ヘラブナ釣紀行in大塩湖 2025年度

2026年03月27日 金曜日 晴 15:30〜18:10

場所:ベンチ下とミラー下突端との間
釣果:4枚 尺二位〜尺三位今日のヘラ
竿 :14.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約2.0本)

季節柄天候が安定しなくなってきている。水不足なのでちょうどいいと言えばちょうどいいんだけど。。
今日は天気は持ちそうなので行ってきた。

現地入りは14:00ごろ。いつものポイントには車が止まっていたので情報収集に行ってみる。
ボート小屋の駐車場に向かうと見慣れた車。まぁいつものメンバーだ。釣り場に向かうと久々にB氏と挨拶。
見える範囲で六名。そのうち二人が良い思いをしているとのことだが、この辺りは毎日餌打ちされているわりにポイントには差が出るようだ。

B氏は納竿していて場所を譲られたが、夕方の流れを気にしてココは遠慮。
ベンチ下の車の人は狙いのポイントとは違うところに入っているようなのでいつものところで竿を出すことにした。

竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.0本)。3cm位のズラシ。
餌は・・・何となくダンゴ縛りでやってみようと新華単品。15:30ごろから餌打ち開始。

30分ぐらい置き餌を打ち込んでから少々床休め。16:10位から餌をしっかりつけて餌打ちをする。
とりあえずじぃ〜っと待っていると何となく気配を感じる。もしかしてと竿を送ってウキを上げるとツッとした動きが出た。
すかさず合わせを入れるとヒット。よっしゃ〜!!と思ったのもつかの間・・・なんか変だ。
ゴンゴンとした重い引き・・・ナマズだな。水面下に見えてきたのは予想通りの奴だったのでハリスを切って逃がす。

まさかのファーストヒットがナマズ。こりゃ幸先悪いなぁ〜と感じつつ餌打ちを続ける。
ポイントを騒がしたので気配はなくなり静かになってしまった。狙いは17:00前後なので、それまではポイント作りになるだろうと続ける。

しばらくするとようやく気配。ナマズでないことを祈りながら水面は静かなので見やすいウキの動きを見極めて鋭い動きに合わせが決まりヒット
これもゴンゴンとした強い引き、でもナマズではなさそうなので引きを堪能。上がってきたのはヘラだったので安心した。
16:45。一枚目、随分手こずってしまったが尺二位ゲットで凸脱出。サイズは・・・まぁ仕方がない。

気配は続いているので期待が膨らむ。じっくりとウキの動きを見極めて、と〜っても解りやすくツンと入った・・。
解りやすすぎるアタリを逃すことなく合わせは決まりヒット。
16:57。二枚目、コンコンとした動きにサイズは・・・尺二位。でもそれなりに楽しめたヘラだった

ゴールデンタイム突入だ。
次投、馴染んで直ぐにウキが上がりツッとした動きの直後に消えた・・・軽く合わせるとヒット・・・消し込む前に捉えたかったなぁ〜。
17:00。三枚目、これもそれほど大きくはなさそうだったが軟調子を生かしてゆっくり楽しんだ。尺二位。

ワクワクは止まらず早々に餌打ちを再開・・・あれ??動きは沈黙し気配を感じなくなる。
こうもはっきりしているんだな。これまで型を見れていない時間帯に突入してしまう。

動かないのかなぁ〜と思いつつ餌打ちをしていると薄暗くなってきたころから微妙な気配。
逃してなるものかとウキをじっくり見ているとフッとした力強い動きに合わせが決まりヒット
ちょっと重めの動きにサイズアップ?を感じさせる・・・。何か忘れていないか?
ゆっくりと上げてくるとヘラであることを確認。顔がニヤケながら引きを楽しんだ。
17:44。四枚目、やっとまずまずサイズ尺三位をゲット出来てよかった。

ここから再度GT到来かと期待しつつ餌打ち。気配はありワクワク期待が膨らむ。
よ〜くウキの動きを見ているとムズっとウキが入った。これに合わせは決まりヒット。。。
が、なんか変だ。何かを思い出すような動きにがっくりと力が抜ける。
水面下にはヌルヌルとした長い物体が・・・ハリスを切って早々におかえりいただいた。

ダメかなぁ〜と思いつつ餌打ち。ウキの動きが騒がしくなりナマズの三連荘。
もうダメだと納竿した。

カロリー高めの餌はナマズを呼び寄せてしまうのだろうか?
ヘラのサイズもあまり良くはなかったので、まだちょっとダンゴ地合いでは無いのかもしれないな。

2025年度累計 139枚/88日間釣行 平均1.57枚
2026年03月27日 22時22分22秒

2026年03月24日 火曜日 晴 15:30〜18:10

場所:ベンチ下とミラー下突端との間
釣果:6枚 尺二位〜42.4cm今日のヘラ
竿 :14.5尺 グルテンセット
タナ:底(約2.0本)

天気は良さそうなので行ってきた。
現地入りは15:00ごろ。今回も先釣者が居ったが別の方だったが片付け中だったので釣台をもってポイントへ。
状況を聞いてみたものの何だか不機嫌気味にやたらポイント批判・・・何だこいつ!。まぁもう二度と入らないだろうからそれはそれで嬉しい。

竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.0本)。3cm位のズラシ。
餌はグルテンセット。バラケは新華単品。食わせにもちグル単品。15:30ごろから餌打ち開始。

とりあえずハイエナ釣行なので餌はしっかりつけて打ち込んでみたが気配はあるものの上ずっているせいか糸づれが激しい。
堰堤方向からの風が結構吹いているのでバンバン打ち返したのだろう。こりゃ修正に時間が掛りそうだと置き餌を打ち込んでいく。

徐々にウキの動き方が変わってきた。このころには風が静かになってきていてウキも見やすい。
そんな中で力強く小さい動きに合わせが決まりヒット。
ゴンゴンとした強い引きを堪能し上がってきたのはお腹の膨れたヘラ。
16:20。一枚目、ちょっとお腹の膨れたこの時期特有のヘラ尺四位かな。GTを逃すわけにはいかないと計測せずに餌打ちを再開する。

気配は続いており直ぐに釣れそうな予感。フワフワとした動きの中にツッとした動き、すかさず合わせを入れるとヒット
ヒットと同時に沖走り、竿を立てて耐え凌ぎこちらを向いたのでのんびりと引きを楽しむ
16:33。二枚目、40位かな?またまたお腹の膨れたヘラだった。

気配は続いており直ぐに釣れそうな予感。水面はベタ凪、これなら微妙な動きにも反応出来そうだ。ウキを見ているとツンとした解りやすいアタリ・・・
当然合わせは決まりヒット。ゴンゴンとした強い引きを楽しむ。
16:42。三枚目、40超えているなと計測してみると42.4cm。またまたお腹の膨れたヘラだった。

水面はベタ凪。気配も続いておりこれぞGTだ。
モソモソした気配の後にツンと奇麗に入ったので、すかさず合わせを入れるとヒット!ゴンゴンとした強い引きを堪能する・・・腕が痛てぇ。
痛みをかばいながらの取り込みに手間取り時間を要してしまう。
16:48。四枚目、これもまずまずのヘラだった尺三位

気配は小さくなってきたもののまだ居る。若干風が吹いてきてウキが流れるがフワっと上がってきたウキがツッと入る。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。腕に負担をかけないようにゆっくりと上げてくる。
17:10。五枚目、サイズは尺二位とダウンしたが元気なヘラだった。

17:00を過ぎたのでここからが正念場?
気配は残っていたのでウキの動きをじっくりと見定め、ツッとした力強い動きに合わせが決まりヒット。
よっしゃ〜と思ったのもつかの間・・・こりゃまたヤツだ・・・昨日と同じような状況にがっくりと肩を落とす。

まだ明るいので餌打ちしていくが気配はなくなり動かない。
どうすっかなぁ〜。帰ろうかなぁ〜と心にもない思いが浮かび上がるが、何故か餌打ちは続く^^
薄暗くっても気配はなくこの時間はダメか?水面はベタ凪なので動けばわかるはずなのに。じぃ〜と待っていると突然ウキが消えた・・・
竿は持っていたので合わせることはでき、ヒットはしたもののスレを疑う。
水面に上がってきて確認するとハリは口の中にあったのでホッとした。
17:58。六枚目、尺二位をゲットしたものの、この動きは釣れない証拠だなと納竿した。

概ね17:00前後がゴールデンタイムとなるポイントに育てることに成功した感じ。
型もそれなりに良型が出るようになってきたので、今後も期待できそうだ。
昼間は向かい風になるので誰も入らないだろうと予想していたが、自分が出していることを見かけている人が入っていることがある。
でも、やはり釣りにくいらしく連続して入る人は少ない。まぁそれが狙いなのだが。
まだしばらく楽しめそうなので入り続けてみようと思う。

2025年度累計 135枚/87日間釣行 平均1.55枚
2026年03月24日 22時22分22秒

2026年03月23日 月曜日 曇のち雨のち晴 15:30〜18:20

場所:ベンチ下とミラー下突端との間
釣果:5枚 尺二位〜44.0cm今日のヘラ
竿 :14.5尺 両ダンゴ→グルテンセット→両グルテン
タナ:底(約2.0本)

お彼岸期間のため墓参りのついで?。あまり天気は良くなさそうだったが行ってきた。
現地入りは14:30ちょい前ごろ。前回と同じポイントには今回も先釣者が居った。
声をかけるとダメ。ハリス切れや引っ?きで終わってしまったとのこと。そんで場所を譲られた
まぁこのポイント狙いなので遠慮せずに準備を始める。

竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.0本)。3cm位のズラシ。
餌はグルテンセット。バラケは新華単品。食わせにもちグル単品。15:30ごろから餌打ち開始。

今回はちょっと長めの竿を出してみた。タナは二本だが12.5よりも一本の長さが長いので手前よりも深い。
風は穏やかで釣りはしやすい状態。これならばと一投目は何となく両ダンゴで餌打ちをしてみた。
ちょっと深馴染みしたウキが馴染んだ直後にムズっと入った気がしたので合わせるとヒット!
いい感触に顔がにやけながらゴンゴンとした強い引きを楽しむ。
15:42。一枚目、上がってきたのは立派なサイズで44.0cm。こりゃ長めの竿は正解だった。

ダンゴでも食いつくことが判り、とても良い状況。早々に餌打ちを再開する。と、雨がポツリポツリと振り出した。
降るかもしれないとは予想していた。そんなに降らないだろうとそのままやり過ごすことにして釣りをし続ける。
雨はそれほど強くはならなかったものの今度は西方からの風が吹き始め、これが暴風になってしまった。

そんな中でもココは西風には強く右にある高台のおかげで風が当たらない。
水面も沖に行けば波立っているが餌打ち付近ではウキは見やすい。しかし流れはそれなりにあるのでハワセは多目が良い。
左への流れならば浅い方への流れになるのでそれほど気にならない。と、言うわけでそんな天候の中でも餌打ちを続けていく。

波がタップンタップンで気配が判らない。そんな状態でも結構ウキは動いてツンと奇麗に入った。
これに合わせが決まりヒット。魚の引きと風に竿が煽られて重い・・・
16:17。二枚目、あまり大きくはなかったが尺二位の形の奇麗なヘラだった

しばらくすると雨はやみ風も収まってきた。予想通りやり過ごせたので良かったよかった。
次第に水面も静かになりウキが見やすく気配もある。誘いを入れたりしながら待っているとツンとわかりやすいアタリに合わせが決まりヒット。
コンコンとした心地よい引きで軟調子の竿の感触をのんびり楽しんだ。
17:01。三枚目、上がってきたのは顎ベラだがまずまずのサイズ尺三位

気配は続いておりウキの動きを注視。何度か誘いを入れているとウキが上がりツッとした力強い動きに合わせが決まりヒット
ヒットと同時に沖へと突っ込み竿を立ててこれを耐え凌ぎ引きを楽んだ。
水面に顔を出したのは多いな口をしたヘラ。左右に走り苦戦しつつも何とか取り込み成功。
17:08。四枚目、良型なので計測。41.2cmと40UPの立派なヘラだった

これは良い感じだと餌打ちを再開。小さい気配があり今にもアタリになりそう。
動きをよく見て小さく力強い動きに合わせるとヒット!・・・あれ?なんか変な感触だ。
案の定水中に見えてきたのはナマズ。この時間でナマズに邪魔されたのは痛い。ダメかな?と思いつつ餌打ちを続けてしまう。

やはり気配はなく上りもない。そのうちダンゴを打ち切ってしまったので両グルでの餌打ちに。
じっくり待っても動かない。薄暗くなってきたが動きがない。もうダメかな?と思いつつ待っていると突然ズンと入ったので軽く合わせるとヒット。
17:56 。五枚目、引きは軽くすんなり取り込めてしまったヘラ尺二位。もう食い気はないなと上がりベラとして納竿した。

一時天候が心配されたが嵐にならなくてよかった・・・いや場所によっては嵐と言ってもいいくらいの風だったかな。
30分ほどで終わったのはラッキーだったし、そのあとの釣果もまずまずの出来た。風にかき回されたのも良かったのかな?
ナマズにも邪魔されたものの、やはり薄暗く成る時間帯は動かなかった・・・何故なんだろうと、これだけが心残りだった。

2025年度累計 129枚/86日間釣行 平均1.50枚
2026年03月23日 22時22分22秒

2026年03月20日 金曜日 曇 15:20〜17:40

場所:ベンチ下とミラー下突端との間
釣果:5枚 尺二位〜42.7cm今日のヘラ
竿 :12.5尺 グルテンセット
タナ:底(約2.0本)

今日は祭日なので釣氏は多いだろうなぁ。天気はあまり良くはなさそうだったけど行ってみた。
現地入りは14:00ごろ。堰堤から湖を見ると予想通り各所にヘラ氏の姿が見える。
情報収集するにはもってこいの状況なのだが、車からポイントまでが遠いので行く気にならない。
よって??どこにも寄らずに前回と同じポイントへ直行する・・・と先釣者が居た。。

K氏が向かい風の中竿を出しており、声をかけると一枚出たと言い・・場所を譲られた。
まぁココには入るつもりではあったので遠慮なく。世間話の後に準備に入る。

竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク9番。ハリス0.5号で35-47。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.0本)。3cm位のズラシ。
餌はグルテンセット。バラケは新華単品。食わせにもちグル単品。15:20ごろから餌打ち開始。

前回よりもちょっと減水している。雨が降っていないからだろうが、減水が進みすぎると食わなくなるんだろうな。
風は正面からも吹いたが弱めの風だったので、それほど影響はなかった。

先釣者が居たので一投目から気配を感じられる。
三投目。餌はしっかりつけての打ち込み。やはり気配は感じられるので待っているとツッとした力強い動きを感じた。
これに合わせを入れるとヒット。。タモを用意していなかったのでバラさないようにしながらタモを用意。
15:38。一枚目、タモに収めるとなかなかのサイズなので計測。42.7cmのお腹の膨れたヘラだった。

早々の凸脱出に期待と不安感が入り混じりつつ餌打ちを続けていく。
気配がないのでたまたま単発で来ていたのだろう。バラケを置き餌風につけて打ち込んでいく。

16:00を過ぎていい時間帯のはずだが、風が左前からの風になりウキが右へと流される。
この流れはちょっと厄介なんだよね。なるべく左へ打ち込みたいのだが仕掛けが軽いので右へと流されてしまう。
何とか頑張って餌打ちを続けていると何となく気配を感じ始めたのでウキが右へと流された状態のまま待っているとツンと入った。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。。重さがなく何か軽い。軟調子の竿でなければ飛んできそう??
16:25。二枚目、お腹は膨れていないけど尺二位の元気なヘラだった。

これで両目が開いたので近々では平均枚数を確保できた。問題?はココから。
段々と風がおさまり水面は静かになってきた。これは理想的な状態であり期待が持てる。
若干右への流れは残っており、これにウキが引っ張られる感じ。
何度かウキは動いたものの空ぶる。気配は続いているので動きを良く観察。力強い動きに合わせが決まりヒット。
16:55。三枚目、コンコンとした心地よい引きをゆっくりと楽しみながら取り込んだヘラは尺三位の奇麗なヘラだった。

これで二枚目地獄を脱せた・・
気配は続いており動きをよく見る。またまた空振りを食らってしまったがツンとした勢いの良い動きに合わせが決まりヒット。
なかなか良いペースでの釣果に余裕をもって引きを楽しむ
17:09。四枚目、これも40は無さそうだが奇麗なヘラだった尺三位かな。

左前からの風が再度吹き始め右への流れが強まる。
右方へガンガン流れたウキが上がってきたと思ったらツンと奇麗に入ったので軽く合わせてヒット。
感触がちょっと軽いのでサイズは期待できそうにないが、軟調子の竿を生かして引きを楽しんだ。
17:18。五枚目、尺二位の顎ベラだったが好釣果の兆しにワクワク感が増す。

気配は続いておりますます期待感が高まりウキの動きに注視する。
モソモソした動きの中にツッとした力強い動き。これに合わせを入れるとヒット・・・・・?
なんか変だ。。絶対に変だ・・・。となかなか上がってこない生き物?と長々とやり取りして見えたのは・・・ナマズ。。
マジかぁ〜。この時間でナマズのとやり取りで騒がしてしまっては・・・。
案の定気配はなくなりウキは動かない。薄暗くなるまで粘ってみたが動く気がしないので納竿した。

五枚の釣果は良くできましたと言うべきだろうがナマズに邪魔されたのは痛い。
暗くなる直前の動きっぱなしになる日はいつになるやら・・・。

2025年度累計 124枚/85日間釣行 平均1.45枚
2026年03月20日 22時22分22秒

2026年03月19日 木曜日 晴 15:00〜18:00

場所:ベンチ下とミラー下突端との間
釣果:2枚 尺三位今日のヘラ
竿 :12.5尺 グルテンセット
タナ:底(約2.2本)

風強予報。天気予報の風向きならあのポイントは竿振れるだろうと行ってきた
現地入りは14:30ごろ。案の定風は強めに吹いており釣氏の姿は・・・ボート小屋横に数名か。
西岸には当然誰も居ないため目的のポイントへ。風は右からなので問題なさそう。

竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク9番。ハリス0.5号で35-47。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.2本)。3cm位のズラシ。
餌はグルテンセット。バラケは新華単品。食わせにもちグル単品。15:00ごろから餌打ち開始。

餌打ちを開始すると風向きが変わり正面からに・・・なんで??
さらに左前からの風となりウキが右へと流され、とても釣りづらい状況に。。
始めてしまったのでめげずに釣り続けるが流れがどうしようもなくなりハリスオモリで対応。

向かい風の中、淡々と餌打ちをしているが気配が判らない。次第に気力が低下してきて打ち返しも億劫に。
波に揺られるウキをボーっと眺めていると突然ツンと一メモリ入った。
竿は持っていたが、少々遅れ気味ながらも合わせるとヒット。
16:15。一枚目、コンコンとした心地よい引きで上がってきたのは尺三位の奇麗なヘラ。
この状況での凸逃れは貴重でしょうと一安心。

一時は気力が戻ったものの風がおさまる気配なく気力が再度低下。それでも狙いの時間になれば釣りやすくなるはずだと釣り続ける。
相変わらずの風で水面がタップンタップンと波立っている。その波に揺れるウキに気配は感じられなかったが突然ツンと入った。
相変わらず?竿は持っていたので合わせは決まりヒット。
16:54。二枚目、ゆっくり上がってきたヘラは、お腹は膨れていないけど尺二位の元気なヘラだった。

これで前回の釣果には並んだ。ココからが狙いの時間帯だと気力を振り絞り餌打ちを続ける。
17:00を告げる鐘が鳴りしばらくすると風がおさまった。これなら何とか続けられるとさらに気力が増してきた。
が、気配がない・・いや微妙に何か要るのかもしれない雰囲気??は感じる・・・はず・・。
と、チッとした力強い動きに合わせると竿が大きく曲がる。この動きでのヒットなら良型のはず・・・と。
確かに重いのだが・・・この引きは・・・・ヤツか!。
案の定水面下に見えたヤツは想像通りナマズであった。。

この時間でナマズはかなり痛い。
案の定気配が感じられなくなり薄暗くなるまで粘ってみたものの追釣果は得られずに納竿することになった。

天気予報では北西の風だったので、このポイントはどんな影響になるかの確認も踏まえていた。
山に囲まれているので北よりの風は全て堰堤からの風になる。
このポイントはどちらかと言えば堰堤方向に向いているので釣りづらくなることは解ったものの、どちらかと言えば北東からの風だった気がする。
まぁどちらにしても向かい風になるポイントなので誰も入らないだろう。
その方が自分としては都合がいいかな?

2025年度累計 119枚/84日間釣行 平均1.41枚
2026年03月19日 22時22分22秒

2026年03月17日 火曜日 晴 14:30〜18:00

場所:ベンチ下とミラー下突端との間
釣果:2枚 尺二位今日のヘラ
竿 :12.5尺 グルテンセット
タナ:底(約2.2本)

天気は良いようなので行ってきた。
現地入りは14:00ちょい前。狙いは昨日と同じポイント。ちょっと早めに到着したからかヘラ氏があちらこちらにいる。
最近情報収集は・・・敬遠している。なんたって車からポイントまでが遠いんだもん^^
と言うわけで寄り道せずにベンチ下へと向かう。
今日も堰堤方向から風が吹いているが狙いの時間は収まるだろうと予想し準備に取り掛かる。

竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク9番。ハリス0.5号で35-47。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.2本)。3cm位のズラシ。
餌はグルテンセット。バラケは粒戦入りのペレ底単品と新華単品の二つ作成。食わせにもちグル単品。14:30ごろから餌打ち開始。

まずはペレ底単品を置きバラケとして打ち込んでいく。30分ほどで打ち切り、ちょっと床休め。15:30ごろからセットで打ち込む。
気配は一向にない。早目に餌打ちを始めても早く動きが出るわけでもないんだよなぁ〜と夕マヅメに期待を込める。
とはいうものの早く動きが出てきてほしいんだけどなぁ〜という気持ちも・・・こっちの方が強いかも^^
気配がないまま17:00の鐘が鳴る・・・マジか!。

水面は静かなのでウキは見やすい。微妙な気配を感じつつ待っているとツッとした力強い動きに合わせが決まりヒット。
やっと出てくれた〜と一安心。ゆっくりと引きを楽しんだ。
17:10。一枚目、尺二位の顎ベラだったが贅沢は言ってられない。よし、これからだと集中力が増す。

餌は小さくしっかりつけて。今日はバラケを切らせないように最後までセットでやってみた。
フワフワと気配は感じられるのだが、なかなか落とさないので一度誘いをかけてみる。
それでも動かず我慢して待っているとツッツと力強く動いたので合わせるとヒット。
17:22。二枚目、なかなか良い抵抗をしながら上がってきたのは尺二位の元気なヘラだった。

これで両目が開いた。今日こそまもういっちょと意気込み餌打ちを続ける。
水面はベタ凪になり微妙な気配を感じる。期待しながら待ってみるとツンと一メモリ入った。
良いアタリだと思いつつ合わせるとヒット・・?なんか変だ。。
上がってきたのはカメ・・・遂に冬眠から目覚めてしまったのね^^
そんで二連荘のカメ・・・気配はなくなり釣れる気がしないので納竿した。

またもや二枚の釣果。暗くなる直前が何故か動かない。もう少しタナが必要なのかな?
でも、もう少しここを攻め続けてみようと思う。

2025年度累計 117枚/83日間釣行 平均1.40枚
2026年03月17日 22時22分22秒

2026年03月16日 月曜日 晴 15:00〜18:00

場所:ベンチ下とミラー下突端との間
釣果:2枚 尺三位〜43.0cm今日のヘラ
竿 :12.5尺 グルテンセット→両グルテン
タナ:底(約2.2本)

天気は良いようなので行ってきた。
現地入りは14:00ちょいすぎごろ。堰堤からの風が吹いているせいかヘラ氏はボート小屋横大ワンド向きに数名。
風向きを考えればそちらの方が良いのだけど。。。あえて西岸の方へ。気になっていたポイントを見に行く。

しばし見ているとこの風なら竿を振れそうかもなとやってみることに
短い竿なら何とかなるだろう。。

竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク9番。ハリス0.5号で35-47。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.2本)。3cm位のズラシ。
餌はグルテンセット。新華単品ともちグル単品。15:00ごろから餌打ち開始。

想定していたよりもタナが深かったがまあいいだろう。
風が左前からなのでちょっと振り込みづらいが短めの竿なので何とかなるだろうとまずは置き餌を数等打ち込む。

30分ほど打ち込んで試しにダンゴをしっかりつけて打ち込んでおいた。
しばしボーっとしているとウキが消えた・・・あれ?と竿を上げたが感触無し。
でも何かはいたわけなのでがぜんやる気がみなぎりグルテンセットにて餌打ちを再開する。

風流れのせいなのかウキに上がりが出る。待ってみてもアタリにはならないので魚ではないのかな?
風が段々と右方からになったりと安定しない。ただそのおかげかウキは流されずにとどまっている。
これなら気配は解りそうなのだが・・・ウキの上りが出始めたので、やはり何か居るのかもしれない。

何度か誘いを入れてもアタリにならず餌を小さくつけて打ち込んでみる。
確かに何かの気配はある。確実に居るはずだと竿を送ってウキを上げて待つが動かず、そのまま静かにしているとフッとした動きが見えた。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。良く取った!と思わずガッツポーズ。
16:26。一枚目、まずまずのサイズで尺三位か。とりあえず凸脱出に一安心した。

しばらく気配は続き合わせを入れたもののバラシが二回ほどと食わせられない。底に向いておらず泳ぎ回っているんだろう。
何とか底に向かせようと置きダンゴを打ち込んでみる。17:00の鐘が鳴ると風が弱まり水面が静かになってきた。。
ウキが見やすくていいのだが気配がない。う〜むむ。狙いの時間何になぁ〜。

我慢の餌打ちをしていると遂に気配が。モソモソとした気配に動きをよ〜く見極めてツッとした力強い動きに合わせが決まりヒット。
ヒット度同時にずっしりとした重み。ゴンゴンとした強い引きに竿を立てて凌ぎ上がってきたのは良いサイズ。
17:57。二枚目、これは40以上はあるでしょうと計測すると43.0cm。お腹の膨れたこの時期特有のヘラだった。
今日はこのくらいにしておこうと、これを上がりベラとして納竿した

釣台は出しやすいし比較的車から近い。今後も期待できそうなポイントなのでしばらく攻めてみようと思う。
昼間は向かい風なので誰も入らないだろうしね。

2025年度累計 115枚/82日間釣行 平均1.40枚
2026年03月16日 22時22分22秒

2026年03月15日 日曜日 晴 15:50〜17:50

場所:ボート小屋横 山越え向き
釣果:2枚 尺三位今日のヘラ
竿 :12.5尺 両グルテン
タナ:底(約2.0本)

天気は良いようなので行ってきた。
用紙を済ませてからの現地入りのため、ちょっと遅めの15:00ごろ。堰堤から湖を見るとヘラ氏の姿はない
風が結構吹いているので皆早目に撤収したのかな?と言っても、午前中から来ている人は帰っている時間だけどね。

水位は上がっていたのでベンチ下が入れなくなっていた。これは残念。ボート小屋横山越え向きが入りやすそうだったのでやってみようと思った。
正面向きよりもちょい浮島向きの方が深かった気もしたので、そっち向きに。ただあまり向きすぎると山陰にウキが入らなくなるので気を付ける。

竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク9番。ハリス0.5号で35-47。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.0本)。3cm位のズラシ。
餌は両グルテン。もちグル単品。15:50ごろから餌打ち開始。

風は穏やかになってきたので良い時間帯に餌打ち出来たなぁ〜と意気揚々。
ハイエナ釣行だと思うので両グルで打っていくが、竿長さや向きが違うだろうから動きが出るのか心配もある。
ここ最近は情報収集していないからなぁ〜。車からポイントまでが遠いので敬遠してしまう。

餌打ちから30分ほどすると気配を感じ始める。ウキ付近にヘラの姿もちらほら見えている。
そう言えば水が増えたせいか濁りも取れてきているような気がする。ヘラの姿が見えるのはそのせいかもしれない。
ただ、見えるということは底には居ないことを意味する・・・何だかね〜。

グルテンをしっかりつけて打ち込み、誘いを入れまくっていくとモソモソした動きの後にツッとした力強い動き。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。狙い通りのヒットに喜びながらゆっくりと引きを楽しむ。
16:59。一枚目、まずまずのサイズだったがカメラ忘れたのでスマホで撮影。尺三位かな。

17:00を告げる鐘の音が鳴ると同時に堰堤からの風が強まる。。なんで??
水面は波立ちタップンタップン状態。今年は夕マヅメの強風が多いなぁ〜。
それでも何とか餌打ちし、タップンタップンと波に揺れるウキを睨み付けているとフッとした力強い動きを感じ合わせるとヒット!。よっしゃ
悪条件の中でのヒットは気分が良い。グングンとした強い引きをゆっくりと楽しむ。上がってきたのは口は大きかったがサイズは
17:15。二枚目、ちょっとお腹の膨れた尺二位の元気ベラでした。
風は一時的だろうと餌打ちを続投したのだが、一向に風は収まらず防寒着でも寒くなってきたので納竿した。

水位が上昇してきたものの満水まではまだまだ先だ。
ヘラは段々とヘチ周りをするようになってきているようで短い竿の方が動きは出るようだ。
車からポイントまでが遠いため情報収集が出来ていないものの大ワンドの方にもヘラ氏は入っているようなので型は見れているのだろう。
もう少し、後2m位は上がってもらうと良いんだけど・・・雨降る予報がない。

2025年度累計 113枚/81日間釣行 平均1.39枚
2026年03月15日 22時22分22秒

2026年03月06日 金曜日 晴 14:30〜17:50

場所:ベンチ下
釣果:5枚 尺三位今日のヘラ
竿 :12.5尺 両ダンゴ→両グルテン→グルテンセット→両グルテン
タナ:底(約1.8本)

今日も天気は良いようなので行ってきた。
現地入りは14:00ちょい前。ポイントは当然狙いを付けているところで昨日に続き期待の二連荘。
風が堰堤方向から吹いているので、このポイントには誰も入らないだろう。

水位は昨日より上がっていたが釣台は出せる。足の沈み具合は昨日よりも良さそう。念のため大き目の足を使って安定感を優先した。
竿はどうしよう?。これならまだ地形変化の所には届くだろうと昨日と同じ竿で。

竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク9番。ハリス0.5号で35-47。ハリはアスカ5号。タナは底(約1.8本)。3cm位のズラシ。
餌はグルテンセット。新華単品ともちグル単品。14:30ごろから餌打ち開始。

タナ的に岩盤より沖に餌打ちできているようなのでこのまま開始。
まずは両ダンゴで置き餌を打ち込んでいく。30分ぐらいで最後の置き餌を打ち込む。
グルテンを作ろうとバックに手探りで探しながら、ふとウキを見ると触っている。おお!と竿に手をかけた途端ツンと一メモリ入った。
すかさず合わせを入れるとヒット!まさかまさかの早目の凸脱出に不安と安心感が入り混じる。
15:02。一枚目、サイズは平均的な尺三位だが、ココは素直に喜ぶべきだろう。

これほど寄りが良いならグルテンでも大丈夫そうだなと両グルでじっくりと待つ作戦。
・・・これが悪かったのか?気配が一向に出ない。まずったなぁ〜と思いつつ待っているとフワッと上がってムズっと入った。
油断はしていたものの竿は持っていたので合わせは決まりヒット。
16:25。二枚目、コンコンとした心地よい引きを楽しみながら取り込んだヘラは・・・平均的なサイズで尺三位かな?
両目が開いたのでポイント作成成功と言ったところか。

少しグルテンだけだと寄りが悪いかなと感じたのでセットでの餌打ちに。
数投目には気配が出始めモゾモゾとした動きに。そのまま待っているとツッとした動きに合わせが決まりヒット。
17:02。三枚目、コンコンとした心地よい引きを楽しみながら取り込んだヘラは・・・こちらも平均的なサイズで尺三位。
期待できそうな動きになりとても満足じゃ。

さらに餌打ちしていくとダンゴは打ち切ってしまったので両グルで。
サワリはあるけどアタリにならない。それならばと竿を送ってウキを上げるとツンと入ったので合わせるとヒット。
17:37。四枚目、コンコンとした心地よい引きにニンマリこれまた平均サイズの尺三位だったが良い感じに気分は良い。

水面は左への流れで右から木の枝が邪魔しそう。ゆっくりと通過するゴミに道糸が絡まないように竿を動かしながらやり過ごす。
枝が通過し竿を竿掛けに戻した途端ウキが消えた・・・軽く合わせるとヒット。
こりゃスレだよなぁ〜と思いながらゆっくりと上げてくるとハリは口の中だった。
17:44。五枚目、またもやサイズは尺三位と平均的なヘラだったが、思わぬ釣果に喜んだ。
そろそろいいだろうと納竿した。

狙い通りポイント作成は成功。ただ水位上昇が進むとココも入れなくなるだろう。
明日からしばらく天気が荒れるので来ないかもしれないな。
今後も雨はあまり降らなさそうなので、ココが入れるぐらいの水位で安定してくれることを願う。

2025年度累計 111枚/80日間釣行 平均1.38枚
2026年03月06日 22時22分22秒

2026年03月05日 木曜日 晴 15:00〜17:40

場所:ベンチ下
釣果:1枚 43.3cm今日のヘラ
竿 :12.5尺 グルテンセット→両グルテン
タナ:底(約1.5本)

二凸後。前回の釣行からポイント作りし始めたベンチ下狙いで行ってきた。
現地入りは14:00過ぎ。一昨日に結構な雨が降ったのでどうなっているだろうかと少しだけ期待。

ポイントに行ってみると前回釣台を設置したところは水没。思ったより水位は上がっていた。
台は設置できそうなのでおいてみたところ・・・ズブズブと潜っていく。。
前に確認したときは岩盤っぽいところがあったので、それらしいところに設置。足はそれなりに潜ったが何とかなりそうだ。

竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク9番。ハリス0.5号で35-47。ハリはアスカ5号。タナは底(約1.5本)。3cm位のズラシ。
餌はグルテンセット。新華単品ともちグル単品。15:00ごろから餌打ち開始。

前回よりもタナが4〜50�p位深くなっている。一昨日の雨は結構降ったんだな。
風は西風。まぁまぁ強めに吹いており水面が波立つ。
向き的には若干堰堤方向へ向いているので、振り込みには支障はないものの風とは逆方向の右への流れが強くズラシを多くしていく。
ただこれだと気配は解りづらくなるが仕方がない。

気配がないままいい時間帯になってきたので両グルでじっくりと待つ作戦。風も収まり水面は静かになって動かないウキがハッキリと見える・・・
ダメかなぁ〜とジッとしていると突然フッとした力強い動きを感じた。ん?と思うと同時に体は反応し合わせが入ると竿が大きくしなる。
よっしゃ!と沖突っ込みに竿を立てて耐えていると、こちらを向いたのでもう大丈夫だと安心しゆっくりと軟調子の引きを楽しみながら取り込んだ。
16:39。一枚目、43.3cmとこの時期特有の腹パンの40upをゲットし顔がにやける。

よ〜しこれからだ!と意気込み餌打ちを再開。が、、、な〜んも動かん。
薄暗くなってきてもウキに気配を感じなかったので納竿した。

ポイント作りに入って二日目で釣果を得られたのは良かった。この調子で行きたいものだが、この水位はちょっと予想外。
釣台を片づけていたら半分水に漬かっていた。予想より水位上昇は早いようなので気を付けよう。

2025年度累計 106枚/79日間釣行 平均1.34枚
2026年03月05日 22時22分22秒

2026年02月27日 金曜日 晴 15:30〜17:30

場所:ボート小屋横 山越え対岸
釣果:1枚 尺三位今日のヘラ
竿 :12.5尺 グルテンセット→両グルテン
タナ:底(約1.0本)

今日も天気は良いようなので行ってきた。
現地入りは13:00過ぎごろ。ちょっと早めに到着したのでちょっと気になっている場所の調査をしてみようと思う。

西岸の山越え下、昨日竿を出していた時にモジリがあったところだが釣台が設置できれば竿を出してみたいと思うのだが。。。
台を出せる可能性のありそうなところに棒を刺してみたところ・・・50�p位入ってしまう・・・。
周辺も刺してみるのだが・・・どこも同じようにめり込んでしまう。これではダメだなと諦める。

次はミラー下突端の左右・・・ここも地面が弱弱で近づくことすらままならない。
まいったなぁ〜とベンチ下に。ここも見るからに潜りそうな地面なのだが水際をよく見ると岩が出ている。
棒を使って確かめると確かに岩。ならばとやわらかそうな地面に突き刺してみたところ・・・固い。
10�p位はやわらかいのだが、その下は石。概ね広めに確認しても地面は硬かったので釣台は出せそうだと確認することが出来た。
でもココは風に悩まされそうでタナ次第だなと思う。

と、そろそろい時間帯。予想通り昨日のポイントに入っていた人たちが片づけ始めている。ならばと早々に移動して準備に取りかかる。
情報ではウキの動きはあったと言っていたので期待は出来そうだ。

竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約1.0本)。3cm位のズラシ。
餌はグルテンセット。新華単品とグルテンα21 20cc+いもグル10cc+水40cc。15:30ごろから餌打ち開始。

ハイエナ釣行なので一投目からしっかりつけて打ち込む。気配は感じられないがジッと待っているとツンと一メモリ入った。
すかさず合わせてみたが空振り。あの動きで空ぶるのか?と次投。これまた気配は感じられなかったがジッと待っているとツンと入る。
すかさず合わせたがこれもカラ。う〜〜む。何故?と餌打ち。気配無く待ってみても動かなかった。

しばらくは沈黙の状態。まだこの浅さは早いのかな?もう少しタナがある方が・・・でもこの水位だとどこも浅くなっているんだよなぁ〜。
などと考えながらも餌打ちを繰り返す。
当初堰堤からの風が吹いていたが収まりつつあり水面が静かになってきた。

水面が静かになったせいかあちらこちらで泡付けが出ている。でもこれは地下のガスが出てきているからで、ほとんどが同じ個所で泡づいている。
ヘラだったら良いんだけどなぁ〜と思いつつウキを眺めていると微妙に触っている?どうするべきか?と悩ましい。
そのままジッと睨み付けているとフッと力強い動きが出た気がした!
もしやと思うと同時に合わせが入り竿がしなる。ヒットと同時に右沖への突っ込み、竿を立てて凌ぐことに成功。
6:29。一枚目、軟調子の手ごたえを楽しん見ながらゆっくりと上がってきたのは尺三位の奇麗なヘラだった。

これからいい時間帯のはずなのでさらなる釣果を期待しながら餌打ちを再開。
泡付けは各所から出ており気配もあるんだけどアタリにならない。
たまに糸ズレのような動きがあるので下を向いていないんだなぁ〜と思い、誘いを入れてもアタリらしいものはない。
ならばと竿送ってウキを上げるとモゾっとした動きに合わせが決まりヒット。
引き味がちょっとスレっぽいので慎重に。水面に上がってくるとハリは口の中にかかっていた。
これなら外れることは無いと一安心。ゆっくりと引きを楽しみながら取り込んだ。
16:50。二枚目、これも平均的なサイズで尺三位かな。両目が開いたので良い調子だと期待。

さらに餌打ちを続けていると17:00を告げる鐘が鳴る。
これからだと期待していたのだがウキは一向に動かず気配もなくなる。
泡付けも心なしか少なくなっているような気もするので、ガスだけとは限らないのかもしれない。
この時間帯は浅羽はまだ早いのかな?と思い17:30ごろには納竿した。

水位の低下で地形の変化しているポイントがなくヘラも通過するだけでたまたま釣れちゃった感じがある。
まだ本格的に餌を食べに来ていないからかもしれないが、別ポイントを探したいものである。

2025年度累計 105枚/76日間釣行 平均1.38枚
2026年02月27日 22時22分22秒

2026年02月26日 木曜日 晴 15:30〜17:30

場所:ボート小屋横 山越え対岸
釣果:1枚 尺三位今日のヘラ
竿 :14.5尺 グルテンセット→両グルテン
タナ:底(約1.2本)

4凸中。用事を済ませてから行ってきた。
現地入りは15:00ちょい前ごろ。昨日の雨の影響は・・・まぁ増えないよね〜。
相変わらずの水位で、ココを水源としている範囲は水の制限が出ており大変だ。

減水しすぎのせいか、釣台を出せそうなところは浅く18尺でもタナは1.5本位しかない。
車からポイントまでの道のりも遠く冒険する気にならず、大体竿を出すところは決まってしまっている。
前回凸ったところでK氏が納竿中。状況を聞くとウキの動きはあったという。しかも短めの竿で。
ならばやってみるかと早々に準備を開始する。

竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約1.2本)。3cm位のズラシ。
餌はグルテンセット。新華単品とグルテンα21 20cc+いもグル10cc+水40cc。15:30ごろから餌打ち開始。

K氏は15尺で何もなく12尺で動いたと言っていた。12の方がハイエナ的手には正解なのだろうが・・・何となく14.5でやってみた。
風が堰堤から吹いており流れが左へ。タナも浅いので振り込みずらいのだが、前回の17尺よりも振り込める。軟調子の方が良いのかな?

一投目から餌をしっかりと付けて打ち込むが気配は感じられない。まぁそんなに甘くはないよなぁ。
風のせいかウキの上りはあるものの流れのせいで引っ張られているからだろう。
それでもえっちらほっちらと餌打ちをしていくと何となく気配を感じ始める。

じぃ〜っと待っていてもフワッと上がったり、コツンとウキが震えたりと泳ぎわ待っているだけで餌には反応していない。
しばしそんな状態が続いたかと思えばピッタリと気配が消えた。。泳いで行ってしまったのだろうなぁ。

だんだんと風がおさまり水面も静かになってきた。時間も良い時間帯なので両グルに。
ウキは見やすくなったが動いていないのがハッキリとわかる・・・。そのままじぃ〜っとしていたらウキがゆっくり上がったかと思ったら・・・
消えた・・・
軽く合わせを入れると竿は大きく曲がり、ヒットと同時に左沖へと突っ込んだ。
切れるかなぁ〜と心配しつつ竿を立てて耐えるとハリス切れは回避でき水面に顔を出したのはヘラでハリは口にかかっている。
これなら安心だと、久々の軟調子の竿を堪能。ゆっくりと引きを楽しんだ。
16:35。一枚目、尺三位の平均的なサイズ。お腹は膨れていないので、まだはたくことはないだろうな。

まだ明るいので続投。気配はないまま17:00を告げる鐘が鳴る。これからが狙いの時間・・・なのだが一向に気配がない。
日差しがなくなると結構寒く感じる。この気温でこの水位だとヘラは上がってこないかもしれないなぁ〜と納竿することにした。

浅場で出始めたのは春を感じさせるものの、まだ本調子ではないようだ。
本来のほーと小屋横方面でも型は見れているようで毎日何処かでは出ているような状態に。
比較的午前中の方がウキは動いているようだ。

2025年度累計 103枚/75日間釣行 平均1.37枚
2026年02月26日 22時22分22秒

2026年02月04日 水曜日 晴 14:30〜17:00

場所:ミラー下突端 ボート小屋向き
釣果:1枚 43.0cm今日のヘラ
竿 :15.5尺 両グルテン
タナ:底(約3.5本)

謎の咳に悩まされたり最強寒波の居座り等で久々の釣行。風もあまり吹かないようなので行ってきた。
現地入りは13:30過ぎ。雨が降っていないので水位は相変わらずの減水傾向で中央の島が大きく出ている。
ヘラ氏は中央の島に5人ぐらいかな?。ミラー下突端にも一人竿を出しているようだ。

とりあえずミラー下突端に向かうとK氏がボート小屋向きに短めの竿。動きはあったようだが釣果には至っていない様子。
対面のI氏も動きは無いようで厳しいようである。たまにどこかで型は見れているようだが、あまりいい状態ではない。
釣れないのは想定内なのだが、こうも減水してしまうとポイント選択に悩ましい。車から遠いんだもん^^;
そんなK氏と世間話をしているとポイントを譲るという。お言葉には素直に従いハイエナ釣行。

竿は征興幻集15.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク10番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約3.5本)。5cm位のズラシ。
餌は両グル、グルテンα21 20cc+いもグル10cc+水40cc。14:30ごろから餌打ち開始。

風は堰堤方向からの風なのでボート小屋向きは正解か?一応左方向のタナを確認してみると、やはり左の方が深い。
夕方の流れが出ると厳しいなと思いながら餌打ちを開始する。

ハイエナ釣行なので一投目からじっくりと。。。でもまぁ動かないよね〜とそのままにしていたらズルっとウキが動いた。
?合わせはいれたものの感触無し。でも何か入るので期待して次投を打ち込む。
しばらくするとモヤっとした動きからズルっとウキが入る。これにも合わせを入れたものの感触無し。。
ジャミかな?と感じつつも次投。。。すると視界の片隅に水面に顔を出したヤツ・・・カワウだった。

何か嫌な予感をしつつも餌打ちを再開。数投目にもモゾモゾとした動きに空振り・・・そんでカワウが顔を出す。。
こんな感じでウキは良く動くが・・・カワウに追いかけられている魚が道糸にぶつかっているのかな?
しばしの床休めを挟むとウキの動きは無くなり水面も静かに。。カワウが居ないとウキも動かないのか?

そうこうしているうちに良い時間帯に突入。風も収まり水面も静かになる。
餌をしっかりつけて打ち込むと馴染んだウキに違和感が。何となく何かが居るような気配はあるのだがアタリにはならない。
打ち返した方が良いのか?と考えながら待っているとモゾモゾとした動きの後ウキが静止。
そのままジッとしているとフッとした力が加わった気がしたのでこれに軽く合わせを入れるとヒット。
よっしゃ〜!ゆっくりゆっくり引きを堪能しながら上げてくるとなかなかのサイズ。
当然のごとくスケールに乗せると43.0cmの奇麗な形をしたヘラ。こんな奴が出始めたんだなと今後を期待しながら納竿した。

何とか凸は逃れたものの連日の冷え込みと水位低下の影響が悪さをしていると思う。
ミラー下突端もそろそろ入りにくくなる。。別ポイントを探らないといけなくなるなぁ〜と思いつつ探れていない。
今度は釣台を設置する前にタナを確認してからポイントを決めようかな。まぁハイエナ釣行ならその必要もないんだけどね^^

2025年度累計 102枚/70日間釣行 平均1.45枚
2026年02月04日 22時22分22秒

2026年01月07日 水曜日 晴 14:10〜17:10

場所:ミラー下突端 堰堤向き
釣果:2枚 尺二位〜尺三位今日のヘラ
竿 :19.5尺 両ダンゴ→両グルテン
タナ:底(約4.5本)

年明けの一戦目は凸った。二度目の挑戦。冷え込みは厳しいが風はないとの予報だったので行ってきた。

現地入りは13:30ごろ。堰堤を渡りながらミラー下には誰も居ないことを確認。寄り道せずにポイントへ入る。
地盤が緩く足が潜ってしまうので大き目の足で設置。向かいには複数のヘラ氏がいるが誰も絞ってはいないとのこと。
風は・・・堰堤からの風が結構吹いてやがる。。まぁ収まるだろうと準備に取り掛かる。

竿はシマノ閃光P�U19.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約4.5本)。5cm位のズラシ。
餌は置き餌用に、粒戦入りのペレ底。食わせにグルテンα21 20cc+いもグル10cc+水40cc。14:10ごろから餌打ち開始。

まずは置き餌打ちから。テンポよく打ち返しを30分ぐらい。床休めを挟んで両グルで釣りこむ??
15:00を過ぎるころには、他のヘラ氏はほとんど納竿。風はなくなり水面も静かになったもののウキも静かなので気力が続かない。
日も落ちてきて寒さが増してきた。防寒スカートやカイロを貼って夕マヅメに備える。

対岸の山を照らす日差しもなくなりウキが見やすい。この時が一番の狙い時なのだが・・・・動かねぇ〜
寒いし帰ろうかな・・・前回凸ってるし何とか型見たい・・・正月ベラよお願い!・・・とブツブツ独り言。

そんなこんなでしぶとく餌打ちしていくが遂にウキが非常に見づらくなるほどに暗くなってしまう。
それでもしぶとく・・しぶとすぎだろ・・・と餌打ちしていたらズンと三メモリぐらい入った動きが出た。
竿は持っていたので、すかさず合わせを入れるとヒット!。すかさずよっしゃ〜とガッツポーズ
16:56。一枚目、ゆっくりと取り込んだヘラは平凡サイズの尺二位。ギリギリ正月ベラをゲットでき一安心した。

通常?ならこれで引き上げるのだが・・・しつこくウキをライトで照らしながらの延長戦を決行してしまった。
何となく何かの気配を感じるので、やめるにやめられず・・・と言い訳

ライトを照らしてもちょっと見づらいかな。そんなウキ、モヤモヤしてたウキが静止した?ような気がしたので軽く合わせるとヒット。
ずっしりとした重めの手ごたえ。スレか?それとも寝ていたヘラを掛けたのかな。
17:08。二枚目、寝ぼけたヘラを取り込み確認するとハリは口の中。40�p位はあるかもしれないまずまずのヘラをゲット。
これで心置きなく納竿できると安心した・・・。

納竿準備に入ると気が抜けたように寒さを感じた。それもそのはずタモ網がカッチカチに凍るほどの寒さ。
今季初めてだなぁ〜。よくこんな時間までやってんなぁ〜と自分に呆れてしまった

2025年度累計 101枚/68日間釣行 平均1.48枚
2026年01月07日 22時22分22秒

2025年12月30日 火曜日 晴 14:30〜17:22

場所:ミラー下突端 堰堤向き
釣果:1枚 尺三位今日のヘラ
竿 :19.5尺 両グルテン
タナ:底(約5.0本)

凸一後、西風は吹くらしいが気温が高く天気は良いようなので行ってきた。

年末帰省の混雑を予想し早目に家を出る。
いつも使う高速区間の一角で事故渋滞。これを回避するために一つ先のインターへ向かっている途中でまたもや渋滞情報が。
さらに一つ先のインターへ。それを待っていたかのように渋滞情報が・・・こりゃ下道で行くかとのんびりと。
そのせいか、現地入りは13:30ごろ・・・毎度変わらない時間だった。。

風は西寄りの風が吹いており水面は波立っている。ヘラ氏は各所で確認され、ボート乗り場突端には三名と混雑??まぁいつものメンバーだ。
ミラー下突端にも人影が見える。誰だろうと進んでいくと見たことのある車が。チャンポンさんだった。
行ってみると既に片付け始めている。強めの風に気力が尽きたのかな?。餌打ちされているならとハイエナ釣行となる。

竿はシマノ閃光P�U19.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約5.0本)。5cm位のズラシ。
餌は両グルテン。グルテンα21 20cc+いもグル10cc+水40cc。14:30ごろから餌打ち開始。

流れは左。浅い方へ引っ張られているせいかウキの上りが出る。まぁ最初は上がったら打ち返していく。
風は強いがやはり気温は高いのかあまり寒くはない。それでも他のヘラ氏は撤収しており直ぐに自分一人となる。
一時間ぐらい打ち込んでが気配は感じられない。床休めを挟んで夕マヅメに備える。

16:00を過ぎても風は吹いている。弱くはなったものの流石にこの時間になると日差しがなくなるので寒くなってきた。
やはり必要だなと感じカイロなどで防寒対策を行う。

だんだんと風は収まってきて水面も静かに。向かいの山の日差しもなくなって来たのでウキは見やすくなるのだが気配は感じられない。
冬至は過ぎたため若干日が伸びた気がする・・風も収まったし頑張ってみるかな。と、17:00を告げる鐘がなる。
もう見えないなぁ〜と思いながらウキを睨み付けていると何となく気配を感じたので、延長戦を決意しライトでウキを照らして見る。

ウキは上がってくるのだがそれだけで終わってしまう。両グルなので何かは居る感じはするんだけど落とさない。
そのうち上がり方が若干早くなり違和感を感じたのでそのまま待っていると餌落ち付近でモヤっと落としたような動きを感じた。
これに合わせを入れるとヒット。よっしゃ〜!と十分に引きを楽しみながらのんびりと取り込んだ。
17:22。一枚目、尺三位のちょっと細長いヘラ。それとおまけで二枚貝?がハリスに噛み付いていた。
これが餌に悪さをしていたのかもしれない。それでも執念の凸逃れが出来たのでホッとし納竿した。

思わぬ延長戦をしてしまったが型を見れて一安心。
だが、この時間にならないと動かないのかなぁ〜と不安にもなった。

2025年度累計 99枚/66日間釣行 平均1.50枚
2025年12月30日 22時22分22秒

2025年12月22日 月曜日 晴 13:30〜16:50

場所:ミラー下突端 堰堤向き
釣果:1枚 尺二位今日のヘラ
竿 :21.0尺 両グルテン
タナ:底(約4.2本)

数日前の天気予報では穏やかに晴れる予報であったので釣行予定を入れた。
が、刻一刻と予報が変化し前日には強風予報となってしまっていた。
それでも予定はしてしまっていたので強行することに。

現地入りは11:30ごろ。すでに風は吹いており西北西の風で水面が波立っている。
こういう時はボート小屋横付近に入る人は多いが、ココは早めに日が陰ってしまい寒くなる。
それに伴ってか夕マヅメの期待は絶望的だと感じている。

いつものミラー下突端も風の影響を受けるのだが、後ろからの風なので何とかなりそう。
ただ、ちょっと気になっていたポイントでやってみようかな?と思い釣台を設置して竿を出してみた。
21尺でタナを確認。3本まで浅くして振り込んでみたが、それでもウキは立たずこりゃダメだなとポイントを変更。
いつものポイントで竿を出すことにした。

竿はシマノ閃光R21.0尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク12番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約4.2本)。5cm位のズラシ。
餌は両グルテン。グルテンα21 20cc+いもグル10cc+水40cc。13:30ごろから餌打ち開始。

西風を利用しながらの餌打ち。取り込むときは凧上げ状態になるが、まぁ夕マヅメには止んでくるだろうと思いながら餌打ちしていく。
流れは左へ。これだと下手にバラケを打ち込むと散らばってしまうと思い両グルで攻めてみることに。
テンポは遅めに打ち返しているとたまに風が正面から・・・なんでやねん!。まぁ一時的な逆風だろう。。

15:00近くになっても風は止まず思惑が外れたかな?と思った途端、風波で見づらかったウキがズンと二メモリほど入った。
すかさず合わせを入れるとヒット・・・してきたのはマスだった。。んで、ハリスがグチャグチャになる。
あ〜あぁ〜とこりゃほどくよりも付け替えた方が早いや。のんびりとハリスを付けなおし餌打ち。

そのまましばし待ってみるとまたもやズンと二メモリ入った。。そんでハリ掛してきたのはマス。。
またこいつか!とハリスを絡ませないように寄せてきて外す。今度はハリスは無事だったので早々に次投。
何かが居る感じがありモソっとした動きに空振った。白い餌はマスを呼び寄せてしまうのかな?

数投目、ウキが馴染んで餌落ちメモリ付近を通過した途端にツンとした強めの動きが出た!
すかさず合わせを入れるとヒット!またマスかな?と思ってちょっと油断していてグングンとした引きに少々腕に痛みが。。
それほど大きくはなかったので大事には至らなかったが・・・何か複雑。
15:37。一枚目、上がってきたのは・・・尺二位のちょっと痛々しいヘラだった。とりあえず凸は逃れたので良かったと言っておこう。

相変わらず風は吹いていて寒い。型を見れたので帰ろうかな?と心にもないことを思ったり思わなかったり( ^ω^)・・・
16:00ごろになると風は収まり寒くなくなってきた?ので続投。
暗くなるまでに三回ほど竿は曲がったのだが・・・ハリ掛してきたのは全てマス。
やっぱり白い餌はマスを呼び寄せるんだなぁ〜と納竿した。

相変わらず狙いの夕マヅメが動かずどうしちゃったんだろう。
去年と比べて・・・比べちゃいかんな。去年が異常だったんだから。

ps:21日の榛名湖イルミネーションイベントで花火見学。想定外の近さで見学出来、迫力満点で楽しかった。


2025年度累計 98枚/64日間釣行 平均1.53枚
2025年12月22日 22時22分22秒

2025年12月16日 火曜日 晴 14:30〜16:50

場所:ミラー下突端 堰堤向き
釣果:1枚 尺二位今日のヘラ
竿 :19.5尺 両ダンゴ→グルテンセット→両グルテン
タナ:底(約5.0本)

天気は良いようなので行ってきた。
現地入りは13:30ごろ。遠目に見てもヘラ氏の姿は多く、今日は風も穏やかで釣りには絶好の日だ。
が、釣果の方は・・・。ミラー下突端にはB氏が竿を出しており行ってみるとスレバラシが一回あっただけだという。
他の人たちは気配無く釣れてはいないらしい。もう帰るというので、のんびりとハイエナ釣行としゃれ込む。

竿はシマノ閃光P�U19.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約5.0本)。5cm位のズラシ。
餌はグルテンセット。バラケに粒戦入りのペレ底単品。食わせにグルテンα21 20cc+いもグル10cc+水40cc。14:30ごろから餌打ち開始。

まずはハイエナ釣行ということで両グルで打ち込みじっくりと待ってみる・・・が、何も無し。
それならいつもの置き餌打ちに切り替えてテンポよく打ち込んでいくと、堰堤方向への風が吹き始める。
まぁこの風なら影響はないなと30分ぐらいで置き餌は完了。グルテンセットに切り替える。

流れもなくこれならじっくりと待てそうだと思っていたのだが、なぜが風向きが変わり堰堤からの風に・・・。
これが結構厄介なことに右への流れも出始めてしまった。嫌だなぁ〜と思いつつ餌打ちをしていくと16:00位には収まり逆風にT^T
微妙な波があってウキが見ずらい状態・・・何だかなぁ〜。

日が落ちてきたのでもういい時間帯のはずだと両グルに変更。
じっくりと待っているとフワフワとウキが上がってきた。これには違和感しかなく期待が膨らむ。
餌落ちより上がったウキがムズっと入った。期待通りの動きに竿は持っていたので難なく合わせは決まりヒット。
あまり重さを感じなかったが竿は大きく曲がりコンコンとした心地よい引きをしている。これをゆっくりと堪能しながら取り込んだ。
16:21。一枚目、形は整っているがやはりサイズは尺二位と残念ではある。まぁ凸逃れ出来たので贅沢は言えないが・・・。

まだウキは見えるので続投。何となく何かの気配は感じるのだがアタリにならない。
だんだんと暗くなりウキが見ずらい。気配はあったのでライトを照らして見ているとズルっとウキがなくなる。
合わせては見たものの手応え無し。もう一投打ち込んでみたがモゾモゾした後にズルっとした動き・・・こりゃヘラじゃないなと納竿した。

予想外の風に悩まされが何とか凸は逃れたので良かったが、もう少し動いてくれないかなぁ〜と思ってしまう。
水位は相変わらず減水中。もう浮島周りのポイントは浅すぎて誰も入らないだろうなぁ〜・・・やってみようかな?

2025年度累計 97枚/63日間釣行 平均1.53枚
2025年12月16日 22時22分22秒

2025年12月10日 水曜日 晴 14:00〜16:30

場所:ミラー下突端 正面向き
釣果:1枚 43.6cm今日のヘラ
竿 :21.0尺 グルテンセット⇔両グルテン
タナ:底(約5.0本)

用事と天気が良いようなので行ってきた。
現地入りは13:00過ぎごろ。今日もヘラ氏は各所に入っていたが良い情報はない。

ミラー下突端にはK氏が竿を出していたが、既にやる気はなくなっており挨拶と同時にポイントを譲るという。
まだ早いのでとクッチャぺっているとウキが消えていたので伝えてから竿が曲がる・・・目の上にスレで掛かっていていたが竿は曲がったので喜んでいた。
次投にもウキに変化はあったものの合わせることが出来ずに片づけ始めてしまった。

まぁしばらくここを攻め続けているので丁度よいやとハイエナ釣行をすることに。K氏は正面。ボート乗り場方向を向いて竿を出していた。
夕マヅメの風を考慮して堰堤方向に向こうかな?とも思ったがハイエナ釣行を成立するためには同じ向きの方が良いだろうと初向きにチャレンジした。
K氏の竿は24尺。根掛がなければもう少し手前でも良いはずだと19、21、22.5を準備して挑むことに。

竿はシマノ閃光R21.0尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク12番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約5.0本)。5cm位のズラシ。
餌はグルテンセット。バラケに粒戦入りのペレ底単品。食わせにグルテンα21 20cc+いもグル10cc+水40cc。14:00ごろから餌打ち開始。

風が左前からの風なので振り込みずらいが、まぁ狙いの時間帯は逆方向の風になるので今は我慢の餌打ちだ。
ハイエナ釣行のため一投目は両グルで。じっくりと待ってみるか気配は感じられないため置き餌打ちに切り替える。
30分ほど置き餌を打ち込んでからセットに変更。休憩を挟んで15:00ごろから再開する。

予想通りに風は収まり釣りやすくなる。流れは右方向にあるがハワセは多めにとっているので、それほど影響はない。
しばらく餌打ちを続けていると沖目に泡付けらしきものが見えた気がしたので期待を込めて両グルで打ち込む。
じっくりと待っていたら気配無く突然ズンと二メモリほど入った。
竿は持っていたので合わせるとヒット。ヒットと同時に下へと一気に突っ込まれたが、何とか竿を立てて耐え凌ぐ。
ハリス切れの心配もあったが回避に成功。糸鳴りをさせながらもゆっくりと上げてくる。
15:26。一枚目、タモに収めた時は目視尺半?の良型・・・計測すると43.6cm・・・まぁこんなもんだよね。

まだ明るいので当然続投。次投も両グルで打ち込んでみたが気配はない。セットで餌打ちを行いバラケを打ち切る。
16:00ごろからは両グルで。堰堤方向への風は微風で終わり水面はベタ凪になりウキは見やすい。とても好条件なのだが・・・
一向に気配はなく次第に暗くなってきた。粘ろうかな?と思ったが風が吹き始め寒さがきつくなってきた。
こりゃ動かないなと見切りをつけて16:30ごろに納竿した。

今回はいつもとは違う方向へ向いてみたが水深もそれなりにあるのでこの方向もありだなと思う。
このまま減水が進んでしまうとこのポイントも入れなくなるのだが、新たなポイントが出てきそうで楽しみだ。
車から遠くなるのがネックだが楽しもうと思う。

2025年度累計 96枚/62日間釣行 平均1.54枚
2025年12月10日 22時22分22秒

2025年12月07日 日曜日 晴 14:00〜16:50

場所:ミラー下突端 堰堤向き
釣果:1枚 40.3cm今日のヘラ
竿 :19.5尺 グルテンセット
タナ:底(約5.0本)

風は穏やかで天気も良いようなので行ってきた。
現地入りは13:00過ぎごろ。前回はボート小屋横で凸り、早目に日が陰ってしまうせいか寒いのでパス。
ミラー下が開いていることを願って行ってみると、Y氏とK氏が竿を出していた。

状況を聞くと・・・聞くまでもなく?何も無し。風が堰堤方向から吹いておりY氏がやる気をなくしており場所を譲ると言う。
まだ早いなぁ〜と感じつつもY氏撤収後にゆっくりと準備を始めた。

竿はシマノ閃光P�U19.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約5.0本)。5cm位のズラシ。
餌はグルテンセット。バラケに粒戦入りのペレ底単品。食わせにグルテンα21 20cc+いもグル10cc+水40cc。14:00ごろから餌打ち開始。

真冬のような状態なのでバラケをペレ底に変更。まずは両ダンゴ?で置き餌を打ち込んでいく。
と、早々に根掛が・・・。ちょっとガサガサしていたら取れた。ハリは付いていたので、それほどガッツリした根ではなさそう。
置き餌打ちと根掛確認に時間をかけて行くと引っ掛からないところを発見。餌打ちを沖目に打ち込まなければ引っ掛からないようだ。
これならこのままの向きで釣りが出来そうだと床休めを挟んでグルテンセットに切り替えた。

15:00ごろになるとK氏も納竿。見える範囲の人たちも納竿し自分一人に。当初吹いていた堰堤からの風は止んでおり逆の堰堤方向への風に。
想定通りの変化にシメシメ。だが、堰堤方向の風が結構強めに吹き水面に波が出てウキが見ずらくなってしまう。
そんなに吹かなくても・・・と思いつつながらも我慢の餌打ちをしていく。

根掛回避の打ち込みは順調なのだが、波の影響でウキが見ずらい。もう少し右向きに打ち込めば見えそうだが深くなるので竿変更が必要になる。
何とかウキの見える方向へと体を動かしながら見ているとウキに上りが、流れのせいかな?と思いつつも期待せずにはいられない。

じぃ〜っと待ってみてもアタリにはならない。グルテンは付いているはずなのでひたすら待つ。
若干風が吹いているのでウキが風に揺られている。そんな状態のウキがフッと停止するような動きを感じた。
アタリかな??と半信半疑ながら軽く合わせを入れるとヒット!。あれがアタリかぁ〜〜。。良く反応出来たなぁ〜と自画自賛。
15:27。一枚目、グングンと糸鳴りさせるほどの強い引きを堪能しながら上がってきたのは良型で40.3cm。目視だけなら尺半に近く・・・^^
今回もちょっち早目の出だしに喜びと不安感が少々・・

餌打ちを再開してみるが動きは続かず気配すら感じない。風は収まり水面は静かに。これなら微妙な動きでも見えるのになぁ〜・・。
薄暗くなってきても気配はなくモジリもないのでこりゃダメだなと納竿した。

こんな状態でも凸は逃れられたので上出来。それにしても動かなすぎだ。
未だ減水は進んでおり、ここミラー下突端もそろそろ入りずらくなるかもしれない。
西風が吹かなければ対岸でも良さそうなのだが・・・季節的に西風なのでポイント選択に苦労しそうだ。

2025年度累計 95枚/60日間釣行 平均1.58枚
2025年12月07日 22時22分22秒

2025年12月01日 月曜日 晴 13:50〜16:50

場所:ミラー下突端 堰堤向き
釣果:1枚 40位今日のヘラ
竿 :19.5尺 両ダンゴ→グルテンセット
タナ:底(約5.0本)

今日は天気が良く風もあまり吹かず、時期外れの暖かさらしいので行ってきた。
現地入りは12:30過ぎ。水位は・・・回復しておらずむしろ減水傾向。今年はボートは回収せずに置きっぱなしにするようだ。
前回で二連凸中。あちらこちらのヘラ氏に情報収集したのだが良い情報なく一週間で一枚どこかで出る程度だという。
冷え込んだからとか、減水だからだとか考察という名の愚痴が各所で出ており、太陽フレアの影響という者も居る(俺)('◇')ゞ

ミラー下突端には鯉竿が出ていた。ベンチ下にB氏が竿を出していたのでしばらく見学しているとミラー下突端の鯉竿が別のところに移動。
それじゃ〜と言うことで鯉屋さんに声をかけてから入らせてもらった。

竿はシマノ閃光P�U19.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約5.0本)。5cm位のズラシ。
餌はとりあえず両ダンゴ。新華単品。13:50ごろから餌打ち開始。

まずはいつもの置き餌打ちから。テンポよく打ち返した三投目、ウキの馴染み方が一瞬早まり違和感を感じた。
何かに引っ掛かったのか?。まぁ置き餌打ちの段階なのでテンポよくと竿を上げるとグググっと下手応えが・・・。
あれ???。ヘラのような手応えはあるが、まさかなぁ〜と上げてくると水面に顔を見せたのは明らかにヘラ。しかもハリは口の中にかかっている!
13:57。一枚目、よよよよよよっしゃ〜ぁー的な?感じで早々に凸脱出した。40�p位かな。。

嬉しいやら・・・複雑な心境で次投。何となく何かの気配を感じており、もしかして早々に両目?と思ったがアタらず。
餌をしっかりつけて打ち返してみたが、泡付けなどは出るもののウキへの気配はなく静かになってしまった。
たまたま居たんだろうなぁ〜。まぁ最初から狙いは夕方なので気を取り直しグルテンを作成。グルテンα21 20cc+いもグル10cc+水40cc。セットで餌打ちをしていく。

風向きも良い感じに変わり餌打ちしやすくなる。こうなるのは想定内で狙い通り、後はウキが動いてくれれば・・・
何も無いまま日が陰り向かいの山にも日が当たらなくなりウキが見やすくなる。これなら微妙な動きも見えるはずなのだが動かない。
そういえばモジリもなく今日は動いていないのか?とそのままウキが見ずらくなる時間帯に突入。
う〜むむむむ・・・こりゃダメだと納竿した。

早々に凸逃れしたものの後が続かず、狙っていた夕マヅメは気配すらなかった。
モジリも見えず魚は動いていない。減水が進んでいるせいだろうと思うが、今シーズンはどこまで下がることやら。。

2025年度累計 94枚/58日間釣行 平均1.62枚
2025年12月01日 22時22分22秒

2025年11月16日 日曜日 晴 14:00〜17:00

場所:ミラー下突端 堰堤向き
釣果:1枚 42.4cm今日のヘラ
竿 :22.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約5.0本)

土日晴るの久々じゃね??。明日夕方から冷え込む風が強まりそうなので行ってきた。
現地入りは13:00ごろ。今日は天気がいいので釣り氏は多いだろうなぁ〜と思いながら湖を眺めると。。。あれ?
ヘラ氏の姿は大ワンドとミラー下だけ。水面には結構波立っているので風が強めに吹いているようだ。

大ワンドではN氏。何も動きが無いらしくテンションは低め。他のところにはヘラ氏がチラホラ居たようだが引き上げているとのこと
ミラー下も片づけている様子で、湖を進んで行くと赤い橋前突端にK氏。こちらも片付け中で、遠目にもう一人ヘラ氏。
こちらはチャンポンさんだった。長尺出していたが浅いようでずいぶん遠いところにウキがある。動きは無いようだ。

風は堰堤から吹いており赤い橋前突端も気にはなったのだが、やはりいつものポイントに行ってみる。
北西からの風で前回よりも弱い感じ。竿は振れそうだなとやってみることにした。

竿はシマノ閃光X22.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC14番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ4号。タナは底(約5.0本)。5cm位のズラシ。
餌はとりあえず両ダンゴ。新華単品。14:00ごろから餌打ち開始。

道具を持っていこうとしたら、チャンポンさんが一枚出したようで満面の笑みをしながら写真を見せに来た。おめでとうと思うとともに焦りも少々^^;
いつもの置き餌打ちから。予想通り風の影響はあまりなく振り込みは出来るのピンポイントに。30分ぐらいでグルテンを作成しセットに変更した。

チャンポンさんが納竿後に見学。風はなくなりウキが見やすい中、何となく何かの気配を感じる。
ちょっと左目に打ち込んだウキが、馴染んで直ぐにフワフワしている。そのままにしているとウキが左へ流されながらもフッとした力強い動きが見えた。
これに合わせを入れると竿が曲がった。。が、しかし竿先が水面下に引き込まれ外れてしまった。ハリスは切れていなかったのでスレだったのかな?
騒がしてしまったので気配なし。しばらく見ていたチャンポンさんも撤収していった。

しばらくすると所々でモジリが出始める。ただ沖目かな、岸寄りにくるような感じはしない。
ウキにも変化はなく近くに寄ってこない。まだ日は出ているので焦らずに・・・とは言え凸脱出までは焦るものだ。
見える範囲で釣り氏は自分一人に・・・と思ったら浮島前にヘラ氏が一人入っている。自分より遅く竿を出し始めるとは・・・強者だ?

16:00ごろになると風は収まり水面はベタ凪になり正面の山肌への日差しも緩くなりウキが見やすくなってきた。
ここからが勝負時。動け動けと願いまくる。

少し集中力が切れかけたころ、ちょっと深馴染みしたウキが一メモリ上がる。お!っと少し緊張しながら構えたが、待っててみても動きは出ず流れのせいか?
さらに待っていると、ゆっくりと半メモリ上がった・・・のだが、また入らず手の緊張感が緩んだ瞬間にチッと半メモリ入った。
おろ?っと何となく二テンポぐらいは遅れつつも合わせるとヒット。ヒットした瞬間は根掛?と思ったほど動かずだったが、次第にコンコンとした強い引き。
右へ左へと泳ぐこの引き味はヘラでしょうと予想しゆっくりと引きを楽しみながら上げてくると水面には大きな口をしたヘラ。よっしゃ!
16:17。一枚目、合わせは遅れたもののセンターがっちり。ちょっとお腹の膨れた42.4cmと立派な良型だった。

まだウキは見えるので餌打ちを続ける。
たまに泡付けが確認できるが、小さな虫かな?。それにしても多いなぁ〜と感じていると明らかに泡付けだと思われるものも。
だんだんと多くなり確実に何かはいるのだがウキには気配すら感じない。底には居ないのかな?と感じつつもウキに変化が出ないのが不思議だ。
そのまま動かずウキが見えなくなり17:00の鐘が鳴ったので納竿することにした。

早目の時間帯に動きがあったのに物にできなかったのは悔しいが、狙いの時間帯に良型をゲットできたのは良かった。
ヘラっぽい奴は大人しくなってきたので狙い時かもしれない。
後はコイ屋さんが少なくなって沖への豆まきがなくなって来れば・・・良いんだけどなぁ〜

2025年度累計 93枚/55日間釣行 平均1.69枚
2025年11月16日 22時22分22秒

2025年11月12日 月曜日 晴 14:10〜17:05

場所:ミラー下突端 堰堤向き
釣果:1枚 尺二位今日のヘラ
竿 :22.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約5.0本)

今日も風は強めの予報だったが、狙いの時間である夕マヅメは変わるだろうと思い行ってきた。
現地入りは13:30ごろ。風はそれなりに吹いており水面は波立っている。
それでもヘラ氏は居るもので・・・俺もだな^^;

大ワンドに三名。県外からの方で宙釣専門の人たちだ。
どうやらどこからか情報を得たらしく来たとのことで、ウキの動きはあるようだ。

ボート小屋横にも一人いるが寄らずに赤い橋の方へ。
こちらは二人、Y氏とK氏が竿を出しておりY氏が二つゲットしているということだった。
風が堰堤からの風なのでK氏は苦戦している。Y氏はドボンなので風流れは何のその。やはりドボンは強い。

ミラー下には先ほどまでI氏が竿を出していたらしく、行ってみると餌が捨ててあった。
堰堤からの風なのでココは向かい風になる。流石にこの強い風の中だと振り込みにくかったのだろう。
どうしようか?逆向きに入るか??と悩んでいたが、夕マヅメは風は変わるはずだと改め準備に取り掛かる。

竿はシマノ閃光X22.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC14番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ4号。タナは底(約5.0本)。5cm位のズラシ。
餌はとりあえず両ダンゴ。新華単品。14:10ごろから餌打ち開始。

いつものように置き餌打ち・・・とは言え風が強くピンポイントに打ち込めない。それでも何とか打ち込んでいき15:00ごろには休憩を挟む。
しばらくすると風がおさまってきたような来てないような・・・まぁやってみようかと釣り座に戻る。

今日はグルテンを試してみるつもりで持ってきていたので早速グルテンセットに変更。グルテンα21 20cc+いもグル10cc+水40�t。
風は弱まってきたので振り込みはしやすくなっているが、この竿を振るのは久しぶりのせいか腕がちょっち痛いかな。
体を使って振り込むようにして腕への負担を減らす。グルテンセットなのでテンポも遅めに。

風が西からの微風に変わり振り込みが楽に。向かいの山陰に日が当たり打ちが見づらくなってきたが何とかなりそう。
モジリが出始めたが、まだ遠くウキへの気配は感じられない。
そんな中、突然ムズっとウキが動いたので合わせると竿が大きく曲がる。しかし、しばしのやり取りの後に激し突込みを見せプチっとハリス切れ。
ナマズっぽいなぁ〜と感じハリスを付けなおしてから再度餌打ちをしていく。

何も無いまま16:30過ぎ、風は収まり水面はベタ凪。これは狙いどりだったのだがウキが動かない。
一度サワリかな?と言うものはあったかもしれないが、通過しただけで餌には無反応。次第に薄暗くなりウキが見ずらくなってきた。

こりゃそろそろ潮時だなと感じ最後の一投??を投じ、じっくりと待ってみる。
多少右へと流されるが、山陰の範囲が広いのでそれなりに待てる。じぃ〜っとしていると一メモリ上がったウキがツンと入った???気がした。
合わせるべきか?待つべきか?と思い描くよりも早く???体が良い反応をし合わせが入りヒット。
コンコンとした強い引きにこれはヘラの可能性大と思い、無理はせずにゆっくりと上げてくると顎の出っ張ったヘラ。
16:57。一枚目、サイズこそ尺二位だったが元気が良く、かなり楽しめたので良かった。

これに味を占め?最後の最後の一投^^;
じぃ〜っと待つ、ひたすら待つ・・・が、何も気配を感じず動く気がしなかったので納竿した。

予想通りの夕マヅメ。風がおさまり釣りやすくなったのは良かったのだが思ったよりウキが動かず残念。ちょっと深すぎるのかな?
それでも凸は逃れたのでよくできましたとしておこう。
今回もヘラっぽい奴の邪魔が入らなかった。ハリス切れではおそらくはナマズだろうが、だんだんと底付近の水温も下がってきてヘラ以外の活性は下がってきたのかな?
それに伴いコイ屋さんも少なくなればヘラは岸寄りに寄ってきてくれるだろうと期待する。

2025年度累計 92枚/54日間釣行 平均1.70枚
2025年11月12日 22時22分22秒

2025年11月10日 月曜日 晴 14:00〜17:10

場所:ミラー下突端 堰堤向き
釣果:2枚 尺二〜39.0cm今日のヘラ
竿 :19.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約5.0本)

やっとヘラが出たので更新できるぉ〜〜。

今日は雨の翌日に良くある強風予報。季節的に北寄りの風なのできっとヘラ氏も少ないだろうと予想。
現地入りは12:30ごろ。水位は微妙に上がったり下がったりしていて、ボートは未だに陸の上。今年は片づけないのかな?

風は吹いており堰堤からの風。こうなると竿を出せそうなポイントは限定される。
大ワンドに一人。この人はドボンなので向かい風でも何のその。一枚出たと言っていたが奇麗な形・・・それは奴だろう。
ボート小屋横に5名。この風だとココが平和なので当然だろうが・・・ヘラ氏多くね?
ここでは先日竿を出したけど魚っ気がなく唯一竿を曲げたのはカメだった。年明けからのポイントだな。

赤い橋前の突端には二人。B氏とI氏だったがウキは動いてもマスばかりだとか。
ココも今季竿を出したことはあるのだが流れが強く夕方はコイだらけだった。
最近毎日のように誰かが竿を出しているようで出てはいるとのことだがヘラかどうかは・・・。
ただ、ヘラ玉はここが一番多いかな。タナは結構あるので底には居ないのだろうけど。

どこで竿を出そうかな?とウロウロ。やっぱり気になるミラー下へ。
風向きが変わったのか?西風となり堰堤方向への風になっている。これならココでも竿は出せそうだと準備に取り掛かる。

竿はシマノ閃光P�U19.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約5.0本)。5cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。14:00ごろから餌打ち開始。

風は後ろからなので振り込みには支障なしだが、仕掛けが凧のように飛んでいき回収が難しい。
まぁとりあえずいつものように置き餌打ちを重点的に。一時間ほど打ち込んでから今日はグルテンでも付けてみようかと車へ。
しかしグルテンは装備していなかったためダンゴで通すことに。一休憩後、15:30ごろから再開する。

風は弱まってきたかな。水面には波が残っているのでウキが見ずらく、スコープを設置した。
向かいの山肌にかかる日差しのせいでウキはさらに見ずらくなる。流れは小さいのでスコープで何とかなりそう。

少しショート気味に打ち込んで浅馴染み状態のウキに若干の違和感を感じ軽く合わせると大きく竿が曲がる。
だが、根掛のように上がってこず???。ゴミかな?とゆっくりと上げてくるとググググと引っ張り始める。
・・・こりゃナマズだな。。と予測。強引には上がってこないのでゆっくりと。
水面下に見えたのは予想通りのナマズ。ハリスを切って早々にお帰りしてもらう。

次投は何も無し。やはり場を荒らしてしまったので居なくなったかな?。いやそもそもナマズが居た時点でジャミはいないだろう。
さらに次投。とりあえず待ち続けているとモヤっとした動きの後にユルっと入ったので合わせると軽い手ごたえが。。
上がってきたのはウグイ?と思ったら小バスだった・・・。
このころから右方の水面にモジリが多発。ヘラ?かな?。週前半ではよく見かけられる光景だが、浮いているんだよね。

今回もジャミだけかなぁ〜と諦めモードで餌打ち。正面の山陰にあたっていた日差しも無くなってきてウキが見やすくなってきた。
ちょうど右への流れも出てきたのでスコープを外しウキを見る。が、やっぱ微妙に見ずらいか。。
モジリが少なくなってきたなと思ったら正面でモジリ。動きが良いなぁ〜と思っていたら、ウキ近くでもモジリ。要るんじゃんか!とウキを睨み付けるが・・・。

流れのせいかウキの上りが早い。ウキが見やすくなる山陰の範囲が狭いので、あまり長くは待てないと餌を小さくしっかりつけて早目の動きを期待。
何となく気配を感じながらもテンポよく打ち返していると、馴染んだウキがゆっくりと上がってきてツッと入った。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。コンコンとした引きで重さもある。これはヘラでしょうとゆっくりと上げてくる
水面に上がってきたのは白っぽい魚体だが、この状態でも確信は持てずにタモ網に取り込み確認。
16:21。口はとがっておらず向きは上向き。体つきも尾っぽの形もヘラ。こいつはもうヘラであると確信にし久々のご対面に一安心した。

まだウキは見えるので続投。とは言え暗くなってくるのは早くドンドン暗くなってくる。
振り込むときの軌道が見ずらくなってきているので、そろそろ終了かな?と感じながらの最後の一投??

右への流れでウキが山陰から外れそうになった時、ズンとウキが入った。
竿は持っていたので合わせは決まりヒット。ヒットと同時に竿先が水面下へ突っ込み伸されそうになる。
何とか竿を立て直そうとするが、ナマズとの格闘によるダメージが・・・・何とかこらえることに成功して上げてくることができた。
コンコンとした引きでゆっくりと上げてくると明らかにヘラであることを確認。
16:57。二枚目、丸々とした魚雷のような形状の39.0cmをゲット。両目が開いてビックリし笑顔が出る。

17:00を告げる鐘が鳴り最後の一投・・・^^
スコープ越しのウキを見ていたがウキの動きは無く続かないなと判断し納竿することにした。

天気予報では終始堰堤からの風であったのだが、現地では逆方向の風。さらに夕マヅメは収まってくれたので狙い通りの釣行が出来た。
さらにヘラっぽい奴の邪魔が入らず本命ゲットできたのは今後の期待値にもなる。
ただコイも釣れているようで先週では水曜日からコイ屋がポイントを陣取っておりヘラ氏が入れるところが無くなっているほどだったらしい。
荒食い時期が過ぎれば少なくなってくるだろうが・・・しばらくの辛抱だな。

2025年度累計 91枚/53日間釣行 平均1.71枚
2025年11月10日 22時22分22秒

2025年10月13日 月曜日 晴 14:20〜17:20

場所:ミラー下突端 堰堤向き
釣果:1枚 38cm位今日のヘラ
竿 :19.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約5.0本)

今月も週末は雨始まり。連休の最終日は天気が安定してそうなので行ってきた。
現地入りは13:00ごろ。祭日もあってかヘラ氏は多く13人も居る。
各所の情報を聞いて回ったが、どこも良い情報なくウキを動かすのは小フナ族。浮島前には5人もいるが誰もウキは動かないとのこと。

ミラー下突端には3名。堰堤向きで竿を出していたのはN氏だったので状況を聞くと釣果は二つ。お?っと思ったが奇麗な形をしていたという。
・・・おそらくヘラじゃないなと、しばし見ていたらウキには動きが出ており絞った。しかし上がってきたのは尺ちょい位のヘラっぽいけどヘラでは無い奴。

まぁそれでも他の場所よりは楽しめているようなので良いのだろう。後ろ向きの二人はノーピクだとか。これほど差があるとは・・・。
水位は少しずつ上がってきており、N氏の隣にも釣台は設置できそう。他に出せそうなところは無いので入らせてもらうことにした。

竿はシマノ閃光P�U19.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約5.0本)。5cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。14:20ごろから餌打ち開始。

いつものように置き餌打ち。ちょっと控えめに打ち込んでから、じっくりと待ってみる。
ウキの上りはないので上ハリは置き餌風に餌付けをしてウキの上りを出す。若干右への流れがあるので想定通りの上りが。
これでテンポよく打ち込んでいくと、ウキの馴染み際にサワリが出始める。だが馴染んでしまうと気配はない。ジャミかもしれないが予想通りにうわづっているようだ。
気配はあるのでじっくりと。。たまに触るが糸連れだろう。辛抱強く待ってみるとモヤっとした動きに手を出したが空振り。
う〜むと悩んでいると15:30ごろには他の人は納竿。自分もちょっとだけ休憩後に餌打ちを再開する。

床休め後の一投目は慎重に。じっくりと待っているとゆっくり上がってきたウキがズバッと・・・。
合わせては見たものの何も手ごたえ無し。糸ズレだったのかな?。でもまぁウキの動きが出てきたので期待は出来そうだ。

ココから動きが活発化。気配は続きアタリも出て竿が曲がる。しかし、ヒットした瞬間からヤツだと解る。
案の定上がってきたのはヘラに似たヘラじゃないヤツ。引いている感触にプルプルした感触があり左右に泳いでいかないのは99%ヘラじゃない。
サイズこそ40は超えているのだが口が違う。これを二つほど絞った後からハリ掛してきたのは小フナ族だ。

ウキが馴染んだ直後の動きに小鮒。少し待つとダブルで掛かってくる。
そのうちウキに動きがなくても上げれば小鮒がハリ掛してくる。10個以上は拾ったかな?そのうちウキが馴染み切る前にアタックしてくるようになり餌が入っていかない。
餌を固めにして馴染ませるとだんだんとウキの動きが静かになってきた。

少し左側に餌打ちしてしまいウキが山陰から外れて見ずらい。そのまま待っているとムズっとウキが動いた。
これに合わせが決まりヒット。今までとは違う手ごたえを感じヘラの可能性を期待する。
プルプルした感触ではなくコンコンとした引き、左右に泳ぎ回る引きをゆっくりと堪能しながら上げてくると・・・
16:51。口の形からもヘラであると確信。顎は出っ張っていて、ちょっと痩せた38cm位。今の時期はこんな形をしているものだ。
ヘラかヘラでないかが引きでも解ってきたような・・・気がする。

17:00の鐘が鳴りいよいよの時間?と期待を込めて餌打ちを再開。気配は残っており集中力があがる。
んで、ツッとした動きにヒットしてきたのは・・・・・・プルプルとした重い引き。。これはコイだな。
案の定上がってきたのは10�pに満たないコイっ子。これが来てしまうと・・・と嫌な予感。
次投もウキは動きコイ。さらに次投もコイ。だんだんとサイズが良くなってきており5本目には30�pに迫ろうかというぐらいに。
これ以上大きくなるとやばいなと感じ納竿することにした。

今回はウキの動きが良く、ヘラは一枚しかゲットできなかったが、それなりに楽しめたので良かった。
最近頻繁に餌打ちされているのでジャミの寄りが激しくなってきてしまった感じ。次回は別のポイントを攻めてみようかな。

2025年度累計 89枚/48日間釣行 平均1.85枚
2025年10月13日 22時22分22秒

2025年10月02日 木曜日 晴 14:20〜17:40

場所:ミラー下突端 堰堤向き
釣果:1枚 尺二位今日のヘラ
竿 :19.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約5.3本)

夕立が多かったので行けず、行けるようになったかと思えばジャミが騒がしくなり本命に出会えず凸が続いていた。
さらにヘラとは言い難い奴の存在もあり、今回久々にヘラが出たので釣行記の更新ができることとなった^^;。

現地入りは13:00過ぎごろ。水位は相変わらずの状態で車から竿を出せるところまでが遠い。
そのためか、釣り人が居ても情報収集するのが億劫になってしまいがちだ。
ボート乗り場の横に二人ほどいたが寄らず、浮島前(ココが一番近いかな)に居たK氏に声をかけ情報収集してみた。

何日か前に複数枚釣れたようだがI氏に指摘されヘラでは無いと。H氏も同じようなヘラっぽいけどヘラとは言えないものが出ていると言っている。
判断基準は人によって様々となっており、ヘラと言い張る人、ヘラでは無いという人と二分化。大塩も遂にこんな日が来たのかと残念だ。
しばらく見学していたが竿は立たず、今日は動きないという。ボート乗り場横では誰かが絞ったらしいが、これも疑惑のある魚だったらしい。

どこも駄目なら最近狙い続けているミラー下突端の堰堤向きで竿を出すことにした。
車からポイントまでは遠いのだが、高低差があまりないため比較的入りやすいところ。北東向きなので夕方の日差しを背にできるところなので夕方狙い向きだ。

竿はシマノ閃光P�U19.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約5.3本)。5cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。14:20ごろから餌打ち開始。

一投目、まずは餌をしっかりつけて打ち込んでみた。ウキはすんなり入っていき馴染む。しばし待ってみるが気配無く上りも出ない。
こりゃ居ないなと置き餌を入念に打ち込んでいく。15:30ごろには床休め。長めの休憩を挟み16:00過ぎから餌打ちを再開する。

餌をしっかり付けての餌打ち。ウキの上りが無いので上ハリに付ける餌は置き餌風に。ウキの上りは出るものの気配を感じない。
今回も暗くなりかけてからかなぁ〜と思っていたら、違和感ありありのウキの上りからツッとした力強いが見えた。
竿は大きく曲がり竿先が水面下へ。これは!と思ったが引きがなんか変だ。案の定上がってきたのはナマズ。
ハリスを持つと暴れてハリス切れを起こす。これはお約束事だなとハリスを付けなおし餌打ちを再開。もちろん気配なし。

良い時間帯なのにナマズで騒がせたので意気消沈気味。諦めかけながらも餌をしっかりつけて待ち釣りに。
しばらくすると何となく何か要るような感じ。しかしウキに明確な動きは無い。そのままじぃ〜っと待っていたら突然のムズ。
竿は持っていたので合わせは決まりヒット。よっしゃ〜と思ったものの上がってくるまでは喜べない。
水面下にチラ見出来たのは白っぽい魚体。これでも確証はえれず、タモに取り込み確認すると顎の出っ張ったヘラであると確信。
16:50。一枚目、顎ベラだけど尺二位の正真正銘のヘラをゲットできて、やっと喜べることが出来た。

引き続き餌打ち。直ぐに17:00を告げる鐘が鳴る。今月からは冬時間の知らせとなり、暗くなってくるのも早くなったなぁ〜と感じる。
しばらく餌打ちをしてみたがウキは動かず。ジャミっぽい動きもない。
ヘラブナが来た場合はジャミっ子も近づかないのかな?。ウキも見ずらくなってきたころに納竿した。

今回のヘラと、以前ゲットしたヘラっぽい奴の写真を比べると口周りが一番わかりやすい違和感だ。
今年の春ごろに聞いていたダントウボウの口周りに似ているので、こいつとのハーフだろうと思われる。
おそらく成長も早いのだろう。45�pを超えるものも出ており勢力拡大が懸念される。
いずれ大塩湖のヘラはこの形が標準となっていってしまうのかな?。。複雑な心境である。

2025年度累計 88枚/46日間釣行 平均1.91枚
2025年10月02日 22時22分22秒

2025年08月16日 土曜日 晴 16:00〜19:00

場所:ボート小屋横
釣果:2枚 尺二位〜42.8cm今日のヘラ
竿 :15.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約3.0本)

前回で二回ほど凸っている。長めの竿を出していたのだが、どうせ釣れないなら短い竿を出してみようかな?
現地入りは14:30ちょいすぎ。減水は進んでおり、堰堤の底がうっすら見えるぐらいになってきた。

ボート小屋周辺に二人ほど竿を出している。K氏とN氏だったがK氏は既に片付け始めていた。
少々話をしているとN氏も納竿。連日来ているようだがウキの動きはあっても手応えは無し。たまにナマズという状況。
自分も同じようなものなので一日を通してヘラにはお目にかかれていない感じだ。

自分は当初の予定通り短めの竿で。とりあえず釣台設置し日陰になるのを待つことにする。
15:30ごろから準備を開始。風が少々吹いているので心地よい。

竿は征興幻集15.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク10番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約3.0本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。16:00ごろから餌打ち開始。

根掛はなさそうだったので一投目はとりあえず慎重に。餌をしっかりつけて打ち込んでジッと待ってみる。
何となく何か要るような感じはあったので、そのまま待っているとモゾっとした動きが出た。
当然合わせてみたのだが空振り。でもウキが動いたので何かは居る。集中力が爆上りし餌打ちをする。

二投目。気配は続いており今にもアタリそう。じぃ〜っと待っているとツッとした動き。
すかさず合わせを入れるとヒット!・・・これはナマズだという引きに力が抜ける。
ハリス切れで魚影は確認できなかったもののヘラではないことは確信できた。

これで気配はなくなっただろうと餌打ちを再開すると、何と気配が続いている。
次こそはと待っているとズルっとした大きめの動きに竿が曲がった・・・のだが、これも明らかにナマズの手応えだ。
これもハリスを切って早目に逃がす。

ハリを付けなおして餌打ちを再開。なななんと気配は続いておりウキの動きに注視する。
アタリっぽい動きに合わせを入れまくりハリス切れが三回ほど。。ここはナマズの巣窟か?
ハリスのストックが最後になり、これが切れたら4号と6号のハリに切り替えようかな。

18:00の鐘が鳴っても動きは続き、空振り上等で合わせまくる。
比較的大きめの動きに合わせが決まりヒット。またナマズかと思ったが手応えはヘラっぽい。
早く魚影だけでも確認したいと力が入ってしまい抵抗も強い。これじゃ駄目だと竿をためてゆっくりと。
次第に見えてきた魚体は白っぽい。よっしゃ!ヘラだと確信し、慎重に取り込む。
18:08。一枚目、なかなかの良型だったので計測。42.8cmと立派なサイズにビックリした。

次投も気配は続いており、それらしい動きに合わせまくり空振りを連発。
こんなに動きが続くなら見逃しても大丈夫だろうと、よ〜くウキの動きを見極め、鋭めの動きに合わせが決まりヒット。
一枚目よりも手応えは軽いもののヘラっぽい壁に気分は上場。
18:21。二枚目、やはり一枚目よりもサイズダウンの尺二位。それでも両目が開いたことに来てよかったと思う。

さらに餌打ちをしてくと気配は残っておりさらなる釣果を期待した。
しかし動きはユルユルに。餌が持たないので押し練りなど加えながらも何とか竿が曲がったのだが、ハリ掛してきたのは10�pぐらいのヘラ?
カウントは出来ないな。これが来ているということはもうダメだろうと納竿した。

減水が進んでいたため長尺有利かなと思っていたが短い竿でも良いようだ。
ヘラの形にちょっとした違和感を感じる。何かの血が混じっている気もするが、特定ができないためヘラとしてカウントしている。
まぁもう少し様子を見てみよう。

2025年度累計 87枚/41日間釣行 平均2.12枚
2025年08月16日 22時22分22秒

2025年08月07日 木曜日 晴 16:00〜19:00

場所:ボート小屋横
釣果:2枚 尺二位〜39.1cm今日のヘラ
竿 :21.0尺 両ダンゴ
タナ:底(約3.8本)

三回ほど凸。大ワンドで二回。ボート小屋横で一回。釣れないだろうなぁ〜と思いながらも行ってきた。
現地入りは15:00ちょい前。このところ水位の減少が激しく夏場にしては下がりすぎ。ボート営業も休業中。小屋前の平地が出てきそうな勢いだ。

釣氏は・・・浮島前に一人竿を出していたが、ここは午後の日差しがきつくなるところ。丁度納竿準備中だった。
ボート小屋横に行ってみるとルアーを投げている人がいる。この方に撤収際に声をかけると最近は何も反応がないとのこと。狙いはバスやナマズ。
少々話をしているとボート小屋横は全体的に日陰となってきた。これならパラソル無くても出来そうだったので早速準備を開始した。

竿は閃光R21.0尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約3.8本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:00ごろから餌打ち開始。

タナ取りの時から沢風&流れが堰堤方向へ。こりゃダメだとハリスオモリを付けて流れ対策。
流されはしないもののウキがシモってしまうのでハワセを多くとり流されないように調整した。

数投の置き餌を打ち込んでからじっくりと。風波が出てきてウキが見えない。まぁ動かないだろうなぁ〜とのんびり。
流れのせいなのか?ウキの上りが出ているような気もする。サワリはないので流れだろうとウキが戻ったら打ち返すを繰り返す。

16:30ごろだったか明らかに怪しい動きを感じで待っているとツッとした動きに竿が曲がる。。
よっしゃ〜〜っと思ったのもつかの間なんか変。。案の定水面に上がってきたのはナマズ。
小さめのナマズだったのでハリス切れせずハリはロストしなかったもののヨレが出来てしまったので付け替える。。
気配は続いているようないないような・・。ウキの上りはあるもののアタリは出なかった。

17:50ごろに車の移動がてら休憩。当初道路沿いの駐車場に止めていたのだが、ポイントに近いボート乗り専用の駐車場に移動。
ボート小屋の玄関を見ると、しばらく臨時休業の張り紙が。この水位だとボートも出せないからだろう。

18:00ごろ釣り座に戻り餌打ちすると、ウキの馴染み際にサワリが出て馴染んで直ぐに上がりツッとした力強い動きが出た。
すかさず合わせたが空振り。ウキが動いたのでやる気がみなぎり餌をしっかりつけて打ち込む。

ウキが馴染んでしばらく静止。ゆっくりと上がりながらモゾモゾとした動きからウキが上がって餌落ち付近になったとたんツンと奇麗に入った。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。竿は大きく曲がり直ぐにコンコンとした手答え。これはヘラでしょう。
ゆっくり上げてくると水面下には白っぽい魚体。ヘラであると確認出来てからは、ゆっくりのんびり引きを楽しんだ。
18:09。一枚目、40には満たなかったもののごっつ体格をしたヘラをゲット。このころからかモジリがあちらこちらで出始める。

余韻に浸っている場合ではなさそうだ。。と餌打ちを再開。
気配は残っておりウキの上りが早い。これは良いタイミングに出会ったと気分よくウキの動きに注視。
ただ、そううまくはいかないもので明確な動きが出ず、何度かこれかな?という動きに合わせを入れたが手応えがない。

これだけ空ぶっても気配が続いていることにビックリだ。よ〜くよ〜く動きを見極めながら待っているとモヤモヤした後にツッと力強い動き
これに合わせが決まりヒット!。軽めの手ごたえだがヘラでしょう。水面に上がってきたのは白っぽい魚体。
18:48。二枚目、尺二位と小柄なヘラだったが、両目が開きビックリしたとともに喜びもひとしお。
気配は続いたのだがアタリらしい動きは無く、次第に気配が遠のいてきたので19:00ごろには納竿した。

この減水じゃ釣れないよなぁ〜と思ったのだが、思わぬ釣果にビックリだ。解んないもんですなぁ〜。何が良かったのだ?。たまたまだったのかな?
でも木の台を片づけていた際に、同じところで竿を出したであろう痕跡があったので餌打ちはされていたようだ。
ここで出るならまた来てみたいと思う。

2025年度累計 85枚/38日間釣行 平均2.23枚
2025年08月08日 22時22分22秒

2025年07月18日 金曜日 晴後曇 15:30〜18:30

場所:大ワンド萩の前
釣果:1枚 36.3cm今日のヘラ
竿 :19.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約4.0本)

関東の梅雨明けが発表された。そのせいか多少湿気が低くなったかな?
今日は夜に用事があるのでそのついで??に行くことにした。。

現地入りは15:00ちょい前。堰堤にいつもの方が居るだけで釣氏らしき人は見えない。
大ワンドに向かうとやはり誰も居ない。と思ったら丘越えのところに一人納竿中。はげ山でも一人いたようだ。
大ワンドにも釣りをしていた痕跡があったのでハイエナ釣行となった。西日が熱いが早々に準備を開始した。

竿はシマノ閃光P�U19.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ4号。タナは底(約4.0本)。5cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:30ごろから餌打ち開始。

今日も左への流れが強く浮きがシモってしまう。ズラシを多くとり流れに逆らうが・・・。
一投目からしっかりつけての餌打ち。前回のようには行かないとは解っているが多少の期待を込めた・・・動かない。これが普通だよね。
だが、この間に遠目ながらもモジリが4〜5回ほどあり何かしらの状況の変化を感じる。

一時間ほど経ち、暑さにバテ気味になってきたなぁ〜と集中力が切れかけてころ、いきなりツッとした力強い動き。
竿は持っていたので合わせることができ竿が曲がる。。だが、引きが変。こりゃナマズだなとしばしのやり取りの後にハリス切れでバラス。
ポイントを騒がしてしまったなぁ〜と気が抜けてしまい、しばしの休憩。車の中で30分ほど涼む

17:00ごろから再開。多少雲が増えてきているため日差しが弱くなっているが、それでも暑い。
数投餌打ちするもウキに気配を感じない。モジリもなくなっているので今日もダメかな〜と。
しばしはげ山方面を見ていたが、こちらもモジリはなく魚は動いていないのだろう。適度な水温のところで固まっているのかな?

釣り座に戻ると遠くの方で釣台を設置している音が。ボート小屋横に準備中のヘラ氏。
一度声をかけたことのある方だ。自分よりも短時間勝負に挑んでいる人が要るんだなぁ〜・・・。

餌打ちをするが、やはり気配はない。流れも相変わらず強くウキ下の糸が張りすぎて違和感を与えてしまっているのかな。と、感じて誘いを入れ始める。
餌に粘りが出て溶けないので誘いを入れてもウキは上がってこない。これを利用し誘いを入れまくってみることに。

これが功を奏したのか?何となくウキに違和感を感じ始める。誘いを入れずにジッと待ってみたが動かず、誘いを入れてみる。
するとウキが戻った直後にムズっと入ったので、すかさず合わせを入れるとヒット。よっしゃー!。
コンコンとした心地よい引き。これはヘラでしょうとゆっくりと引きを楽しみ上げてくると・・・。
18:02。一枚目、何か見覚えのある形をしている36.3cm。前にも釣りあげたと思われるヘラだ。一週間前かな。

前回はこのヘラがつれた後も動きが続いたので急いで次投を打ち込み待ってみたが気配は感じられない。
誘いも入れてみたが動かず、今回は続きそうもないな。用事があるので18:30ごろには納竿。まぁ凸は脱せたので上出来でしょう。

これからしばらくは猛暑日の釣行となる。夕立も多くなるため気を付けよう。

2025年度累計 83枚/34日間釣行 平均2.44枚
2025年07月18日 22時22分22秒

2025年07月17日 木曜日 曇 15:00〜19:20

場所:大ワンド萩の前
釣果:1枚 35cm位今日のヘラ
竿 :19.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約4.0本)

前回凸一回。梅雨末期の大雨でしばらく行けなかったが終焉を迎えるとのこと。。
午前中は結構な雨雲が多いが夕方は雨は降ら無そうだったので行ってきた。

現地入りは14:20ごろ。堰堤にはいつものなんでも釣りやが居たが、他は誰も居ない。
大ワンドに行くとやはり誰もおらず雨も降っていなかったので早々に準備に入った。

竿はシマノ閃光P�U19.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ4号。タナは底(約4.0本)。5cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:00ごろから餌打ち開始。

風が西から吹いており、これなら流れは右かな?と思ったが左への流れがきつい。いつもよりズラシを多目に取り流れ対策。
一投目は振り込んで直ぐに竿を手前に。ウキが馴染んでいき餌落ち付近を通過した辺りで竿を通常の位置に。
それでも二メモリ残しぐらいまで馴染んでしまうのでけっこ斜面はきついのだろう。

ウキが馴染んで直ぐにフワフワとした気配。ジャミだろうなぁ〜と思ったらツッと力強い動きが見えた。
え?と思った途端に体は良い反応を示し合わせが入りヒット!。
コンコンとした引きでヘラだよね?と疑惑を感じながらもゆっくりと上げてくるとヘラの姿が。
15:00。一枚目、ガサベラの35cm位だったが、早々の凸脱出に喜びと不安が入り混じる。

次投。まだフワフワと気配を感じるので待ってみたがアタリらしい動きは無い。左への流れのせいで浮きがシモってしまう。
一メモリが上がったり下がったりと気配はこれかな?と思いつつウキを見ているとフッとした動きが見えた気がした。
これに合わせを入れたが空振り。気のせいだったのかな?と餌打ちをしようとしたとき声をかけられた。

H氏が見学に。一投目に一枚出たと告げるとマジ?と。。しばらく見学している。
アタリかな?と言うものがもう一度出たのだが空振り。違うのかな?それから気配は感じなくなりウキの上りもなくなった。
まだ時間はたんまりとあるので、のんびりと餌打ちをしていく。H氏はアタリを見たかったなぁ〜と言いながら引き上げていった。

じっくりと餌打ちを続ける。夕マヅメには今一度来てくれることを信じて・・。
18:00の鐘が鳴り・・・そんでウキが見ずらくなり・・・スコープ出して粘ってみたが・・・・動かない。
ダメだな?と思いつつ最後の一投を何度か打ち込んでから納竿した。

今日もモジリなくヘラの気配がない。
一投目で釣れたのは運が良かったが、たまたま居たのだろう。
餌に反応して寄ってくるヘラはいない感じ。はげ山方面でもモジリは無いようで浄化装置周辺で二〜三回ぐらいのモジリがあった程度だった。
9月ぐらいまではこんな状態が続くだろう。Mな方はぜひチャレンジしてみてください。。^^

2025年度累計 82枚/33日間釣行 平均2.48枚
2025年07月17日 22時22分22秒

2025年07月11日 金曜日 曇 15:00〜18:20

場所:大ワンド萩の前
釣果:3枚 尺二位〜40.0cm今日のヘラ
竿 :19.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約4.0本)

昨日は凄まじい雨と雷だったなぁ〜。
それとは打って変わって今日は梅雨空で気温も比較的過ごしやすい。湿気は多いけど。
雨は微妙に降るような降らないような・・。まぁ降っても弱雨らしいので行ってみることにした。

現地入りは14:00過ぎ。昨日の雨でも早々水位は上がってこないものだな。前回よりも低くなっていた。
大ワンドにはK氏とH氏が。H氏が一枚出たらしいが、ウキの動きは極端にないという。
はげ山も空いていたのだが、昨日の雨で濡れており水位の減り具合からも滑りそうで怖い。
なので大ワンドで。丁度K氏が納竿していたのでハイエナ釣行することに。ちょっと右へズレたのでハイエナでもないかな。

竿はシマノ閃光P�U19.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約4.0本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:00ごろから餌打ち開始。

H氏も納竿し自分一人となる。雲行くが怪しく一雨来るかもしれない。
雨雲レーダーでは来ない予報だが、こればかりは現地状況の方が信ぴょう性は高いので、多少濡れることは覚悟。

少し軟らかめに作った餌で置き餌打ちをテンポよく。30分ぐらい打ち込むと何となく気配を感じ始めたので、餌を小さくしっかりつけて打ち込む。
馴染んで直ぐにフワフワ。底の餌には反応してないかもなぁ〜と待っているとムズっと一メモリ入った。
すかさず合わせを入れてが空振り。糸ズレかなぁ〜。でも魚信はあったので期待をしながら餌打ちを続ける。

懸念していた雨は降らず、逆に雲は薄くなり明るくなってきている。気圧も少し安定したかな?これなら濡れないで済みそうだ
さらにモジリがあちらこちらで出始め、良くみるとウキのちょっと沖にヘラの姿がチラホラと。
こりゃいい感じになってきたと釣りに全集中・・・^^;

ウキには気配がありじっくり待っているとズンと二メモリ入ったので、これに合わせを入れるとヒット。
ヒットと同時に下への突っ込み!これに竿を立てて耐え、ハリスが切れないことを願う
しばしのやり取り後、上がってきたのでバラシを回避出来てホッとする。ゆっくりと上がって来たのは白っぽい魚体。
15:54。一枚目、40.0cm。ヘラ?だよね??。ちょっと微妙に形に違和感はあるものの、とりあえずヘラとしてカウントした

いまだ気配は続いている。と言うか気配増しましじゃね?餌が持たず宙層でもアタリが出てしまう
何とか馴染ませたが馴染んだ直後のアタリに竿を曲げたのは・・・重くハリス切れしたがナマズだろう。
これでポイントを騒がしたので居なくなってしまったと思ったが、数投で気配が戻ってきた。

気配はあるのに明確なアタリが出ない。それらしい動きに合わせを入れてみたが空ぶってしまう。
さらに餌を小さくしっかりつけて打ち込むと、フワフワしながら上がってきたウキがツンと奇麗に入った。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。突っ込みはそれほどなかったがコンコンとした心地よい引き。
16:26。二枚目、ゆっくり上げてくると小柄ながらヘラ。尺二位をゲットしこれで両目が開く。

こんな日もあるんだなぁ〜と気分よく餌打ち。気配はまだ続いているのでじっくりと
フッとした動きに手が出せず二メモリほど上がってきてしまったが、餌はまだついているはずとそのまま待っているとフッと抑えこんだような動き。
これに体が良い反応を見せ合わせが決まりヒット。良く反応出来たなぁ〜と自画自賛。
16:45。三枚目、ゆっくりと取り込んだヘラは尺二位。まぁこんだもんだろうとさらなる釣果に期待する。

まだ狙いの時間にも達していないので今日はかなり枚数を稼げそうだと思いながら餌打ちを続ける。
何となく気配がなくなってきたなぁ〜と感じ、ウキの上りも出ない。モジリもなくなっており水面は静かだ。まぁまた回ってくるだろうと軽く考えていた。

まだ18:00の鐘が鳴っていないのに暗くなってきているような気がする。空を見あげると暗い雲が多くなっており今にも雨が降り出しそう。
雨雲レーダーでは周辺に雨雲は無い。雨を降らせるような雲ではないのかもしれないが薄暗くなってしまうと終わりの時間が近づいている感じがして焦りが出る。
ウキに気配はなく上りも出ずに遂には18:00を告げる鐘が鳴る。

これからが狙い目のはずと、じっくりと待ってみたりテンポよく打ち返してみたり。。。
動きは出ず気配を感じられない。こんなに気配無いんじゃ期待できないな。薄暗くなってきたし今日は粘るのやめておこうと18:30ごろには納竿した。
片づけている途中で霧雨。丁度よい時間で納竿できたのだと思うようにした。

狙いの時間には動きは無かったものの早目の時間帯で三枚の釣果は上出来だ。
これがあるとまたすぐに来たくなる・・・天気予報との睨めっこは続く。

2025年度累計 81枚/31日間釣行 平均2.61枚
2025年07月11日 22時22分22秒

2025年07月08日 火曜日 晴 16:30〜19:10

場所:はげ山観察右向き
釣果:1枚 39.4cm今日のヘラ
竿 :19.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約4.0本)

6月は赤城大沼をメインで行っていた。大塩湖では三回釣行して二凸を食らっていた。
梅雨とは思えない猛暑となっており、釣行回数も激減。ゲリラ豪雨や雷注意報が連日出ていたので、そのせいもあったのだが。。
夕マヅメの天気が安定しているようなので久々に行ってきた。

現地入りは15:10ごろ。地元より多少温度は低いかな?
湖を見渡すが誰も居ない。まぁ暑いし釣れないしで来ないんだろうなぁ〜。
水位がだいぶ減っていて大ワンドの右向きは、ちと入りずらそう。はげ山も微妙なところかな?

ボート小屋横にヘラ氏が居たけど、あまり見たことない方。声をかけてみると始めたばかりだという。
自分と同じように夕マヅメ狙いとのこと。はげ山と大ワンドに先釣者は居たようで、おそらく○○さんだろう。やはり来ていたか。

しばらく話をしていたがウキの動きはなさそうだ。まぁ想定内。雨は降らなさそうなのではげ山で竿を出すことにした。
一応釣台は設置できたけど、これ以上水位が下がるとダメそうだな。

竿はシマノ閃光P�U19.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約4.0本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。16:30ごろから餌打ち開始。

風は堰堤からの風だがそれほど強くはないので振り込みは楽。落とし込みでも少し手前に落としても根掛はない。
今年は藻があまり生えていないようでボート小屋横の人も根掛は無いと言っていた。
ここの右手前にも藻はなさそう。ワンド奥には生えているので無いわけではないようだが少ない。
何が影響しているのか?ナマズかカメかな?。ジャミの動きもないので、今年はまた一風変わった状況のようだ。

餌打ち開始30分ぐらいで何かの気配を感じ、チョンとした動きに手を出してしまったが空振り。ジャミの糸ズレだろう。
風が変わるタイミングでモワッとした暑さに扇風機を設置。次第に沢風が吹き始める。
こうなるとウキは左へ流れ始める。あまり強くなると釣りづらくなるので収まることを祈る。

沢風の影響でワンド奥に溜まっていたゴミが出てきた。これはお約束なので仕方がない。
そのゴミがウキ付近に到達する前ごろから何かの気配を感じる。アタリには至ってないよなぁ〜と思いつつ何度か合わせてみたが手ごたえ無し。
そろそろゴミがウキの邪魔をするなと思った直後にムズっとした動きの後にツンと奇麗に入った。

竿は持っていたので、すかさず合わせを入れるとヒット。ヒットと同時の沖への激しい突っ込み!
切れるなよと願いながら竿を立てて耐え凌ぐ。ゴンゴンとした引きをし始めたと思ったらゆっくりと上がってきた。
あまり左右に泳がないのでもしかしたらナマズか?と不安になりながらも、ゆっくりと上げてくると水面下に見えたのは白っぽい魚体。
おお!!ヘラだと確信して一安心。結構な重量感のある体高だったので、ゆっくりと慎重に取り込むとお腹の膨れた立派なヘラ。
17:20。一枚目、39.4cmと思ったよりも平均的なサイズだったが、この時期としては珍しい腹パン。まだこんなヘラも居るんだなぁ〜。

予想に反して早目の凸脱出に気分良い。まだまだ日が高いので餌打ちを再開する。
しばらくは気配は続いていたものの次第に無くなりウキの上りもでない。まぁ当初の狙いの時間帯はまだ先なのでのんびりと餌打ちをしていく。
じっくりと待っているとウキは上がってくるものの気配は感じられない。

18:00の鐘が鳴り良い時間帯に。懸念されていた流れもあまり強くならずに水面のゴミは左へと抜けている。
この状態なら微妙な気配でも感じ取れそうなのだが・・・動かないんだよなぁ〜。

ウキの上りがあるまでじっくりと待つが気配を感じない。流れもなく穏やかなので・・・穏やかすぎか?
そのまま薄暗くなるまで粘っては見たもののウキは動かず気配も感じられないのでスコープは出さずに納竿した。

凸は脱せたものの狙っていた時間帯は動きなく残念。日の高い時間からモジリが出ていたので期待したのだがヘラは上にいるのだろう。
たまたま居たのかもしれないが、久々の腹パンベラだったので気分は良い。これが出るなら近々また来ようかな?
また、天気予報とにらめっこしながら次の釣行を計画しようと思う。

2025年度累計 78枚/30日間釣行 平均2.60枚
2025年07月08日 22時22分22秒

2025年06月02日 月曜日 曇 14:30〜19:00

場所:はげ山観察小屋向き
釣果:1枚 42.3cm今日のヘラ
竿 :14.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約2.5本)

6月に入ったので赤城大沼へ行こうかなと思ったのだが、気温が低め。天気もあまりよくなかったので大塩湖に来た。
現地入りは14:00ごろ。大ワンドに二人いたが寄らずに狙いのはげ山に直行する。

右向きにN氏が竿を出しており三枚出ているという。少し話をしていながらウキを見ていたらユルっと動いて上がってきた。
あれ?今ウキ動いたよと言い竿を上げると・・・一枚ゲット。型は良くなく痩せた尺二位か。
三枚の型も同じような感じで良型は出ていないようだ。この向きはこれなんだよなぁ〜。
それでもウキに動きがあるようなので、自分は左向きで準備に入った。まだ早いんだけどなぁ〜と感じつつも。。。

竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ4号。タナは底(約2.5本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。置き餌用にペレ底に粒戦を混ぜたものと、食わせように新華単品を用意。14:30ごろから餌打ち開始。

30分ほどテンポよく置き餌を打ち込んでから、上ハリにペレ底、下ハリに新華を付けて打ち込んでいく。
ペレ底の方は早めにハリから抜けるためウキの上りは出るもののサワリがあるわけではない。さらに向かい風の中なので流れもあるようだ。
しばらくそういう餌打ちをしていたら、右向きのN氏が納竿していった。15:30ごろかな?

このころになると風が収まり水面も静かに。雲が厚いので対岸の山が暗くウキが見やすい。この状態で当たってくれれば良いのだが。。。
しばらくすると水面の流れが左方へ。こうなるとワンド奥にたまっているゴミが流れてくるのだが、今日は少ない方だ。
ウキの流れは若干右へ。基本左への流れになるはずだが、ちょっと引っ張られているのかな。

ウキの周りにヘラの姿が見え始め、結構大量の群れも確認できた。。が、しかしウキが動かない。
ペレット系は全部打ち込み切ったので新華の方を小さくしっかりつけて落とし込みで打ち込んでいく。
そんな中、ウキに気配を感じ始めた途端にフッとした動きに合わせるとヒット・・・だが、引きが明らかに変だ。

上がってきたのは予想通りのナマズ。ポイントを騒がせてしまい、凸の可能性が上がってしまう。
まずいなぁ〜と思いながら餌打ちをしていくと、何となくまだ何か要るような感じ。
ウキは上がってこないのでじっくり待っていると、フッとした力強い動きが見えたので合わせるとヒット??
ただただ重いだけで上がってきたのはカメ・・・。底にはこれらの勢力が強くヘラが敬遠してるんじゃないだろうか?

水面が静かなうちにヘラが来てほしかったのだが、そう思惑通りにはいかず沢風が吹き始めてしまった。
18:00の鐘も鳴ってしまい、早目に餌打ちしたのに来たのはヘラ族じゃないやつ。やはりいつもの時間かな?と
沢風はだんだんと強くなり水面にも波が出ていてウキが見ずらい。もしもの時?を懸念しスコープを設置。波の状況を見ながらスコープを見たり外したり。

そんな中、何かの気配を感じて待っているとウキが上がってきた。そのまま待ってみてもアタリにはならなかったので次投。
ウキが馴染み切ってモヤっとした動きが出た直後にツンと力強く入った。これにすかさず合わせを入れるとヒット。
ヒットと同時に沖への突っ込みを見せたが、これは比較的簡単に凌げ、水面に見えたのはヘラ。ここからがなかなか上がらなかった。
18:12。一枚目、ゆっくり過ぎるほどに引きを楽しみ、やっと取り込んだのは42.3cmの元気の良いヘラで楽しめた。

まだウキは見えるので餌打ちを再開。
沢風も収まり水面はベタ凪に。これならスコープなくてもウキは良く見える。のだが、そんな時に限ってウキは動かない。
スコープは外した状態でウキが見えるギリギリまで粘ってみたがアタリはなくギブアップし納竿した。

早目に餌打ちを開始したものの、いつもの時間帯に凸抜けしてそれっきり。あまり意味はないな。
ナマズやカメに邪魔されたのも影響したのだろう。次回はちょっと長めの竿を振ってみようかな?と思う。

2025年度累計 77枚/27日間釣行 平均2.85枚
2025年06月02日 22時22分22秒

2025年05月29日 木曜日 曇 15:30〜19:00

場所:はげ山観察小屋向き
釣果:1枚 41.5cm今日のヘラ
竿 :14.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約2.5本)

明日が雨らしいので急遽行ってきた。
今回もゆっくりで現地入りは14:30過ぎ。今日も狙いははげ山なので向かってみると大ワンドに見慣れた車が。
まだ早いので寄ってみると三枚出たとのこと。でも今はウキの動きは無いようで、そろそろ上がるという。
ヘラは水面に見えてはいるが、これはどこも同じ。自分はやはりはげ山が良いと向かう。

はげ山では右向きにK氏が竿を出していたようで丁度納竿していた。
長竿を出していたようで昼頃にウキは良く動き良型が出たと言っていた。深めの方が良くなってきたのかな?
自分はいつもの観察小屋向きで。向かい風だが竿の長さはいつもの長さに戻した。
ボート小屋横には昨日隣で竿を出していた方。あれ鯉屋さんは帰ったのかな?

竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ4号。タナは底(約2.5本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:30ごろから餌打ち開始。

いつものように置き餌を30分ぐらい打ち込んでから、餌付けをしっかりつけて打ち込んでいく。
風は正面からで水面は波立っているがウキは意外と見やすい。比較的均等な波の場合は結構見やすくなるので良いのだが、こんな時にはアタらないものだ。

正面風での振り込み練習は続いたが、17:00を過ぎたころから風が弱まり波が少なくなってきた。
このまま波が収まればよいのだが、直ぐには収まらず風は吹いたり収まったりと不均等な波となってしまい、これだとウキは見ずらくなる。
まぁウキは動かないので見えなくても良いかもしれないが、もしも?の時があるかもしれないのでスコープを設置した。

スコープ越しで見たり外したりとウキの見ずらさで動かず。そういえば最近スコープのじゃばらが緩くなって来てしまった・・・。
そんな中、スコープを外してウキを見ていた際にフッとした力強い動きを感じた。ん?と感じたと同時に体は反応し合わせが入ると竿は大きく曲がった。
よっしゃ!と思ったのも束の間、ヒットと同時に沖への激しい突っ込みに竿を立てて必死に耐え凌ぐ。
何とかハリス切れなど起こさずに持ちこたえることに成功。ゆっくりと上げてくると水面下には白い魚体。これはヘラであると確認し引きを楽しむ。
17:27。一枚目、取り込むとなかなか良いさずに見えたので計測。41.5cmを40upゲット。片方に傷があったので見栄えの良い向きで撮影した。
久々にスケールありの40upが出た気がする。18:00の前に凸脱せたので今日こそもう一枚出したいと餌打ちを再開する。

18:00の鐘が鳴り、ボート小屋横の方は納竿。ナマズをゲットしてたっけ。
こちらはこれからが狙いの時間帯。この時間になると風は収まり水面は静かに。ウキは見やすいが動きなく気配はない。
動くはずだと信じ餌を打ち込み待ってみるが一向に動きは無く、こりゃダメだなと納竿することになった。

やはりいつもの竿で良型をゲットできたのは良かったが、食いアタリはそれだけだったのには残念。
鯉屋が居なかったが、豆まきの影響は残っているのかな?岸寄りにヘラは寄ってこないようだ。

2025年度累計 76枚/26日間釣行 平均2.92枚
2025年05月29日 22時22分22秒

2025年05月28日 水曜日 曇 15:30〜19:00

場所:はげ山観察小屋向き
釣果:1枚 尺二位今日のヘラ
竿 :12.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約2.5本)

今回もゆっくり行ってきた。
現地入りは15:00ちょい前。風が強めに吹いており水面が波立っているが、やっぱりはげ山を狙いたいな。
大ワンドにK氏。丁度納竿しており一枚出たらしい。他に3名居たし狙いははげ山なので向かう。
はげ山では右向きに先釣者が居たので挨拶をし、観察小屋向きに釣台を構えた。

竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.5本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:30ごろから餌打ち開始。

正面からの風が予想以上に強かったので短めの竿を出してみたがタナは2.5本と結構あった。
やっぱり置き餌は必要だろうなと30分ぐらいはテンポよく打ち込んでいく。
餌をしっかりつけての打ち込み。流れはどうかな?と待ってみたが風波のわりに流されずに待てるのでこりゃいいやととことん待つことに。

ウキより沖にヘラの姿がチラホラと見え始める。モジリも沖目に出たので竿が短かったかな?でも正面風だしなぁ〜。
まぁ今日はこの竿で状況確認しようと続けていく。

何も動きがないまま時間が経過。右向きの方は17:00位に竿を曲げたが上がってきたのはナマズ。時期的にお約束になってしまったかな。
18:00を告げる鐘が鳴り、隣の人が納竿準備に入った。自分はこれからが本番?だと、いまだに吹く風波のせいでウキが見ずらくスコープを設置した。
納竿にずいぶん時間をかける人だなぁ〜と感じながらも、だんだんと風が弱まり波がなくなってきた。これならスコープ越しでもウキは見えそうだ。

隣の方がやっと片付け終わり帰って行った。そんでしばらくするとウキがいきなりツンと入った。
竿は持っていたので合わせることができヒット。コンコンとした心地よい引きを堪能しゆっくりと取り込む。
18:51。一枚目、サイズは平凡な尺二位だったが形は奇麗だったので、これはこれで気分が良かった。
まぁ時間はかかったけど凸は脱せたので一安心。後はもういっちょ竿を曲げるだけ?

スコープ越しのウキを睨み付け、ほら動けと餌を打ち続けてみたのだがウキは動かず、ダメだなとあきらめ納竿した。

凸は脱せたが動きは一度だけ。今日も鯉屋の餌撒きはあり、一昨日に見かけた人と同じだったので連日やられているのだろう。
この状態だと竿は長めの方が良さそうだなと、教訓にして帰路に就いた。

2025年度累計 75枚/25日間釣行 平均3.00枚
2025年05月28日 22時22分22秒

2025年05月26日 月曜日 曇 15:00〜19:10

場所:はげ山観察小屋向き
釣果:2枚 36.8�p〜尺四位今日のヘラ
竿 :14.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約2.5本)

今回もゆっくりで良いと行ってみたら、現地へは14:20ごろに到着。。そうか前回は渋滞してたっけと思い出した。
今日は曇りで風がなく水面が静かだ。こんな時は釣れないんだよなぁ〜と感じながら、狙いのはげ山へ向かう。

途中、大ワンドにB氏が竿を出していたので情報収集。早目の時間帯に三枚出たという。
見学中では水面にヘラの姿が多くみられた。この光景はどこも同じだなと感じポイント選択に揺らいだ。
はげ山でもI氏が竿を出していたらしいし。夕マヅメの流れを考え、狙い通りはげ山で竿を出すことにした。

竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.5本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:00ごろから餌打ち開始。

前回よりも水位は下がっており釣台が前になり、水面下に深くなるところが見えるほどに。タナは2.5本位だが前回よりもちょっと深くなっている。
このくらいがちょうど良さそう。先釣者がいたらしいので一投目からしっかりつけて餌打ちを開始した。

動かないだろうが・・・と、じぃ〜っと待っていたら前置きなくツンと入った!
え?と驚きながらも軽く合わせを入れるとヒット。。。なんか変だ。左右に動き回らず同じところでゴンゴンとした引き。
これはあいつだろうなぁ〜と思いながらゆっくりと上げてくると・・・案の定ニョロニョロした動きをするアイツ。。。
一投目から騒がしてしまったかと残念な出だしだった。。ナマズ君

最初から仕切り直しになると置き餌打ちから。16:00位になるとしっかりつけての待ち釣りに。。
やはり一投目のナマズが効いているのか何もいない感じ。風が吹かず水がかき回されていないのも状況を悪くしているのかもしれない。
そのまま17:00を過ぎると、あちらこちらからパラパラと何かを巻く音が・・・鯉屋が一斉に豆まきを始めたのである。
30分以上は撒いていたかな?。撒き餌禁止になっているのを知らないのだろうか?。看板目の前にあるはずの場所でも撒かれていたので確信犯のような気もするが。

相変わらず風はなく水面はベタ凪だ。釣り人には優しいがこんな日は釣れないんだよなぁ〜。
と、ウキ周りにヘラの姿が見えはじめ、糸ズレが何度か。ウキが深馴染みした状態で待っていたら前触れなくツンと入った。
竿は持っていたので合わせは決まりヒット。コンコンとした心地よい引きを堪能し上がってきたのは奇麗なヘラだったので試しに計測した。
17:54。一枚目、思ったよりサイズは小さく36.8cm。でもまぁ奇麗で元気が良く楽しませてくれた。

早々にナマズを排除できたのが良かったのかな?とさらなる釣果に期待する。
しかし動きはなかなかでない。段々と薄暗くなってきたのでスコープを準備。金曜日ではないけどあれだけ撒かれたら来るかな?と心配。
気配もないままスコープでもウキが見ずらくなってきたころに、ようやくウキが上がってきた。

やっとかぁ〜と思いウキを睨み付けるが落とさないので次投。今回もウキが上がってきて餌落ち手前でズンと二メモリ入った。
すかさず合わせを入れるとヒット。ヒットと同時に激しい突っ込みにナマズか?と感じた。
ゆっくりと上げてくると水面下に見えたのは白い影。ヘラであると確証し、ゆっくりと引きを楽しんだ。
19:08。二枚目、上げてくると入り枚目よりデカいが時間も時間だけに写真だけ。。尺四位はあるかな?あって欲しいな。。
何とか両目が開いた。もうウキは見ずらいので納竿した。

鯉屋が平日も多くなったことにビックリ。堰堤では真昼間からバラまいていたのだが注意されないのかな?
今年はまだ暑くないためか、ジャミの影響が出ない。そういえば鯉も釣れてこないなぁ〜と、それはそれでいのだが・・・。
もうちょっと動いてくれないかなぁ〜と毎年思う。

2025年度累計 74枚/24日間釣行 平均3.08枚
2025年05月26日 22時22分22秒

2025年05月23日 金曜日 曇 15:30〜18:50

場所:はげ山観察小屋向き
釣果:1枚 尺四位今日のヘラ
竿 :14.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約2.5本)

前回、遂にこのポイントで凸った。ただ、竿が短すぎただけだと思うので、まだ狙いは続けてみようかと思う。

最近では早目の出発をしたのだが高速が事故で通行止め、下道にも渋滞が発生しており裏の裏道を使っても渋滞。
それでもゆっくりと動き4時間かけて現地へたどり着いた。

現地入りは14:50ごろ。今回も迷わずはげ山へ。
右向きで竿を出していたH氏にご挨拶。午前中に二つ出たがその後は静かになってしまったらしい。
左向きにお邪魔して竿を出すことに。。ふと水位が下がっている?。H氏も下がり始めていると言っているので気のせいではないようだ。

竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.5本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。まずはペレ底に粒戦を混ぜたもので置き餌。釣り込み用に新華単品。15:30ごろから餌打ち開始。

まずは置き餌打ち。風が正面から吹いているが吹き続けるような風ではないため、たまに収まる時を見計らって餌打ちポイントに打ち込んでいく。
30分ぐらいで置き餌を打ち込み終え、釣り込みようの餌でじっくりと。まぁそんなにすぐには動かないだろうとじっくりと。
16:00にはH氏は納竿。後を託されたがどうなることやら。

今日は金曜日。鯉屋さんが集結し始めており餌を巻き始める人があちらこちらで・・・こりゃ夕マヅメはダメだなと思いながら一つでも見たいと続ける。
餌打ちポイントにはヘラの姿が見える。風は向かい風なので落とし込みが難しいものの何とか打ち続けているとユルっとした動きに空振り。
次投には消し込みで空ぶる。やはり底には向かないかぁ〜とハワセを多くとり、我慢の打ち返しをしているとズンと二メモリ入った動きに竿が曲がる。

よっしゃー!と思う間もなく激しい突っ込み。この動きにはハリス切れの危険があるなと竿を立てて必死に耐える。
何とかハリス切れを免れ上がってくると思ったら今一度突っ込む。だが、一度目の突っ込みより弱くなっているので上げてくることに成功。
水面近くに来ると白っぽい魚体なのでナマズではないことを確認でき、ここでよっしゃー!とガッツポーズ。
16:35。一枚目、上がってきたのは尺四位のとても元気の良いヘラ。ちょっと傷があるのでハタキ後の回復途中のヘラかな?と思う。

この時間に凸脱出できたので、これならもう一枚ぐらいはと餌打ちを再開。
しかぁ〜〜し!。。上手くはいかないもので・・・動かない。
風も収まり想定通り堰堤に向かって流れ始める。ウキは引っ張られて右に流れるが、これも想定内。
糸ズレが何度か出たもののアタリにはならず18:00の鐘の音以降は気配もなく動く気がしなかったのでスコープは出さずに納竿した。

16:00台で凸抜けしたので両目は開くだろうと思ったのだが期待は外れてしまった。
まぁ金曜日だからなぁ〜。夕マヅメは沖に撒かれた餌の方に行ってしまうのだろう。
今季もそれが定例となってしまった。。大塩湖入り口堰堤に立ててある看板(撒き餌禁止)の効果はいつ頃効果を発揮してくれるのやら。。

2025年度累計 72枚/23日間釣行 平均3.13枚
2025年05月23日 22時22分22秒

2025年05月18日 日曜日 曇 16:00〜19:10

場所:はげ山観察小屋向き
釣果:2枚 尺三位今日のヘラ
竿 :14.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約2.5本)

早く行っても釣れないので、ゆっくり行ってきた。
現地入りは15:30ごろ。今回も迷わずはげ山へ。向かい風なので誰もおらず難なく釣台を設置した。

竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.5本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。16:00ごろから餌打ち開始。

餌打ちをする頃には風は弱くなり振り込みしやすくなる。
今日はヘラの姿が無さそう。遅い時間になれば来るだろうと、まずはポイント作りに精を出す。
淡々と餌打ちをしていくがウキに変化がなく気配を感じられない。
金土日で遠くに餌撒きされているだろうから岸寄りに寄り付かなくなっているのかな?

そのまま18:00の鐘が鳴り、やはりこの時間帯になるんかなぁ〜と少し残念がる。
何となくウキ周りにヘラの姿が見え始めるのだがウキの上りが出ないので底にはいないようだ。
落とし込みで何とか下に向かせようと試みたが餌に反応しているヘラが居ないのか動きが出ない。

それならとじっくりと待ってみたところ前振りなく突然ズバッとウキが消えた・・・。
あ〜あぁ〜と感じつつも軽く合わせるとヒット。・・・釣れちゃったなぁ〜と、またもや残念がる。
18:18。一枚目、上げてくるとサイズはまずまずの尺三位。消し込みじゃ無ければ嬉しいのだが・・・でもまずは凸脱出にホッとした

まだウキは見えるので餌打ちを再開。まだ何かが居るような感じで追釣果の期待が膨らむ。待ってみてもアタリにはならず打ち返す。
水面にはヘラの姿が見えるので、餌付けは小さくしっかりと付けて落とし込みで。ウキが馴染んでモゾモゾしたかと思ったらフッとした力強い動き。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。。。が、引きが何だか変な感じ。グワングワンとした引きは予想通りのナマズ・・・。
遂にこれが来たかとハリスを切り仕切り直し。当然気配もなくなりヘラは散ってしまった様子。

段々と暗くなってきたためスコープで。何も気配もないままスコープでも見ずらくなってきてから。
ちょっと右へと流されるウキがズンと二メモリ入ったので合わせるとヒット。
コンコンとした心地よい引き。これはヘラでしょうと竿の曲がりっぷりを堪能した。
19:10。二枚目、まずまずのサイズ尺三位かな。奇麗な形をしており、やはりこのポイントが良い。
これで両目が開いたので納竿した。

水位は満水。何とか両目を開くことが出来て良かったが、お目にかかりたくはなかったナマズが出てしまい、今季もこれに悩まされるのかなと考えると複雑な心境。
藻はまだ生えていないようなので、まだ狙い続けられそうだ。今年は去年に比べて藻の生え具合が遅いのかな。右向きでもまだ掛はないらしい。
たまにワンド奥でバシャバシャしているヘラも居るようだし、ハタキはダラダラと続いている。まぁ浅場は竿を出しずらくなているので狙わないけど。

2025年度累計 71枚/21日間釣行 平均3.38枚
2025年05月18日 22時22分22秒

2025年05月15日 木曜日 曇 16:00〜18:50

場所:はげ山観察小屋向き
釣果:4枚 尺二位〜尺三位今日のヘラ
竿 :14.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約2.5本)

連続釣行なので、ゆっくりと・・・ちょっとゆっくり過ぎたかな^^;
現地入りは15:30ごろ。今回も狙いは、はげ山で。誰も居なかったので良かったと早速準備に取り掛かる。
木の台が昨日と違うところに置いてあったので先釣者は居たのだろう。向かい風が吹くので帰ったのかな?

竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.5本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。16:00ごろから餌打ち開始。

風が堰堤からとか東風とかが吹いており振り込みづらい。置き餌も打ちすぎると良くないなと数投にとどめる。
このままの風だと振り切りになっちゃうなと懸念していたが、直ぐに弱くなってきたので落とし込みで打ち込んでいく。

餌打ちポイントには多くのヘラの姿が。今日こそ下に向くことを願って餌打ちを続けていく。
そんな中、ウキが上がりかけたので待つとツッツッとした動きの直後にツンと奇麗に入ったので合わせるとヒット。
ヒットと同時に激しい突っ込み。竿を立ててこれを凌ぎ、ゴンゴンとした強い引きを堪能。
ゆっくり上がってきたヘラは奇麗な形をしており、やはりこのポイントは良型率高い。
17:28。一枚目、尺三位の奇麗なヘラをゲットし、凸脱出に一安心した。

今までより早めの凸脱出に良い気分。やっとこさポイントが育ってきたかな?とさらなる釣果に期待する。
餌打ちポイントのヘラの姿がより多くなってきた気がする。でも糸ずれしないところをみると、やはり糸はバレているようだ。
餌を小さくつけて落とし込み。反応しないのでオモリ飛ばし幅を広げて、ゆっくりと馴染ませてアピール度を高める。
まぁそんなことしてもヘラの都合次第ってところが大きいのだろうが、何もしないよりも良いだろうと思うようにする。

18:00の鐘が鳴り、これからだと気力を振り絞る。
テンポよく打ち返していると、馴染んだ直後にツッとした力強い動きが出たので合わせたが空振り。あれで空振りかよぉ〜。
次投。馴染んだウキがフワッと上がって静止したまま落とさないので竿を送ってテンションを緩めるとフッとした力強い動きがでた。
この動きに合わせが決まりヒット。沖への突っ込み竿を立てて耐え凌ぎ、上がってきたのは奇麗な形をしている。
18:24。二枚目、尺三位の形の整ったヘラ。これで遂に両目が開き、少し悩みが解消された気分。

薄暗くなってきたのでスコープで。スコープ越しだと視界が狭いので、少しの流れでも気になる。
右へと流れるウキをスコープを動かして追いかける。流れなくなったウキにムズっとした動きが出たので軽く合わせを入れるとヒット。
コンコンと引き味は軽めだが、軟調子の竿なので面白い。ゆっくりと取り込んだヘラは平凡サイズだな。
18:33。三枚目、形は奇麗で尾っぽも大きい尺二位のへら。元気が良く楽しませてくれた。

流れが強くなってきたのか、スコープでウキを追いかけるのに苦労する。
流されながらもサワリはあり、モソモソした動きの中から鋭いツッとした動きに合わせが決まりヒット。
18:47。四枚目、コンコンとした心地よい引きをしながら上がってきたのは尺二位と平凡サイズだったが元気が良く楽しませてくれた。
平均枚数も超えたし今日は良いだろうと納竿した。

やっと狙い通りのポイントになってくれたかと喜んだ。
やはりこの向きは良型ヘラの確率が高い。風が吹くと向かい風になる可能性が高いので午後は引き上げてしまう人が多く、夕マヅメ狙いの自分としては一級ポイントである。
昨日までのハタキは、多少やっていたような音は聞こえたものの少なかった印象。そろそろ梅雨入り?も近いため、ハタキは一服になるかな。
雨が続くようなので水位が心配。もうこれ以上は上がって欲しくはないのだが、こればかりはねぇ〜。

2025年度累計 69枚/20日間釣行 平均3.45枚
2025年05月15日 22時22分22秒

2025年05月14日 水曜日 曇 15:30〜18:50

場所:はげ山観察小屋向き
釣果:1枚 尺四位今日のヘラ
竿 :14.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約2.5本)

連荘釣行なので、ゆっくり行ってきた。現地入りは15:00ちょい前。ヘラ氏は堰堤にズラリ。鯉屋はちらほら。
狙いははげ山なので寄り道せずに向かい空いていたので直ぐに準備した。

竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.5本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:30ごろから餌打ち開始。

昨日よりちょい右向きに構えて釣台を設置。タナ取り時と空針で打ち込んだときは掛からなかったが餌を付けて打ち込むと根掛が。。
これだと根掛が気になって釣りにならないなと、ちょい左向きに釣台を動かし探ると根掛はないようだ。

多少東風は吹いていたが直ぐに収まり水面も静かに。しめしめここまでは狙い通りだ。
ヘラの姿は。。。昨日より多く見える。さらにワンド奥の方ではバシャバシャとハタく音がする。これも昨日より多い気がする。
時間がたてばたつほどハタいている音は多くなり、かなり大ハタキなんじゃね?

餌打ち箇所にもヘラがウロウロしているので昨日より明らかに魚っけはある?のかな?
そんな状態でもウキは動かず、道糸もきれいに避けている感じ。見えてんじゃね?
風もないので餌打ちは落とし込み。ウキの馴染みもいい感じなのだがウキに変化は出ない。

そんで遂に18:00の鐘が鳴ってしまった。
あ〜ぁ今日もこの時間に突入してしまったかと、まだポイントが出来上がっていないのだなと実感。
一枚だけでも来てほしいと願いながらスコープを準備した。

今のところスコープは覗かなくてもウキは見える。
静かな水面に立つ浮き。。微動だにしないままじぃ〜っと待っていると、やっと上がってきたウキが餌落ち付近で静止。
う〜むむと竿を送ってテンションを緩めるとフッと抑え込んだような動きが出たような気がした。
これに体は良い反応を見せて合わせが入りヒット。

ヒットと同時に沖底へと激しい突っ込み!。切れるなよぉ〜と願いながら竿を立てて必死に耐える。
ようやく上がってきたのでもう安心。よく耐えてくれたハリスよ!ゴンゴンとした強い引きを堪能しながらゆっくりと取り込んだ。
18:22。一枚目、尺四位の奇麗な美ベラでお腹もちょっと膨らんでる。こういう引きをしてくれるから面白いのだ。

今日こそ両目を開けたい。スコープ越しのウキに集中してアタリに備える。
だが、期待むなしく動きなし。スコープでウキが見えるギリギリまで粘ってみたがアタリなく納竿することになった。

二枚目が遠い。ヘラの姿が見えるだけに悔しい気持ちが大きくなるが、苦戦しつつも凸は脱せたので最低限のことは成し遂げたのかな。
浅場の方では一生懸命ハタいていた。こうなる直前が良いのだろうけど、今年もそのタイミングは逃したかな。
期間は長めのハタキなので、これが落ち着いたころにはまだ食いだすヘラも居るだろうと今後に期待する。

2025年度累計 65枚/19日間釣行 平均3.42枚
2025年05月14日 22時22分22秒

2025年05月13日 火曜日 晴 15:30〜18:50

場所:はげ山観察小屋向き
釣果:1枚 尺三位今日のヘラ
竿 :14.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約2.5本)

連荘釣行なので、ゆっくり行ってきた。現地入りは15:00ちょい前。ヘラ氏と鯉屋はちらほらと居る。
狙いのはげ山は空いていたので直ぐに向かう。
水位はほぼ満水なので、降りてすぐのところに釣台を設置。まだ設置しやすいが、もう少々上がると入りにくくなってしまうかもしれない。

竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.5本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:30ごろから餌打ち開始。

風が東風かな?ちょっと振り込みづらいが、そのうち収まってくるだろう。
餌打ちをしていくと予定通りに風が収まってきて水面が静かに。
ヘラの姿は・・・たまに見えるが前回よりも少ないかな?
まぁ17:00は過ぎないと動かないだろうと思い、せっせと餌打ちをしていく。

動きないままに18:00を告げる鐘。。あれれ?。やっぱ一日開けたのはダメだったかな?(書くこと無ぇ〜)
今のところスコープなくてもウキは見えるが、暗くなる前にスコープを準備。
静かな水面に佇む、絵にかいたようなウキが突然ツンと入った。竿は持ていたので合わせることができヒット。
コンコンとした心地よい引きを堪能するとともに凸逃れ出来たことにホッとする。
18:39。一枚目、ゆっくり上げてくるとサイズは尺三位かな?まぁ形は整っているので引きは強かったのだろう。

いこれからガシガシ動くだろうと臨戦態勢。スコープ越しにウキを見て備える。
・・・が、動きは無く気配も感じられない。もうウキは見えないと18:50ごろには撤退した。

何とか凸は逃れたが続かなかったので、まだポイントを育てる必要アリだな

2025年度累計 64枚/18日間釣行 平均3.55枚
2025年05月13日 22時22分22秒

2025年05月12日 月曜日 曇 15:30〜18:40

場所:大ワンド
釣果:1枚 尺三位今日のヘラ
竿 :12.5尺 両グルテン
タナ:底(約3.0本)

連続釣行予定なのでゆっくり行ってきた。
現地入りは14:40ごろ。ヘラ氏と鯉屋はちらほら居るだけで、流石に減ってきたなという印象。
はげ山狙いで車を進めていくと大ワンドにN氏が居たので状況を聞くと午前中に一枚だけだというがウキは良く動いているとのこと。
見学中にもウキは動いているのだが、決めアタリには至らないようで変な動きに合わせている。
そのうち竿を曲げたがアタリは消し込み。。完全に上ずっているなぁ〜って感じ。
この一枚を期に納竿するという。場所を進められたが、やはりはげ山が気になるので遠目に見てみる。

M氏が入っていたようで既に片付けられているが、車のところでK氏と話をしており釣れなかったとか言っている。
う〜むむ。。どうすっかなぁ〜と悩みに悩み、今回は大ワンドで竿を出してみることにした。
ちょい右に向いて釣台を設置。まぁ大ワンドポイントでの王道向きである。竿もN氏と同じようなポイントを狙う。

竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC10番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約3.0本)。3cm位のズラシ。
餌は両グルテン。もちグルといもグルとα21の混合品を適当に・・・グルテン在庫一掃。15:30ごろから餌打ち開始。

あれだけ動いていたので直ぐに動くだろうと思って餌をしっかりつけて打ち込む。
じぃ〜〜〜〜っと待ってみるが動かない・・あれ?居ないのか?と思っていると手前にヘラの姿がチラホラ。
でも、底を突っついている様子はなくただ泳いでいるだけなので竿はそのままで続けてみた。

動くだろうと信じて待ち続けていると、突然ズルっとした動き。
合わせてしまい・・・誰でも合わせちゃうよね?。。当然何も掛からず糸ずれ感満載だ。
そのあとも突然ユルっとした動きがあったりしたものの、上ずりが解消する気配無く18:00の鐘が鳴ってしまった。

こりゃ暗くなる直前に期待するしかないなと夕マヅメに期待。
グルテンなので相当待つ。ひたすら待つ。これでもかと待つ。。。それでもウキが上がってくる気配無い。

マジかぁ〜と諦め気味に待っていると、遂に!、遂に気配を感じ、ゆっくり餌落ち付近まで上がったウキ
しばし静止していたがフッと抑え込むような動きが出たので体が反応し合わせが決まりヒット
ヒットと同時に沖への突っ込みに竿は大きく曲がり軟竿の手ごたえを楽しんだ
18:11。一枚目、上がってきたのは40はなさそうだが尺三位の形の奇麗なヘラだった。これで凸逃れたので一安心。

まだウキは見えるので続行。これからだと期待しウキを睨み付けるが静止。
気配もなく微動だにしない状態が続き、今日はダメだと納竿した。

グルテンの在庫一掃するために両グルでやってみたが反応してくれなかったのには残念。
ダンゴの方が良かったのかな?。それにしても想像はしていたが上ずりは厳しく、それを見越してのじっくり作戦だったのだが甘くはなかった。
今後は心置きなくダンゴ釣りができるので、次回はもうちょっと何かできそうな気がすると考え、凸逃れ出来ただけでも良いと思うようにした。

2025年度累計 63枚/17日間釣行 平均3.70枚
2025年05月12日 22時22分22秒

2025年05月11日 日曜日 曇 16:00〜18:50

場所:はげ山観察小屋向き
釣果:3枚 尺二位〜尺三位今日のヘラ
竿 :14.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約2.5本)

予定を済ませてからの現地入りとなり15:20ごろ。
家を出るときも強風であり来るときも強風にあおられながらの運転だったので、さぞや大塩湖も荒れているだろうなぁ〜と・・・
湖を見ると確かに風と波はあるが、思ったよりも静かだ。結構こういう状況がは多いので行ってみないとわからないのはちょっと不便かな。

こんな時にもヘラ氏はいる・・俺もだけど^^。
大ワンドにK氏とハム屋さん。K氏が三枚の釣果だというが、午前中の釣果で午後は動きは無いという。
午前中は結構な風が吹いていたとのこと。丁度納竿準備をしていたので場所を進められたが、はげ山狙いだったので移動。
水位がほぼ満水となっており、右向きは長靴が必要な状態。狙いは観察小屋向きなので釣台は設置しやすい。

竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.5本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。16:00ごろから餌打ち開始。

見える範囲ではボート小屋横に一人と堰堤に一人、はげ山のワンド奥の畑?に一人。風は堰堤からだったり東風だったりと安定はしておらず振り込みしずらい。
そろそろ風は収まってくるはずなんだけどなぁ〜と我慢の餌打ちを続けていく。

風が収まったのは18:00の鐘の音が鳴ったころ。このころにはボート小屋と堰堤の人は納竿しており、見える範囲で自分ともう一人となった。
ワンド奥の方ではバシャバシャ音が多く出ており一生懸命ハタいている。餌打ち箇所には水面が黒く見えるほどのヘラの姿。
こんなに見えていては下には居ないよな〜。餌は小さくしっかりつけての落とし込みを続けていく。

段々と薄暗くなってきたのでスコープを準備。今のところスコープ越しでなくてもギリギリ見える感じなのでずらしておく。
相変わらずウキ周りにはヘラの姿が見える。動いてほしいなぁ〜とじっくり待っていると突然ツッとした鋭い動きが出た。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。竿は大きく曲がり軟竿の手ごたえを楽しんだ。
18:28。一枚目、上がってきたのは40は無いかな?尺三位。形は奇麗なヘラだったので良かった。まずは凸脱出に一安心。

そろそろ見えずらくなってきたウキをスコープ越しに覗く。サワリが出ておりじっくりと待つ。
ふわ〜とゆっくり上げてきたウキが餌落ち手前で停止。なかなかアタリにならないので竿を送ってテンションを緩めるとツンと入った。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。竿は大きく曲がり右に行ったり左に行ったりとなかなかの手ごたえで上がってこない。
18:39。二枚目、ようやく上がってきたヘラは、それほど大きくはないものの形の整ったヘラ。尺三位かな。大いに楽しませてくれた。

まだウキは見えそうだと餌打ち再開。スコープ越しのウキは静かでサワリなく居なくなってしまったのかな?
と思ったらウキが消えた・・・軽く竿を上げるとグググっとした手ごたえに・・あ〜ぁ釣れちゃった。
それなりの手ごたえはあったものの前釣果のヘラよりも軽い。
18:49。三枚目、サイズは平凡な尺二位だったのだが、贅沢は言ってられないかな。
もうウキは見えないので、これを上がりベラとして納竿した。

今季は初の観察小屋向きだったが三枚の釣果を得れたのは良かった。
多分他の人が餌打ちしていると思われるが、時期的にはヘラが来るポイントのはずなので、この釣果は想定内かな。
しばらくこのポイントを育ててみようかと思いながら帰路に就いた。

2025年度累計 62枚/16日間釣行 平均3.87枚
2025年05月11日 22時22分22秒

2025年05月07日 水曜日 晴 15:30〜18:40

場所:堰堤西側
釣果:5枚 尺二位〜42.3cm今日のヘラ
竿 :14.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約2.5本)

この時期の天気予報は難しいようだ。天気予報が日替わりでコロコロ変わる。
GW前は雨が降る予報だったが直前の予報では雨は降らなそうなので行ってきた。

現地入りは14:30ごろ。今日は連休明けの平日なのでヘラ氏はちらほら。
堰堤西側にK氏とY氏が竿を出していたようで両名共に型は見ているとのことで納竿している最中だった。
午前中は動きはあったようだが昼過ぎからは何もないという。まぁ夕マヅメなら動くだろうとハイエナ釣行をすることに。

竿は征興とど14.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.5本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:30ごろから餌打ち開始。

餌打ちを開始すると向かい風が吹き始め、振り込み時に餌が戻されてしまう。
振りかぶっての餌打ちとなり落とし込みができないため、餌はしっかりと付けて打ち込んでいく。

開始一時間後ぐらいに、ちょっと右へと打ち込んでしまったウキがツンと入ったので合わせるとヒット。
やった〜と思ったらバラしてしまった。食ってなかったのかな?。良いアタリだったんだけどなぁ〜と悔しがる。
その次投。今度はちゃんと正面に打ち込むことが出来たので、じっくり待っていたらツッとした微妙な動きが出た。
これに合わせが決まりヒット。やわらかい竿なのでそれなりに楽しめたのだが・・・。
16:43。一枚目、サイズは平凡な尺二位。残念な思いと凸逃れに複雑ながらひとまずホッとした。

若干ながら風が落ち着いてきたため波が穏やかになる時があり、ウキが見やすくなる。
こんな時にウキが動けばいいんだけどなぁ〜と思っていたらツンと一メモリ入ったので、すかさず合わせを入れるとヒット。
あまり抵抗せずに水面に上がってきたヘラは・・・何か見ずらい???
17:07。二枚目、体がどす黒くなっている尺二位のヘラ。通称凸逃れヘラと呼んでいる奴だ。
これが出ると後がないんだよなぁ〜というジンクスがあり心配がつのる。

向かい風が強まり苦戦を強いられる。餌打ちポイントが一定にできずヘラが上ずっている感じに。
こりゃまずいなと床休めを挟む。日が傾くと結構寒いので上着を羽織り寒さ対策。釣り座に戻るり時計を見るとそろそろいい時間帯。
餌打ちを開始ししばらくすると18:00を告げる鐘が鳴る。ココからがGTとなる・・・はずである。

向かい風に我慢の餌打ち。深馴染みしたウキが上がってきて餌落ち付近で静止。手前にも流れがあるので上がってきたのはそのせいかな。
何となく竿を送ってテンションを緩めるとツッとした力強い動きが出た。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。ヒットと同時に沖へと突っ込み竿を立てて耐え凌ぐ。。やっぱこれだよこれ!
竿が根元から曲がるような引きを耐え凌ぎ、ゆっくりと上がってきたヘラは奇麗なヘラ。
18:05。三枚目、40は無さそうだったが、形の整った尺三位のヘラをゲット。これは期待できるなとジンクスを払拭、さらなる釣果を期待する。

相変わらず向かい風となっており日差しもなく水面は波立っているのでウキが見ずらい。スコープを設置し備える。
風が嫌な方向に。スコープを除くとウキが右に流されている。こりゃいかん流れだなとタナを深くし抵抗を試みる。
それでも流されてしまうが止まる時もあるので我慢するしかない。

向かい風に何とか振り込んでウキを見るが右へと流されるためスコープを動かし追いかけているとツッと力強い動きが見えた。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。ヒットと同時に沖への突っ込みに竿が折れそうだ。
この突っ込みに必死?に耐え凌ぎ上がってきたのは、なかなか良いサイズに見えたので計測。
18:31。四枚目、42.3cmと40upではあったものの尾っぽが小さい。これがしっかりしていれば王台は突破していたなぁ〜と悔しがる。

引き続き餌打ちしていくが、時間とともに右への流れが強くスコープを動かして追いかけるがフェードアウトが早い。
もう向けない位に右へと行ったウキがツンと入ったように見えたので合わせるとヒット。
竿は大きく曲がったがそんなに強くない。ゆっくり上げてくるとまぁまぁ平凡かな
18:38。五枚目、尺二位のヘラをゲットし、これを上がりベラとして納竿した。

天気予報では北西の風となっており堰堤西側の場合は後ろから吹くはずであったが、まったくの逆風で向かい風に。
ただ、向かい風のわりにゴミがなかったので、そういう意味では釣りやすかったのかもしれない。
でもやはり流れは出てしまい、いつもより強かったかな。そんな状態でも五枚の釣果は上出来だ。
今年はまだちょっと寒い気がする。去年は暑かった印象があり、釣り人にとっては快適?かな。

2025年度累計 59枚/15日間釣行 平均3.93枚
2025年05月07日 22時22分22秒

2025年05月05日 月曜日 晴 15:30〜18:50

場所:赤い橋前
釣果:1枚 尺二〜44.0cm今日のヘラ
竿 :12.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約1.5本)

明日が雨で荒れる予報だったので急遽行ってきた。。日替わりで天気が変わるのは温暖化の影響かな?
現地入りは14:30ごろ。各所にヘラ氏はいたのだが、情報的には良くないことばかり。
唯一大ワンドのK氏が型を見たとのことだったが、それだけらしい。

各ワンド奥にはヘラが入っており、その中でも赤い橋前は数が半端ない。大ワンド奥も気にはなったが、やはり魚影の多さに勝る赤い橋前に向いてしまう。
風が東風なので釣台を左方へ向き短めの竿で。手前に見えているヘラは良いサイズばかり。これが食ってくれれば面白いんだけどね。

竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC10番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約1.5本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:30ごろから餌打ち開始。

手前、2尺ぐらいのところにヘラの大群が押し寄せており、これは釣れないヘラとは解ってはいるものの期待せずにはいられない。
ただ、手前には居るはいるんだけど底を突っついてはおらず左右に泳ぎ回っている。こういう時はほんとに釣れない。
餌打ちポイントはちょっと沖気味だけど、こちらの水面にもヘラの姿は見え、たまにウキを蹴飛ばしていく。
時間が来れば何枚かは下に向くかもしれない。そう信じないとやっていられない。ひたすら餌打ちを続けていく。

そのうちウキが振られる動きが出始め、糸ずれをしていくヘラが増える。
試しに合わせると予想通りにスレ。スレやひっかきを何回も。だって合わせなくても引っ掛かるんだもん。
そんなこんなで18:00を告げる鐘。手前にこんなにヘラが居るのにと良型ヘラを指をくわえて眺める。

スコープを出して何とか一枚だけでもと粘る。そんなスコープでもウキが見えにくくなってきてしまう。
ダメかぁ〜と諦めかけたころにズンと二メモリほど入ったように見えたので、すかさず合わせを入れるとヒット。
やっとでたぁ〜と、まぁまぁの引き具合に期待を寄せる。
18:49。一枚目、上がってきたのは平凡な尺二位。。尾っぽ異様に発達しているので引きはそれなりに強かったのかな。
これでもうウキは見えないので納竿した。

手前にウロウロしているのは結構な良型のサイズだったのだが、これらのヘラは餌には見向きしない。
底を突っつくヘラはおらず、こういう時は食わないよね。でもこんだけヘラが見えると期待してしまうのは仕方がないだろう。
何とか凸は逃れたものの平凡なサイズだったので、ちと残念。まぁ次回に期待しましょう。

2025年度累計 54枚/14日間釣行 平均3.85枚
2025年05月05日 22時22分22秒

2025年05月01日 木曜日 晴 15:00〜18:30

場所:堰堤西側
釣果:4枚 尺二位〜41.5cm今日のヘラ
竿 :15.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約2.6本)

GW中の天気予報がころころ変わる。先週までは安定した天気との予報だったが、いざGWに入ると日替わりで天気が変わる。
明日が雨で荒れる予報とのことなので急遽行ってきた。

現地入りは14:00ごろ。天気が良いので鯉屋、ヘラ氏共に多く堰堤には双方が入り乱れている。
丁度、堰堤西側にいた人が納竿。とりあえず湖を回ってみたが堰堤が良いかな?と今季初のチャレンジとして竿を出してみた。

竿は征興幻集15.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク10番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.6本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:00ごろから餌打ち開始。

同じ時間帯から右奥で竿を出した人がいて挨拶したものの、この方は竹沼の常連さんだったらしく釣り方はまさかの浅ダナ釣り。
マジかぁ〜と思いつつ、自分はタッチの差で後出しだったので仕方がないかと気になりつつも自分の釣りに集中する。

先釣者の竿と0.5尺しか変わらないポイントに餌打ちしているので一投からしっかりと餌付けして打ち込む。
風は穏やかなのでピンポイントに落とし込みで。一投目から何となく何かが居るような気配が感じられるので期待十分。
じっくりと待ってみるのだが、段々と気配がなくなってしまう。こりゃあかんなと置き餌を16:20位まで打ちこみ床休めに入る。

10分ぐらい休憩して釣り座へ。隣の宙釣の人が一枚出たようで、影響なければいいなぁ〜と心配が募る。
餌打ちを再開するとウキ周りに黒い影がウロウロしている。ヘラが居ることはいるんだけど底には向いていないのだろう。
ピンポイントで餌打ちをしていると馴染んでしばし待った後にツンとアタリをもらう。
しかし空振り。。次投にも空振りを食らい、おかしいなぁ〜と悩む。

サワリは強く出ているので今にもアタリそうだ。設定したはずの餌落ちメモリより一メモリほどウキが上がったと思ったらツンと力強く入った。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。ヒットと同時に沖へと突っ込むがこれを難なく耐えきりゆっくりと取り込んでいく。
17:04。一枚目、元気よく抵抗してくれたが尺三位の顎の出たやせたヘラだった。まぁまずは凸脱出に安堵。

餌打ちを再開するとサワリはあるのでじっくりと。アタリは出なかったので打ち返し。ゆっくりと上がってきたウキがツンと一メモリほど奇麗に入った。
教科書のような動きに難なく合わせは決まりヒット。コンコンとした手ごたえを楽しみながら取り込む。
17:10。二枚目、サイズこそ平凡な尺二位だったが形の奇麗なヘラだった。これなら宙釣の影響は少なそうだとさらなる釣果に期待する。

餌打ちを再開するがサワリは消えてしまった。流石に続かないかと思いながらじっくりと釣り続ける。
隣の方は宙釣を止め底釣りに。。と一投目に竿を絞った。。。なぜ?と思ったがその後は沈黙。
こちらは餌打ちポイントにヘラの姿が見える。これを何とか下に向かせよと必死?の落とし込み。

餌を小さくしっかりつけて打ち込んでいると何となく浮いているヘラが餌に反応している気がする。
これなら食うだろうとテンポよく打ち返す。そんな中、馴染んだウキが直後にフワッと上がったと思ったらツッと力強く入ったので合わせるとヒット。
ヒットと同時に沖への突っ込み。これに竿を立てて持ちこたえることに成功。
17:57。三枚目、上がってきたのは尾っぽが奇麗な尺三位のヘラ。こういうヘラは元気が良く楽しませてくれる。

これで宙釣の方より一歩前進できて気分良し。。18:00の鐘が鳴りGTにさらなる釣果に期待する。
が、なかなかウキは動かず薄暗くなってきた。暗いせいか水面にはヘラの姿は確認できない。でも何かは居るような気配を感じるのだが。。
そんな時。ウキが餌落ち付近まで上がってきたので待ってみたが入らない。アタってはいないよなぁ〜と打ち返そうと竿を上げるとぐぐぐぐっと・・・。
あ〜あぁ〜釣れちゃった感満載・・と残念な気持ちのまま取り込むと、なかなかのサイズなので計測。
18:26。四枚目、少々残念な釣れかたをしたヘラが今日一の41.5cm。体格に似合わず尾っぽが残念。こういうのは引きが弱いよね。

まだウキは見えると続けたが動かず。隣の人は電気ウキでナイターに突入。
当初、この方にナイターを誘われていたので、少しだけやってみようと思い電気ウキを準備したのだが、久々だったためか電気がつかず。
電池が悪いのかウキが壊れたのがが確認できずに諦めて納竿することになった。

まさか竹沼の常連さんが宙釣をするとは思わなかったが、その影響を吹き飛ばす?釣果となったので気分よく帰路に付けたので良かった。
家に帰り、電気ウキを確認したが電池が死んでいたようで在庫の中から生き残っている電池の選別を行い、電気ウキが点灯することを確認した。
これでいつでもナイターに突入することは可能。だが、果たして出番は来るのであろうか?

2025年度累計 53枚/13日間釣行 平均4.07枚
2025年05月01日 22時22分22秒

2025年04月30日 水曜日 晴 14:30〜18:30

場所:大ワンド萩の前
釣果:2枚 尺三位〜44.5cm今日のヘラ
竿 :12.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約2.8本)

昨日は強風だったため断念し本日釣行となった。
現地入りは13:30ごろ。天気が良いからか鯉屋、ヘラ氏共に多く各所で竿が出ている。
大ワンドに顔見知りが居たので情報収集。三名とも型は見れているが、今はダレているようだ。

大ワンド奥や山側が気になり見に行ったもののヘラの姿はなくカメがあちらこちらで甲羅干し。こりゃダメだなと大ワンドへ。
萩の前は誰もいないが、一昨日ぐらいまで餌打ちはされているという。ならばやってみようかと準備を開始した。

竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC10番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.8本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。14:30ごろから餌打ち開始。

午前中は西風が強めに吹いていたとのこと。なるほど餌打ちしてみると左への流れが強めに出ておりガンガン流される。
ズラシを多くとり流れ対策をしてみるが流れてしまい無駄な抵抗感を否めない。
こりゃ流れが収まるのを期待するしかなさそうだなと、まずはポイントつくりに励む。
15:30ごろには他の方は納竿。追釣果は得られなかったようで後を託された・・。

16:00を過ぎると流れが収まってきた感じがする。それと同時にヘラの姿がちらほらと見始める。
こりゃチャンスだと餌を小さくしっかりつけて臨戦態勢。流れがないのでじっくり待ってみると、二回ほど空振りを食らう。
その後、一メモリ間で上下に触った後にフッとした鋭い動き!。これにすかさず合わせを入れるとヒット
ヒットと同時に激しい突っ込みで竿先が水中へ。竿を立てて持ちこたえると上がってきたのは良型。
16:58。一枚目、44.5cmと尺半には惜しいサイズだったが形の整った美ベラ。ひとまず凸脱出に安堵した。

餌打ちを再開。ヘラの姿は見えるのでまだいるはずと期待をしながらじっくり待ってみる。が、なかなかアタリにならずウキが上がってこない。
サワリも出ないので大分上にいるんだなぁ〜と思っていると、突然ウキが消し込んだ・・・。
合わせると竿は曲がったが沖へと突っ込まれハリス切れ。コイかナマズかな?と思いながらハリスを付けなおし再開。

しばらくすると風が左から吹き始め、流れも若干左へ。この風は想定外だなぁ〜と餌打ちをしていると、少々右方へ打ち込んでしまう。
まぁいっかとウキが馴染んでいくと案の定浅馴染み状態。そのまま待っていると浅馴染みしたウキが上がってきた。
餌落ちより上がったウキがツンと力強く入ったので、これにすかさず合わせを入れるとヒット。
ヒットと同時に激しい突っ込み。ハリス切れを警戒しながら竿を立てて粘ると耐え凌ぐことに成功。
17:54。二枚目、上がってきたのは40はなさそうな尺三位のヘラ。お腹が膨れていないのでハタキ後かな

18:00を告げる鐘が鳴り、これからが本番だと気合が入り餌打ち再開。
ヘラの姿は見えなくなったものの底に入るはずだと信じながらじっくり待ってみるが気配がない。
もう一つ・・・いやも二つは欲しいなぁ〜と欲張りながらウキが動くのを待つ・・・のだが一向に動かない。
スコープも設置して18:30ごろまで粘ってみるが気配を感じず、こりゃダメだなと納竿した。

当初流れが激しくこんな状態で釣果を得られるのか心配したものの二枚ゲットでき、良型も含まれていため良くできました。
時期的には4〜5枚ぐらいは出したかったが、他の人も1〜2枚なので悪くはない釣果なのであろう。
釣れない夏場の時期に向けて、もう少し稼いでおきたいところなのだが・・・そううまくはいかないものだな。

2025年度累計 49枚/12日間釣行 平均4.08枚
2025年04月30日 22時22分22秒

2025年04月27日 日曜日 晴時々曇 15:00〜18:30

場所:ワカサギワンド
釣果:2枚 尺二位今日のヘラ
竿 :19.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約3.5本)

天気良さそうなので行ってきた。
現地入りは14:00ごろ。天候が良いので各所鯉屋、ヘラ氏とともに多く、空いているところは・・・。

一応堰堤は入れそうだったが何となく敬遠。ワカサギワンドも空いていたけど良い情報は聞いていない。
とは言え、どこもあまりよい情報はなく空いているならばとワカサギワンドで竿を出してみることに。
岸寄りにヘラの姿は見えず、ワンド奥にはちらほら浮いているだけ。これなら眺めの竿の方が良いなと準備を開始した。

竿はシマノ閃光P�U19.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約3.5本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:00ごろから餌打ち開始。

根掛はなさそうだがウキの上りもない。風は堰堤からの風でココはその風裏になるので支障なし。いつもの置き餌を落とし込みで打ち込んでいく。
気配がなかなか現れずダレてくるのも早い。休憩に入ったのが餌打ち開始してから40分後・・・集中力はどこ行った?

16:00ごろから気合?入れなおして餌打ち再開。流石に日差しがまぶしくなり日傘をさして暑さ対策。
淡々と餌打ちをしていくがヘラの姿は一向にない。手前に餌を落としておいたのだが、その餌を食べにくるような姿もない。
こりゃダメかな?と感じつつ餌を続けていると遠目にモジリが出た。しかし続いてモジったのはコイ・・・こりゃ不吉だ。

大分日が傾いてきたなぁ〜と思う時間帯になるとモジリが増え始めた。水面にもヘラの姿がちらほら見え始めたので期待が膨らむ。
早々ウキに変化は来ないだろうが姿が見え始めたのには気合が戻ってくる切欠にもなる。

時間を見ると17:30過ぎ。この時間にならないと戻ってこないんだなと思いながら餌付けを小さくしっかりつけにして臨戦態勢。
浮きにも気配を感じ始めるとサワリが多くなってきた。それでもなかなかアタリにならないのは想定内。
何となくモジリが消えたなぁ〜と感じていたら、モソモソしたサワリの後にチッとした力強い動きを感じた。
これに合わせを入れるとヒット。よっしゃー!。久々の長尺手ごたえに喜びながら引きを楽しむ。
17:42。一枚目、サイズは平凡な尺二位だったが、元気よく楽しませてくれた。凸逃れにホッとした。

引き続き餌打ち。浮きへの気配は続いているのでじっくりと動きを見ていると突然二メモリほどぴょんと上がってツッと力強い動き。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。再度長尺の手ごたえを堪能出来て楽しむ。
17:50。二枚目、サイズはまたまた平凡な尺二位だったのだが、元気は良く楽しませてくれた。

この調子ならもっと楽しめると期待を込めて続行。サワリは続いているのだが力強い動きが出ない。
モゾっとした動きに竿は曲がったのだが、スレだったのか走られてハリス切れ。付けなおして餌打ちをするが気配がなくなってしまった。
まだ明るいしまだ寄ってくるだろうと餌打ちを続けていくと、モジリが岸寄りに出始めた。

浅いところまで上がってきたのか?と思ったのだが、手前にヘラの姿は見えない。
岸よりと言っても左右ではなく左前方の岸寄りなので、あまりいいモジリではなさそう。
ウキ周りにはヘラの姿もなく浮きへの気配もないので餌に反応するヘラは居なさそうだ。
こりゃ粘っても駄目だなとスコープは出さずに納竿した。

凸は逃れたものの短時間でパタパタと二枚。動きはこれだけで終わってしまったのにはちと残念だ。
せめて型物が出れば良いんだけどなぁ〜と思いながら帰路に就いた。

2025年度累計 47枚/11日間釣行 平均4.27枚
2025年04月27日 22時22分22秒

2025年04月24日 木曜日 晴のち曇 15:00〜18:40

場所:赤い橋前
釣果:6枚 尺二〜44.0cm今日のヘラ
竿 :12.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約1.6本)

前日の天気予報では夕方雨だったが当日の天気予報では夜遅い時間になっていた。こりゃ降らないなと行ってきた。
現地入りは14:00ごろ。今日も東風が強めに吹いており、この風で出来そうなポイントは・・・。

前回のはげ山にはI氏ともう一人。ハム屋さんとB氏も周辺で竿を出しており、この辺が人気ポイント?。
B氏が一枚、はげ山の右向きの方が一枚とあまり状況的には良くないようである。
赤い橋が良いと勧められたが風がねぁ〜と思いつつ様子を見に行ってみた。

駐車場から降りてみると水面が真っ黒に!。ヘラが大量に浮いており皆岸に向いている。今のところ土は水没していないが、あと20�pも上がれば藻場が水に浸る。
そうなると上ってくるヘラも居るだろうから、大ハタキまであと一歩といった感じか。
この量のヘラを見て竿を出さない人はいないだろう。ちょっと左向きに構えれば風の影響を最小限にできるだろうと早速準備を開始した。

竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC10番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約1.6本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:00ごろから餌打ち開始。

準備を終えた時には、あんだけ大量にいたヘラが沖へ消えてしまっていた。まぁまた来るだろうと餌打ち。
数投置き餌を打ち込んだあたりからヘラ姿がちらほらと見え始めたので、しっかりつけて打ち込んでいく。

餌打ち30分ぐらいで見学者が。I氏とB氏が納竿後に様子を見に来た。はげ山周辺はあれから何もなく東風が強まったのを機に納竿したようだ。
ココは思っていたよりも向かい風の影響はなく、左に構えたので浮きも見やすくやりやすい。

ヘラの姿は多くなってきたが底にはいない感じ。まぁこれだけ居るなら夕マヅメは期待できるだろうとせっせと打ち返す。
16:00過ぎたころから気配を感じ始めるが糸ずれのような感じ、まだ底に向いてないのかな?と思ったらフッとした力強い動きが見えた気がした
これにすかさず合わせるとヒット。ヒットと同時に沖への激しい突っ込みに竿が折れるんじゃないか?と思うほど。
16:20。一枚目、尺三位のまずまずのサイズ。とても元気よく楽しめた。とりあえず凸脱出に一安心。引き続き餌打ちをしていく。

風が弱まったせいか、岸寄りにたまっていたゴミが漂い始めた。ゴミを避けての打ち込み・・・練習?。
フワフワしているような気配。少しショート気味に打ち込んだせいか浅馴染みのウキにフッとした力強い動きが出たので合わせるとヒット
ヒットと同時に沖への激しい突っ込み。竿は根元(握りの直上)から曲がり、折れないか心配に。
16:57。二枚目、水面に上がってきたのは大きな口をしたヘラ。計測すると44.0cmと惜しいサイズ。尾っぽが残念。これが奇麗だったら尺半あっただろうなぁ〜。

引き続き餌打ち。風は完全に収まりウキは見やすいのだが水面のゴミが多くなりちょっと釣りづらくなったかな。
ゴミに引っ掛かり馴染みが出ないことが多く打ち返してしまうため、タナがぼけたかな?ウキの動きがスレっぽくなってしまいひっかきも何度か。

落ち着かせなければと打ち込みを慎重に。しばらくすると何となく落ち着いたかな?と感じながらじっくりと待つ。
ウキにゴミがひっかかり竿を動かして除去。立ち位置が戻ったウキがツンと入ったので合わせるとヒット。
ヒットと同時に沖への激しい突っ込み。この曲がりがこの竿の特徴かな。結構耐えられるものなのだなぁ〜。
17:55。三枚目、サイズ的には尺二位と小さいが、奇麗なヘラでとても元気良く楽しませてくれた。

18:00を告げる鐘が鳴り、これからが勝負?と餌打ちを続ける。ウキの周りにはヘラの姿が多い。見やすいウキがモゾモゾしている。
これは下手に合わせられないと動きに注視しているとツンと一メモリ勢い良く入ったので軽く合わせるとヒット。
ヒットと同時に沖への激しい突っ込みに竿が元付近から曲がる。何度目かなので慣れたのか心配なく楽しむながら上げてくる。
18:05。四枚目、尺三位の奇麗な形をしたヘラだった。

またゴミが多くなり、これを避けながらの餌打ちとなり数投引っ掛かりながらも何とかウキを馴染ませる。
少し左へ打ち込みちょっと浅馴染みとなったウキがツンと勢い良く入ったので合わせるとヒット。
ゴンゴンとした強い引きを楽しみながら上がってきたのは白っぽい魚体。
18:18。五枚目、サイズは平凡な尺二位だったが、形の整った元気なヘラだった。

流石にウキが見ずらくなったのでスコープで。水面のゴミが多くなり釣りずらくなってしまった。
ゴミに邪魔されてウキの馴染みが変だ。それでも耐えていると浅馴染みのウキにフッとした力強い動きが見えた。
これに合わせが決まりヒット。ゴンゴンとした強い引きを楽しみながらゆっくりと上げてくる。
18:38。六枚目、尺三位の形の整った元気なヘラだった。

次投。もうスコープでもウキが見ずらくなりこれが最後の一投だなと感じながらウキを見る。
サワリはあり今にもアタリそう。ツンとしたはっきりとした動きに合わせるとヒット。
しかし上がってきたのは、最近目にしたダントウボウっぽく見えてしまい、これはノーカウントだなと納竿した。

大量のヘラに惑わされて竿を出してしまったが、思ったより苦戦を強いられたものの動き出した後は飽きの来ないぐらいのアタリをもらうことができたので楽しかった。
まずまずのサイズも出たので良かったのだが、やはり腹パンが欲しい。もうハタいちゃったのかな?

2025年度累計 45枚/10日間釣行 平均4.50枚
2025年04月24日 22時22分22秒

2025年04月22日 火曜日 曇 15:00〜18:30

場所:はげ山右向き
釣果:3枚 尺二〜尺三位今日のヘラ
竿 :11.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約1.8本)

昨日は筋肉痛の影響で行けず、今日は天気が微妙だったが雨は降らなさそうだったので行ってきた。
現地入りは14:00ごろ。最近恒例の眺めとなっているのか堰堤にはずらりと並んでいる。
西側の一方が納竿中だったので、一応ここも候補としておき先へ進む。

ベンチ下にはN氏とハム屋さん。後に入ったハム屋さんが早々に型を見たようでN氏に元気がない。
さらに近くに宙釣の方が居て竿が立っていることから尚更気分は落ち込んでいるのだろう。ご察しします。

赤い橋前には一人。ワカサギワンドには二人。ボート小屋横に一人。はげ山には見慣れた車がおりI氏が右向きで竿を出していた。
状況を聞くと午前中は良かったが今は沈黙しているとのこと。気配はあるのでココでやったらと場所を進められた。
はげ山右向きは型が悪い印象があり左向きで竿を出したいなぁ〜と思ったのだが、風が強めに吹いており今なら右向きが無難。
予報ではこのままの風が吹くとの予報だったので、ハイエナ釣行とすることにした。

竿は征興とど11.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC9番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約1.8本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:00ごろから餌打ち開始。

餌打ちすると既に流れが左へと流れる。釣台をちょい左向きに構えたので支障はなさそう。
数投すると水面にヘラの姿が見え始める。ウキへの気配はないのだが多くのヘラが左右へ行ったり来たり、この見えるヘラは気にしないことだ。
しばらく打ち込んでいくとウキ近くで回り始めるヘラが来た。こうなるとウキは動くはずなのだが・・・ちょっと深すぎかな?

餌は小さくしっかりつけて打ち込む。一つぐらいは底を向いてくれないかなぁ〜と、じぃ〜っと待っていたら静止していたウキが突然ツンと入った。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。ヒットと同時に下へと激しい突っ込みに竿が折れそう・・・意外と大丈夫なんだなぁ〜。
16:21。一枚目、尺二位とサイズは平凡だったが元気が良く楽しませてくれた。

次投。やはり気配は感じられずじっくりと待っているとウキが上がってきた。
だが触っている感じはせず風流れで上がってきたのかな?と餌落ち付近まで上がって静止していた。
打ち返そうかなと思ったらツンと入ったので、これにすかさず合わせを入れるとヒット。
ヒットと同時に下へと激しい突っ込みに竿を立てて持ちこたえることに成功。
16:26。二枚目、これまた尺二位と平凡サイズだったが元気よく楽しめた。

引き続きの餌打ち。ウキに気配はないが水面近くにはヘラの群れが見える。
ウキ付近を通過しても動きは出ない。道糸見えてるんじゃないかと思うほどに避けているのか?
と、そのまま待っていたらツッと微妙な動きが出た。これにすかさず合わせを入れるとヒット
ヒットと同時に下へと激しい突っ込みに竿を立てて持ちこた、ゆっくりと上げてくる。
16:49。三枚目、顎ベラだったけど尺三位の元気のとても良いヘラだった。

この勢いなら現行の平均枚数を超えられそうだと期待を込めながら餌打ちを再開。
ウキに気配はないものの水面にはヘラの姿。これならいずれ食うヘラが来るだろうとじっくりと待っていく。
しかし、上りもなければ気配も感じず、餌打ちテンポが遅くなっていく。

動かないなら変えてみるかとテンポよく打ち返してみるが、餌を追いかけるようなヘラは居ないのか?
そのまま動かず18:00を告げる鐘。これからが勝負だとスコープを準備し臨戦態勢?。
スコープでウキを見るとウキの流れがさらに気になる。スコープを動かし追いかけるが浮きへの動きは一向になく、目が疲れてしまったので納竿した。

短時間でパタパタと仕留めたが、この時間以降はパッタリと動きがなくなってしまった。
タナボケするような餌打ちはしていないつもりだったが、ボケたのか?。それともたまたま来ていたヘラの一部が食っただけか?
いずれにせよ、水面に見えるヘラは元気よく泳いで移動しており一か所にとどまらない感じだ。
足止めも一瞬で終わる。その時に如何に仕留められるかがポイントだろう。
予想通り型が悪かったが凸逃れに一安心し帰路に就いた。

2025年度累計 39枚/9日間釣行 平均4.33枚
2025年04月22日 22時22分22秒

2025年04月18日 金曜日 曇りのち晴 15:00〜18:30

場所:赤い橋前
釣果:4枚 尺二〜41.7cm今日のヘラ
竿 :12.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約1.6本)

今日はさすがに行こうとは思わなかったのだが、そういう時に限って天候が良い。
どうしようかなと無駄に悩みつつ行ってきた。

現地入りは14:00ごろ。やはり天気は良く各所にヘラ氏が入っており堰堤にはずらりと並んでいる。
赤い橋周辺とワカサギワンドは空いていたが、大ワンドにK氏とI氏がいたので状況を聞いた。

I氏は赤い橋前で竿を出していたようだったが大量のヘラが水面にいてウキが斜めになるだけだと良い早めの納竿をしていたらしい。
K氏もは萩の前で午前中はウキの動きはあったようだが今は沈黙。状況的には良くないと言っている。
まぁ自分は夕マヅメ狙いなので、その時間になると何枚かは底の餌を捕食してくれるので凸率は低いが、午前中の釣果は下火らしい。
魚影は赤い橋前が一番多いので、ココが一番可能性高いだろうと赤い橋前でのハイエナ釣行を実行した。

竿は征興とど12.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC10番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約1.6本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:00ごろから餌打ち開始。

桜が散って水面には花弁が、今日のゴミは類が少ないのでウキの馴染みは出やすい。グルテンだとそうはいかないだろうが。
餌打ちはされているはずなので最初からしっかりとつけて打ち込んでいく。
次第にヘラの姿がちらほらと見え始めるのだがアタリはない。でも一メモリぐらいがフワフワとしているんだよなぁ〜。

と、ウキをにらみつけているとフッと力強い動きが出た気がしたので、これにすかさず合わせを入れるとヒット。
ヒットと同時に沖への激しい突っ込み。握り直上が11.5尺よりも若干太目なので安心して耐えられる。
15:52。一枚目、耐えしのぐことに成功し上がってきたのは尺三位の顎ベラだったけど元気が良く楽しめてもらった。

凸逃れに一安心し餌打ちを再開。当初風が東からの風だったので水面のゴミの大半が岸寄りにたまっていたが風が弱まってくると沖に出てくる。
風の強さが変わるため沖に来たり、岸によったりと微妙なところを行ったり来たり。これだと東風が吹き続けてくれたほうが良さそうだ。
が、希望通りにはいかず水面のゴミが微妙な位置に。何とか避けながらもウキを馴染ませていく。

16:00を過ぎると各所からバラバラと何かを撒いているような音が聞こえてくる。
見える範囲でも柄杓かなにかをつかって何度も撒かれる。今日は金曜日なので鯉屋さんが泊まり込まれる前夜なのだ。
大塩湖には各所に撒き餌禁止の看板があるのだが、お構いなしになっている。これが影響しなければよいのだが。。。

ゴミがウキ周りに多くなってくるとヘラの群れも多くなってきた。だがウキは動かず群れが去ったなぁ〜と思ったらツンとウキが動いた。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。ヒットと同時に沖への激しい突っ込み。竿の太さになれたためか?竿が折れやしないか心配になる。
16:26。二枚目、サイズこそ尺二位と平凡だったが、とても元気の良いヘラで楽しめた。

風は収まり水面のゴミが徐々に沖へ。そのゴミを追いかけるようにヘラ玉も沖へと泳いでいく。
ウキに変化は・・・ウキ周りにヘラの姿がないなぁ〜と思っていたら、糸ずれのような動きからの食い上げ?
この動きに軽く合わせを入れるとヒット。これも激しい突っ込みで竿が折れやしないか心配になるほど。
16:36。三枚目、41.7cmと40upの奇麗なヘラだった。

水面のゴミは沖へ行き、ウキ周りにはゴミがなくなった。
たまにヘラの姿は見えるのでまだ近くにいるはずだ。じっくり待っていると微妙なサワリの後にツンと奇麗に入った。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。これも激しい突っ込みで竿が折れるんじゃないかと心配するほど。
16:57。四枚目、39.2cmと40には満たなかったが奇麗な元気ベラで楽しませてくれた。

この調子なら平均枚数は超えられる可能性が出てきたので気分よく釣りを続ける。
しかぁ〜し!。悪影響が出てしまった・・・。(# ゚Д゚)(# ゚Д゚)(# ゚Д゚)
四枚目を最後にウキの動きは無くなりヘラの姿も見えなくなってしまった。
かなり待ってもウキの上りはなく、タナを調整しても動かず、まったく魚の気配を感じない。
18:00の鐘が鳴り薄暗くなってきたのでスコープを出して粘ってみたが動きなく納竿することとなった。

金曜日は夕マヅメの期待がなくなってしまった。
また、この時期が来たのかとなるべくなら金曜日は避ける釣行を計画しようと帰路に就いた。

2025年度累計 36枚/8日間釣行 平均4.50枚
2025年04月18日 22時22分22秒

2025年04月17日 木曜日 晴 15:20〜18:45

場所:大ワンド山側(ワンド奥の方)
釣果:4枚 尺二〜尺三位今日のヘラ
竿 :15.5尺 両ダンゴ
タナ:底(約1.8本)

今日は昨日のような風は吹かない予報。天候は安定して良いよう。こんな時は行かなくては?と行ってきた^^
現地入りは14:30ごろ。やはり天候が安定していると釣り氏は多く堰堤にはずらりと並んでいる。
竹沼が立ち入り禁止となったので、こちらに流れてきているのだろう。聞き耳を立てると竹沼の話があちらこちらで行われている。

こうなると隠れ場所?が良いだろうと大ワンド山側のワンド奥の方へ向かう。
大ワンドに一人だけ竿が出ており人気薄。浅いだろうけどワンド奥にはヘラ玉もあるし何とかなるだろうとココで竿を出すことにした。

竿は征興幻集15.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク10番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.0本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:20ごろから餌打ち開始。

水位上昇の影響で少し遠浅気味。もう少し長めの竿を出した方が良いかな?と思ったが、夕方近くになると正面の山に日が当たり明るくなるためウキが見ずらくなる。
これを嫌っての竿選択だが、この長さでも影響はあるのでトップが太めのウキに変更してみた。
今日はダンゴで粘ると宣言。というかグルテンの在庫がなくなったので丁度よい口実になるとダンゴ縛りに。
いつもの置き餌風に餌付けをして打ち込んでいく。

ウキ近くにヘラが見え始める。ワンド奥から本湖側へ泳いでいくヘラは餌には無反応で素通りしていく。
この時期としては光景はこの時期ではよく見るもの。夕まず目になれば下を向いてくれるはずだよなぁ〜と信じ餌打ちをしていく。

サワリと言うか糸ずれが多くなり魚影は濃くなった感じだが底にはいない感じ。
そんな中、フワンフワンとしたウキにフッと力強い動きを感じたので軽く合わせるとヒット。やっと出だ!と一安心
17:42。一枚目、サイズは尺二位と型は悪い。もうハタいた後なのかな?と思うようなヘラだった。

引き続き餌打ち。糸ずれが多いだけでアタリらしい動きは無い。
餌をしっかりつけて餌打ち、じっくりじっくりと待ってみたところ遂にツンと勢い良く入った。
これにすかさず合わせを入れてヒット。コンコンと心地よい引きを楽しみ上がってきたのは奇麗な形をしている。
18:32。二枚目、形は奇麗なもののサイズ的には尺二位と小さいかな。

薄暗くなりウキが見づらいのでスコープで。
スコープでもウキは見ずらく、もうダメかな?と思ったらズンと二メモリぐらい入った動きが見えたので合わせるとヒット。
18:40。三枚目、上がってきたのは傷が多い尺二位のヘラ。やっぱすでにハタいたのかな?

もう流石に見えないかなぁ〜と最後の一投。。^^
何か要るんだけどなぁ〜と見ずらいウキでも感じられるほどの気配。
見ずらいウキを見ているとフッと微妙な動きが見えた気がしたので合わせを入れるとヒット。
コンコンと心地よい今日一の引きを感じる。
18:43。四枚目、ちょっとお腹の膨らんだ奇麗な尺三位のヘラ。これを上がりベラとして納竿した。

今回も水面にはゴミが多く苦戦を強いられたものの4枚ゲットできたので良かったが、良型がいないのが気になる。
気になると言えば、ヘラによく似ていると言われるコイ科の外来魚”ダントウボウ”なる魚が確認されているらしい。
純粋な”ダントウボウ”はヘラには似ても似つかない姿をしていると判断できるのだが、ヘラと混合になると似てくるのかもしれない。
もしかしたら今までヘラだと思ったものに混じっている可能性は考えられるのだが、とりあえず解らないのでヘラとしておこうと思う。
知り合いの中には複数の魚体を確認しているとのことで、ちょっと注視していこうと思った。

2025年度累計 32枚/7日間釣行 平均4.57枚
2025年04月17日 22時22分22秒

2025年04月16日 水曜日 晴 15:30〜18:30

場所:竹やぶ下
釣果:4枚 尺二〜尺三位今日のヘラ
竿 :15.5尺 両ダンゴ→両グルテン
タナ:底(約2.0本)

昨日に引き続き風が強い予報だったのだが行ってきた。
現地入りは14:30ごろ。予報通りの強い風となっており、ヘラ氏は・・・何故か堰堤にいる。そうまでして釣れているのかな?

とりあえず大ワンドの奥を見てみると竿は振れそうだったが濁りすぎておりヘラの姿は見えない。おそらく居るだろうけど何となく保留し移動。
赤い橋前が無難かな?と思ったが、昨日竹やぶから吹く風に苦労したのを気にして、今日は竹やぶ側に入ってみようかな?と思い準備を開始した。

竿は征興幻集15.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.0本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:30ごろから餌打ち開始。

風は右からの風で流れが左へ・・・今日は西北西の風予報で後ろからのはずなんだけどなぁ〜と・・・。
流れは深い方への流れなので止まらない。ハワセを多くとり流れ対策を試みるが対抗できず、どんぶらコッコと流されていく。
何とかダンゴで食わせられないかと粘りの餌打ち。風にあおられたウキがツンと力強く入る。これにすかさず合わせを入れるとヒット。
16:05。一枚目、サイズはこの時期にしては小さい尺二位。まずは凸脱出に安堵するべきか。

一枚出たことで緊張感が薄れてしまい、どうしようもない流れにハリスガン玉で対応することに。
下ハリスのハリから15�p上にガン玉を取り付ける。こうなると餌は同じ餌の方が良いはずとグルテンを用意。
グルテンα21 20cc+いもグル10cc+水40ccを作成して両グルテンに変更した。

ガン玉付けても若干流される。そんなにレパートリーを用意していないのでこれで我慢するしかないか。
この時間になると流石に風が収まる時がある。そんな時にアタリが出てくれらばなぁ〜と思っていると突然ツンと入ってので合わせるとヒット。
コンコンと心地よい引きに少しだけサイズアップを期待する。
17:00。二枚目、上がってきたのは奇麗な形をしている尺三位。やっぱグルテンの方が良いのかな?

段々と風が弱くなってきたが流れは強く残っておりガン玉は外せそうにない。このまま続けるか。
しばらく沈黙の時間。上がりにくい状態なので気力が抜けていく。まぁガン玉付けてなくても上がりにくい餌使用しているから変わらない気もするが。。
水面はベタ凪状態。何となく気配を感じていると、サワリなのか分からなかったが上がってきたウキがツンと入ったので合わせるとヒット
17:57。三枚目、これも奇麗な形をしている尺三位。が、お腹が膨れていないんだよなぁ〜

風はないのだが流れは強い。ウキと穂先の間の道糸が直ぐに左方へと引っ張られている。
流れのせいなのがサワリっぽい動きは出るのだがアタリにならない。
そこで竿送ってウキを上げてみるとツンと入った。これに合わせが決まりヒット。
18:01。四枚目、奇麗は奇麗だけど放流ものだな。尺二位のヘラをゲット。

18:00の鐘が鳴り、これからが本番と意気込んでみたがサワリどころか気配もなくなってしまった。
スコープを設置し18:30ごろまで粘っては見たもののアタリは出ずに気力もなくなったので納竿した。

風は強いのは想定内だったが、流れには苦労。こんな流れるところだったっけ?
今日は西風が強かったので赤い橋前の方が良かったかな?とか、愚痴りながらの帰路となった。
まぁ四枚も出れば上出来なんだけどね。

2025年度累計 28枚/6日間釣行 平均4.66枚
2025年04月16日 22時22分22秒

2025年04月15日 火曜日 晴 15:00〜18:35

場所:赤い橋前
釣果:5枚 尺二〜41.3cm今日のヘラ
竿 :11.5尺 両ダンゴ→グルテンセット→両グルテン
タナ:底(約1.5本)

天候が不安定。風は強く吹くとのことだが、雨は降らなさそうだったので行ってきた。
現地入りは14:00ちょいすぎごろ。釣り氏は多いが強め西風が吹いており、ほとんどが納竿準備をしている感じ。

大ワンドのワンド奥には誰もいないが、この風だと風がワンド内に入り込んでくるため水面の波立ちが半端ない。
ヘラはワンド奥に大量にいるのだが釣りは出来そうにない。車を進ませていくとボート後周辺のは宙釣組。
赤い橋前にはI氏が納竿中。竹やぶ側にもK氏が竿を出していたようだが、水位上昇の影響でちょっと歩きづらい。
風向きからしてここぐらいしかできない。I氏は4枚の釣果だと言っていたので、ハイエナ釣行してみるかと準備始めた。

竿は征興とど11.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク9番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約1.5本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:00ごろから餌打ち開始。

風は強く体がもっていかれるようなことも。こんな時に釣りしてるヤツ居ねぇよなぁ〜<自分。
両ダンゴで餌打ち。ハイエナ釣行なので最初からしっかりつけての餌打ちをしていく。
風のせいか流れが右へ左へ。ここは一定の流れにならないところなので、意外と餌打ちポイントが一定になる。

それにしても強い風。今季一番なんじゃないかな?と飛ばされないように体に力が入る。
そんな中、風であおられて斜めになっていたウキがゆっくり二メモリほど上がってきたかと思えばツンと鋭く入った。
これにすかさず合わせを入れるとヒット。一気に沖へと突っ込むが竿を立て気味にして何とか耐えることに成功。
やわらかい竿なのでなかなか上がってこず、これが楽しい。
15:38。一枚目、40は無いかな?と思ったが、最近計測していないからとスケールに乗せると41.3cm。あらオーバーしとった。
たまには計測して目測の修正をしておいた方が良さそうだ。

まずは凸脱出できたことで一安心。餌打ちを再開。相変わらずの強風で苦戦しながら餌打ちをしていく。
こんだけ荒れているとウキの動きは読めず、どこかで当たっていたりしているんじゃないかな?と思うほど
やはりこんな日に来るべきではなかったかな?という考えが常に頭の中に出て来てしまう。それを吹き飛ばすほどの釣果になればいいなぁ〜

ウキに動きは見られず、ダンゴはちと厳しいかな?とセットに変更。グルテンα21 20cc+いもグル10cc+水40cc。
しばらく強風との戯れ時間。17:00を過ぎたあたりから風が一時収まる時間があり水面が静かに。
ちょっとショート気味に打ち込んだウキ。浅馴染みしたウキにフッと力強い動きが出た気がした。
これに合わせが決まりヒット。ヒットと同時に沖への突っ込みに耐えしのぐ。この竿では定番になってしまった。
17:07。二枚目、ゆっくりと取り込んだヘラは40位かな?これで両目が開き二安心。

風は収まらず寒さが増してきた。真冬のような防寒着を着込んでさらなる釣果を目指す。
振り込みにも苦戦。手前と上と水面近くでは別方向からの風が吹いている感じでピンポイントに餌打ちができない
ウキの馴染みも一定にならず、深馴染みしたウキがバウンドした動きに思わず手が出てしまい竿が曲がる。
スレだろうなぁ〜と思いながら上がてくるとハリは口の中にかかっていた。
17:23。三枚目、尺二位の抵抗なく上がってきた顎ベラだった。

風が収まらず寒い。18:00を告げる鐘が鳴っても風が強く、もうダメかな?と思いながらの何投目かで見ずらいウキに鋭い動きを感じた
これに軽く合わせを入れるとヒット。コンコンと心地よい引き、この竿にはこのぐらいがベターだな。
18:20。四枚目、尺二位の奇麗な元気ベラ。放流ものかな。

未だに風は収まらず今日はそういう日かぁ〜と最後?の一投。ムズムズしながら上がってきたウキがムズっと入ったので軽く合わせを入れるとヒット。
ゴンゴンとした強い引きで、なかなか上がってこない・・スレかな?と思いつつ上げてくるとハリは口の中にしっかり入っていた。
18:35。五枚目、尺三位のヘラをゲット。さすかにこれを上がりベラとして納竿することにした。

風に苦戦。体がもっていかれるんじゃないかと思うほどの風に恐怖さえも感じながら、まずまずの釣果を出せたので良かった・・・のか?
こんな風の中やるべきではないのだろうが、何故か荒れた天気での釣果は良いんだよなぁ〜。
風は西北西の風。もう少し西寄りの風だったなら・・・と愚痴ってみたりした。

2025年度累計 24枚/5日間釣行 平均4.80枚
2025年04月15日 22時22分22秒

2025年04月14日 月曜日 晴 15:00〜18:30

場所:大ワンド山側(ワンド奥の方)
釣果:5枚 尺二〜尺四位今日のヘラ
竿 :13.5尺 両ダンゴ→グルテンセット→両グルテン
タナ:底(約1.6本)

午前中の用事を済ませてから行ってきた。
現地入りは14:00ちょい前。今日も釣り氏は多く堰堤にはずらりとヘラ氏が並んでいた。
西側にも入っており顔見知り。おそらくは出ているんだろうけども、向かい風っぽいので寄らずに車を進める。

ミラー下ワンドに三名。今日は西風が強かったのかな?水面は静かそうだったがココはウキが山陰に入らないので敬遠。
竹やぶ、赤い橋前にはI氏ともう一方。ココは連日餌打ちされているので固い。両名共に7枚の釣果を出していたが、午前中の動きが良いらしい。
ワカサギワンドにはN氏がおり、ヘラも手前の餌に反応良いらしい。が、当人は一枚と苦戦しているとのことだった。

ボート小屋、はげ山周辺には宙釣組。ワンド奥にも一人ヘラ氏が入ったいた。
大ワンドにも一人入っていたが、ワンド奥には誰もいない。やはり朝から西風が強めに吹いていたようでココは避けられていたようだ。
今は比較的風は穏やかなので釣りやすそうだと思い竿を出してみた。

竿は征興とど13.5尺。道糸1.0号。浮は伊吹底釣り浅場用ナイロンムク10番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約1.6本)。3cm位のズラシ。
餌は両ダンゴ。新華単品。15:00ごろから餌打ち開始。

前回よりも短めで。餌もダンゴでいいだろうと様子見することにした。
いつもの置き餌を数等打ち込んでから餌をしっかりとつけていく。両ダンゴなので置き餌もそれほどいらないだろう。
すでに水面にはヘラの姿が見える。ワンド奥の浅場にもヘラはいるので行き来しているのだろう。今のところ叩いてはいないようである。

餌打ち直後から右からの風が吹き始め水面が波立ってきた。まだ流れは強くないので何とかなりそうだが。
しばらく打ち込んでいるとムズっと入った動きに空振り。ウキが動いたので期待が膨らむ。
気配を感じないのでいったん床休め。寒さ対策をしてから再度餌打ちを再開する。

その一投目。ゆっくりと馴染んでだウキがズンと二メモリ入ったので、すかさず合わせを入れるとヒット。
ゴンゴンとした強い引き、やわらかい竿なので折れるんじゃないかと思われるほどの曲がり・・・これじゃ〜なかなか上がってこないよな。
16:07。一枚目、これでもかと楽しんで上がってきたヘラは尺三位とまずまずのサイズだった。

風は強まり水面がタップンタップン。流れは若干右への流れとなっているが、ここは想定内、若干右向きに構えたので影響は小さい。
それにしても波がありすぎて、こんな状態でアタリを取れるのか?とウキを凝視しているとツンと入った気がした。
軽く合わせるとヒット。ゴンゴンとした強い引きに楽しさ満点。でも良くアタリを捉えられたもんだと自画自賛。
16:30。二枚目、上がってきたのはサイズこそ平凡な尺二位だったが、元気の良いヘラだった。

徐々に風は弱まってきた感じだが、こうなると流れが強くなりちょっとダンゴじゃ厳しいかなと思ってグルテンを作成。
グルテンα21 20cc+いもグル10cc+水40cc。タナも調整しセットで打ち込んでいく。

水面が静かになったころ、餌落ち付近のフッとした微妙な動きにすかさず合わせを入れるとヒット。
ヒットと同時に沖へと突っ込む引きに何とか耐える。これは今日一の引きかな。なかなか上がってこないが楽しい。
17:13。三枚目、40は無さそうだが尺三位の奇麗なヘラだった。グルテンの方が型良いかな?

20分後。気配がなくなったなぁ〜と思いながら餌打ちしていると馴染んだ直後にツッと入ったので合わせるとヒット。
が、引きが何だが変な感じ。重いだけの感触にヤツだな・・・水面に見えてきたやつは案の定ナマズ。
簡単には上がってこず、餌打ちポイントを荒らしてしまいハリスを切ってようやく完了。
これはポイント作り直しだなぁ〜と気が抜けてしまった。

しばらく我慢の打ち返しをしていると待望のサワリが来た。
このチャンスは逃してたまるかと緊張が走る。ウキがモゾモゾしたと思ったらツッと力強く入った。
これに合わせが決まりヒット。これもなかなか上がってこず楽しい。
17:56。四枚目、サイズはダウンしたものの尺三位の元気の良いヘラだった。

18:00を告げる鐘が鳴りウキが見ずらくなってきたが今日はスコープなしで粘れるだけ。
ウキの動きは多くなったがスレが多くなり上ずり気味に。ウキの動きをよく観察。
比較的力強い動きに合わせるとヒット。元気よく暴れるのでスレか?と疑ったが、上がってくるとハリは口の中だった。
18:13。五枚目、サイズは小さめの尺二位だったが元気の良い放流ものだろう。

続けて打ち込んで竿は曲がったものの一気に沖へと突っ込まれハリス切れ。
コイだったかもしれないなと、これを期に納竿した。

桜も散り気味となったため水面に映り込む影はウキの見ずらさを軽減、動きを読めるようになってきたので良い感じだ。
いつハタキに入ってもおかしくない状況。藻場が水没したら一気にハタクだろうが、ハタキの前の今の時期が一番餌を追うだろう。
でも腹パンが少ないのがちょっと気になる。もう少しタナのあるところの方が良いのかな?

2025年度累計 19枚/4日間釣行 平均4.75枚
2025年04月14日 22時22分22秒

2025年04月09日 水曜日 晴 14:00〜18:30

場所:大ワンド山側(ワンド奥の方)
釣果:6枚 尺二〜尺四位今日のヘラ
竿 :15.5尺 グルテンセット→両グルテン
タナ:底(約2.0本)

明日から天気が荒れるとの予報だったので行ってきた。
現地入りは13:00ちょいすぎ。予想通りにヘラ氏は多く各所で竿が出ている。
堰堤の両端にもヘラ氏はおり、しばらく見ていたがヘラ玉はなく合わせている様子もない。さらにはちょっと向かい風かな。

今日はほんとに多くのヘラ氏がおり、ベンチ下、ミラー下ワンド、竹やぶ、ワカサギワンド、ボート小屋周辺、大ワンドと
現状風向きは西風?のような北西からのような・・・。。夕方は北東からの風になる予報だったので、この風を背にできるポイントが好ましい。

大ワンドのワンド奥の方には誰もいない感じだったので行ってみると一人だけ居た。見学しているとK氏だと判明。
すでに型は見れているとのこと。午前中は西風が強く大変だったとか。だから一人しかいないのだろうが、それが良かったのかも?
夕方の風向きを考慮して近くに入らせてもらうことにした。地盤が緩く釣台の足が沈む。何度か動かし固定できるところで準備を始める。

竿は征興幻集15.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約2.0本)。3cm位のズラシ。
餌はグルテンセット。バラケにペレ底に粒戦を混ぜたもの。食わせはグルテンα21 20cc+いもグル10cc+水40cc。14:00ごろから餌打ち開始。

桜が八分咲き。これが水面に映りこむところはウキが見ずらくなってしまうので、それに影響しない竿の長さにしてみた。
タナは二本位と、はげ山ワンド無いと同じぐらい。このタナなら釣れないことはないだろう。
まずは置き餌打ち。作成したバラケの半分ぐらいを打ち込んでから床休めをはさんでグルテンセットで打ち込んでいく。

水面にはヘラ玉がちらほら。ウキの近くにも来ているので期待できるかもと思ったのだがアタリは出ず、底にはいない感じ。
隣(と言ってもちょっと離れてる)のK氏は15:30ごろに納竿、計7枚の釣果だったらしい。
こちらはこれからが狙いの時間帯。予想通りの風向きになったようで、本湖の方には風波があるが、この辺りはベタ凪に。
これなら極小の動きでも捉えられそうなのだが・・・動いているような気配がない。

これも予想通りではあったが、日差しの影響で正面の山襞や桜が明るくなり、それが水面に映りこむ関係でウキが見づらくなってきた。
位置が絶妙だったのか、ちょうど暗くなっているところもあり、そこに打ち込めばウキが見やすくなる。
それを狙って打ち込んで行くが、やっぱりちょっと見づらいとスコープを設置した。

スコープ越しでウキを見ていると何となくサワリかな?と思われる動きがある。微妙過ぎてスコープ越しじゃないとわからんなぁ〜。
よ〜く動きを観察しているとフッとした力強い動きを感じたので、すかさず合わせを入れるとヒット。
ヒットと同時に沖走り。竿を立てて耐え凌ぎゴンゴンとした引きを堪能した。
16:56。一枚目、上がってきたのはお腹の膨れた尺三位。この時期特有のヘラをゲットで凸脱出にホッとした。

30分後位でスコープ越しのウキに微妙なサワリ。流れかな?と思うような微妙な動きでスコープじゃないとわからなかったかも。
そのまま待っているとフッとした力強い動きに軽く合わせを入れるとヒット。。アタリが小さいなぁ〜と
17:29。二枚目、ゴンゴンとした強い引きを堪能し上がて来たのは尺三位のまずまずのサイズだ。尾っぽがちょっと残念かな。

数投後。スコープ越しのウキには大きめのサワリがあり群れが寄ったのかな?。これならグルテンでいいやと両グルで。
もや〜っと上がってきたウキがツンと奇麗に入ったので合わせるとヒット。これもゴンゴンとした強い引きで楽しめた。
17:40。三枚目、40は無さそうだけど尺三位の尾っぽが立派なヘラだった。

さらに次投。サワリは続いており、この動きならスコープなしでも見えそうだ。
ウキが見えやすい背景が黒目のポイントへ打ち込み、動きを見極め餌落ち付近のメモリがツッと入った動きに合わせが決まりヒット。
17:50。四枚目、ゴンゴンとした強い引きをゆっくりと楽しみ上がってきたのは40位かな?とてもきれいなヘラだ!二連荘。

サワリは続いており釣れちゃいそうな予感大。フワフワしながらも餌落ちまで上がってウキがフッと抑え込んだような動き。
これに合わせが決まりヒット。ゴンゴンとした強い引きに期待が高まる。
17:56。五枚目、40は超えてるが尺半はないな。顎ベラではあるが尺四位のヘラをゲット。これで三連荘

直後から水面にゴミが流れてきて邪魔をされる。見えない範囲でもゴミはあるようで振り込んでもウキが馴染んでいかない。
馴染んだとしてもゴミに押されて待っていられず変な動きで合わせを入れてしまう。ヘラも上ずり気味になってしまい、ますます変な動きしか出ない。
何とかウキを馴染ませじっくり動きを見極め強めのアタリにようやく竿が曲がる。
18:26。六枚目、尺二位とヘラが集まりすぎてサイズもダウンしたかな?
さらに餌打ちしてみるがゴミが邪魔をしてウキが馴染まずヒットするのはスレばかりになってしまいハリス切れもしたことから納竿した。

どうなるかと思ったが、夕マヅメに怒涛の釣果を得られて計6枚の釣果となったので良かった。
ゴミに邪魔されなければツ抜けも可能だったなぁ〜と強がりも出てしまうほどの動きっぷりにまた入ってみようかと思う。
が、しばらく安定しない天気になるので水位上昇次第では難しくなるかもしれない。
まぁ後一か月ぐらいは遊べるかもしれないな。

2025年度累計 14枚/3日間釣行 平均4.66枚
2025年04月09日 22時22分22秒

2025年04月07日 月曜日 晴時々曇 14:30〜18:30

場所:竹やぶ下
釣果:7枚 尺二〜尺四位今日のヘラ
竿 :15.5尺 両グルテン→グルテンセット
タナ:底(約2.0本)

天気予報では不安定で局地的な雷雨予報とあり、かなり怪しめ。
二日前の予報では日曜日不安定で月曜日は安定となっていたように思えるが・・・と文句を言いながら行ってきた。

現地入りはちょっと早めの13:00ちょいすぎごろ。釣り氏は多く各所にいて場所に迷ってしまう。
堰堤を見てみたがヘラ玉なく、毎日来ている人に聞いても出ているところを見ていないと言っていた。

ベンチ付近は風で釣りづらそう。竹やぶ下にはK氏、赤い橋前にはY氏がおり両名とも出ているというが、ココも風があり釣りづらそう。
ワカサギワンドにも二人。しばらく見ていたが合わせる様子無し。
大ワンドには八名が各所で竿を出しているが、こちらも合わせている様子はない。
最近は午前中の早い時間帯、風が吹く前にポツポツ釣れているようで日中はウキは動かないらしい。

各ワンド奥にはヘラ玉が浮いているが、これを狙ってもあまり好釣果には至らない。まぁ一枚ぐらいは出るけどね。
ボート小屋横やはげ山周辺には誰も居ないので、ココで竿を出そうかなぁ〜・・・でも風向きからして釣りにくそうだなぁ〜と
珍しく?ポイント選択に悩んでしまい時間が経過。これならハイエナ釣行の方が良いかな?と竹やぶ下のK氏の様子見に。
車から見ていたらB氏が釣台の上でうたた寝。。そしたら竿が持っていかれたようで紐を手繰り寄せての釣果・・・。
ドボン釣り特有の釣り方で見ているうちに二枚。赤い橋前のY氏も出たようで両名7枚の釣果だとか。
もう十分と上がるというので竹やぶ側でハイエナ釣行してみた。

竿は征興幻集15.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ4号。タナは底(約2.0本)。3cm位のズラシ。
餌は両グル。グルテンα21 20cc+いもグル10cc+水40cc。14:30ごろから餌打ち開始。

堰堤からの風(左からの風)を予想し、K氏が出していたところより左方に釣台を設置して、ちょい右向きに餌打ちするようにした。
前回の、はげ山ワンドとタナが同じだった。

ハイエナ釣行なので餌打ちはされていると両グルでじっくり作戦。数投すると期待通り?にツンと奇麗に入った。
が、感触はヘラではない。上がってきたのはニジマスだった。
気を取り直して餌打ちをしていくがウキは動かず気配を感じない。やはり寄せ餌は必要だなとダンゴを作ることに。
新華単品を作成。風が強く振り切りになるので底に餌が確実に到達するように持ちの良い餌を選択した。

堰堤からの強めの風で仕掛けが右へと流される。かなり踏ん張って左へ打ち込むが水面の流れも相まって右へと流される。
浅い方への流れなのでウキが馴染んだ後は、それほど流れないので何とかなりそう。
ただ、波もタップンタップンと大きいので、これではウキはもちろんのこと餌も波の動きで動きまくりだろうなぁ〜と。

そんな中、ちょっと右へと流れたウキが餌落ち付近で停止。流れのせいか上りは早いのだろう。
そのまま待っていると波に揺れるウキがズバッと消えた・・・。少し遅れ気味に軽く合わせを入れるとヒット。
15:34。一枚目、抵抗なく上がってきたヘラは尺二位の黒っぽいヘラ。これは凸防止ベラだなと、まずは凸逃れにホッとした。

風はさらに強さを増し右から左から正面からとぐるぐる回っている感じに。
振り込むときも手前と上空と水面近くでは違う方向の風が吹いているようで、一か所に餌を打ち込めない。
こりゃまいったなぁ〜と思いながら餌打ちしていると多少風が弱まってきたかな?と思うようにする^^;

そんな中、何となく気配を察知。ウキを睨んでいるとフッとした動きが出たような気がしたので合わせを入れるとヒット。
コンコンとした心地よい引き。まずまずの手ごたえなので良型を期待したのだが・・・。
16:18。二枚目、尺二位と平凡サイズ。とても元気が良いヘラだった。

次投。まだ何か要るような感じで強めのサワリがあり、じっくりと動きを見極めモゾっとした動きに合わせを入れるとヒット。
16:21。三枚目、コンコンと心地よい引きで上がってきたのは尺二位とサイズは平凡だったが奇麗なヘラだった。

急に風が収まり水面も静かになったのだが、対岸の桜などに日が当たりウキが見ずらくなってしまった。
何とか見えそうなところに打ち込んでしばし待っているとツンと奇麗に入った。
すかさず合わせを入れるとヒット。これもまずまずの抵抗を見せサイズアップを期待。
16:51。四枚目、尺三位かな?。比較的短時間で三枚の釣果を得れて、さらなる釣果に期待する。

17:00台に突入。ウキに気配を感じないので群れはいったん引いてしまったようだ。また来るだろうとせっせと餌打ちを続けていく。
20分ぐらいしただろうか?。モゾモゾっとウキに気配が来た直後にツンと奇麗に入ったので合わせるとヒット。
が、ヒットと同時に沖へと走って・・・ジャンプした!・・・のは・・・コイ!?
三回ほどジャンピングを行い、これでもかとポイントを荒らした後、外れていった。。。

ポイントを荒らされ意気消沈。次投。まだ何か要ると思ったらヒットしてきたのはまたもやこい。
これはジャンプしなかったが、姿を見た途端に沖へと突っ込み外れた。
さらに次投。馴染んだ途端にウキが水面より上に飛び上がったので竿を上げるとヒット・・・これも一度のジャンプでコイと確認した後にハリス切れ。
マジかぁ。これだけ場を荒らしてしまうとヘラはダメかなぁ〜と思いつつも餌打ちを続けていく・・・^^;

18:00の鐘が鳴り期待していたGTはコイの三連発で騒がしたからダメかな?と。静かになったと思ったらツッと力強い動きがでた!。
すかさず合わせを入れるとヒット。ゴンゴンと今日一の引きで心配事が吹っ飛んだ。コイはチャンベラ?を蹴散らしてくれたと前向きに。
18:02。五枚目、尺四位と40越え美ベラゲット。やっぱこのくらいは欲しいものだと気分はよくなった。

日も落ちてきてウキが見ずらくなってしまったためスコープで粘ってみることに。
ウキの動きが多くなり合わせを入れていくのだが空振りが続く。力強いはずの動きでも空ぶる。
数うちゃ当たる、合わせまくっていると、ムズっとした動きにようやく手ごたえ。ゴンゴンとまたもや強い引きに気持ちが良い。
18:21。六枚目、これも40は超えているだろう尺四位をゲット。狙いの夕マヅメにサイズアップできていることに気分はさらに良くなった。
さらに空振りを何度か食らった後の大きめの動きにヒットしてきたのは尺二位。暗くなりすぎるとこの辺りのサイズが出てくるんだなぁ〜と納竿することにした。

懸念されていた天気は風には苦戦させられたものの雨は降らず濡れることはなかったので良かった。
サイズもまずまずのものだったし、7枚と好釣果に恵まれたためとても気分よく帰路に付けた。

2025年度累計 8枚/2日間釣行 平均4.00枚
2025年04月07日 22時22分22秒

2025年04月04日 金曜日 晴 14:30〜18:20

場所:はげ山右ワンド内
釣果:1枚 尺二位今日のヘラ
竿 :15.5尺 両グルテン
タナ:底(約2.0本)

新年度一発目。1日から三日間冷たい雨が降った影響はどうでるか?
現地入りは13:30ごろ。釣り人は多く各所で竿が出ているが、強めの風が吹いており堰堤は結構厳しそうだがココにも数名の釣り氏はいる。
赤い橋前にも四名ほどおり、午前中には型を見ているとのことだが、今は正面風となっており釣りにくそう。
ワカサギワンドにも三名、ボート小屋横には誰も居ない。はげ山周辺には誰もおらず、この辺りは最近餌打ちされていない。

流れ込み付近には大量のヘラがおり水面は真っ黒。ココで竿を出してもいいかな?とも思ったのだが浅すぎるんだよなぁ〜。
ワカサギワンド奥にもヘラが大量にいる。ココも気にはなっているのだが、何となくまだ早そうな。。
前回と同様のはげ山右奥のワンド。ヘラは浮いているが少なめ。竿は出せそうだし、この時期しかできない場所なのでココでやってみることに。

竿は征興幻集15.5尺。道糸1.0号。浮は花水樹オーダー品底釣りPC11番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ4号。タナは底(約2.0本)。3cm位のズラシ。
餌は両グル。もちグル単品。14:30ごろから餌打ち開始。

釣り始めると左からの強い風が・・・。ゴーゴーという音とともに暴風。運悪し。
しばらく休憩を挟んで、ちょっとだけ収まった?気がするようにして餌打ちを再開する。

前回の釣果時間である15:30を過ぎ、風も相まって早々に意気消沈。今日はダメかなぁ〜と。
風はなかなか収まらずダメかモードが最高潮に。それでも餌打ちをしているあたりは・・・やっぱバカである。

なすがままに餌打ち?していたら遂にウキに動きが出た。合わせて竿は曲がったが一瞬のうちにバラしてしまう。
ハリス切れを起こしており、そんなに強く合わせたつもりはないのだが・・・とハリスを付けなおし次投。
ちょっと右方に打ち込んでしまったが、ウキが馴染んで直ぐにツンと入った。これに合わせが決まりヒット。
16:25。一枚目、引きは楽しませてくれたがサイズは平凡な尺二位。奇麗な形をしているので放流ものかな

これでやる気が出てきたのでせっせと餌打ち。水面にヘラが見えるのでじっくりと待ってみたのだがウキは微動だにしない。
このタナでもダメなのかな?と。風は収まってきてウキは見やすくなったのだがアタリは出ず。
スコープを出して見ても気配すら感じない。こりゃダメかと納竿することにした。

去年もここで一枚だけゲットしたっけなぁ〜と思い出した。
水位は上昇中だが、まだここは出来そうだ。もう少し攻め続けてみようかな?と思いながら帰路に就いた。

2025年度累計 1枚/1日間釣行 平均1.00枚
2025年04月04日 22時22分22秒
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