付近にはいつもの顔ぶれ。大ワンドには一人しかいなかった。 あまり出ていないと入っていたので、昨日来ていた見慣れない人たちの姿はなかった。 とりあえずミラー下へと向かいポイントを確認。風的には南向きが良いとは思うが北東向きも気になる。 どちらにすべきか。。やっぱ風裏になる南向きでリベンジすることとした。タナがあるので万が一釣れた時はこちらの方が楽しいからね。 竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約3.5本)。3cm位のズラシ。 餌はとりあえず両ダンゴ。ダンゴの底冬40cc+真底20cc+水40cc。15:00ごろから餌打ち開始。 いつもの置き餌から。30分ぐらいしてしっかり目に付けての打ち込みに。 一時間ぐらい打ち込んだときにモゾっとした動きにヌーっとただただ重い引きにコイだろう。 まるで何事もないかのようにゆっくりと泳いでいき、こちらは必死に耐えたがハリス切れ。。。優雅だな^^ しばらくするとチラホラとモジリが出始めた。でも前よりも少ないかな? ここはやはりグルテンを付けた方がと、もちグル単品を作成しGTに備える ウキの近くでもモジったので期待が膨らむ。何か居るような感じが出たので待つ。 モソモソしていたウキにフッとした力強い動きが、これにすかさず合わせを入れるとヒット 17:07。一枚目、コンコンとした軽めの引きで上がってきたのは尺二位。 ハタいた後なのかな?少し痛々しい傷のあるヘラだった モジリは続いているがジャミの方が多くなってきた。 気配はあるようなないような・・・・ゆっくりと上がってきたウキが餌落ち付近でツッと入った すかさず合わせを入れるとヒット。す〜っと軽い引きで上がってきたのはヘラ。 17:23。二枚目、お腹はちょっと膨れていたが傷が痛々しい尺二位。 う〜むむ。サイズが悪いなぁ〜と思いながらも餌打ちを再開。 何となくなないかが居る感じはあるのだがアタリにはならない。 餌を小さくつけて打ち返すが、ウキの上りはあるのだがやはり当たらない。 ならばと両グルでじっくりと。。なかなか上がってこないウキにフッとした動きが見た。 すかさず合わせを入れるとヒット!・・・が、引きが変だ。。この引きは・・・ナマズ。水面下に魚影を確認した後ハリスを切っておかえりになってもらった。 この時間でナマズで騒がしてしまっては諦めましょうと納竿した。 二枚ゲットしたもののサイズは残念。傷もあったしハタいた後なのかな? でもまだ大型は居るはずだよね。と気持ちを奮い立たせて今後も釣行するのであった。。
2026年度累計 8枚/05日間釣行 平均1.60枚
2026年04月14日 22時22分22秒 |
|
|
場所:ミラー下突端 南向 釣果:5枚 尺二位〜41.4cm今日のヘラ 竿 :14.5尺 両ダンゴ→グルテンセット→両グルテン タナ:底(約3.5本) 天気が良さそうなので行ってきた。 現地入りは14:00ちょいすぎ。堰堤から湖を見ると主要ポイントには各所ヘラ氏が入っている。 大ワンド方面は特に盛況。自分としては西岸にこだわりたいなと思いミラー下ポイントへ。 ここ数日水位は上昇傾向にありミラー下突端が入りやすくなっている。 ココは時期的にタナが深すぎるのだが、何となく確認してみたくなり南向きに竿を出してみることにした。 竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約3.5本)。3cm位のズラシ。 餌はとりあえず両ダンゴ。新華単品。15:00ごろから餌打ち開始。 誰も餌打ちしていないところなので置き餌は長めに打ち込む。堰堤からの風が結構吹いており風裏ではあるもののちょっと振り込みずらい。 床休めを挟んで16:00ごろから再開。餌をしっかりつけて待ってみるが気配はない。 そりゃそうだろうと思いながら餌打ちしていると視界の範囲でモジリ、沖目だなぁ〜と思っていたら近くでモジリ。 おお!と期待したのだがウキは動かず?????と思ったら突然ツンと入った。 竿は持っていたので合わせは決まりヒット!したが、なんか変だ。水面下に見えたのはナマズだった。 脱力感を感じハリスを切ってリリース。直ぐに針を結んで打ち込むが気配はない。 ただ、今日は何だがモジリが多い。未だにあちらこちらでモジリが出ていて魚はいるようなのだが・・・底には居ないんだな。 風がだんだんと弱まってきて水面が静かになってきたころになるとモジリも静かになって来た。 底に潜ったかな?と期待しているとウキに気配が。とりあえずこのままダンゴで食わせられないかな?と粘ってみる。 モソモソしているがアタリにならないので餌を小さくしっかりつけて打ち返し染んだウキがフワッと上がってツッと入った すかさず合わせを入れるとヒット。引き具合からしてヘラだろう。コンコンとした心地よい引きを楽しむ。 17:09。一枚目、尺二位とサイズは大きくなかったが元気が良かった。これで凸脱出できてホッとした。 サイズアップを望んで何となくグルテン脳が良いかな?と感じ、もちグル単品を作成しセットで打ち込む。 気配は続いているが底に居ない感じなのでグルテンでジッと待っていたらフッとした力強い動きに合わせが決まりヒット。 これもヘラっぽいが大きくはなさそう。コンコンとした心地よい引きを堪能し取り込む。 17:15。二枚目、これも尺二位とサイズは大きくなかったが元気が良かった。まさかの両目が開いてビックリだ。 さらに気配は続いているのだがアタリにならない。そのうちウキ近くにヘラの姿が見え始めウロウロしている。 何かこの光景堰堤でよく見たなぁ〜。でもここじゃ深すぎて追いかけてくれるかどうか・・・ 餌を小さくしっかりつけて打ち込むと何となく水面に見えるヘラは興味を示しているように見える。それなら何とか追いかけさせようと餌打ちテンポを速める。 数投目。馴染んだ直後にツッとした動きが出たのですかさず合わせを入れるとヒット。ゴンゴンとした強い引きにサイズアップを期待。 17:45。三枚目、上がってきたのはサイズアップはしたものの40はなさそうな尺三位だったが元気ベラをゲットできた。 次投。気配は残っており何となくアタリそうな予感がするので待っていると、ゆっくりウキが上がり餌落ち付近でツッと入った。 これに合わせは決まりヒット。ヒットと同時に沖走り、これまでにない引きにバラしてなるものかと竿を立ててこれを往なす。 ゴンゴンとした強い引きにを楽しみながら水面にゆっくりと上がってきたのは大きな口をしたヘラ。 17:56。四枚目、取り込むとこの時期特有の腹パン41.4cm。こういうやつが出ると釣行のし甲斐があったものだ。 18:00の鐘が鳴る。日がだいぶ伸びたのでまだまだウキは見やすく餌打ちを続けていく。 気配は残っていて何度か合わせてみたが空振りが続く。魚影が変わったのかな?比較的鋭い動きに竿が曲がったが上がってきたのはダントウボウ。。 遂に出るようになってしまったのかとガックリ。それでもウキはまだ見えるので餌打ちを続ける。 さらに何度か空振り。段々と薄暗くなってきてもウキは動き続けるが、ことごとく空ぶる。 それでも合わせまくっていると比較的明確な動きに合わせが決まりヒット。 18:27。五枚目、尺二位の顎ベラかぁ〜。。これを上がりベラとして納竿した。 思わぬところで5枚の釣果。タナもあるので楽しめた。 他のところでは1〜2枚は出ているようだが一時よりもサイズは小さくなっておりウキの動きも少ないとのことだ。 流れ込みや、はげ山方面のワンドには大量のヘラは浮いているのだがハタク場所がないため漂っているだけ。 たまに浮島でハタいてはいるようだが、この水位では岸寄りでハタクヘラは居ないだろうなぁ〜。
2026年度累計 6枚/02日間釣行 平均3.00枚
2026年04月08日 22時22分22秒 |
|
|
場所:ボート小屋横 山越え向き 釣果:1枚 尺二位今日のヘラ 竿 :10.5尺 両ダンゴ タナ:底(約1.8本) 新年度。体調不良や不安定な天気が続いたため、しばらくぶりの釣行となった。 現地入りは14:00ちょいすぎごろ。とりあえずベンチ下を見に行く。 車は止まっていなかったがよく見るとコイ竿が二本置いてあった。 あれ?と車はミラーのところに。。しかもキャンピングカー・・・これは長丁場の人だなと諦める。 水位が上がっていたのでミラー下突端にも入れそうにはなっていたが、前回の釣行から時間が空いていたので情報収集してみることに。 ボート小屋駐車場から歩いていくと大ワンド向きに顔見知りがいたので声をかけると、今日は?ダメとの声が。。 大ワンドの人は5人中3人が一枚ずつだとか。水位が上がってきてからは特に釣れなくなったとか。。 浮島方面でも5人ぐらいいる。聞くと一人だけ4枚で他は1枚ぐらい。こちらもあまり良くはないようだったがヘラは水面に多く見られる。 水位は岩のところまで上がっており、この水位ならココが良さそうだなと思っていたのでハム屋さんのハイエナ釣行とすることにした。 ちなみにハム屋さんが4枚。N氏やB氏は1枚。最上流に居たK氏はナマズだったようだ。 竿は征興とど10.5尺。道糸1.0号。浮は浮は花水樹オーダー品底釣りPC10番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約1.8本)。3cm位のズラシ。 餌は両ダンゴ。真底40+ダンゴの底冬20+水40。15:30ごろから餌打ち開始。 皆短めの竿だったので同じような長さを選択。餌打ちをし始めると堰堤からの影が強くなってきて左への流れが強まる。 左側の方が深くなっているのか?ガンガンに流される。なるべく右へと振り込むが・・・何だか底の状態が変だ。 こんなに地形変化あったっけな??岩でもあるように馴染みが変わる。引っ掛かりはないようなので岩ではないのかな? それにしてもウキの馴染みが安定せず、タナを調整してもダメ。流れもあるので餌打ちテンポが速まってしまった。 餌持ちも悪いように感じる。久々の配合なので使い方を忘れたかな。 17:00ごろから風は収まり流されなくなってきたが餌持ちは悪い。こりゃダメだなと新華単品に作り替える。 これで餌持ちは良くなったものの、今度はウキが上がってこない・・・。 そのうち打ち付近にヘラの群れが・・・下には居ないんだなと思われウキは上がらず時々糸づれのような動きがでるだけ。 そんな状態が続き苦戦しまくり。ハイエナ釣行とは言えこれでは面白くないな。 何とか凸だけは逃れたいと粘りに粘りモゾっとした動きに軽く合わせるとヒット! ヒット度同時に沖へと突っ込むが軽めに耐えられこちらを向く。 一発目の引きは強めだったが、こちらに向けると何か軽い。 17:21。一枚目、水面を流れるように取り込めてしまった尺二位。お腹も膨れていないガサベラだった。 時期的にこのサイズ?は無いはずだと餌打ちを続ける。 が、底にいるような気配ではなく宙層を泳ぎ回っているだけで、ウキが消し込んでも手ごたえはない。 18:00を告げる鐘が鳴った後に一度だけツンと奇麗に入ったのだが、ハリ掛したのはエラ。薄暗くなった時にもスレバラシ。 こりゃダメだなと納竿した。 水位上昇は状況をよくはしてくれていないようだ。 ここはセオリーを無視して長めの竿の方が良いかもしれない。他釣の真似事はダメだなと感じた。
2026年度累計 1枚/01日間釣行 平均1.00枚
2026年04月06日 22時22分22秒 |