ヘラブナ釣紀行 筑波流源湖

2009年01月17日 土曜日 筑波流源湖
釣果:21枚
場所:鉄塔前桟橋
竿:21尺
タナ:底

餌:
ダンゴ&バラケ:ダンゴ底冬50��+ペレ底50��+ペレ道100��+水100��
食わせ:1、本グル40cc+いもグル40cc+水90�� 2、グルテンα21 50cc+いもグル25cc+水100cc

道糸:東レヘラスーパープロ0.8号
浮:巧実バトルステージ底16番
ハリス:東レヘラスーパープロ0.4号
ハリ:がまかつアスカ上6号、下5号

県内の主要なところでは、冷たい雨の降った影響がまだあると判断し、冬とは思えない動きのある流源に来てみた。
メンバーはいつものK氏、A氏。
K氏は宙の両グル。A氏は少し遅れて到着し底。自分はいつもの両ダンゴで様子をみる。
最初から何かが居るようだがアタリにはならずサワリのみ。
そのうちK氏が一枚をゲットするも後が続かず、こちらもアタリにはならない。
耐えかねて食わせにグルテンを付けるとヒット。さすがに両ダンゴではダメなの?。
ヘラは居るようなので両ダンゴを持たせるようにして小さめに付けると何とかヒット。
連チャンもあり11:00頃までに10枚と2桁を通過。
お昼御飯を食べ午後の部。
グルテンの持ちがイマイチだったため、持ちの良い2を作成。
数投打つが魚の気配がない。
ご飯を食べる前はあれだけ動いていたのにどこへ行ってしまったのやら。
とにかく打って打って寄せを意識する。
一時間ほどで気配が戻り、絞り始める。
両ダンゴにしたり両グルにしたり、もう少し持ちの良くしたダンゴであれば両ダンゴで釣りきれたのではないかと思う。
ただ、スイミー系の餌を入れるとマブが寄ってきてしまう気がして試せなかった。
でも、今回はグルテンを打ってもマブの勢いがなかったので、もしかしたら・・・まぁあとの祭りだけどね。
K氏は午前のうちに宙の両グルを諦め底に変更し2桁釣果を得ていた。
A氏は底を通し、こちらも2桁釣果を得、湖全体でもよい方だったようだ。
ただ、型には不満足。口はデカイが体はスリムとアンバランスな体格をしたヘラが多く、今回も40upにはお目にかかれなかった。

2009年01月18日 22時22分22秒
2007年08月04日 土曜日 筑波流源湖
釣果:36枚
場所:中央桟橋
竿:9尺→15尺→18尺
タナ:1m→チョウチン→底

A氏が久々に行けると言うので、A氏の地元流源へ来た。
到着は5:30ごろ。南風を背に出来る中央桟橋に左からK氏、A氏、私の順で並ぶ。
K氏、A氏は相変わらずの底釣り。K氏は21尺。A氏は18尺。
自分はたまには短い竿で数を狙おうと9尺を出し、メーター両ダンゴで目標を100とする。
浮は巧実浅ダナPC3番。道糸0.8号。ハリス0.4号。針はアスカ5号で20-27から。馴染むまでの早いアタリを取っていくようにする。
餌はバラケマッハ3+バラケバインダー1+粘力一杯+水1。馴染みがきちっと出るようになるまで練を加える。
5投目ぐらいに一枚目がヒットしたがガサベラ。やっぱ上はガサかなぁ〜と不安になりつつも続ける。
2〜3枚ヒットした後浮がたたなくなるほどの寄りになり、浮を2ランクアップした。
何とか浮は立ち上がるが餌が入っていかなくなる。さらに練を加え浮を入れるように努力する。
10枚ぐらいまでは良い感じで釣ることが出来たが、その後アタリが遠のく。
ハリスを27-34と長めにしてアピールするが、馴染む途中にはアタリが出なくなり、少し戻してからのアタリになった。
浮の立ち上がりもゆっくりで番手を下げると立たなくなりそうなので、餌で対応してみるが柔らかくしてもダメ。餌を軽いバラケマッハ2+バラケバインダー2+水1にしても反応は変わらず。
ただ、ガサベラのみかと思われたが、比較的良い型も出たので、それだけが救い。
K氏、A氏の底も釣れ始めるが、型はイマイチ。ガサに近い。K氏はヒゲ天へ。
この時点で数釣を諦め、別の釣を試す。
15尺を出し両ダンゴのチョウチンへ。浮は巧実バトルステージPC深宙11番。道糸0.8号。ハリス0.4号の45-60。針はアスカ8号。
餌は天々2+特S2+水1。これも練を加え針付けはしっかり付け浮が馴染むように調整。
しかし、気持ちの良いアタリは3度のみ。他は底釣りでもしているかのようなチクチクしたアタリ。
1ボールで3枚との貧果に底釣りへと変更。
竿は18尺。浮は巧実バトルステージ底14番。道糸0.8号。ハリス0.4号で40-47。針はアスカ6号。
餌はダンゴ底夏、冬、ペレ底を各50cc+水80cc。これも馴染むように大きめな餌付けで対応。
しかし、アタリっきりで何処に合せればよいのかが解らない。
さらに暑さでボーっとしてしまい、ますます???状態。
結局そのままズルズルと36枚の釣果で終了。
とにかく暑かった。水面からの照り返し、鉄板の桟橋のため実際の気温よりも高かったのではないかと思われる。
まさにサウナ状態で、良く無事で居れたもんだと終わってから感じた。
お昼にA氏から昼飯を、ゴチになりました。ありがとう
K氏はヒゲ天で調子良く、自身最高の80枚をカウントしていた。
今日はまさに体力勝負。こんな日は一日中集中しているのは私には無理。
2007年08月05日 22時22分22秒
2007年2月3日土曜日 筑波流源湖
釣果:13枚
場所:鉄塔前桟橋
竿:21尺
タナ:底

いつものメンバーでまたまた流源湖へ。
西風予報のため鉄塔前桟橋に左から私、K氏。A氏は少し遅れて来るとのこと。
毎度の21尺底釣り。浮は巧実バトルステージ底釣り15番。ハリスは40-48。餌はとりあえず両ダンゴ。ダンゴ底冬100cc+冬のバラケ50cc+水90cc。
一応グルテンも作成。いもぷに1+グルテンα1+水3。
5投目ぐらいには触り始めアタリも出るが空振り。ヒットしたと思ったらクチボソ。どうやら今回はこいつに悩まされそう。
このころA氏登場。K氏の右側で18尺の底をはじめた。
余りにもジャミに襲われるので餌を重めへ。ダンゴ底夏、冬をそれぞれ50cc+ペレ底50cc+水80cc。
これで2枚ヒットさせるが、アタリが遠のく。
試に食わせにグルテンを付けると激しく揉まれ直ぐに落とされる。
軽めの両ダンゴでも同様ジャミに突っつかれて終了。
重いとシーン・・・。

放置しすぎて忘れました。
2007年2月4日 22時22分22秒
2007年1月20日土曜日 筑波流源湖
釣果:8枚
場所:五葉松前桟橋
竿:21尺
タナ:底

今回は4名で釣行。
北西の風が吹くとのことなので北西風に強い五葉松前桟橋の左端に
放置しすぎて忘れた。
2007年1月22日 22時22分22秒
2006年12月31日 日曜日 筑波流源湖
釣果:27枚
場所:鉄塔前桟橋
竿:21尺
タナ:底

またまた筑波流源湖へK氏と釣行。
前回と同じ桟橋でちょい左側へ。前回の仕掛けでは底に届かず。それもそのはず竿よりも相当短く作っている仕掛けだからだ。
ハリスを60-70として何とか届き底釣りが出来た。
竿は21尺、両ダンゴの底釣り。浮は巧実バトルシリーズ底15号。ハリスは60-70。針はアスカ上5号下4号。
餌はダンゴ底夏50cc+ダンゴ底冬50cc+ペレ底50cc+水80cc。
今回こそはまともな底釣りをと、底立てを慎重に行っていると、隣でK氏が絞った。
うどんセットだと言うが、こっちがまだ用意しているにもかかわらず・・・良い度胸である^^;。
浮き一本残しで底が取れ、パチンコ球ぐらいの大きさに付け始める。
2投目にも触りがあり数投目にはヒット。次投にもヒットと活性は良好。しかし、型がイマイチ。
段々と型が落ち、マブナが混じるようになるとほぼマブナの入食い状態に。
それにしてもマブナがこんなに活性高く動いているのは驚き。しかも上がってくるまでは結構な抵抗を見せるので、ヘラと間違えることもしばしば。
本命ではないがかなり面白い。練習にはもってこいである。
11時頃にお昼休憩を経て午後の部へ。
浮の動きは静かになり、セットにするかとも思ったが、両ダンゴで通すことに。
この頃から風が吹き始め南から、北から、東からと安定しない嫌な風が吹き始める。
東からの風は正面からとなるので釣りにくいが何故かヘラが掛かるようになり枚数を稼ぐことができるようになる。
風がやむと浮も動かなくなり、風が吹くとヒットする。これはこれで面白い。
納竿の15:00までには27枚の釣果であったが、マブナをあわせると50以上はかけたような気がする。
ダンゴは始めの配合で終始良かったようだ。
ここは底から湧き水が出ているようなので、底の水温が一定に保たれているのだろう。
底釣りを練習するのにはもってこいの場所である。
2007年1月1日 22時22分22秒
2006年12月2日 土曜日 筑波流源湖
釣果:16枚
場所:鉄塔前桟橋
竿:21尺→13尺
タナ:底→テンテン

たまにはA氏の近所へでもと筑波流源湖へ。
家からK氏の家まで1時間。さらにA氏の家まで20分。釣場まで5分。帰りは2時間。A氏が良く白山まで来るなぁ〜と感心した。
現地到着は6:10ごろ。釣場は6:30からだと言うことだが駐車場は空いているので入場。
もっと山間にあるのかと思いきや、周りは田園風景。想像とのギャップに驚きつつ、湖面をにらみ期待に胸を躍らせた。
今日は南西からの風が吹くとの予報だったため、影響の少ない鉄塔前桟橋入口近くに左からA氏、K氏、私と並ぶ。
ここは竿なりに深くなるとのこと。せっかく遠方まで来たので長めの竿で醍醐味を味わうことに久々の21尺。浮き2本分残しで底が取れた。
浮きは巧実底釣り用14号。ハリスは50-60とし、40upのヘラが多いという情報から上10号、下7号。
餌は両ダンゴ。ダンゴ底冬1+へらスイミー1+水1で5分放置。バラケマッハを一握り入れ、ボソッ気を少々入れたもの。
一投目は馴染んで直ぐに打ち返す。2投目サワリがあったが馴染んで打ち返す。3投目も同じくサワリがあり落すが空ツン。
やはり管理釣場だけのことはある。5投目ぐらいに連荘。型は尺上で綺麗なヘラ。しかし続かず食いアタリにならない。
手水を打つが、サワリが激しく持たなくなる。ダンゴを大きく付けて馴染むようにするが上でのサワリが多い割に馴染むと沈黙してしまう
A氏は両ダンゴで気配なし、K氏はセットで1枚上げるが馴染まないとのこと。
餌を打ち終わり4枚。型は良いがアタリの多い割に枚数は稼げていない。別のダンゴを試す。ダンゴ底夏1+へらスイミー1+水1。
先ほどよりもチョイ重ため。小さくしっかり目に付けヒット。餌の粘りに微妙な違いが有るのかもしれない。
10:30に昼食タイム。ラーメンをご馳走になりました。ありがとうKさん。
釣座に戻り餌を作り変えようかとも思ったが、腕が痛くなってきていたので今の餌を打ち切ったら短くするつもりで、そのまま再開。
かなり締った餌となっていたが、さほど粘りは出ていない。小さく付け打ち返すと直ぐにヒット。型も良かったので記念に写真撮影。
その後またもや空ツンに悩まされ、タナを少々弄るが変わらず、腕の限界を感じ21尺を終了とした。
13尺でも底が取れるとのことだったが、テンテンでも底に届かず。そのまま13尺のテンテン。
餌は両ダンゴ。天々2+バラケマッハ2+粘力スプーン一杯+水1。粉状で良くかき混ぜてから水を入れ練らないようにかき混ぜて完成。
ハリスは60-70。しばらく打ち込むが気配がない。やはり手前には付き難いのか?と思ったが、しばらくするとツンと入り気配を感じたことで安心する。
馴染み際のアタリを期待するが、そこまでの活性は無いようで馴染んで返してツンと言う感じ。しかし、空が多くなかなか乗らない。
比較的大き目のズンで乗るような感じで、ポツリポツリペース。型もまぁまぁなので良しとする。
納竿時間の15:30までで16枚(途中カウント忘れたと思われるが・・・)で終了。
数には不満が残るが、21尺が振れたことと型も良かったので満足の行く釣行であった。
A氏、K氏は午後に調子付く時間対があったが、マブナも多く型も小さ目が多かったようだ。グルテンではジャミを寄せてしまうようだった。
久々の21尺はさすがに腕に負担が掛ったようで握力も入らない状態になっていた。しかし、当日の夜こそ痛かったが次の日には痛みが消えたということは竿変更が功を相したのか、はたまた・・・(汗)。
帰りは途中休もうかとも思ったが、大回りだが混雑した道を避けたことで順調に走り2時間かけて自宅にたどり着くことが出来た。
釣場は非常に魅力的なフィールドなのだが、やはりちょっと遠い。そうそう頻繁に行ける所ではないが、また行ってみたいフィールドであった。

2006年12月4日 22時22分22秒

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