ヘラブナ釣紀行in大塩湖 2013年度
2014年03月29日(土)

場所:竹やぶ下
釣果:3枚
竿:18尺
タナ:底

久々の土曜出勤のため朝から釣行。現地到着は6:00ごろ。既に釣客が多くかなりバラけて居る。
常連組みは、はげ山周辺に多く、二三日前に尺半が出たとかで大賑わい。ここじゃないかなと竹やぶへ。
竹やぶには誰も居らず。どうやら増水している影響で赤い橋のアシにヘラがハタいており、それを狙って浅場に釣氏が居る。
西風も吹くとの予報だったような気がしたため竹やぶ下の先週より浅い方へ釣座を決めた。
上に木があり18尺でギリギリ。今日は混雑するだろうと沖目を狙うことにした。
竿は幻壮天18尺。道糸1.0号。浮は一美作空(底)PCムク12番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ6号。タナは底(約2.5本)。
餌はダンゴの底冬20cc+真底40cc+水38cc。まずは両ダンゴでやることに。7:00ごろから餌打ち開始。
2投目にはサワリがあり期待を寄せたのだが・・・。

ぜ〜んぜん動かない!
そのまま11時間が過ぎる。

浮が見づらいくスコープを覗き18:00を回った辺り、ようやくサワリがあり浮が上がってくる。浮の上がりがあるという事は餌を溶かしている証拠なので臨戦態勢を取る。
それでもなかなか落さない。我慢に我慢を重ねて浮を睨みつけていると半メモリほどフッと力強く入った。
18:10。これに合わせを入れようやくヒット。手応え的にはあまり大きくは無いなとゆっくりと上げてくると案の定平均的な37位のへら。
魚体は綺麗であるが、あまりお腹も膨れていない。ハタキ時期なのでこんなはずじゃないんだけどな〜と直に次投を振り込む。
浮の動きはあるのだが何だか底を向いていない感じ。こりゃ待つしかないなとグルテンを揉み込み両グルで打つ。
しばらくフワフワとしながらも浮は上がってこない。糸に触っているなと我慢して待つとフワフワとしながらも浮が上がって来た。
やっと餌に反応してきたなと思ったらツンと一メモリ入ったので軽く合わせるとヒット。
18:21。激しい抵抗をしながらゆっくり上げてくると口がでかい。タモに取り込みスケールに乗せると・・・あれ?
尾っぽの切れ具合が最近見た型と似ているなぁ〜。41.2cmとサイズも一緒。後で確認すると同じヘラでした。こんなこともあるんですね。
もう浮きは見えない。電気浮きとのおもりの違いを見ようと一番小さい奴を付けてみると、どんぴしゃりでバランスが取れてしまった。こりゃ残業だなとナイターの開始。
電池の具合があまり良くないのか暗くて見えづらい。浮きは上下に動いているのでヘラは居るようだ。
そんな中、ツンツンと刻んだような動きに合わせを入れてみるとヒット。
18:50。最初は、ほぼ無抵抗でただ重いだけ。ゆっくりと上げてくると結構な良型だ。タモに入れようとすると反転し急激に抵抗する。
しばしのやり取りの後取り込みに成功。これは測らなければとスケールに乗せると43.4cmと立派な型。
欲を言えば尺半が希望なのだが、今日はヘラが下を向いていないと、これを上りベラとして納竿した。
今日は暖かく釣り氏も多かったが、全体的には出ておらず赤い橋の浅場以外は出ても1〜2枚程度。はげ山周辺は凸も多かったようだ。
この時期は釣り人以外の観光客も多く人災の影響もあるだろうが、今日はヘラが下を向かず元気に泳ぎ回っているだけで餌には興味を示さなかった。
手前にも来てはいるのだが、底を向いていない。こうなると竿の長さも関係ないだろう。

2013年度累計 147枚/66日間釣行 平均2.22 
2014年03月29日 22時22分22秒

2014年03月23日(日)

場所:竹やぶ下
釣果:5枚
竿:14.5尺
タナ:底

お彼岸のため、墓入りに行った帰り?(釣が本命だべ??)に寄って来た。
現地到着は11:30ごろ。風は北西からの風で結構強い。堰堤に居た常連さんに状況を聞くと案の定良くないとのこと。
唯一流れ込みで出ている他は今日も昨日もダメらしく、竹やぶは空いていると言う。出ないよと言われると挑戦したくなる。
竹やぶ下に向かうと一人がロープ左で始めたところ。ロープ右の隣で竿を出すことに。
竿は征興とど14.5尺。道糸0.8号。浮は一美作空(底)グラスムク8番。ハリス0.4号で40-50。ハリはアスカ3号。タナは底(約3本)。
餌はダンゴの底冬20cc+真底40cc+水35cc。とりあえず両ダンゴで12:30ごろから打ち始める。
風流れがあり、トップがシモってしまう。徐々に這わせを多くし20cmぐらいは這わせたであろう、かろうじて二メモリ出しに調整。
一時間ぐらい置きバラケを打ち込み、昼寝。14:00ごろから再開。グルテンを用意するアルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。
状況から夕方だろうなと思いつつも、動かないかなぁ〜と期待しつつ浮きを睨みつけるのだが浮きの上りもない。
風は回っており左右と正面から吹くことも。波除の竹も風に煽られ、修正を入れつつ続けた。
ちょっと飽きて来たころ、ちょっと浮きから視線を外し再度見直した途端、浮きがツンと一メモリ入った。
あっと言う間もなく体が反応しヒット。14:37。ジャミか?と思うような手ごたえの無さで上がってきたのは35位のガサ風のヘラ。
この竿じゃなかったら合わせた瞬間に飛んでくるんじゃないか?と思うようなヘラに、何だか釣れた気がせず(贅沢者!)
久々にこの時間か?と期待したが続くことなく、たまたまの迷いベラかと、やはり夕方だなとポイント作りに専念するため再度置きバラケを打ち込む。
途中セットで打ったりするのだが浮きは動くことなく17:00の知らせが鳴り、ようやく期待できそうな来たかと浮きを見る目が輝く。
この時間になると風向きが良くなり浮きは見やすい。
流れの余波は残っており、微妙に触っているような気がすると思っていたらツンと一メモリ入り合わせるとヒット。
17:16。一枚目より遥かに引きは強く竿が半月よりしなっている。それでも焦ることなくゆっくりと上げてくると平均的なサイズの37位で綺麗な魚体。
もう続くでしょうと次投。サワリ無。夕方になっても地合いが来ないなんてことは無いはずなのにと続けていると確かなサワリが。
これはアタルでしょうと思いながらも待つが落とさない。バラケはもういいやと両グルで打ちこむと浮きが馴染みきった途端ツンと入った。
17:42。これにヒットしてきたのも激しい抵抗。ゆっくりと引きを楽しみながら上げてくると、またもや平均的なサイズの38位。ちょっと膨れているかも?
次投。流れの影響とは思えない動きに絶対来ると信じ浮きを睨みつけていると、待って待ってでようやっとツンと入った。
17:52。これまた激しい抵抗を見せながらも水面に顔を出したのは大きな口をしたへら。これは大きいとゆっくりと引き寄せるが反転しさらなる抵抗。
スンナリ取り込めないのも醍醐味の一つ。あせらずゆっくりと上げて取り込み成功。これは測るべきでしょうとスケールに乗せると40upの41.2cm。尾が切れているのがちょっと痛々しいが、立派なヘラだった。
まだ浮きは見える(スコープ越しだけど)次投にもサワリはあるのだが、なかなか落とさない。
これまた待って待ってのツンでようやくヒット。18:09。サイズは平均ではあるが37位のこれまた綺麗なヘラ。これもちょっとお腹が膨れているかな?
まだ何とか浮きは見えると続けるが、ヘラは下を向かずアタリになる気配は無くスコープ越しでも浮きが見辛くなってきたため18:20ごろに納竿した。
今日は暖かくなったので釣り客も多いかと思ったが、思いのほか風が強く午前中で納竿していった人が多かったようだ。
それでも主要なポイントには釣り氏が入っており、このところ各所で出ているとの情報からも確実に春には近付いている。
堰堤ではナイター組が来ており今日も電気浮きが何個も出ていたが、今のところまだ出てはいないらしい。堰堤は出始めは型が良いらしいので、今年こそは入ってみようかな?
気温の上下が大きいためか、日並みによる釣果のバラつきはあるようで、今日は流れ込み以外は、ほぼダメだったとか。
水位は満水を迎えており、赤い橋の藻は水に浸っているが、まだヘラは来ていない。大ワンドやはげ山のワンド奥にはヘラの群れが見えることもあると言う。
水位が高いため今年は早いかと思うのだが、雪解けの水が大量に入り水温が低いため例年より遅くなるとの見解もある。
最近は概ね2.5本〜3本位のタナが良い。大ワンドでは尺半が出たという情報もあり、4月は期待できそうだ。

2013年度累計 144枚/65日間釣行 平均2.21 
2014年03月23日 22時22分22秒

2014年03月16日(日)

場所:竹やぶ下
釣果:3枚
竿:14.5尺
タナ:底

午前中の用事を済ませ向かう。渋滞も無く現地到着は11:30ごろ。今日は風も無く穏やかで暖かい。こんな日は釣氏も多いだろうと湖を回る。
ベンチは居ない。ミラー下に一人。竹やぶに三人。流れ込みに四人。ワカサギワンドに二人。ボートが一人(今日からボート始まり)ボート小屋横で一人。はげ山に一人。はげ山奥に一人。山越えに一人。大ワンドに一人。大ワンド山側に一人。第一ワンドに一人。と大盛況。
流れ込み。ワカサギワンド。大ワンドで出ているようで他は静かなもの。とりあえず昼ごはんを食べながら、どうしようかと湖を回っていると竹やぶで一人が納竿。
午後は風が吹くとの予報もあったため竹やぶ下に釣座を構えることにした。
風は吹いておらず水面も静か。気温も上がってきていることから、ここは短めでもいいかな?と、とどを出してみることに。
竿は征興とど14.5尺。道糸0.8号。浮は一美作空(底)グラスムク8番。ハリス0.4号で40-50。ハリはアスカ3号。タナは底(約3本)。
餌はダンゴの底冬20cc+真底40cc+水35cc。両ダンゴでも食うかな?とダンゴで打ってみることに。12:30ごろから打ち始める。
打ち始めた途端に風が吹き始め、軟調子竿のとどをだしたことに後悔をしたが、何となくそのまま続けることに。
風は左から右への風。前回に続きダメダメな風向きだ。案の定流れが出てきており、グラスムクでは直にシモってしまう。
何とか二メモリ出しとなるようにタナを下げ調整するが風が安定せず調整しきれない。それでも何とかやっていると13:30ごろだったかユルッと入ったが空振り。
浮が動いたのには期待したが続くことは無く、風流れが強くなってきたので浮きを同サイズのPCムクに変更。この方がシモリに強いかな?。
さらに食わせにグルテンを用意する。アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。
14:00を過ぎ、期待できそうな時間になるも浮きは動かず。他は見える範囲では納竿者が多く流れ込みに三人だけで竿が立っている様子は無い。
14:30ごろにユルっと入った動きに手が出てしまい鱗。せっかく寄ってきていたのにやっちまったと悔やむ。
15:00を過ぎ、そろそろ来てもいいころだろうと思いながらも打ち続けているとフッと入った気がしたので合わせると一瞬の抵抗後にバレる。
またもやっちまったかと次投。風波立ち浮が見づらい中、馴染んだ直後に入ったような気がしたが、これには手が出ず待っていると、むわ〜っと浮きが上がってきた。
これは食っているなと軽く合わせを入れるとヒット。15:15。軟調子の竿を堪能しながらゆっくり上げてくると36位の綺麗なヘラ。ただ、お腹はあまり膨れていないようだ。
団体様のお出ましか?と期待を込めて次投。多少触っている感があったのだが直ぐに消えてしまい、単体様であったようだと次期回遊を待つ。
16:00ごろになると風向きが変わり浮きが見やすくなる。そんな中、またもや突然ムズっと入り合わせを入れたが、一瞬引っかかったような抵抗があっただけ。
またもややっちまったと悔やみ次投。案の定、何も無くなってしまった。その後も1〜2回程度同じことを繰り返してしまう。ヘラが下を向いていないのか?アタリの選び方が悪いのか?
そうこうしていると光の加減で浮きが見づらくなり、スコープを出す。何となくスコープ越しじゃなくても見えるかな?と交互に浮きを眺める。
もうバラケは良いだろうと両グルで続ける。
スコープを覗きながら動かないな〜と愚痴り始めたころ、前触れもなく二メモリ出しの浮きがツンと一メモリ入った。
17:03。元気良く抵抗しながらゆっくり上げてくると大きな口。尾がちょっと短いかなと思われるが綺麗な形をした38位。
もう続くだろうと期待をするのだが動かない。今日は単体で動いているのか?次の動きは20強経ってから。
またもや動かないな〜と愚痴り始めスコープを覗いたり外したり。馴染んでいく浮きをスコープ越しに眺めていたら、馴染みきった一メモリ出しの浮きが消し込んだ。
17:27。これも結構な引きを見せながらゆっくり上げてくると38位の綺麗な魚体。
流石に続くだろうと思いを込め次投。サワリは続いており、よっしゃよっしゃと待ち構えるのだが、これからだと言うのに風が吹き始める。
風は強さを増し波除の竹をも壊すほど。こりゃダメだと納竿した。
暖かくなり釣り氏が多くなってきた。
ヘラも散ばりを見せ、あちらこちらで出るようにはなったが、はげ山周辺は全く出ておらず現在は流れ込み周辺が人気。
今年は水位上昇が早く、満水まであと一歩と言うところ。4月に入ったら一気にハタキにでも入りそうな予感がする。
今年は尺半にお目にかかれるかな?と期待を寄せ通うことになるだろう・・・・懲りねぇ〜〜。

2013年度累計 139枚/64日間釣行 平均2.17 
2014年03月16日 22時22分22秒

2014年03月09日(日)

場所:竹やぶ下
釣果:7枚
竿:18尺
タナ:底

風はあまり強くは吹かない予報のため、日曜日には珍しく朝から出発。現地到着は8:30ごろ。通行止めは解除されており一周できるようになっていた。
とりあえず竹やぶに行くと誰もおらず、流れ込みの見地ブロック前と赤い橋前に先釣り者がいる。竹やぶ下ロープ右に釣台を設置し湖を一周してくることに。
見地前にはT氏。ボート小屋横に一人とワカサギ突端と4名しか居ない。大ワンド山側も気にはなったのだが、餌打ちがされていないと思い無難に竹藪下でやることにした。
釣り座に戻ると、いつもの顔ぶれ。ロープ左に入り、ここ竹藪下は二人となった。
竿は幻壮天18尺。道糸1.0号。浮は一美作空(底)グラスムク12番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ3号。タナは底(約3.5本)。
餌はダンゴの底冬10cc+真底20cc+水18cc。14:00ごろに地合いが来るため、まずは両ダンゴでやることに。9:00ごろから開始。
打ち始めると風が吹き、向きが左から右へ。こりゃ宜しくない風向きだ。
一投目はしっかり付け待ってみるが何もいないため置きバラケを打つ。一時間打って席を立ち年券を買いに行ってきた(値上がりしてました\6,300)。
戻ってくると風は強さを増し水面が波打っている。波除の竹のお陰で釣りは出来るのだが浮きは見づらく段々と流れが出てくる。
こうなると、どんどんタナを深くし20cm位は這わせたであろう、それでも流れるのはどうしようもない。
少しだけ午前中にも浮きが動くことを期待していたのだが動きは無くお昼の知らせが鳴る。カプラーメンを啜り20分の昼寝。13:00ごろから再開。
食わせを用意し臨戦態勢を・・・アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。
風は相変わらず吹いているのだが流れが逆となっており根掛が出るようになる。根掛からない位置を探り針を付け替える。
一時間が経過し期待を寄せる時間帯となったのだが浮きの動きは無い。一度幻のような動きに合わせを入れたが何もかからなかった。
ついには15:00となり期待は裏切られた。こうなると気が抜けない。動け動けと浮きを睨みつける。
風向きが多少変わったようで浮きは見やすくなったのだが、動かぬ浮きが見やすくなっただけ。
期待むなしく時間が経過。この時間になっても誰も釣れておらず、このところの冷え込みが強かったためか?
それでも何とか一枚は釣りたいと、早めに切り上げる予定を変更し粘ることにした。
そんな中、流れにシモった二メモリ出しの浮きがムズっと入ったような気がしたので軽く合わせてみるとヒット。
15:50.抵抗があまり感じられなくスレかと思ったが、しっかり口に掛かっており、水面に顔を出したとたん反転。
慌てることなく取り込みは成功し測ってみると39.1cm。40には満たなかったが綺麗な形をしたヘラだった。
誰も出ていない中での一枚は正直うれしい。やっと魚が回ってきたのかと期待をした次投はサワリもない。
単体で動いているようだが、直ぐにサワリらしきフワフワとした浮きの動きがありフッと抑えたような動きがあり合わせを入れるとヒット。
16:19。こちらも元気良く上がってきたのはとても綺麗な38位のヘラ。
さらに20分後。餌落ちまで上がった浮きが触っている。少し待っているとチッと落としヒット。
16:40。上がってきたのは本日最長の39.4cm。これまた美ベラだが40upにお目にかかれないのは残念だ。
さらにサワリは続いており、バラケはもういいやと両グルで待っているとフッした動きにヒット。
16:58。何だか抵抗が軽い。水面に顔を出した感じも軽く、それもそのはず顎ベラでした。
さらにさらにサワリは続いており、またもや両グルで待っているのだが落とさない。
17:00を知らせる鐘が鳴り、しつこく誘いも入れながら待っていると、ようやくムズっと入りヒット。
17:06。型は尺二程度ではあったが形は奇麗で引きも強い。これで5枚目となり前週に迫ったが、良いのはここまで。サワリが消えてしまった。
今のところ浮きは見えるのでまだ続けられそう。風は無く水面は静か。流れも無くなったのでタナを戻すがサワリは無い。
這わせた方が良いのか?と20cm位這わせるが触らない。これはセッティングの問題では無いなとヘラが回遊してくるのを待つ。
18:00を過ぎ暗くなってきたためか浮きが見づらい。スコープは使うまいと考えていたが痺れを切らし覗き見る。
すると浮きは上下に動いている。やはり見えなかっただけかと見ているとズンと二メモリぐらい入った。
18:07。軽く合わせを入れるとヒットしたのだが、引きは軽く上がってきたのは顎べら。
もう良いかなと最後の一投。見えない浮きの動きは解らない。浮きは動いていないような・・・と竿を上げるとヒットしていた。
18:11。35位の型の綺麗なヘラをゲットし7枚目。もう浮きは見えないと納竿した。
今日の地合いは16:00ごろ。期待していた14:00には回遊してこなかったが、時間がズレていただけで型が見れ一安心だった。
他では流れ込みのT氏が夕方に二枚。お隣は一枚。今日はここで正解だったようだ。
先週は大雪後に気温が上昇した後だったため状況はよかったのだが、月曜日頃からは冷え込むようになり状況は冬に逆戻り。
予報には無かった風にも悩まされ非常に難しい日となったようだ。
それでもこの場所は連日の餌打ちの影響からか、ヘラの回遊はあり、時間がズレたとは言え釣果に結びつけたのは良かった。
今後は気温が上がったり下がったりと安定しないようで、釣果のほどもこれに影響されそうだ。

2013年度累計 136枚/63日間釣行 平均2.15 
2014年03月09日 22時22分22秒

2014年03月02日(日)

場所:竹やぶ下
釣果:5枚
竿:18尺
タナ:底

大雪に邪魔をされ丁度一ヶ月ぶり。雨曇り予報だが強行した。
現地到着は10:30ごろ。堰堤から大ワンド方面は雪が残っており通行止め。堰堤を渡り進んでいくと所々で木が倒れた痕跡があり、今だ垂れ下がっている木もある。
大ワンド対岸の山際に先釣者が居る。どうやら甘楽から上ってくると入れるらしい。
竹やぶへ行くと誰も居ない。雨は微妙に落ちていたが直に止み少し明るくなってきていたため準備に取り掛かる。
減水しているため釣座までは滑る。長靴&滑り止めを装備し時間を掛ながらセッティング。
竿は幻壮天18尺。道糸1.0号。浮は一美作空(底)PCムク12番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ3号。タナは底(約3.5本)。
餌はいつものダンゴの底冬10cc+真底20cc+水18cc。アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。11:30ごろから開始。
風が左から右へと吹いており流れも強い。何とか止めようとズラシを多く取るのだが止まらない。
20cmぐらいズラシ、時々止まるようになったので、これで何とかやってみる。
始めは両ダンゴで。流れて底をズリズリ擦っているためか餌落ちが早い。置きバラケ的な感じで良いか?と、しばらくは早めの打ち返し。一時間ぐらいでセットで打ち始める。
風は強さを増し左前からの風。このポイントには最悪の風向きだ。浮が見づらいのは元より、風が直接体に当たるためとても寒い。
こうなってくると、やる気が低下してくる。寒いし帰ろうかなと思い始め時計を見ると13:30。まだ早いか?と我慢して続ける。
20分後。風向きが多少変わってきたのか?浮が見やすくなる。そんな中振込みに失敗し、大分手前に浮が立つ。
ボディとトップの付け根までしか馴染んで居ない状態。とボディがムワッと上がった。餌落ちにしては違和感ありありの上がり方だったので合せてみるとヒット。
14:00。食い上げでヒットしてきたのは36位と平凡だが、凸は覚悟していたので気分は上場。測りには乗せずに写真だけでリリースし直に餌打ち。
何となく触っているような感じはあるが流れもあるため判別は難しい。右へと流れて浮が一応止まった。竿掛から竿を外しテンションを緩めると浮が上がって来た。
餌落ち付近まで上がり、風に煽られながら斜めになった浮きがツンと一メモリ入った。
14:12。激しい突込みを見せながらもゆっくりと上げてくると、なかなかの良型。元気で綺麗だが40位であろう。これも測らずに写真だけ撮ってリリース。
まだ居る感じ。こりゃ団体様ご一行が来ているようで右へと流されながらも確実にサワリはある。
右に流れる浮を追うように竿を竿掛から外して行くと三メモリ出しまでシモッタ浮がチッと半メモリ入った。
14:25。何か軽いような。。水面に顔を出したのは顎が出た35位のスマートなヘラ。夏場に良く出るヘラが今の時期に?
まだ何かが居る感じ。流れも多少弱くなってきたのか?風も微風となり水面が静かになる。
浮は良く見え、触っている感じはあるが、なかなか落さない。そんな中、フッとした動きがあったが我慢。少し経つとムズッと二メモリ入った。
14:38。元気良く上がって来たのは37位。これで四枚目となり、まさかまさかの釣果に驚きながらも次を期待する。
まだ何かは居る感じ。それでもなかなか餌を食わない。しかも餌が解けない程度のサワリなのか?浮の上がりも無い。
待ちに待っているとスーッと浮が上がって来た。これは何か変だと軽く合わせるとヒット。
14:47。やはり食い上げだったかと引きを楽しみながら上げてくると36位ぐらいの綺麗な型で5枚目。
こりゃ良いやと次投にも期待をこめる。がしかし、そうは続かないのが大塩湖。しばらく気配はあったのだが、次第に浮の動きがなくなる。
このころには流れもなくなり水面はベタ凪に。少々流れがあったほうが良いのかな?遂には雨がパラついて来てしまう。
雨脚は大したことはなく一時間ほど粘ってみるが浮の動きは無く、遂には雨が多くなってきたので16:00前には納竿した。
今日は思わぬ釣果に驚き、来た快があったというもの。釣人が少なかったのも良かったのだろう。
最近は流れ込み方の検地ブロック前が良いようだが、あそこは流れがありドボンしか出来ない。
竹やぶは前日は一枚だけだったらしく日替わりポイントは健在と言うところか。
14:00台に5枚の釣果となり、このポイントはこの時間帯が地合いの到来時間だ。
水位は上がったり下がったりと安定していないらしいが、雪解けが進めば水位は上がってくるだろう。

2013年度累計 129枚/62日間釣行 平均2.08 
2014年03月02日 22時22分22秒

2014年02月02日(日)

場所:大ワンド山側
釣果:7枚
竿:21尺
タナ:底

曇り予報。雨もパラツクそうだが大したことは無さそうと日曜日には珍しく午前中からの釣行。
現地到着は8:30ごろ。雨予報のためか釣客は居ない・・・と思ったらボート小屋横にT氏が・・・やっぱ来てたのね。
自分は当初から狙いを付けていた大ワンド山側へ。前日に他の人が好釣果を得ていた場所なので先釣り者がいるかと思ったが誰もおらず、本湖側に釣り座を構える。
昨日は24尺だと言う。減水しているし、そこまで長くなくてもいいかな?と、腕の心配もあるからと久々の21尺を出すことに。
竿は閃光R21尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク12番。ハリス0.5号で50-60。ハリはアスカ3号。タナは底(約5本)。
餌はダンゴの底冬25cc+真底50cc+水40cc。アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。2cm位のズラシで9:00ごろスタート。
打ち始めると雨がパラパラと。予報通りだが直ぐに止むだろうと思ったが、なかなか止まず、この時期あまり濡れるとヤバいとパラソルを取りに行く。
ここは釣り座から車までがちょっと離れており、パラソルを持ってくる頃には雨が上がっていた・・・。が、またもや振りだしたため無駄ではなかった。
風はなく水面は静か。曇っており少し寒いが今日は気温が上がるはず。
一投目は餌をしっかり付けて待つが、浮きは上がって来なかった。となるといつもの置きバラケ。一時間ほどでセットで打つも浮きの上りはない。
ボート小屋方には人が多く話し声が聞こえる。内容から誰が居るかの想像がつくほど。少し眺めてから浮きに視線を戻すと、動きがあったようで餌落ちまで上がってくる途中だった。
こりゃヘラが来たのかと次投。しばらく待つが浮きは動かない。毎度のことながら余所見をしていたりすると浮きが動くのだ^^;。
10:30ごろには雨は上がり日差しも出てきたが、こうなると風が吹く。案の定右から左への風が吹くが波除竹があるため影響はない。とは言え流れも出てきたので2cmぐらい多く這わせる。
11:00ごろトイレ休憩。戻ってくると隣に釣り氏。床休め効果はなく流れの影響からか掛が。左へ行きすぎると掛かるようで気をつけよう。12:00の知らせが鳴りお昼休憩に入る。
このころにはすっかり雨は上がり、雲が無くなりかけている。たまに風が吹くが大したことなく気温も上昇。寝すぎないよう携帯アラームをセットし10分の昼寝。
13:00ごろに釣り座に戻ると、隣の方がバラしたと言う。ついに回ってきたのかと期待を寄せた一投目。
しばらく待つが浮きの上りはない。10分以上は待ったであろう、餌が溶けてきたのか一メモリ上がって止まった。さらに半メモリ上がって止まり、しばらく睨みつけているとツンと一メモリ入った。
これには難なくヒット。13:21。元気よく引きを堪能しながらゆっくり上げてくると、綺麗な型。計測すると40まであと一歩の39.9cm。
ヘラにお礼を言いながら再放流。次投期待を込めて打ち込むと浮きの上りはあるのだが落とさずにさらに次投。
ゆっくりと触っているような動きが。サワリは段々と強くなり、ゆっくりと沈んでいった浮きがツンと一メモリ入った。
これにも難なくヒット。13:39。こちらも元気良い抵抗。ゆっくりと上げてくると尾が長い。ヘラではあるが、細長く計測すると42.5cm。
さらに次投。風が強めに吹いてきていたが水面は波除のお陰で浮きは見える。風にあおられ斜めになった浮きがツンと一メモリ入った。
13:49ヒット。連チャンに驚きつつも何だか軽い。それもそのはず夏場に良く釣れる35位の顎ベラだった。
さらに次投。まだ何かが居るような感じで触りながらも浮きの上りが。これはアタルでしょうと竿を握る手に力が入る。
まぁ、なかなか落とさないのは何時ものことだが、予想通りツンと一メモリ落としてヒット。
13:57。これまた軽く35位を連チャン。こうも寄りが良いと型は落ちていく、これまた何時ものパターン。
しかし地合いはここまで。ヘラの居る気配が全くしなくなる。少々水位が落ちているのが原因かとタナを調整するのだが、関係なさそう。
15:00を回り、そろそろ次の地合いが来てもいいころなのになぁ〜と待っているとフワッと浮きが上がった。
ついに来たかと臨戦態勢。ふわふわと動いてチッと入った。よっしゃと合わせるとヒットしたものの直ぐにジャミと解る。
そこから約1時間はジャミに遊ばれ餌の消費量が多くなり、これでは夕間詰の地合いに餌が間に合わないとグルテンを追加作成。
すると直ぐに静かになりヘラが寄ったのかと期待するのだが、上がりもなく気配が無い。
16:30を過ぎても気配が無い。ただ、この時間になっても日が当たり、ここはホントに暖かい場所だ。
しばらくすると何となく動いているような気配を感じると浮きが上がった。落とせ落とせと我慢我慢・・・まったくじれったいなぁ〜と嘆くとチッと入った。
軽く合わせを入れるとヒット。16:41。これも軽々と上がってきて35位の顎べら。
良い時間帯でもこれかよ!と嘆きながら続けるとフワフワと弱いサワリが。これもじれったい動きに気を抜くとチッと動いたが手が出ず竿を握る手が強くなる。
落とせと願い待っているとチッ入ってヒット。16:57。これは結構良い引きだ。堪能しながらも上げてくると大きな口が。良型を期待し計測すると40には届かずの39.8cm。それでも良型には違いない。
連チャンを期待し次投。団体様は来ていないようでサワリがない。17:00を過ぎスコープを覗くと小さく触っている。
半メモリほど上下に振れながらも上がった浮きが制止した。落とせと浮きを睨んでいるとフッと半メモリ入った。
これにヒットと同時に沖へと突っ込む。激しい引きに良型を期待するが、右往左往と走る魚体は何だか小さい。
17:19。水面に顔を見せたのは予想に反した小ささ。それでもこの引きは何故だろうと取りこむと綺麗な新べらだった。
33位か。こんなに引きが良いとは。流石に川鵜を掻い潜って生きてきただけのことはある。
さらに続けては見るものの浮きは動かずゴールデンタイムの期待むなしく浮きが見えなくなったため17:30ごろ納竿した。
前日の釣果は見学しており二ケタは意識していたが、そうは続くわけがない。それでも7枚の釣果はかなり良い釣果だ。
他ではドン深と竹藪下でも好釣果であり、逆にはげ山周辺では凸者続出。人の多さが幸いしたのかな?
隣の人は一枚だけ。ここは並ぶと本湖側の方が強そうだ。
それにしても夏場より釣れる。昼間に型を見れるのはとてもいい。とは言っても場所による釣果の差は大きく、昨日は竹藪下では貧果だった。
この山際は日当たりが良く、また夕方の日当たりも良い。ただし、西風が吹くと右からの風が直接体に当たり寒くなる。
水面には波除竹があるので釣りは出来そうだが、この時期特有の冷たい西風は出来れば避けたいものだ。
さらに大ワンドは冷え込むと全面凍結する。ひどい時には一日中融けない場合もあり、天候見合いで入るのが良いだろう。

2013年度累計 124枚/61日間釣行 平均2.03 
2014年02月02日 22時22分22秒

2014年01月26日(日)

場所:竹やぶ下ロープ右
釣果:3枚
竿:18尺
タナ:底

前回よりもちょっと早めの出勤。現地到着は13:30ごろ。
堰堤から湖を眺めるとボート小屋横に2人。風で水面が波打っており、これでは入れるところも限られそうだ。
竹やぶに行くと常連のTさんがロープ左に一人だけ。状況を聞くと動きはあるようで一枚バラシたと言う。
話をしているうちに合わせもいれており、これは話している場合ではないと早々隣で準備を始める。
竿は幻壮天18尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク10番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ3号。タナは底(約3.5本)。
餌はいつものダンゴの底冬5cc+真底10cc+水9cc。アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。14:00ごろから開始。
先週よりも水位が減っており満水からは2m位減水しているか?しかし、ここは竿なりに深くなっており、タナは前回と変わらないのだが、掛け上がりがキツイ。
午前中は餌打ちされていたようで、手前には大量のバラケが沈んでいる。これは置きバラケは必要ないなと一投目から餌をしっかり付ける。
二投目。風波で浮の動きが読みにくいがムッと動いた気がしたので合わせを入れてみるが何も手応えが無い。
次投にも動いた気がしたが、これまた手応え無い。触っているような気もするので近くには居る筈なのだが・・・。
更に次投。確実にサワリと思われるほど浮が上下に。これはアタルでしょうと手に力が入るが、待てど暮らせど落さない。
サワリも無い感じに違和感を覚え、竿を上げると根掛が・・・T_T。どうやら振り切ると根掛りするらしく落とし込みでは掛からない。
とは言っても掛かりを外すのに場を荒らしたためか魚の気配が消えてしまった。
すると隣で入れパク状態に。この時期にこの風で珍しい。
こちらは何も無く夕間詰めへと。風は一向に治まらず寒い。そろそろ17:00の鐘が鳴るかな?と思い始めたころ浮に変化が。
餌落ち付近まで上がっていた浮がゆっくりと沈んでいく。二メモリ出しまで沈んだ浮がフッと動いた気がした。
17:00。半信半疑ながら合わせを入れるとヒット。やっとこ凸脱出に安堵しながらもゆっくりと上げてくると綺麗な型の38位。
直に17:00の鐘が鳴る。時間帯も時間帯のためスケールには乗せずに、直に次投を振り込む。
もうグルテンだけでいいだろうと両グルで振り込むとサワリながら餌落ち付近まで上がって来た。
これは落すでしょうと浮を睨みつけるが、なかなか落さない。まだ風も波のあるのでどこかで当っているのかも知れないが。。。
そんな中、何となくフッと動いたような動きに合わせを入れるとヒット。
17:15。これまた綺麗な魚体で37位か。スコープを覗けばまだ見えると次投も両グルで打つ。
直ぐに触りながらも浮きの上りが。これはまた釣れるなと確信しながら浮きを眺めていると触りながら上がってきて浮きがズンと一メモリ入った。
これには難なく合わせを入れヒット。17:21。上がってきたのは、ちょっとお腹の膨れた綺麗な38位のヘラ。
まだ何とか浮きは見えると次投。しかしヘラの気配はなく地合いが終了したのかもと気合いが下降。急に寒さが堪え始めたので納竿した。
今日は夕間詰になっても風がやむことなく日が陰った後は、ものすごく寒かった。浮きの動きが無ければ寒さに負けて納竿していたかもしれない。
隣のT氏は連チャンもあり7枚だという。人が少なく風の影響が気配を殺してくれていたお陰だと思うが、この時期には珍しい釣果だ。
水位の減水が日に日に増している。特にこの時期は雨が降らないので川からの水の取り入れは制限しているとのこと。
夏場の大減水ぐらいまで減るのかな?

2013年度累計 117枚/60日間釣行 平均1.95 
2014年01月26日 22時22分22秒

2014年01月19日(日)

場所:竹やぶ下ロープ右
釣果:3枚
竿:18尺
タナ:底

家を出たのは12:00ごろ。今日は冬型が強く風が吹き荒れている。こんな日は名秋川筋なのだが、まだ早いよなぁ〜と悩みつつ関越に乗る^^;。
現地到着は13:30頃。風は強く吹き荒れており水面は波打っている。堰堤をゆっくり進みながら湖を見渡すが釣氏の姿は無い。
とりあえず竹やぶ下に向かうと、こちらにも誰も居らず。風向きから何とか出来そうだとロープ右に入り支度する。
竿は幻壮天18尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク10番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ3号。タナは底(約3.5本)。
餌はいつものダンゴの底冬5cc+真底10cc+水9cc。アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。14:00ごろから開始。
一投目は餌をしっかり付け待ってみる・・・が動くわけ無いか?と思いつつ、水面を見ると浮のちょい先が真っ黒に・・・。
浮が何となく上がって来ているような気がするのだが、風が吹き荒れているからか?流れなのか??動いているのか判別出来ん。
やっぱ下には居ないか?と竿を上げるとグンと一瞬掛かったような抵抗があり、居たのかよ!と突っ込みながら引っ掛けてしまったことは悔やまれる。
時間帯も時間帯のため置きバラケは使わずセットで打ち続ける。浮の上がりはあり、何かは居るような気がする。
浮きの馴染みっぷりが気になり1cmほど深くする。風向きが変わり水面が静かになる時がある。
そんな中、ゆっくりと上下に動いている気がして、どこかでアタッているのではないか?と感じつつ睨み付けているとフッと半メモリ入った気がした。
半信半疑ながら軽く合わせを入れるとヒット。あれがアタリだったのか?良く取れたもんだと感心しつつ、ゆっくりと引きを楽しみながら上げてくると、とても綺麗な型。
14:59。測ってみると39.3cm。40には満たなかったが、本当に美ベラ。こんなのが出るからこの時期は好きなんだよね。
まだ居るかもと次投。ジックリと待ってみるのだが、相変わらずの風で判別は出来ない。
浮の上がりが何となくある。流れもあるので、やっぱ流れなのか?。それでも上がりがまったく無いよりは期待をしてしまう。
16:00過ぎごろから風が治まりつつあり水面が静かになる。ただ、流れの余波は残っており浮はシモッたりして動いているように見える。
そんな動きの中、またもやフッと力強く入った気がしたので合わせるとヒット。しかしこれはスレ。良い型だったんだけどね・・失敗。
日が傾き、光の加減から浮が見づらいためスコープを用意する。
16:30を過ぎるとハッキリとしたサワリが。スコープを覗くが浮はゆっくりと上下に触れるだけ。しばらくそのままの状態が続きスコープを覗いたり外したり。
とスコープから視線を外し浮を見ると、風に煽られ斜めになった浮きがズンと一メモリ入った。
これに体は反応し合わせを入れてヒット。16:44。これも引きを楽しみながら上げてくると口がでかく、これまた美ベラ。測ってみると41.1cm。
やっぱ40upは嬉しい。何度の言うようだが、これだから来てしまうのだ。
まだ浮は見えると続けると気配は無く何も居ない感じとなり、もうやめようかと餌ボールを洗う。
17:00の報せが鳴り浮を見ると触っている。久々の夕間詰め地合いか?とスコープ越しに浮を見ているとフワフワと強めのサワリが。
これはアタルでしょうと睨みつけているとムズッと入りヒットしたもののスレ。
やっちまったと両グルで打ち込むとサワリは続いている。これはやっぱり地合いだ。仕留めてやるとアタリを選ぶ。
スーッと浮きが上がりツンと一メモリ入りヒット。これで納竿だとゆっくり上げてくると、まぁまぁの魚体。
タモに入れ、測るかどうしようかと悩んでいると暴れられ、写真とれずに逃げられてしまった。おそらくは38位はあっただろう。
もう見えないと納竿した。
今日は来た快があった。誰も居なかったのでヘラを独り占めできたのか?
昨日は風が穏やかだったので昨日は釣氏が多かっただろう。誰も居なかったので状況は聞けなかったが・・・。
周りには雪が降ったと思われる痕跡があり、来る途中でも路肩には雪があった。
朝方は凍っているようで風が無ければ大ワンド側は昼間でも凍っているだろう。
風は冷たく釣氏には過酷なのだが、釣れるヘラは型良く美ベラなので、どうしても足が向いてしまう。
う〜む・・・。この風でも出来るのか。。。まだ来そうだな^^;

2013年度累計 114枚/59日間釣行 平均1.93 
2014年01月19日 22時22分22秒

2014年01月11日(土)

場所:ボート小屋横
釣果:1枚
竿:18尺
タナ:底

現地到着は14:00ごろ。今日は風も穏やかで釣氏も多い。
竹やぶに状況を聞くと一枚だけ。はげ山方面に行くとボート小屋横で一枚出たとかと見学中に絞り二枚目。
こちらのほうが状況は良いのかな?ボート小屋横の人が上がると言うので、毎度毎度のハイエナ釣法。
竿は幻壮天18尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク10番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ3号。タナは底(約3本)。
餌は一先ずグルテンで打ってみる。アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。15:00両グルで打つ。
ひたすら待ってみるが上がりも無く期待は裏切られた。やっぱりダンゴも作る。ダンゴの底冬10cc+真底20cc+水18cc。
両ダンゴで置きバラケを打ちセットに。な〜んもなく薄暗くなってきたためスコープを準備。
泡付けらしきものが竿先より手前で出る。そこは餌打ちされていないはずなのに何故??。
スコープ越しに浮を睨みつけていると何となく触っているような??でも浮が上がってこないところを見るとヘラは上に居るようだ。
餌は付いているので待っていると、また触った。強めのサワリに浮が上がってきたと思ったら力強くツンと入った。
17:00。これにヒットしてきたのは頭付近は立派だったが、お腹は凹んだちょっと元気の無いヘラだった。
良い時間なので続くかと思ったが次投は何も無い。スコープでも浮が見づらくなったころスッと動いた気がしたので合わせたが空振り。
もう見えないので17:15ごろ納竿した。
何とか型を見れたが、またもや夕間詰めのアタリっきりとはならず期待通りとは行かなかった。
水位は減水傾向。多少入りやすくなったが、このまま減水してしまうのかな?
意外と昼間に型が見れているらしい。はげ山も強風向かい風の中7,8枚出たこともあるとか。
でももちろん平日のこと。土日はあまり出ていないらしい。
竹やぶ下は連日釣氏が居るとのことだが、今年はあまり出ていないらしい。暖かくていい所なのにね。

2013年度累計 111枚/58日間釣行 平均1.91 
2014年01月11日 22時22分22秒

2014年01月01〜05日(水,木,金,土,日)

年始休暇。大塩に通いまくった。

01日
場所:大ワンド対岸
釣果:0枚
竿:24尺
タナ:底

ゆっくり目に出発し現地到着は10:00ごろ。風はあまり吹かない予報だったため大ワンド対岸に狙いを付ける。
先釣者が居り顔見知りだったため隣に入り、ここは沖目のほうが底の状態がいいので長尺を出すことに。
竿は閃光X24尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク15番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約5本)。
餌はダンゴの底冬25cc+真底50cc+水40cc。2cm位のズラシで10:30ごろスタート。
30分ほど置きバラケを打ちグルテンを用意しセットで打つ。アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。
ここは日当たりが良く防寒着の上着が要らない。水面に写る太陽も大分手前であるため浮は見やすいが、またどうせ夕方だろうと気を抜いて打ち返し続ける。
12:00の鐘が鳴り、隣の人は散歩に出かける。こちらは何だか眠気が・・・。と微妙に風が吹きちょっと寒い。
防寒着の上着を羽織り続けていると風は強さを増し上方ではものすごい音が。遂には水面も波立ち、本湖側からの風が暴風となる。
これではダメだと直に撤収。風に強い明秋にでも行こうと思う。隣はまだ続けていたようだが風は治まらなかったようだ。

02日
場所:ボート小屋横
釣果:2枚
竿:18尺
タナ:底

今日はどうしようかと思っていたが、チャンポンさんが挑戦すると言うので行って来た。
現地到着は11:00ごろ。常連さんに挨拶回りをし、ボート小屋横へ。すでにチャンポンさんは竿を出しており、以前釣果を得たことがある方を向いている。
隣に入り、右腕に痛みがあるため24は封印。仕掛けのある18尺を出すことにした。
竿は幻壮天18尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク10番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ3号。タナは底(約3本)。
餌はダンゴの底冬25cc+真底50cc+水40cc。2cm位のズラシで12:00ごろスタート。
風は西風のため、ここは影響薄く釣は出来る。ただし、やはり夕方でしか釣果は得られない。
しばらく雑談しながら置きバラケを打ち込み14:00ごろには昼寝をする。流石に連日の釣行は疲れる。起きたのは15:50ごろ。やはり寝すぎてしまったと釣座に戻る。
チャンポンさんに状況を聞くと、当然のごとく?何も無いという。
これからが良い時間でしょうとグルテンセットで一投目。20分ぐらい待つと突然ムズッと落すが空振り。
さらに次投も待つこと15分。ゆっくりと触っているような感じに落せ!と臨戦態勢を取る。と、遂に入った!!。これに合わせを入れ見事にヒット。
16:38。ゆっくりと引きを堪能しながら上げてくるとまぁまぁの良型。測ってみると39.1cmと40には満たなかったがまずまず。
次投も触っているような感じだが落さず、サワリが消えたと思ったら隣のチャンポンさんが絞る。
こちらはスコープをセットし薄暗くなる中、浮を見ているとサワリが来た。
ムズムズと上下に揺れるが、これは我慢。いいアタリを狙って待っているとツンと一メモリ入った。
17:06。これにもヒットし久々の二枚目と喜ぶが何だか無抵抗で上がってくる。スレかな?と上げてみるとハリスが回っておりハリは口の中。
二枚目が確定となり37位。もう浮は見えないため納竿した。
この場所は常連さんが連日入っているが何時も15:00ごろには上がってしまう。やはり時間帯なのであろう。17:00前後にはヘラが回ってくる。
辛抱強さ?が釣果の有無の境だろう。チャンポンさんも良型を仕留められ気分良く?帰られたであろう??。

03日
場所:竹やぶ下
釣果:3枚
竿:14.5尺
タナ:底

連日釣行は疲れるなぁ〜。でも足が向いてしまうんだよねぇ〜。と、言うわけ?で現地到着は14:30頃。
ボート小屋駐車場でノンビリしていると竹やぶ下が空いたと言うので竹やぶに。
波止め竹が設置されているところに席を決める。いつかはここで出してみたかった竿を出してみることに。
竿はとど14.5尺。道糸0.8号。浮は伊吹底PC7番。ハリス0.4号で40-50。ハリはアスカ3号。タナは底(約3本)。
ここは先ほどまで先釣者が居たところ。寄せ餌は必要無さそうだ。アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。
15:30から開始。一投目のナジミ際にサワリ。既にヘラは居るようだ。 二投目。しばらく待っているとチクッと落とし、これにヒット。15:48。とどの柔らかさを堪能しながら上げてくると、ちょっと顎の出た38.7cm。
さらに二投目。触りながらもチッと入りヒット。16:21。一枚目より引きは強くやり取りが面白い。型は35.6cmと平凡だが形がとても綺麗な美ベラ。
しばし、魚の気配が無くなり薄暗くなってきたのでスコープを出す。
16:55。ムズッと落としてヒット。ゆっくりと上げてくると尺二程度のへら。これを機に納竿した。
今日は先釣者の後に入れて良い感じに絞ることが出来、満足のいく釣果となった。
とどでも大塩ベラに対応できることが判ったため、これからは重宝するかもしれない。
となると他の竿の出番がますますなくなるなぁ〜〜。まぁいっか。

04,05日
な〜んもなく終了T_T

これで年始が終了。
終わってみれば年末年始は8戦4勝4敗と五分の成績。
にしても通いすぎだろ!

2013年度累計 110枚/57日間釣行 平均1.93 
2014年01月05日 22時22分22秒

2013年12月29,30,31日(日,月,火)

年末休暇。大塩に通いまくった。

29日
場所:ボート小屋横
釣果:1枚
竿:24尺
タナ:底

現地到着は7:00ごろ。はげ山かどうしようかと悩んだが風を嫌ってボート小屋横に釣座を構える。
竿は閃光X24尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク15番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約4本)。
餌はダンゴの底冬25cc+真底50cc+水40cc。2cm位のズラシで7:30ごろスタート。
30分ほど置きバラケを打ち散歩。8:30ごろ釣座に戻り再開。グルテンを用意しセットで打つ。アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。
と、毎度毎度のパターンだが今日は何時もにも増して動かない。はげ山では二名の釣氏がおり右向きは二枚出た。
こちらはまったく動かず薄暗くなったころスコープ越しに見ていた浮が微妙に動いた気がした。
その直後、ツンと一メモリ入りヒット。16:40ゆっくりと楽しみながら上がって来たヘラはアベレージサイズ。
そのまま浮が見えないので納竿した。
今日は思ったより風の影響は無く、これならはげ山でも良かったかな?と思った。
竹やぶの方で出ているらしい。明日は竹やぶかな?

30日
場所:竹やぶ下ロープ左
釣果:0枚
竿:18尺
タナ:底

な〜んも無し。

31日
場所:はげ山
釣果:1枚
竿:24尺
タナ:底

現地到着は7:30ごろ。年末には是が非でも型は見たいと空いていたはげ山に。 竿は閃光X24尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク15番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約4本)。
餌はダンゴの底冬25cc+真底50cc+水40cc。2cm位のズラシで8:00ごろスタート。
1時間ほど置きバラケを打ち散歩。10:00ごろ釣座に戻り再開。グルテンを用意しセットで打つ。アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。
多少風が吹き始め、流れも出始めた。タナを5cmぐらい這わせて流れ対策をする。
11:30過ぎ。風が治まり水面はベタ凪に。何となく気配を感じながら待っているとフッと触った気がした。
直後にチッと半メモリ入った気がしたので軽くあわせてみるとヒット。
11:41。元気よく上がって来たのは37.2cmとアベレージサイズだが綺麗な魚体だったので久々にスケールに乗せてみた。
更に続けるが魚の気配はなくなり沈黙の時間が過ぎる。
15:00を過ぎると風も治まり水面は鏡のよう。これなら黒帯アタリでも見えると浮を凝視するが一向に動かず。
試しにタナを2cmズラシとするが、微妙に流れるため3cmズラシとする。
16:00を過ぎ浮が見づらくなってきたためスコープを出す。
良い時間帯になっても浮きは動かない。そんなはずは無いとスコープでも見づらい17:00過ぎ、微妙に触った浮がムズッと入った。
これにヒットと思いきや、何だか変な感じ。案の定目玉のスレで終了。そのまま納竿した。
はげ山周辺では誰も絞らず。この辺はダメかな?。竹やぶは出たようで、この時期の一級ポイント化したかも。
風が無ければ深いところに入りたいが、これからの時期は難しいだろうなぁ〜。

2013年度累計 105枚/52日間釣行 平均2.09 
2013年12月31日 22時22分22秒

2013年12月22日(日)

場所:はげ山右
釣果:3枚
竿:24尺
タナ:底

現地到着は5:00ごろ。日曜日でもあるため空いてるかどうか?誰も居なかったためはげ山の駐車場で一眠りし7:00ごろから準備を始める。
竿は閃光X24尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク15番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約5本)。
餌はダンゴの底冬25cc+真底50cc+水40cc。2cm位のズラシで7:30ごろスタート。
30分ほど置きバラケを打ち散歩。8:30ごろ釣座に戻り再開。グルテンを用意しセットで打つ。アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。
再開すると風が吹き始め水面が波立つ。こうなると魚の気配がわからなくなり気が抜けない。流れも出ているので5cm位ずらしてみる。
日が当たらず寒い。風は堰堤から吹いているが、この向きだと何とか釣は出来るのだが・・・浮が動かない。
そのまま時間が過ぎ、動きがあるはずと思っていた時間が経過してしまった。
こりゃダメだと早めのお昼ご飯を食べ12:30ごろから再開する。
風向きが変わったのか?水面の波は小さくなっている。しかし、風は強く振り込みに多少難あり。
そんな中、浮の上がりが。。流れかな?とも思ったが何となく魚の気配かもしれない。
浮を睨んでいるとムズっと入った?かなぁ〜と浮きが上がってこないと感じ軽くあわせるとヒット。
12:58。あまり抵抗を見せずに上がって来たのは尺二位。型は残念だったが、ひとまずの凸脱出に安堵した。
風向きが変わり波が大きくなる。日も当たらなくなり寒さが増す。さらにタナを深くし10cm位はずらしてみるが浮の動きは無い。
もう帰ろうかと悩むが一先ずは休憩でもするかと車内で昼寝。15:00ごろから再開する。
またもや風向きは変わっており、西風。水面は穏やかになりつつあり、これならばとタナを5cmズラシに変える。
16:00頃になるとベタ凪状態。浮は良く見えるが動いていない。流石に浮きも見えづらくスコープを出した。
良い時間帯なんだから動けよ!と愚痴りながら祈りながら寒さに耐えながら浮を睨みつける。
スコープから外して浮を見ていたとき一メモリフッと入った気がした。これには合わせず我慢。スコープで覗き、動け動けと辛抱強く待っているとチッと黒帯が入った。
16:34。これにヒット。結構な引きを見せながら上がって来たのは尺二ちょいの型。
直に次投を打ち込み連荘を期待するが浮は沈黙。この時間帯でも単体しか来ないのか?このポイントは終焉かな?
それでも浮が見えるまではと続けていると触ったような気が。
両グルで打ち込みスコープ越しでも見づらくなった浮を何とか見ているとフワッと上がった浮がツンと一メモリ入った。
16:57。これも激しい抵抗を見せながらゆっくりと上げると形の綺麗な37位か?新ベラでは無さそうだが、これだけ綺麗だから引きも強いのか?
直後に17:00の報せがなり納竿した。
今日は予報どおり風が吹き荒れ、期待していた午前中の釣果が得られなかった。
風が無ければ動いていたかどうかはわからない。もしかして回遊コースからは外れたかも。
今日は風の影響からか釣氏は少なく、ボート小屋、ベンチ下、ミラー下、竹やぶと日光浴ポイントに人気があった。
出たかどうかは判らないが、少なくともボート小屋や横は出ていない。堰堤はダメな様で誰も居らず。
水位が超満水状態。はげ山は滑るし汚れる。次回はミラー下か竹やぶに入ろうと思う。

2013年度累計 103枚/49日間釣行 平均2.10 
2013年12月22日 22時22分22秒

2013年12月14日(土)

場所:はげ山右
釣果:6枚
竿:24尺
タナ:底

現地到着は○○ごろ。今日の冷え込みは半端ない。水が凍っていないことを確認してから、まだ暗いため一眠りし7:00ごろから準備を始める。
竿は閃光X24尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク15番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約5本)。
餌はダンゴの底冬25cc+真底50cc+水40cc。2cm位のズラシで7:30ごろスタート。
30分ほど置きバラケを打ち、朝飯。今日はまだ寝なくても良いやと8:40に再開。グルテンを用意しセットで打つ。アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。
既に日が当たっており、そろそろ浮に動く時間帯のはずだが床休め効果なく浮は動かない。とグルテンだけで待ってみると、前ぶり無く突然ツンと一メモリ入った。
8:57。ちょっと早すぎる出だしに不安になりつつも35位をゲットで一枚目。次投は動かず単体で来ていたヘラだったようだ。
次に動いたのは9:30ごろ。何となく触っているような気がした途端チクッと一メモリ入った。9:33。ちょっとサイズアップで尺二位。
まだスケールに乗せるようなサイズではないと直に次投を振り込むとサワリは続いている。こりゃ連荘だと浮を睨みつける。
小さいながらハッキリとしたサワリが続いており、これまた小さくフッと入ってヒット。
激しい抵抗を見せ竿先が水面に突き刺さる。外れるなと竿を立てて耐えるとゆっくりと上がって来た。9:39。口は大きく40.7cmの綺麗なヘラ。
早々に三枚を揃え、先週に続きかと思ったが、そんな場所じゃないというのは百も承知。魚の気配が無くなってしまった。
ズラシを増やしてみるが、それぐらいで動くような場所ではない。上にも下にも居ない感じがする。
それならやっぱり床休めかと置きバラケを4投ほど打ち散歩。今日は竹やぶ下が人気ありズラリと並んでいた。
10:50頃に釣座に戻り再開し2投目。動かないなぁ〜と眺めていた浮が突然チクッと一メモリ入りヒット。
11:08。39.6cmと惜しかったが、この時期にしては似つかわしい腹の膨れたヘラ。これで四枚目。
次投は・・・動かず。今日は連荘するほど団体で泳いでいないのかな?。
とことん待ったほうが良いのかな?とグルテンを揉んでしっかり付ける。
12:00の鐘が鳴った矢先、またもや前ぶり無くツンと一メモリ入りヒット。
型は38.0cmと、これまた綺麗な型で五枚目。サワリが見えないくらい小さいのか?何でこうも突然なのか?
これまた単体ベラ。気配は続かず昼休憩に入り、13:30ごろから再開する。
予報に無かった風が吹き荒れており水面にも波が。これじゃサワリが判らない。
かろうじて振り込みは出来るが、この場所は段々と日が当たらなくなり寒くなるので帰ろうかと思い始める。
流れの影響が出始めたためタナを5cm以上這わせる。やめるか続けるか?迷いつつも続けていると三メモリほどズンと入る。
14:11。これにヒットしてきたのは尺二位。顎が出っ張った何時ものガサ風。でもこれで六枚目となり、今年度三桁釣果に到達する。
こうなると益々緊張感が薄れるのか?納竿気分が高まるが、風が穏やかに鳴なりつつあるような。。
風が治まれば夕間詰めまで粘れるとスコープを準備する。15:30を過ぎると風はなくなりベタ凪となるが浮きは動かず薄暗くなる。
スコープ越しに覗いても浮の動きは無く、山の上の方では風が吹き荒れているようで音が凄い。こりゃ粘ってもダメかと16:30頃には納竿した。
ひとまづ年内の目標枚数には到達したので安堵したが、午前中の釣果だけだったので残念さは残る。
他のところも出てはいたようで全体的に良い状態?浄化装置が止まった影響がようやく出てきたのかな?
午後の寒さに我慢できれば、はげ山もまだまだ行ける。暖かさを求めるなら竹やぶ下が良いだろう。

2013年度累計 100枚/48日間釣行 平均2.08 
2013年12月14日 22時22分22秒

2013年12月07日(土)

場所:はげ山右
釣果:10枚
竿:24尺
タナ:底

現地到着は○○ごろ。まだ暗いため一眠りし7:00ごろから準備を始める。
竿は閃光X24尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク15番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約5本)。
餌はダンゴの底冬25cc+真底50cc+水40cc。2cm位のズラシで7:30ごろスタート。
30分ほど置きバラケを打ち。朝飯と昼寝。浮を動くであろう9:00に再開。グルテンを用意しセットで打つ。アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。
すると直に二メモリぐらいズンと入るが空振り。次投にもムズッと入るが食いアタリではないのか何も手応えが無い。
タナを5mmほど深くしそこから二投目。風波が有る中ムズッとしたアタリでヒット。
9:29。予定通りの釣果で尺一位。型は残念だったが、まずは一安心。
10分後。サワリながら上げてきた浮きがチクッと一メモリ入りヒット。9:46。一枚目と同じような型。
ここで久々にHさん登場。平日に何度か来ていたよだが土曜日は久しぶり。風を気にしながら堰堤向きに入った。
10:00過ぎ。風が一旦治まりベタ凪に。浮が何となく触っているような気がする。と、チッとハッキリとしたアタリが。
ギャラリーが見守る中。竿のしなりを楽しみながら上げてくるとこれまた尺一程度。10:13。
次投。サワリは続いているので待っていると、ゆっくり上がって来た浮がスッと一メモリ入った。
10:26。ちょっとサイズアップの尺二位。連荘に驚きながらも型が残念なのが気になる。
さらに次投。小さくではあるが触っているような。浮を睨みつけていると浮がゆっくり上がりモヤッと入った。
軽く合わせるとヒット。10:30なな何と三連荘で五枚目。尺一位と同じような型で素直に喜べないが数を稼げるのは正直嬉しい。
さらにさらに次投。まだ近くに居るようで触っている。浮がフワッと上がり、しばし睨みつけているとチクッと入りヒット。
10:36。これまた尺一位と型が揃いすぎだが四連荘で六枚目。こんなこともあるんだと更なる釣果を期待する。
しかし連荘はここまで。少しの間は気配を感じられたが次第に浮きは動かなくなり終には上がりもなくなる。こうなったらジタバタしてもダメ。休憩でもするかと席を立つ。
上ではmターが見学中。おでんの残りがあるからと頂きました。いつも貰ってばっかりでありがとう。
11:30ごろから再開。床休め効果を期待したのだが、ヘラは居らず、それならばと置きバラケを打ち込み、またもや休憩を入れる。v お昼ご飯と昼寝をし14:00ごろ釣り座へ戻る。
釣り座には日が当らなくなっており寒い。さらに風が吹くと寒さが増す。まぁ時期が時期だけに想定内なのだが。
置きバラケ効果は直ぐには出ず、再開後30分ぐらいたつと浮きに変化が出たような気がする。
水面には枯れ葉が浮いており、それに邪魔されているかのように何となく浮きが動いているような気がして見ていると小さく鋭くムッと動いたような。
半信半疑ではあるが軽く合わせてみるとヒット。14:41。尺二位をゲットで七枚目。
ここ最近午後は釣果を得られないことがしばしばあったが、もしかしてアタリが小さすぎて判別できなかったのではないかな?
しばらくしてまたもや浮きが小さく動いているような気配を感じ竿を手前に引き誘いをかけてみた。
すると三メモリぐらいツンと入りヒット。アタリがスレアタリだったか?とも思ったが手が動いてしまった。
最初は抵抗もせずゆっくり上がってくるため、やはりスレかと上げてみると食っている。
しかも結構な良型である。水面に顔を出しパクパクしている口はデカイ。取り込もうとタモを出したとたん暴れだし沖へと向かう。
針はがっちりと口に掛かっており慌てることなく取り込みが成功。15:13。43.6cmとついに40upを仕留めることに成功で八枚目。
さらに次投。馴染みきった浮きがチクッと一メモリ入りヒット。15:20。午前中に引き続き連荘で尺二をゲット九枚目。
あと一枚で二ケタ釣果と焦ったかサワリに手が出て気配を失う。
16:00を過ぎ浮きが見づらい。スコープ越しの浮きを眺めアタれと念じるが浮きは微動だにしない。
段々と暗くなりもうダメかと思った途端、前触れもなくズルッと一メモリ入った。
16:49。これにヒットし十枚目。型は小さく尺一程度。それでもついに二ケタ釣果を達成。17:00の鐘の音と同時に納竿した。
隣のHさんは4枚の釣果。向かい風という条件の中、釣果を出すあたりは流石と言える。
今日は風はあったがさほど影響はなく水面がべた凪となる時間帯もあった。
午前中にまさかの四連荘。型は小さかったが、これだけ寄っていたのだから当然か?
変な浮きの動きに我慢できたのも好をそうしたのかもしれない。
mターの話では一昨日まではダメで昨日で3枚出たとか。毎日餌うちはされているので今日は絶妙なタイミングだったのかもしれない。
他の場所でも出てはいたようで、日よりも良かったのかな?
これで今年度3ケタ実現の可能性が増してきた。平均も2枚と回復。このまま・・・では行かないのが大塩湖なのだが、なんとかなるでしょう。

2013年度累計 94枚/47日間釣行 平均2.00 
2013年12月07日 22時22分22秒

2013年11月30日(土)

場所:はげ山右
釣果:6枚
竿:24尺
タナ:底

現地到着は5:00ごろ。まだ暗いため一眠りし6:30ごろから準備を始める。同時に何時もの顔ぶれが。
竿は閃光X24尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク15番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約5本)。
餌はダンゴの底冬25cc+真底50cc+水40cc。2cm位のズラシで7:00ごろスタート。
1時間ほど置きバラケを打ち。グルテンを用意しセットで打つ。アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。
ここは前週の土日に3枚出たとか、水曜日に5枚出たとか、しかも午前中。プレッシャーを受けながらも期待を寄せる。
8:30ごろから日が当たり始め暖かくなると何となく気配を感じ始める。
すると隣の堰堤向きの人が竿を絞る。先を越されたと、ちょっぴり焦りを覚えるも冷静に浮を睨みつけアタレアタレと念じる。
弱弱しいアタリを数度もらうが当然のごとく乗らない。アタリに力強さが足りないのと馴染みっぷりが気にいらないためタナを1cmほど浅くする。
タナを弄った次投。ちょっと深ナジミした浮がチクッと一メモリ入った。
9:32ヒット。結構な暴れっぷりをしながら上がって来たのは40ジャストの綺麗なヘラ。やはりこの時間帯は良い様だ。
次投に期待するも、まぁそんなに上手く行くはずも無く気配が消える。10:00ごろには浮の近くでモジリ。さらには泡付けが近づくのだが浮への変化は無い。
次の気配は10:30ごろ。浮の上がりが徐々に増えるのだがアタリにならない。これは何時ものことなのだが餌を小さくしっかり付ける。
やっと好をそうしたのは11:00過ぎ。馴染んだ浮が直にフワッと動きチクッと入った。
これにヒットしてきたのは38.4cmのちょっと傷ついたへら。でも我体は良くお腹も膨れているか?
後一枚で前週の釣果に並べると気合を入れるのだが、無情にも風が吹き始める。
強くはならないはずなのだが、ちょっと流されるような気がしたため、タナを5mmほど深くする。
波もありサワリがわからず魚の気配をキャッチすることが出来ない。そろそろお昼の報せが鳴るのではないかと感じつつアタレと願う。
風が強くなると浮きがシモる。風が収まると浮きが上がる。こりゃやっぱり風のせいで触っているような感じなのだな。
と、ゆっくり上がって来ているような気がし、フッと入った気がした。半信半疑ながら合わせを入れてみるとヒット。
11:50。37.4cmとサイズダウン。しかも顎の出っ張った、いつもは消し込んで釣れるようなへらだった。
これで午前中の使命は果たしたようなもの。直にお昼の報せが鳴り気分良く休憩を入れる。
13:00再開。ここは午後はダメなんだよね。予想通り浮が動かない。タナを1cm深くし待ち釣り。
唯でさえ待たなければならない釣なので餌の消費量が少ない。とはいえグルテンの持ちが悪くなったようなので同じものを作る。
ここは15:00頃になると日が当たらなくなり寒くなる。水温も下がってくるとは思うがヘラはまだ居るはず。
そろそろ良い時間帯なのだが浮に変化は見られない。試しにタナを5mmほど深くする。
丁度正面に葉が落ちきっていない木があり紅葉しているため浮が見づらいのだが浮は動いている感じはしない。
やはりちょっと見づらいとスコープを用意する。用意しているとフワッと浮が動いたような気がした。
待ってみるが動きは無い。両グルで打ち込みスコープをセット。ピントを合わせて見ていると小さく触っている。
慌てて竿を握りスコープ越しに浮を見ているとチッと黒帯位が入ったため軽く合わせると乗った。
16:17。よっしゃとゆっくり上げてくるとなかなかの良型。測ってみると39.6cmと惜しい型だったが、それでも四枚目にニンマリ。
時間的には続くはずなのだが気配無くなる。スコープ越しでもサワリは無く段々と見づらくなる。
それでも、もう一著と粘るとサワリが。両グルで打つとモヤモヤとしながらもフッと入った気がした。
16:57。これにヒットしてきたのは36.5cmとサイズダウン。う〜むともう一投。
馴染んだ浮が横へと流れる。スコープの範囲から外れてしまい、もしやと合わせるとヒット。
17:04。連荘で上がって来たのは良型。39.4cmと40には満たなかったが六枚の釣果に気分良く納竿した。
今日は待望のはげ山に入れて良かった。竿は16尺前後が良いと聞いていたが24尺でも出て一安心。
予定通り午前中に、予定通りの枚数が出たが、このところ経験できずに居た夕間詰めの釣果に気分は上場。
アタリ方もこれぞ底釣りと言うチクッとしたものが出てくれ気持ちが良い。
そういえばスコープ越しにアタリを見極め釣れたのは始めてのこと。
他のところは左となりの人が一枚。大ワンド対岸の方の人が二枚。ベンチで一枚。ワカサギ突端でも出たとか。
竹やぶや大ワンド、丘越え、山越え、ミラー、堰堤、ボート小屋横と主要ポイントは全て釣氏が居たが釣れたという情報は無い。
まぁ暗くなるまでやっているのは少ないからだろう。どのポイントでも暗くなる間際ぐらいなら出るとは思う。
放流予定日が近づいている。ぜひ来週も行きたいのだが・・・どうだろうなぁ〜。

2013年度累計 84枚/46日間釣行 平均1.82 
2013年11月30日 22時22分22秒

2013年11月23日(土)

場所:ボート小屋横
釣果:2枚
竿:24尺
タナ:底

前週凸リベンジへと向かう。
現地到着は5:00ごろ。はげ山には先釣者がおり、西風が強めに吹いているため前週に続きボート小屋横へ。
竿は閃光X24尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク15番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ3号。タナは底(約4本)。
餌はダンゴの底冬25cc+真底50cc+水40cc。2cm位のズラシで7:00ごろスタート。
1時間ほど置きバラケを打ち早々に昼寝。9:00ごろから再開。グルテンを用意しセットで。アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。
9:30ごろ、はげ山の方で絞り始める。こちらの浮は動く気配なしで腕を組む。と、イキナリムズッと入ったのだが、もちろん竿は持っていない。
浮が動いたので期待するのだが・・・いつも動かないんだよなぁ。10:00過ぎごろにまたもやはげ山で絞っている。こちらの浮は・・・
何だかナジミが深いなぁ〜と感じ絡んだかな?と竿を引いてみる。浮が戻る際にモヤッと動いたかと思ったらズンと消し込んだ。
これに合わせを入れてヒット。やっと来たかと上げてくるが何だか軽い。
10:32。案の定、顎の出っ張ったやせた尺一程度のガサベラ。たまに手前で見かける迷いベラのようだ。
やっぱ本格的な回遊コースに入らないと釣れてもガサだね。
浮は動かず、早めの昼ごはんを済ませ午前中が終了。午後も引き続き24尺で。
浮は上がってこず、30分以上は打ち込んだままでも上がってこないって・・なんなんだ??
はげ山も静かになり午後は静かなもの。夕間詰め粘っても釣れないんだよねと納竿を意識する。
それでも何とか釣れないかなぁ〜という思いが交錯し結局は続けてしまう。
15:00過ぎごろに、はげ山は撤収。こちらは光の加減で見にくくなった浮をスコープで覗き動け動けと両グルで念じ続ける。
16:00ごろ。浮が微妙に動いている気がする。スコープで見ると一メモリ位がゆっくりと上下している。
流れか?何なのか?サワリの割りに動きが小さいなと思っていたらズンと消し込んだ。
スコープの意味ねぇ〜と感じながらもヒット。これはまぁまぁの引き具合で良型を期待する。
しばらく引きを楽しみながら取り込むと38.7cmと平均サイズだが引きは強く楽しむことが出来た。16:05。
まだ浮は見れると続けるが、浮の動きは続かず静かなもの。
暗くなってきてスコープで浮を睨みつける。16:30過ぎ、もうダメがと思ったら浮が消し込んだ。
よっしゃと合わせたがハリス切れ。こりゃもういいやと納竿した。
今日は17人中7人が型を見た。
はげ山で3枚2枚1枚。はげ山より奥のワンドで2枚。丘越えで1枚。ベンチで1枚。そんで私がボート小屋横で2枚。
前週より各場所で型を見れ、日並は良かったようだ。
はげ山は数、型ともに良い様で次回は是非とも入ってみたいが、今後は西風の影響が心配される。
西風が強いと竹やぶが良いのだが、餌打ちがされていないので回遊コースにはなっていない。
ボート小屋でも西風には強いので、これからはここかな?
はげ山は9:00〜13:00ごろしか日が当たらない。ボート小屋は7:00〜14:30ごろまで日が当たり暖かい。
でももう少し浮が動いてほしいな。放流は12月。浮が動いてくれることを願う。

2013年度累計 78枚/45日間釣行 平均1.73 
2013年11月23日 22時22分22秒

2013年10月19日(土)

場所:はげ山
釣果:2枚
竿:24→18→14.5尺
タナ:底

先週はチャンポンさんと大ワンドで。。私だけ凸。リベンジと次の日もチャレンジするが返り討ちに・・・
今日の天気予報は曇りのはずだが東松山から雨が降り、冨岡では道路が濡れている程の雨模様。ちょっとテンション下がり気味。
現地到着は5:00ごろ。はげ山にも入りやすくなったので、はげ山へ。6:00過ぎから準備を始める。
竿は閃光R24尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク14番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約5本)。
餌はダンゴの底冬25cc+ペレ底25cc+ペレ道50cc+水50cc。2cm位のズラシでスタート。
7:00ごろから打ち始め。向きはミラーと甘楽へ抜ける道との真ん中辺り。
数投すると何だか引っかかるような手応え。丁度段差になってしまうらしく沖目に打ち込むと根掛となってしまう。
振り込んで竿を手前に引き馴染む途中に戻すと言うやり方で掛は出ないようだ。
やはり何時もの置きバラケから。1時間ほど打ち続けてからグルテンを作る。アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc。
8:30ごろ。浮の傍でもじる。手前でももじり泡付けが浮の方へと。。期待膨らむが泡付けが浮を通過。浮は・・・変化無し。
しばらくして2727さん登場。堰堤向きに入る。このころから常連が続々と登場し、主要なポイントが埋まっていく。
このころには雨は上がり水面はベタ凪。9:30頃に浮き近くで泡付け。何かが触っているような感じがする。
餌を小さくしっかり付けて待っているとユルッと浮が動いたが我慢。直にフワッと一メモリ上がり浮を睨みつける。
チクッと一メモリ入り難なくヒット。9:50。ゆっくりと上がって来たのは36ぐらいのちょっと傷ついたヘラ。
凸逃れて一安心。アタリがまともだったので続くかと思ったが何も無い。まぁ何時ものことだが。
1時間ほどすると遂に掛が出てしまいハリス切れ。次投も掛かってしまいこりゃダメだと竿変更。
竿は幻壮天18尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク12番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約4本)。
右方へ打ち込むと掛りはあるが何とかなりそう。ここはやはり置きバラケを打ち込む。
12:00の知らせが。知らせと同時にサワリが。。30分ぐらい続けるが何も動かずお腹の虫が鳴り響いてしまい昼休憩。
ぺヤングソース焼きそばの超大もりに挑戦してみたが食べきれずトイレに籠る・・・何やっとるんじゃ俺^^;
13:30ごろから釣再開。一投目はセットで待つが浮は動かず。両ダンゴで打ち込むと浮は上がってくる。
雨が上がり日差しも出てきたからか、堰堤からの風が吹き始め流れが出ているせいかもしれない?
餌を小さくしっかり付け、両ダンゴにしたりセットにしたり、水位もあがっていることからタナを深くしたり。
14:00過ぎ。セットでず〜っと待つこと、餌溶けないなぁ〜と思っていたら浮がフワッと上がった。
フワフワ触りながらで期待が膨らむとチッと入ったりヒット。14:26。激しく抵抗しながら上がってきたのは37位の、これまた傷ついたヘラ。
贅沢は言ってられないが、当たり方が理想的。これならまだまで期待できるはずと追釣を期待するのだが。。
夕間詰は短い竿の方が良い筈と竿変更が気になり遂には変更することに。
竿はとど14.5尺。道糸0.8号。浮は輝底PCムク7番。ハリス0.4号で40-52。ハリはアスカ4号。タナは底(約3本)。
この竿で大塩ベラを上げられるか?の挑戦のつもりだったのだが・・・
16:00ごろ突然のツンとアタルが合わせが強すぎたのかハリス切れ。17:00過ぎには浮が消し込んで、これまたハリス切れ。
これはダメだと納竿した。
今日は湿気が多かったからなのか?ハリスを結ぶとヨレが付いてしまい強度に問題が出たようだ。
ハリスメーカーにも問題はありそう。。。やっぱ元のメーカーに戻そうかな。
今日は朝から雨が降っていたが昼前には上がり夕方は日差しも出てきてパラソルが乾き理想的な一日だった。
24尺で出たのは嬉しかったが掛りが出たのは悔しい。もう少し水位が上がれば掛らないはずなのだが。
はげ山でも型を見れるようになった。大ワンドでも出ておりボート小屋横、ベンチ下、ワカサギワンドでも型を見れており今日は日取が良かったのかな?
台風の影響で全体的に濁っていた。今度の水ようにも台風の影響はありそうなので一気に満水となるかもしれない。
今年は10月になってもエアレーションは止まらず、来月に持ち越し。11月には放流があることから下旬ごろには全体的に釣れ始めるだろう。
未だ3ケタには到達せず、釣行日数は去年を上回っている。今年は色々な人と話をするようになり常連の仲間入り(今更??)が出来たかも。。
場所柄、釣果に殺気立つような人たちでは無いため和やかだ。
最近気がついたのだが、私はどうやら群馬弁がうつっているようだ。あまり極端な方言では無いため自然に身に付いてしまったらしい。
自分的にはあまり影響される方では無いと思っていたのだが・・・まっいっか^^;。

2013年度累計 76枚/43日間釣行 平均1.77 
2013年10月19日 22時22分22秒

2013年10月05日(土)

場所:大ワンド右方
釣果:2枚
竿:24尺
タナ:底(約5本)

雨予報。そろそろ行けなくなりそうな予感のため強行した。
現地到着は5:00頃。小雨が降っており寒い。ゆっくりと朝食を食べ6:00頃から準備を始める。
水位は未だ満水とは成っておらず微妙な水位。以前と同様右方に釣座を構える。
竿は閃光R24尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク14番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約5本)。
餌はダンゴの底冬25cc+ペレ底25cc+ペレ道50cc+水50cc。2cm位のズラシでスタート。
6:30ごろから打ち始め。今までの傾向から8:30頃にチャンスがあるはず。7:30ごろまで置きバラケを打ちトイレ休憩。
8:00ごろに戻り水面を見ると泡付けが。。急いでグルテン(アルファ21 10cc+芋グル5cc+水20cc)を作りセットで打ち込む。
直に浮は上がりチクッと落すが空ぶり。ここでMさん登場。浮の動きを見て隣に入る。
一時雨脚が強くなり浮が見にくくなってしまうが直に止み見やすくなった浮がムズッと入り直後消し込んだ。
08:58。これにヒット。抵抗はあまりせず上がって来たのは尺二位でお腹が膨れていた。
次投も動くが、いつもの空振り。泡付けが無くなり何時もの大塩湖へ。こうなると何をしても浮は動かない。
11:00、14:00と期待できるはずの時間でも何も無いまま過ぎてしまう。
一番期待ある夕間詰めしかないか??16:00ごろMさんが待望の凸脱出。これからなのか?
今日はダンゴの方が動きがある。両ダンゴで打ってみるが浮は上がるだけ。セットで餌付けを小さくしっかり付け動け動けと念じる。
浮に動きが出たような出てないような・・・と睨んでいるとチッと動いた気がした。
体は自然に反応し見事ヒット。元気良く動き回り良型を期待する。16:51。糸鳴りさせながら上がって来たのは38位の綺麗な型。
欲をかき、もう一枚と粘ってみたが魚種がウグイへと変わり、グルテンでもダンゴでも食ってきてしまうため17:20頃納竿した。
今日は雨降り予報のためか釣客は3名のみ。。少ないのは釣れていないからか??
水位は徐々に上昇しており、状況は上向いてきていたと思っていたが、また戻ったらしい。
水が綺麗になった。先週は全体的に濁っていたような気がする。エアレーション効果は絶大??。
9:00、11:00、14:00、17:00ごろが期待できる時間。9:00は期待通りであったが、後は夕間詰めまで長い道のりだった。
そろそろはげ山にも入りやすい水位となった。出ているときもあるようなので狙い目か?
次は何時来れるかな??

2013年度累計 74枚/40日間釣行 平均1.85 
2013年10月05日 22時22分22秒

2013年09月27,28,29日(金,土,日)

夏季休暇を取得し行ってきた。

27日
場所:大ワンド右方
釣果:3枚
竿:13尺
タナ:底(約3本)

今日は台風からの吹き返しによる北からの風が吹いており朝の冷え込みが厳しく防寒着を着込んだ。
現地到着は5:00頃。薄明るくなりかけたころで今のところ誰の来ていない。
狙い通り大ワンドの右方に釣台を設置し、ゆっくりと準備をする。
竿は凌13尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク7番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは3本。
餌はダンゴの底冬25cc+ダンゴの底夏25cc+真底25cc+水40cc。グルテンをアルファ21を10cc+芋グル5cc+水20cc。右への風流れがあるため5cm位のズラシでスタート。
それでも右へと流れてしまう。20cm位までズラして何とかやってみるものの唯でさえ食い気が無いのに流れては食うわけ無いと不本意ながらドボンに変更。
10:00頃に2727さんが来られ左に入る。
好きではない釣方だと空が早く、気持ちがダレる。
11:00頃だったか、突然ムズっと入りゲットするものの大塩湖とは思えないガサ。何だか釣れた気がしないと贅沢を言う。
12:00の鐘が鳴りお昼休憩。お昼ごはんと昼寝で釣再開は14:00過ぎ。風は穏やかになっておりバランスに変更。
サワリも無いまま時間が過ぎる。浮は微妙に上がってくるのだが魚が居る気配ではない。
そんな中浮を睨みつけていると突然ツンと入る。ビックリしながらも合わせのタイミングが合いヒット。
引きはそれなりに強かったが上げてくると、それほど型は良くない。14:39で35位だった。。
それからも浮は動かず夕間詰めに突入するがサワリが出ない。
アタリは必ず来るはずと浮を睨みつけているとフワッと浮が動いた気がした。
ヘラは居る。アタれアタれと多分瞳孔開きっぱなしで浮を凝視していたと思う。
その快あってか黒帯のムッとした浮の動きを捉え合わせるとヒット。
ヒットと同時に沖へと激しい突っ込み。外れるなと願いが通じ反転させることに成功。
その後も激しい抵抗を見せながら上げてくると、まぁまぁの型。
16:58。39.7cmと40には満たなかったが、久々の綺麗な型。良くアタリが取れたなぁ〜と気持ちが良い。
その後17:30ごろまで粘るがアタリはもらえず、浮が見えなくなったため納竿した。
2727さんは夕方に一枚をゲット。終始流れがあり流れ対策に試行錯誤する日だった。唯でさえ食い気が無いので流れは致命的だ。
今日は短めの竿から入り、早い時間帯での釣果を期待していたが予定通りには行かず、やはり夕間詰めの釣果であった。
それでも久々に3枚であり、40近い型も出たので良しとしようと岐路に着いた。

28日
場所:堰堤東側
釣果:0枚
竿:24尺
タナ:底(約4本)

一度帰宅し午後出勤。現地到着は13:00ごろ。
堰堤に3人。ベンチ下、ワカサギ突端、ボート小屋横、はげ山、大ワンドと先釣者が居る。
大ワンドにより状況を聞くと3人中両端の2人が一枚ずつで、アタリはなくなったと言う。
しばらく話をしていると、はげ山で出たらしい。少しずつ散らばってきているのだろうと堰堤に向かう。
堰堤では東側の人が納竿していた。水面にはゴミが浮いているが何とか成りそうだと、そこに入った。
ゴミは手前に多いため、ここは長めの竿でしょうと24尺を出すことに。
竿は閃光R24尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク14番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約4本)。
餌はダンゴの底冬25cc+ダンゴの底夏25cc+真底25cc+水40cc。2cm位のズラシでスタート。
とりあえず置きバラケでしょうと10投ぐらいは打ち続けてから、待ち釣りに。
ここ堰堤は南向きのため太陽が眩しい。そんな中浮を睨みつけているが浮が動くことなく時間が経過。
17:00ごろからスコープを出し浮を覗くのだが浮は動かず。こりゃダメかなと思いつつ17:50頃突如浮が入った。
よっしゃと合わせるとちょっとした手応え。。がしかし直にジャミと解る。
上がって来たのはウグイ。このごろこいつ等が多い。もうスコープ越しでも浮は見えなくなり釣果を得られず納竿した。
やはり堰堤はゴミが大目。手前には多く短い竿は難しいと思われる。
右方にいた釣氏は竿を短くしていたが型を見れずに納竿。ただアタリはあったようで短い竿のほうが期待できるかもしれない。
日により水面が真っ黒になるほどへらが寄るらしいが今日はその日ではなかったらしい。
釣台が汚れないのが良いか??また入ってみようかな。

29日
場所:大ワンド右方
釣果:2枚
竿:24→13尺
タナ:底

堰堤での釣果が得られなかったので型は見たいと大ワンド右方へ。6:00ごろから準備を始める。
竿は閃光R24尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク14番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ5号。タナは底(約5本)。
餌はダンゴの底冬25cc+ダンゴの底夏25cc+ペレ底25cc+水40cc。2cm位のズラシでスタート。
餌打ちを開始し始めると泡付けは大分手前。おそらくは13尺ラインだろう。早々に竿変更が頭を過ぎるがここは我慢でしょうと打ち続ける。
すると泡付けは更に手前に・・・。今度は10尺ライン。これでもガマンし置きバラケを淡々と打ち込む。
8:00近くになり、朝ごはんを食べ過ぎたためかお腹の具合が・・・グルテンを作り底休めを兼ね管理等トイレへ。
グルテンはアルファ21を10cc+芋グル5cc+水20cc。湖を眺めながらゆっくりと釣座に戻り、グルテンセットで一投目。
馴染んで直にボート小屋のほうでガタガタと音がしボートが出向するようだ。
浮に視線を戻した途端、二メモリ位ズンと入り直に消し込んだ。
スレかとも思いつつヒット。ヒットと同時に沖へと突っ込み竿先が水面に突き刺さるような状態に。
やはりスレだったのかと感じつつ突っ込みに耐えることに成功。
ゆっくりと上がってきた魚体は結構な良型でありスレでは無さそう。
8:25。慎重に取り込んだヘラは思ったよりも良型。スケールに乗せると42.8cmと久々の40upに顔がニンマリ。
これは幸先良いかもと次投。しばらく待った後チッとアタルがこれは空。
ここからが長いんですよね^^;。しかし今日は釣氏が少ない。見える範囲で3人しか居らず釣れていない証拠だろう。
10時過ぎにマスターが雑談。最近は体調が悪く釣はしていないらしい。誰かさんと同じかな?
11:00頃から常連さんが来始め、堰堤やボート小屋横、大ワンド突端へと入り9人。それでも少ないか。
大ワンドは右向きにも人が入り4人。毎度のことながら見慣れた顔ぶれだ。
このころからか風が吹き始め風向きが安定しない。ここでは風が回るのはいつものこと。
12:00の報せが鳴ると同時にお昼休憩。お湯を沸かしカップめんを食す。夏場の暑さはなくなったため味噌汁が美味しく感じる。
そのまま昼寝に入り起きたのは13:50。。陽気が良い為か昼寝とは思えないほど。。。いつもか?
釣座に戻り再開。状況を聞くまでの無く何も無いらしい。2投ほど打ち込むが何となく竿を変更するべきかもと考える。
風も吹いておりちょっと振り込み辛いこともあることから竿を短くすることに。
竿は凌13尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク7番。ハリス0.5号で40-55。ハリはアスカ上6号下3号とセットを意識したセッティング。タナは約3本。
そうはアタリが出ないのは百も承知。とはいっても14:00頃に釣果を得られる場合があると浮を睨みつけるが、何も無いまま過ぎてしまった。
こりゃもう夕方だなと置きバラケを打ち込み夕間詰めに備える。
16:00を過ぎ、そろそろアタリが有ってもいいころなのだがと思っていると、大ワンド突端で24尺の方が合わせを入れ始める。
ハリス切れを含め何度かあわせた後にようやくゲットしたもよう。
今日は長尺だったのかと苦やし始め当たってくれと願う。すると右側の人がヒット・・・と思ったら道糸切れでバラしてしまった。
手前に来てくれと願い浮を睨みつけていると触った後にチクッと入る。よっしゃと合わせるが空振り。。と思いきやハリス切れだった。
こりゃやっちまったと悔やまれ、急いでハリを結んで再開。騒がしては居ないためまだ居るはずと浮を睨みつけているとサワリが。。
絶対にゲットしてやるぞと意気込み遂にアタリが。。今度こそと合わせるとまたもや空振り。。何とまたもやハリス切れT_T。
さらに凄い泡付けが出てしまい、おそらくはヘラが逃げていってしまったに違いない。
これは悔しさ倍増。ハリスを0.6号に変更し打ち込むが、やはりヘラは逃げてしまっているらしくサワリは消えてしまった。
まだ時間はあると続けていると次の動きは17:30頃。小さいながらも触っているような気がする。
アタれアタれと願い遂に入った。ちょっと怪しいアタリ方ではあったが食ってはいるようだ。
結構な暴れっぷりを見せながら上がって来たのは尺2ちょいの型。スケールには乗せずに写真のみ。
追釣を期待して続けるのだが、短い竿は後が続かない。そのまま浮が見えなくなるまで頑張るがアタリを見ることなく終了してしまった。
今日は日曜日のため混雑を嫌い1時間ほど電気を点けてみたがアタリすらなく飽きてしまったため納竿した。

これで夏季休暇の釣行は終了。何とか凸街道からの脱出が出来たと言えるかも知れない。
まだまだ本調子とは言えず大ワンドでしか型は見れていない。他で出ても極たまにと言う状態。それもあってか釣客は極端に少ない。
水位は徐々に上がっており後2〜3週間後には満水となるだろう。
10月にエアレーションが止まれば下旬は良い釣が期待できるかも?と毎年言っている気がするが良くなった記憶が無いんだよね。
後は放流かな。今年はいつだろう??

2013年度累計 72枚/39日間釣行 平均1.84 
2013年09月29日 22時22分22秒

2013年09月21,22,23日(土,日,月)

3連休に行ってきた。

21日
場所:大ワンド左方
釣果:1枚
竿:24尺
タナ:底(約4.5本)

たまには動かさないと行けないとセカンドカーで向かう。
出発は7:00ごろ。連休初日だからか高速が大渋滞。まずはお墓参りを済ませ大塩湖到着は14:00ごろ。
前週の台風の影響は・・・あまり無い。未だ満水には程遠く全体的に多少の濁りがある。
堰堤、ボード小屋、丘越え、大ワンドと先釣者が居る。大ワンドではいつものメンバーが5人。
両端で一枚ずつ。浮は動くようだがジャミが多いとのこと。
見学中に右側とその隣がヒット。真ん中の人が上がると言うので入らせてもらう。
皆比較的長い竿を出していたので13尺を出してみるが根掛があるため24尺を出すことに。
竿は閃光R24尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク14番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ6号。タナは底(約4.5本)。
餌はダンゴの底冬25cc+ダンゴの底夏25cc+真底25cc+水40cc。グルテンをアルファ21を10cc+芋グル5cc+水20cc。2cm位のズラシでスタート。
たまにアタルのだが悉く空ぶる。おそらくジャミなのだろうが、そのまま夕間詰めに突入。
良い時間帯なのだがアタリがあっても空振り、遂には明らかにジャミだろうと言う動きになる。
スコープで見える時間帯でも動きは変わらず、流石に方は見たいと電気浮を点ける。
浮は静かになり周りではモジリがあちらこちらで出る。ヘラは居るには居るのだが上層だ。
電気浮を点けて一時間後ぐらいにチクッと動きヘラをゲットしたものの型は小さく、せめて昼間に釣り上げたかったと納竿した。

22日
場所:大ワンド左方突端
釣果:0枚
竿:24尺
タナ:底(約4.5本)

一度帰宅し再度出向く。現地到着は13:00頃。日曜日だけ会って釣客が多い。
堰堤、ボート小屋、はげ山、丘越え、大ワンドと居るが、出ているのは大ワンドの右方の人だけ。
大ワンド左方の突端には誰も居ない。昨日は一枚出たらしいので突端に入ってみた。
竿は閃光R24尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク14番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ6号。タナは底(約4.5本)。
餌はダンゴの底冬25cc+ダンゴの底夏25cc+真底25cc+水40cc。グルテンをアルファ21を10cc+芋グル5cc+水20cc。2cm位のズラシでスタート。
今日は浮の動きは無く夕方になってしまった。右方の人は一枚を追加し納竿していく。
やはり右方しかダメなのか?とスコープを覗くがアタリをもらうことなく浮は見えなくなってしまった。
明日は右方へ入ろうと宿へと向かった。

23日
場所:大ワンド右方
釣果:2枚
竿:24→13尺
タナ:底

今日こそは型を見たいと大ワンドの一級ポイントへ○○時に台をセット。
明るくなりかけた時間から準備を始める。
やっぱり長尺が振りたいと24尺を出す。
竿は閃光R24尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク14番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ6号。タナは底(約4.5本)。
餌はダンゴの底冬25cc+ダンゴの底夏25cc+真底25cc+水40cc。2cm位のズラシでスタート。
打ち始めは6:00ぐらいから。直に浮の上がりが出るのだがアタリが出ないのはいつものこと。
今日はやや無理くりな誘いでサブッちも。。大ワンド突端に入る。
このごろはグルテンで出ているとのことだが、しばらくはダンゴで頑張るがダメなのかとグルテンを用意する。
アルファ21を10cc+芋グル5cc+水20cc。しかし、グルテンを付けた途端、浮の上がりが無くなってしまった。
やっちまったかと思ったが、どうせ待ち釣になるのだからと持ちの良いセット釣で続けることに。
8:30ごろにサブッちが見学休憩。話をしながらも浮を睨みつけていると赤いメモリがツンと入った。
タイミングバッチリでヒット。08:45。型は37.5cmと平均的なサイズだが、ようやくの昼ゲットに気分が良い。
今日こそは良い感じでと期待するのだが・・やはりと言うか大塩湖は甘くないですね。
その後はアタリらしい動きは無く浮の上がりもなくなってしまう。
流石に連日の長尺は腕が痛くなってきたので竿を変更した。
竿は凌13尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク7番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ6号。タナは3本。
何も無いままお昼へ。コンロを忘れたため買出しに行き13:00頃だったか釣座に戻る。
丁度サブッちが上がると言う。何も無かったようで申し訳ない。
こちらは続けるがな〜んも無いまま夕間詰め。判ってはいたが少しはサービスしてくれても良いのになぁ。
動き始め?たのは16:00を過ぎてから。何となく触っているような感じがして期待が膨らむ。
なかなかアタリに成らないまま浮を凝視しているとチクッと鋭く動いた。一度目、二度目と空をくらい三度目の正直のチクでヒット。
16:20。これにヒットしてきたのは、一枚目と同じ37.5cm。
やっと両目が開いたと追釣果を期待するのだが、その後何も無いまま浮が見えなくなり17:40には納竿した。

やっとポツリポツリと出始めてはいるが、良い日で大ワンドと堰堤のみ。他はまったくダメである。
水位は徐々に上がっており、満水になってしまえば状況は良くなるだろうが、今は中途半端な水位でダメなよう。
釣果は得られたが何だか気分は微妙。また来週もあることだし凸逃れ第一歩にはこれ位が妥当だろう。

2013年度累計 66枚/36日間釣行 平均1.83 
2013年09月15日 22時22分22秒

2013年08月〜

既に6連敗中だよw(TOTw≡wTOT)w
釣れねぇ〜
水坂に逃げて型を見るが飽きるんだよ…((o ≧□≦)o
征興のとど使っても長続きしないんだよ。
時計見ないで飽きたら納竿してみたけど11:00ぐらいには納竿してた。
それから大塩行って竿を出すんだけど夕方になってもヘラが来ないし、モジリも無い。
完全に暗くなってからモジリが出だす。
流石にエビは居なくなったが今ではワタカ、オイカワ、ウグイの三巨頭が浮を動かす。
肝心のヘラは水面直下に浮いている。夜釣りもやる気がしない。
夕方はヘラが好きさんが良くやっていた、スコープで見えるぐらいまで粘るんだけどダメだね。
水位は4m減ぐらいと中途半端だ。
こんな感じで凸街道に先が見えないミ(`◇´)キ
それでも行くんだよ。何故かって・・・そんなこと知らねぇ〜よフンッ!( ̄‥ ̄)

2013年度累計 63枚/33日間釣行 平均1.90 
2013年09月15日 22時22分22秒

2013年08月10日 土曜日

場所:ボート小屋横
釣果:1枚
竿:21尺
タナ:底(約3本)

現地到着は15:00ごろ。ボート小屋にはいつもの方がおり横にお邪魔する。
状況を聞くと朝から浮は動いておらず、何処も出ていないとのこと。
浄化装置も予想通り稼動しており期待は薄いと判断。長目を出すことに。

忘れたよ

2013年度累計 63枚/25日間釣行 平均2.52 
2013年08月10日 22時22分22秒

2013年08月03日 土曜日

場所:ボート小屋横
釣果:3枚
竿:21尺
タナ:底(約3本)

昼間は釣れないと悟っているため午後から出陣。
現地到着は15:30ごろ。先週よりも水位が増しており、後30cm位で満水と言うところまで来ている。
到着時には丁度堰堤で絞っており、何となく状況が良い方に変化したようだと感じる。
ボート小屋に向かうと見なれた車。いつもの向きでいつもの方が。挨拶をし、隣(いつもより左向きの浅場)に入らせてもらう。
この向きは大減水の際に地形を確認済み。対岸に見える小屋方向へと浅場が続いており、右側にガクンと落ちているはず。
その落ち込みの際を狙おうと台を設置し遠浅のため長めの竿を出すことにする。
竿は閃光R21尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ4号。タナは底(約3本)。
餌はダンゴの底冬60cc+ペレ底60cc+ペレ道120cc+水120cc。2cm位のズラシで16:00頃スタート。
21尺のタナ3本。。久々に体全体を使っての振り込み。幸い風が無かったので腕を痛めることなく振り込めた。
直ぐに浮の上がりは出るものの毎度のことながらアタリにならない。タナを下げて行き5cm位までズラす。
開始1時間後位に触りながらの馴染みがでる。これは期待できるかと次投。馴染みきって直ぐにフッと動いた気がした。
半信半疑ながらも体は動き軽く合わせを入れるとヒット。17:13。早目の釣果に驚きながらも取り込むと35cm位であったが、しっかり口にかかっており早々の凸脱出。
直ぐに隣でも絞っておりヘラが回ってきたのかな?。隣の方は朝からやって3枚目で納竿していった。
こちらはもちろん続行。相変わらず浮の上がりだけで時間が経過。
1時間後。またもや浮は触っており、落とせと願う。ムズっとした動きに合わせを入れるとヒット。
18:15。36.7cmの久々に綺麗な魚体。1時間に一枚とは良いペース?
はげ山右向きでやっていた方が見学。釣果を聞くと一枚だけ。昼間は触りさえ無いのだと言う。
19:00を回り、そろそろ浮が見づらいなぁ〜と思った矢先に浮は良く動き、数度の引っ掻きT_T。
それでもアタリは続きようやくヒットと思ったら、ちょうどお尻の穴に引っかかったスレ。。
結構な良型はスレる運命。見づらい浮では食いアタリは判別できないと電気浮を付ける。
浮は動いているのだが合わせるような食いアタリは無い。それでも比較的強めの動きに合わせを入れるのだがヒットしない。
ヘラが上ずってしまったのか?餌を小さくしっかり付け待てるようにする。
しばらく合わせずにいると浮の動きが静かになって来た。こりゃ地合が終わったかな?と思いつつ続けていると浮がゆっくりと潜っていく。
何だか変だなぁと見ていると遂には浮が水面下まで潜ってしまったため竿を上げるとググっと手応えが。
20:22。残念な釣れ方なのだが3枚目をゲット。型は35位。ナイターでもこんなもんかと20:30には納竿した。
今日は大ワンドでも型は見れていたようで、はげ山以外は良かったよう。
水位が上昇したことと、今月に入り浄化装置が何故か止まったとのこと。
噂では故障では?とのことで、このまま止まっていれば状況は良くなるかもしれない。
でも直すんだろうなぁ〜・・・。

2013年度累計 62枚/24日間釣行 平均2.58 
2013年08月03日 22時22分22秒

2013年07月28日 日曜日

場所:ボート小屋横
釣果:1枚
竿:13尺
タナ:底(約3本)

現地到着は15:00ごろ。丁度雨が降り始め先釣者が次々と撤収していく。
しばらく待機し雨が止んできた16:30ごろ準備に取り掛かる。
竿は凌13尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク7番。ハリス0.6号で40-52。ハリはアスカ6号。タナは3本。
餌はダンゴの底冬60cc+ペレ底60cc+ペレ道120cc+水120cc。2cm位のズラシでスタート。
何投かは浮の上がりがあったが次第に上がらなくなってしまった。
流れが手前にあり浮も手前に流される。しかし浮は上がるのでなくゆっくりと下がっていく。
ポイントが何か変だと、釣台をちょっと左へずらすと良い感じ。しかし、何も無いまま18:00を過ぎる。
そろそろ来ても良いはずと浮を睨みつけるが動かない・・・と突然チクッと入った。
よっしゃと合わせたが何かに引っかかる。どうやら底に沈んでいるU字溝にでも引っかかったようだ。
これで終わりかなと続けてみるが無情にも浮きが見づらくなってしまう。
どうしようかと悩んだが電気浮を点ける。と1投目。消し込んでヒット。
19:13。型は35ぐらいだったが何とか凸脱出。
しばらく続けてみるが何度かカラツンをもらい静かになってしまったため20:00前には納竿した。
今日はなかなかヘラが回ってこず、夕間詰めの地合いも直に終わってしまった。
何故か2枚目が釣れない。週末は特に釣れない様だ。

2013年度累計 59枚/23日間釣行 平均2.56 
2013年07月28日 22時22分22秒

2013年07月27日 土曜日

場所:ボート小屋横
釣果:1枚
竿:21尺
タナ:底(約4本)

今日は夕方雨が降るというので、久々に朝から行ってきた。
現地到着は5:00頃。雨予報があるからか先釣氏はベンチ下のいつもの方だけ。
撤収しやすいボート小屋横に釣座を決める。
たまには長目が振りたいと21尺を用意。向きいつもより左方へと向く。
竿は閃光R21尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク13番。ハリス0.5号で40-52。ハリはアスカ4号。タナは底(約4本)。
餌はダンゴの底冬60cc+ペレ底60cc+ペレ道120cc+水120cc。2cm位のズラシで5:30頃スタート。
何と1投目から浮の上がりがある。餌をしっかり付けても上がってくるので期待?していいのかな?
開始1時間で初アタリ?空振りであったが3メモリぐらいズンと入った。
しばらくするとチクッと入ったが空振り。ジャミかな?と思った矢先、ジャミのヒレがハリ掛り。
やっぱジャミかと気力が抜け、睡魔に襲われ9:00過ぎごろ昼寝に入る。10:00ごろに起きグダグダしながら10:30ごろから再開。
1投目から餌を小さくしっかり付けてみるが状況は変わってなく浮の上がりだけ。水面にはゴミが増え釣り難くなる。
それでも何とか釣を続けるがジャミも静かになる。こりゃやっぱ夕方か?出ないのか?と不安に。
そんな中、浮がなかなか上がってこないと思ったら消えた。。
11:29。パラソルが邪魔でなかなか上がってこなかったが、35ぐらいの片目が潰れたヘラだった。
これで午前中が終了。13:30まで続けてみるがアタリが出ることなく昼ごはんを取る。
休憩をしていると雷がゴロゴロ。音がなっている方向が松井田方向。こりゃまずいかな?と急遽撤収することに。
車中でしばらくしていたが、雨は降ったり止んだり。一時激しい雨と雷が鳴り、これが過ぎれば出来るかな?
が、しかし、雨は止んでも雷が鳴っており雲がぐるぐる回っている。こりゃダメだなと岐路に着いた。
予報どおり夕方は雨で出来ず、何とか昼間に一枚を上げ凸は脱出したものの、何か物足りない。
大ワンドには続々と釣客が来ていたが釣れた様子無く同タイミングで撤収していった。
今日はモジリも無くヘラ玉の見られず一段と厳しい状況であった。
8月いっぱいぐらいまでは、こんな状況だろう。

2013年度累計 58枚/22日間釣行 平均2.63 
2013年07月27日 22時22分22秒

2013年07月20日 土曜日

場所:ボート小屋横
釣果:3枚
竿:13尺
タナ:底(約3本)

仕事してから行ってきた。現地到着は15:00ちょい前。満遍なく先釣者が居り釣れないと言うのに大盛況。
今日はチャンポンさんが来ると言う。湖を回ると前方に発見。挨拶後はげ山へと向かう。
状況を聞くと予想通り。大ワンドで出たようだが9人居て2人が一枚づつ。
はげ山に関しては浮の動きも無いとか。大ワンドには入れそうにも無くボート小屋には誰も居なかったため久々に入ってみることに。
自分は右向き、チャンポンさんは正面向きに釣座を構える。
竿は凌13尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク7番。ハリス0.6号で40-52。ハリはアスカ6号。タナは3本。
餌はダンゴの底冬60cc+ペレ底60cc+ペレ道120cc+水120cc。2cm位のズラシで15:30頃スタート。
2〜3投目には浮に変化が。細かい泡付けも出て何か(ジャミだろう)いる。
ムズムズとしながらもユルッとアタリをもらうが、もちろん空振り。
それからは浮は動きっきり。もちろんジャミなのだが2回ほど正体を確認できた。
17:30頃から浮の動きが静かになってきた。これはヘラが来たのかと内心期待を寄せるが、ここからが長い。
18:00頃だったか突然の消し込み。これに合わせるとヒット。しかし何だか強い引き込みに違和感があり案の定目玉のスレ。
その直後にチャンポンさんが絞る。回遊してきたのか?。しかし続くわけ無く沈黙する。
しばらくするとまたもやジャミのような動きが。パターン化しているのか?しばらくジャミとのカラツン対決。
19:10頃には浮が見づらくなり、通常の浮ではダメかと電気を点けようかと迷った時、浮が馴染んで直にチクッと入った。
これに合わせを入れヒット。ゆっくりと引きを楽しみながら上げてくると35cmと大きくはないが凸脱出に安堵。これを機に電気浮きを点ける。
チャンポンさんにも電気浮を貸し出し、はげ山にもナイター組み。はげ山は夕方に人が増え、Hさん含め5人のナイター。
電気浮にすると浮の上がりが良い。トップの浮力が増したためであろうがサワリもある。
餌もちが良くないと真底をふりかけボソッ気を出していく。
しばらくジャミの動きが多かったが次第に弱弱しいサワリに変わり魚種が変わったような気がする。
するとチャンポンさんが絞る。先を越されたと焦ったが、こちらにもアタリが。
弱弱しいサワリの中、餌落ちまで上がった浮がチクッと動いた。20:08。これにヒットし二枚目をゲット。
アタリは続かず、またもやジャミのような動きが出てくる。何度か殻ぶった後、静かになった浮きが3メモリ位ズンと入った。
20:35。これにヒットし35ぐらいではあったが三枚目。
しばらく頑張っていたが浮の動きが悪くなり、たまに入っても空ぶるだけ。もういいかと22時ごろ納竿した。
今回のポイント選択は当たっていたようだ。
大ワンドでは夕方に出たとか。はげ山はHさんが一枚だけ。ちょっと混み過ぎだろう。
他は出たかどうかは解らないが比較的期待できるポイント選定と夕間詰めまでの気力が釣果を得る秘訣?か??

2013年度累計 57枚/21日間釣行 平均2.71 
2013年07月20日 22時22分22秒

2013年07月15日 月曜日

場所:大ワンド本湖側
釣果:1枚
竿:13尺
タナ:底(約2本)

連休最終日。型を見れていない悔しさから、返り討ち覚悟で強行した。
現地到着は14:30ごろ。釣れていないことも有、釣り客は少なく場所は選び放題。リベンジと大ワンド本湖側、前日よりも遠浅の所に釣座を構えた。
竿は凌13尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク7番。ハリス0.6号で40-52。ハリはアスカ7号。タナは2本。
餌はダンゴの底冬60cc+ペレ底60cc+ペレ道120cc+水120cc。2cm位のズラシで15:00頃スタート。
水面にはゴミが浮いており、風の影響からか左右に流れている。それらを交わしながら打ち込みを続ける。
浮に変化が現れたのは17:00を過ぎた辺り。何となくではあるがゆっくりと浮が上がってくるようになる。
流れもあるため、それの影響もあるかもしれない。餌を小さくしっかり付けアタれと願う。
17:50頃だったか上がって来た浮がチクっと入った気がしたので合わせたが空ぶり。
動きが有ったので期待し次投。馴染みきった浮が確実にチクっと入った。
これに合わせを入れヒット。型は35cm程度で有ったが二日連続凸の後だったので嬉しさ倍増。
さらなる釣果は期待できないだろうが続けてみる。水面のゴミが無くなり釣易くなるが浮は動くことなく見づらくなる。
この時間に帰っても大渋滞だろうと電気浮を付ける。
しばらくすると浮に変化が。ゆっくりではあるが浮が上下に振れ期待を寄せつつ浮を見ていると4メモリぐらいズンと入る。
よし!と合わせるとヒット・・・しかし正体はウグイ。浮は静かになり気力が無くなり20:00時頃納竿した。
3連休であったが朝からやっても動かないだろうと夕間詰狙い。最終日の今日は来るつもりは無かったのだが流石に型を見れない休日は悔しい。
朝からだと次の日はだらけるが、午後釣行と言うことも有、疲労はそれほどでもなく、これなら行けるかなと強行しかろうじて釣果を得ることが出来た。
水位が安定したのに食いは悪く、ヘラは水面にプカプカ浮いているだけ。
大ワンドは連日のように釣氏が入っているのだが凸だらけ。はげ山は降りて左方で夕間詰に期待できるとか。ベンチは毎週入っている人が、これまた夕方にかろうじて一枚。
朝からやっている人は釣行開始から13時間餌打ちして初アタリだったとか。。。その場では笑ってしまったが、去年のオイラがそうでした(笑)
土曜日の午前中は水坂沼で竿を出していたが、ここも食いは悪く10時には3枚の釣果で納竿した。
セット釣り解禁しようと毎度思うのだが、何故か両ダンゴに拘ってしまう。まったくへそ曲がりな奴だ(俺)

2013年度累計 54枚/20日間釣行 平均2.70 
2013年07月15日 22時22分22秒

2013年07月14日 日曜日

場所:大ワンド本湖側
釣果:-
竿:21尺
タナ:底(約4.5本)

16:00〜21:00


釣れねぇ〜

2013年度累計 53枚/19日間釣行 平均2.79 
2013年07月14日 22時22分22秒

2013年07月13日 土曜日

場所:大ワンド本湖側
釣果:-
竿:16→13尺
タナ:底(約2.5〜3本)

16:00〜21:00


釣れねぇ〜

2013年度累計 53枚/18日間釣行 平均2.94 
2013年07月14日 22時22分22秒

2013年07月06日 土曜日

場所:ベンチ下
釣果:1枚
竿:16尺
タナ:底

用事を済ませてから行ってきた。
到着は14:30頃。大分水位が戻っており釣客も多く、この時期にしては大盛況に驚く。
ベンチに居たマスターに話を聞くと釣れていなくアタリも無い。かろうじてマスターが一枚を出しただけだとか。
はげ山へ向かうとボート小屋横で絞っていた。大ワンドでも出たらしいが、こちらも一枚だけだとか。
こりゃ完全にいつもの大塩湖に戻ったかな?と。それでも夕方には何とかなるだろうとベンチ下が空いたので久々に入ってみた。
この場所、あんまり相性が良くないのだが底を綺麗にしているとのことで何時もより短い竿を出してみる。
向きは突端に釣座を構えボート小屋向き。
竿は凌16尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク11番。ハリス0.6号で40-50。ハリはアスカ7号。タナは3本。
餌はダンゴの底冬60cc+ペレ底60cc+ペレ道120cc+水120cc。2cm位のズラシで15:30頃スタート。
打ち始めは流れていなかったのだが次第に右への流れが出て掛かってしまう。
左右にも掛があるかどうかを探ると左の方に掛がある。右は深くなっており右への流れはどうしようもない。
ズラシを5cmぐらいにし、打ち込みは正面よりちょっと右寄り。たまに浮の上がりはあるのだが、相当待たないと上がってこない。
何も無いまま17:00を過ぎた辺りに突然浮が無くなった。竿を持っていなかったため合わせが遅れ空振り。
こりゃホントに食い気が無いな。と続けていると18:00にも突然消し込む。これには合わせることが出来ヒット。
ゆっくり上がって来たのは38cm。ガサではないが尾びれが少々小さめで元気があまり無いかな?
続けるが浮の上がりも無くサワリも無いまま19:00を過ぎ電気浮を付ける。
暗くなっても浮の動きは良くならず二度ほどユルッと消し込んだだけで21:00ごろから振り出した雨のため納竿した。
大ワンドでもナイター組みが居りどうだったのかな?
夕間詰めも夜もダメ。昼間もダメとこんなんだったっけ?。

2013年度累計 53枚/17日間釣行 平均3.11 
2013年07月07日 22時22分22秒

2013年06月29日 土曜日

場所:大ワンド本湖側
釣果:3枚
竿:13尺
タナ:底

用事を済ませてから行ってきた。
現地到着は13:30ごろ。先週よりも水位が増しておりミラーした突端が消えていた。
主要ポイントには釣氏が居り混雑気味。最近つれているからな〜と大ワンドの常連さんに状況を聞くと今日は釣れていないらしい。
アタリも無いとか。急激な水位の上昇で底に冷たい水が入っているのではないか?と予想。
他も見て回るが何処も釣れておらず全滅。こうまで極端に変わるとは恐ろしい釣り場だ。
こうなればやっぱりハイエナ釣法しかないと撤収する先釣者が出るまでノンビリする事に。
お昼を食べ昼寝をし湖を眺めながら時間を潰しているとボート小屋に居た人が絞り始めた。
やっと魚が動き始めたのかな?時間は既に15:00を過ぎていた。
と、大ワンド組みが少なくなっていた。大ワンドに向かうと釣氏は一人だけ。状況は変わらず。本湖側のポイントには入りやすそう。
今日はここでやるかと準備をする。時間は既に16:00を過ぎていた。
竿は凌13尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク9番。ハリス0.6号で40-50。ハリはアスカ6号。タナは2.5本。
餌はダンゴの底冬60cc+ペレ底60cc+ペレ道120cc+粘力スプーン一杯+水120cc。2cm位のズラシで16:30頃スタート。
開始10分でサワリが出た。流石はハイエナ釣法、既に魚は寄ってきている。泡付けも出始め次第に多くなってきた。
これは直にでも釣れちゃうでしょと待っていると一メモリ入りヒット。これは爆釣かなと期待をしたが上げてくる途中でバラしてしまった。
食っては居たようだが掛が浅かったのか?未だ泡付けはあるのでアタリは出るはずと続けるが空振りアタリ。
徐々にタナを下げてみるがアタリに鋭さがなくなってきたので逆に浅くすると鋭さが戻る。
この中間が良い筈とタナを上下に調整するとフワフワ触っていた浮がチッと入った。
これに合わせてヒット。今度は外れるなと慎重に上げてくると白っぽい綺麗な魚体。17:12。38cmと40には届かなかったが綺麗で元気なヘラだった。
丁度GTだったのか右に居る方も合わせを入れていた。何度かカラツンをもらい。泡付けが消えてしまった。 こりゃまずいかな?と浮を睨みつけていると、突然ツンと入った。17:36。これにヒットしてきたのは35.3cmとガサ風。
ただ元気だけは良く糸鳴りさせるような引きを見せるほど。これで二枚目。目標は4枚ぐらいと定める。
しかし泡付けも消え魚の気配が無くなる。餌を小さく付け待ってみるとゆっくりと浮は上がってくるので居るにはいるはず。下に向いていないのかと待ちに待った。
18:00の知らせが鳴り、これから良い時間になるはずと浮を睨みつけるが浮は上がるだけ。
しばらくすると少ないが泡付けが近づいてきた。アタレと願うが浮が上がるだけ。そんな中上がりが早く餌落ちよりも上がってきた。
もしやと軽く合わせを入れてみるとヒット。やっぱり食い上げだった。
18:26。これも元気に抵抗を見せながら上がって来たのは36cm。形は悪いが元気が良い。水がいいのかな。
そろそろ浮きも見づらくなってきたので電気浮を付ける。竿が短いからか電気浮が眩しく見える。
浮の上がりはあり、たまにムズッと入るのだが空振りばかり。また水位が上がったのかとタナを深くしてみるが浮は静かになり遂には上がりもなくなる。
ごくたまにチッと入っても空ぶってしまう。今度は次第に風が吹き始め水面に波が。当然小さいアタリはわからず、動いていない。
こうなってしまうと気合が薄れてくるのは早く、20:30には納竿した。
今日は夕間詰めが良かったようでハイエナ釣法が好をそうし無難に型を見れて良かった。
昼間は釣れなくなってしまったようで、いつもの大塩湖になった。
水位は徐々に増えており、自分が釣をしているうちでも5cm位は増していた。しかし、またガツンと減る時があるらしく、そのための溜め込み期間らしい。
急激な水の流入により水温が下がったためかヘラの活性は一時的に悪くなったようにも思える。水位が安定し水温も安定してくれば状況は上向くかもしれない。

2013年度累計 52枚/16日間釣行 平均3.25 
2013年06月30日 22時22分22秒

2013年06月22日 土曜日

場所:ミラー下突端?
釣果:2枚
竿:21尺
タナ:底

用事を済ませてから行ってきた。 何と高速が事故で通行止め。下道を使い到着は17:00ごろ。雨は降っていたが丁度止むようで青空も見えている。
先釣者は。はげ山?に一人だけ。まぁ大概の人が雨で撤収したのであろう
先週より水位が上がっており、ここ何日かの雨がやっと影響して来てくれたようだ。
やっぱ来たからには竿を出そうと、入りやすいミラー下突端にて準備を始める。
竿は閃光R21尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク13番。ハリス0.6号で40-50。ハリはアスカ7号。タナは2本残し。
先週より手前に釣台を設置しているため水位が上昇したとはいえ浅くなってしまった。
餌はダンゴの底冬60cc+ペレ底60cc+ペレ道120cc+水120cc。2cm位のズラシでスタート。
打ち始めると背後向きのほうで多数のモジリが。こちら向きは沖目で少々。昼間こちらは餌打ちされていなかったのかな?
10分位すると浮きが上がり始める。ただし、明らかにジャミっぽい。しかも皆上。へらも上に居るようだ。
しばらくするとアタリが出たのだが全て空。結構良いアタリも出るのだが何故か空。
這わせを多くしてみるが空ぶりは続く。アタリに鋭さがなくなったため逆にタナを浅くするとアタリに鋭さが戻る。
18:30過ぎに鋭いアタリにオイカワをゲット。ヘラのような当たりを出すので選べない。
相変わらず空ツンが続き、こうなれば数打ちゃ当たると空ツンとの格闘。18:59。遂にゲット。多少腹の膨れた37.5cm。
未だかろうじて浮は見えると通常の浮で粘り馴染みきった直後の大きめなアタリにヒット。
竿先が水面に突っ込むほどの引き。こりゃ大型か?と時間を掛けゆっくりと上げてくると???
残念ながら喉に引っかかっており痛恨のスレ。型は40はありそうな型で形も綺麗でホントに残念。
やり取りに時間が掛かったため通常の浮ではもう見えない。大き目の電気浮を点けナイターへ突入。
しばらくは空ツンをもらうが次第に浮は静かになってしまった。
浮の上がりはあるのだが触っている感じはしない。モジリは出ているのだがなじみ際でも触らず居ないのか?
そのまま20:00が過ぎトイレの電気が消える(時間の目安になって助かる)。
すると浮に変化が。何となくモゾモゾしているような?もしかして這わせすぎているのかと浮を下げる。
これが好をそうしたのかアタリが出始めるのだが、またもやカラツン。
電気浮では良いアタリなのだが何でかカラツンが多い。これまた数うチャ当たる作戦。
やっとこさ仕留めたのは21:00。餌落ち間際のチクアタリでヒット。これまた竿が水面に突き刺さるほどの引き。
深場からの醍醐味は凄い、しかも前のスレで結構腕が悲鳴を上げている。
何とかやっとこ上げてくるのに成功。タモに入れると40は微妙。測ってみると案の定39.1cmと後一歩。
でも元気十分で腕が嬉しい悲鳴?。さらに欲を書き続けてみると10分後にもヒット。
これまた水面に竿が突き刺さり良型を期待したが、グングンと突っ込み痛恨のバラシ。
スレだったのか?と思い続けようとハリを見ると何と折れている。こりゃもういいやと納竿した。
今回もハイエナ釣法でもと思ったが雨が凄かったのか?自分が到着したときには一人だけ。
餌打ちしていたポイントがわからず、前週と同じようなポイントに釣座を構えたが、ここには先釣者は居なかったようだ。
アタリは出たことは出たのだがジャミが多そう。ちょっとタナが深すぎたかな?
水位は上昇し続けており、釣しているときでも1cmは上がっていた。このまま上がり続ければ7月中旬ぐらいには平常ぐらいにはなるかも。
浄化装置がフル稼働しており水が綺麗。水位が上がり続けている時は良いかもしれないが、上がりきったら釣れなくなりそう。
先週は装置が止まっていて水も多少の濁りが有ったのだが、一週間でここまで濁りが取れるとは。。恐るべし。

2013年度累計 49枚/15日間釣行 平均3.27 
2013年06月22日 22時22分22秒

2013年06月14,15日 金,土曜日

創立記念休暇で行ってきた。

14日
場所:大ワンド突端?
釣果:4枚
竿:21→13尺
タナ:底

朝から雨が降っておりゆっくり目に出かける。
現地到着は12:30ごろ。現地は雨は降っておらず大ワンドへ。やはりと言うか先週よりも減水している。 前ページ参照
マスターが見学中。しばらく話をし他を見学。ベンチで再度雑談し大ワンド突端で竿を出すことにした。
突端からはげ山向きに釣台を構え、少しでも深いほうが良いと長い竿を出すことに。
竿は閃光R21尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク12番。ハリス0.6号で40-50。ハリはアスカ7号。タナは3.0本程度。
餌はダンゴの底冬60cc+ペレ底60cc+ペレ道120cc+水120cc。2cm位のズラシでスタート。
14:30ごろ餌打ち開始。右へ打ち込むと浅くなり左は変わらず。沖目に振り込んでも浮は沈没することなく、比較的底は平らに近く掛も無い。
一投目から浮の上がりがある。周りではジャミが頻繁にモジッており、たまにヘラがモジル。浮の上がりがいいので餌をしっかり付ける。
30分ぐらいで初アタリ。しかし空振り。タナを1cm追加ズラシ。それでも空振るのでアタリを選ぶ。
15:30ごろヒットと思いきやスレ。アタリの取り方に問題がありそうだ。
15:56。小さく入ったアタリにヒット。型は尺一程度の顎ベラだったが凸脱出に安堵する。
それからも空やスレが多くタナを上下に探りながらも粘るが、ギリスレをかけた後、振込みにちょっと難が出てきたため竿を変更してみることに。
竿は凌13尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク7番。ハリス0.6号で40-55。ハリはアスカ7号。タナは約2.0本。
正面に打ち込むとタナは1本。ちょい左に打つと2本と段差際となっている。釣台をちょい左にズラシ、2本タナの方を狙うことに。
この時期にこの浅さは難しいかな?と思ったが一時間ぐらいしてサワリが出始めた。
これなら期待できるかもと続けているとムズッとしたアタリに空振り。次投に黒帯位のチクアタリにヒット。
ヒットと同時に沖走り。何とか向きを変えることが出来あがってきたのは37.2cmと大きくはないが元気の良い形の整った型18:34二枚目。
しばらく通常の浮で頑張ったが見えなくなってきたため電気浮の出番。
なかなか浮の動きが活発にはならず、19:17にやっと一メモリのツンアタリで尺二をゲット。
その後も浮の動きは良くならず、たまに動く動きに出を出しつつ20:31に尺一をゲットしたが、手前はアタリが続かないと納竿した。
今日は平日であるとこと雨予報だったためか釣客は少なく自分の他は4名。
ボート小屋横突端?、大ワンド、ミラー下突端に2人。大ワンドで一枚、ミラー下で一枚と釣れては居ないなか、アタリも結構あったので当りポイントだったようだ。
減水は止まったようで夕間詰めには少々増えていた。今後はどうなるのかはわからないが雨予報もあるため水位は上昇するかも。
何故かエアレーション(浄化装置)が停止しており、上水傾向が続けば状況はかなり良くなるかもしれない。
今なら型は期待できないが型は見れる可能性は高い。減水しないと見えない底の地形を見れたので良かった。


15日
場所:ミラー下突端
釣果:3枚
竿:21尺
タナ:底

ちょっと寝坊し現地到着は5:00頃。今日も雨予報のためか釣人は少なくベンチ下に一人だけ。
雨は降るような振らないような予報。湖を眺めているときにもパラパラ振ってきていたが直に止んだ。
ボート小屋駐車場にて顔見知りと挨拶。前日に入ってみたいと感じたミラー下突端へと向かう。
深いとの情報により長尺が出せるとウキウキしながら準備。突端から堰堤東端を向いた。
竿は閃光R21尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク13番。ハリス0.6号で40-50。ハリはアスカ7号。タナは1.3本残し。思ったより残ってしまった。
餌はダンゴの底冬60cc+ペレ底60cc+ペレ道120cc+水120cc。2cm位のズラシでスタート。
6:00頃から餌打つ開始。水面を見ると流れているが浮は流されない。一投目から浮の上がりがあり期待が持てる。
しかし浮の上がりだけで1時間が経過。床休めもかねてトイレへ。
戻ってきた一投目。よそ見をしてから浮を見ると一メモリ入っている。
軽く合わせるとヒット。しかし、少しのやり取りの後、ハリス切れでバラしてしまった。
やってしまったと悔やむが次投も浮の上がりはある。
しばらくすると堰堤からの風で波が出始め浮が見づらい。それでも何とか浮の動きを見極めながら合わせを入れるが引っかきで終わってしまう。
10:30過ぎ。流石に二日目は疲れがあり昼寝。お昼ごはんとともに12:30ごろから再開する。
風は更に強くなり波も大きくなっていた。ただ、日差しの向きが良いのか浮は見える。
これならアタリも見極められるはずと浮を眺めているとフワフワした浮が一メモリ入った。
よっしゃと合わせるとヒットした途端ジャミと判る。上がって来たのはオイカワ。
14:00頃にはかっぱいてしまいエラ。ヘラは下に向いていないようだ。
こりゃじっくり待たないといかんなと感じ、餌にペレ底をまぶし固めに修正して行く。
これが良かったのかどうかは解らないが、馴染み切った途端一メモリ入った。
これに合わせてようやくヒット。はじめは無抵抗だったが突如として元気になり、なかなか上がってこない。
水面に顔を見せても反転して潜っていくほど。引きを楽しみながらゆっくり上げてタモへ。14:40。40.6cmと久々の40UPにニンマリ。
やっぱ深場のヘラは元気が元気が良い。この時は正面と背面の釣氏もヒットしており、急に食い気が出たのかと追釣果を期待するも甘くは無い。
アタリはあるものの空ばかり。遂にはジャミをヒットさせ浮を動かしている犯人を特定。正面の人もジャミを掛け地合が終了。
15:00頃からは雨がポツリポツリ。これからだと言うのに、今のところ大丈夫そうなのだが。。。
風は治まってきており水面が静かになる。さらにペレ底を振りかけボソッけを入れてアタレと願い、それが通じたのか餌落ち付近でチクっと入った。
15:19。これまた激しい抵抗を見せながら上がってきたのは38.8cmと40には届かなかったものの尾びれが綺麗なヘラだった。
その後雨が多くなり風も出てきた。雨が降るなら風は出るなよな!と文句を垂れながら続けていると遂には雷の音が・・・。
これからが良い時間帯なのだが、流石に雷は怖い。撤収の準備をしながら浮を見つめていると触っている。
慌てて竿を持ちアタリを見極めようと浮を見ていると餌落ちメモリより上がった浮がツンと入った。
よっしゃと合わせるとヒット。16:24。型は尺二程度と大きくは無いが魚体は凄く綺麗。もちろんこれを上がりベラとして納竿した。
片付ける時は土砂降り。車から釣台までが遠くパラソルを差しながらの片付けは一苦労だったが、上がりベラをゲットしたためか気分は悪くない。
他の所よりも傾斜が緩いため危険は無く片付けられた。
今日は水位変動は無く、この雨でどうなるか?一気に増えることは無いと思われるが徐々に出も増水してくれれば、もっと状況は良くなるだろう。
この減水のせいか?ここ最近は昼間でもアタリがあり型を見れる可能性が高く、この日は6〜7枚出ていた所も2箇所ほど。
先日は夜までやってみたが浮の動きは昼間の方が良かったように思える。
満水時とは違い主要ポイントは増えているような気が。現時点なら5〜6箇所位が候補となる。
通年であれば今後、はげ山右向きと大ワンド位しか型を見ることが難しくなることから、型を見るなら今がチャンスである。
エアレーション(浄化装置)が停止しているのも良い状況にしている。事実、水の濁りが全体に広がっておりヘラのモジリも多くみられる。
昼間に型を見れるなら、一時ナイターはやめておこうかな??

2013年度累計 47枚/14日間釣行 平均3.36 
2013年06月15日 22時22分22秒

2013年06月08日 土曜日

場所:ボート小屋??
釣果:3枚
竿:21尺
タナ:底

筋肉痛の為、午前中はゴロゴロ。11:00位に出発し下道でのんびりと。到着は14:00ごろ。
先週よりもさらに減水が進み急崖となっており釣台が出しずらくなっていた。
それでも今日は釣り客が多く、比較的釣台が設置できそうな所は、ほぼ先釣者がいる。
常連さんと話をしたりしながら時間を潰していると、ボート小屋突端?に居た釣氏が撤収した。
餌が打ち込まれている所なので魚は回ってくるだろうと、その場所に釣座を決めた。(ハイエナ釣法?)
いつものボート小屋横からは50m位は沖に出ている。突端からはげ山より若干左向きに釣座を構える。
水深が良く分からず、少しでも沖目の方が良いかな?と、ここ最近出番の多い21尺を出す。
竿は閃光R21尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク12番。ハリス0.6号で40-50。ハリはアスカ7号。タナは3.5本程度。思ったより浅いのが不安。
餌はダンゴの底冬60cc+ペレ底60cc+ペレ道120cc+粘力スプーン一杯+水120cc。
風は多少吹いていたが流れは無いようなので2cm位のズラシから15:00ごろスタートする。
一投目は何か居るかなと待ってみると浮が上がってきた。やっぱハイエナ釣法は分があるなと待てみるとユルッと二メモリ入った。
合わせてみたが空ぶり。そりゃそうだろうと次投も待ってみるが浮は上がってくるだけで終わってしまった。
餌をしっかり付けて見ても上がってくる。これは期待できると続けていると、波間に見えにくくなった浮がズンと一メモリ入った気がした。
半信半疑で合わせを入れると何かに引っかかったような感じで重い。ゆっくりと上がってくるので根掛かりでは無いようだが。。。
段々と上がってくるのを見ていると水面には白い影が。しかもかなりでかい。しかしただ重いだけ。スレか?
水面に上がるか上がらないかのところで抵抗し始めたと思ったらバラシテしまった。
まぁスレだったので上げてもしょうがないが、かなりの大型にちょっと興奮気味。
次投からも浮の上がりは有る。まだ居るはずと続けていると浮の動きが何だかジャミくさい。
案の定、ツンとしたアタリにジャミがヒット。口が小さめなのでハスでは無い。何だろう。
それからは浮の上がりは有るのだがアタリにならない時間帯となる。
17:00を過ぎ、そろそろ出ても良いころ合いなのだがと続けると浮にサワリが出た。
このころには水面ではジャミとヘラのモジリがあちらこちらであり浮の近くでもモジる。
毎度のことなのだがモジるけどアタリにならない・・と思っていたら入った。
17:34。ようやく上がってきたのは37.6cmと大きくは無いが元気の良いヘラだった。
これからがアタリっ切りだと気合を入れるが、何故か浮が静かになってしまった。
段々と暗くなり通常の浮では見づらくなってきた。電気浮への変更間際にアタリが出たような気がしたが、電気浮に変えると浮は動いていないが相変わらず上がりはある。
しばらくすると上がりの時間が早くなりアタリをもらうが空ぶり。未だにどうしても大きな動きに手が出てしまう。
小さく力強いアタリに手を出すんだ!と言い聞かせながら続けていると一メモリのチクっとしたアタリが見えた。
これに合わせるとヒット。理想的なアタリが取れ満足。19:30。上がってきたのは尺二程度だったが、こういうアタリを取らなければとさらなる釣果を狙うことに。
しかし、なかなか理想的なアタリが取れない。どうしても大きめなアタリが出ると手が出てしまう。
空振りをしたり鱗をひっかけたりと、段々と浮の動きが静かになりかけたころ、三メモリ位の大きめなアタリだが比較的鋭い動きにヒット。
沖へと激しく突っ込み、やっぱスレかな?と不安になりながらも引きはコンコンと引っ張る。
糸鳴りさせながらもゆっくりと上げてくると微妙な所。タモに入れて良く見ると食っていた。
20:09。型は尺三が有るかどうか?元気のとても良いヘラだった。これで3枚目。
さらに続けるも浮の動きは静か。遂には上がりも無くなってしまう。 たまに上りがあるがアタリにはならない。ジャミが電気浮に突っ込んでいるような動きは有るのだがヘラは居ない感じ。
これはもう駄目だな思い、20:30ごろ納竿することとした。
今日も昼間は出ていないようでベンチ下、浮島近くの丘で一枚程度だと言う。
丘越えドン深の所は夕方に一枚。はげ山は凸。大ワンドは突端で夕間詰に一枚。他はダメっぽい。
6m位の減水か。はげ山は下の道路まで出ており、タナは2本も無さそう。
ここまで減水していると何処に入って良いのやら見当もつかない。
夕方〜夜ちょっとまでならヘラが回ってくる可能性はあるので入りやすいポイントでやるのが良いだろう。
比較的入りやすいポイントは3箇所程度かな。他は勾配がきつく釣台を設置するのに苦労しそうだ。ましてや暗がりでの片付けは危険を伴うかもしれない。
一日で30cmぐらいは減水し続けているようで、このまま雨が降らなければ干上がってしまうのでは?と不安になる。
今年は水不足が非常に心配だ。

2013年度累計 40枚/12日間釣行 平均3.33 
2013年06月09日 22時22分22秒

2013年06月01日 土曜日

場所:丘越え右
釣果:1枚
竿:21尺
タナ:底

先週に続き水坂沼を経由して13:00ごろ到着。さらに減水が進んでおり満水から3mぐらいは減水している。
こんな時はどこに入れば良いのやら?とりあえず湖を回ることに。
ベンチ周辺、竹やぶ、ワカサギワンド、はげ山、大ワンドと、やはり主要な所には釣氏が入っている。
ワカサギワンドでは顔なじみが竿を出しており状況を聞くと既に3枚出たとか。だたし流れがきつくドボンでとのこと。
はげ山は釣台を出すのが、ちょっと危険。夜は危なそうだと大ワンドへ。
減水の影響は本湖向きで30mほどまで沖に行けるようになっており、突端に近い方はHさんだった。
状況を聞くと、大ワンドの人は型を見れているらしい。昨日はアタリだけで反対向き(丘越え側)は出たとか。
ここらへんは勾配が緩く夜間でも危険はなさそうと、ここで竿を出すことに。
竿は閃光R21尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク12番。ハリス0.6号で40-50。ハリはアスカ7号。タナは5本程度。流対策の為5cmぐらい這わせる。
餌は真底120cc+ダンゴ底冬60cc+水110cc。
結構掛け上がりがきついようで馴染みが一定にならない。多少沖へ振り込み浮を手前に引き、浮が馴染んだら戻すと言う方法を取る。
風向きは左から右へ吹いているが、流れは逆(本湖側へ)であり、結構流れる。
タナを深くしてみるが浮は流れてしまう。まぁ、そんなに極端ではないので良いかな?と続ける。
流の影響なのか?たまに浮は上がってくるもののアタリにはならず、夕方には来るだろうと打ち続ける。
17:00ごろから風が収まり水面が静かになる。流れも収まりつつあり良い感じとなるが浮への変化は無い。
18:00の鐘が鳴り、そろそろ来るだろうと期待をするのだが魚は回ってこない。
30分ぐらい経過してサワリのような動きがあったがアタリにならず、とうとう薄暗くなってきた。
19:00近くになるとさらに浮が見づらくなり目を凝らしていると突然アタッタような気がし合わせてみたが何も掛らない。
何度か動いたような気がした際に合わせを入れるもヒットすることは無く、ついには電気浮の出番となる。
電気浮を付けるとトップの浮力が有るためか上りが早くなる。しかしアタリにはならないようで、やはり通常の浮での動きも幻だったようだ。
20:00を回った辺りから浮がもやもやし始め遂にはアタリも出始める。しかし今回もアタリを見極めることが出来ず、大きめの動きに手が出てしまう。
当然のごとくヒットしてもスレ。ただ上がってくるのは良型ばかり。これは何としてもヒットさせねばと目を凝らし浮を凝視する。
21:00前にチクっとしたアタリにヒット。これは食っているでしょうと期待を寄せて上げてくるとギリギリで食っていない。
おっしぃ〜と悔しがり釣を続けるが、浮の動きが静かになってきた。こりゃダメかなと片付けようかと考え始めた時、浮が勢いよく消し込んだ。
一応合わせを入れてヒットするもののスレだろうなぁ〜とゆっくり上げてくると、何と食っている。
これでようやく凸脱出。型は結構良型で40前後か?暗いため測りには乗せずに写真だけでリリース。
さらなる追釣を期待するが浮の動きが無くなり納竿することにした。
本日は22:00頃までやってみたが一枚の釣果で終わってしまった。

2013年度累計 37枚/11日間釣行 平均3.36 
2013年06月01日 22時22分22秒

2013年05月25日 土曜日

場所:大ワンド
釣果:5枚
竿:21尺
タナ:底

午前中は久々に水坂沼で遊び、午後に大塩湖へと向かう。
到着は14:30過ぎ。大ワンドにいつもの常連さん。挨拶すると上がると言うので入らせてもらう。
先週よりも減水が進んでおり、釣台を設置する場所が急になっている。靴に簡易スパイクを取り付け滑り対策をして準備に取り掛かる。
先釣者は15尺で出たとか。ここはやはり長目が振りたいと21尺を出すことに。
竿は閃光R21尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク12番。ハリス0.6号で40-50。ハリはアスカ7号。タナは4.5本程度。2cmぐらい這わせる。
餌は真底120cc+ダンゴ底冬60cc+水110cc。
15:00過ぎから餌打ち開始するが、5投位で一休み。やはり朝からだと昼寝は必要だ。
16:00頃から再開。風が正面から吹いており、ちょっと釣りづらい。まぁ一時間は動かないだろうと打ち続ける。
17:00を過ぎ良い時間帯になって来たなと思ったら浮の戻りが出始めた。
段々と浮の戻りが早まってきているが、アタリにならない。食い難いのかと5cmぐらい這わせるが上がるだけ。
餌をかなりしっかり付けても上がってくるので絶対に魚は居るはずなのだがと打ち続けると18:00ごろ上がってき始めた浮が消し込んだ。
合わせてみるがこれは空ぶり。またもや消し込んじゃうのかな?食い気が無いのかな?それとも這わせ過ぎかと2cmに戻すとツンと一メモリ落とす。
これにヒット。18:18。結構な引きを見せ「やっぱ水坂沼のヘラとは引きが違うなぁ」と楽しみながら上がって来たのは尺一程度の顎ベラ。
ここでは小さい部類でガサっぽいヘラなのだが、午前中に釣りあげているヘラとは引きの強さが違う。だからここに足が向いてしまうのだ。
風が穏やかになって来た。水面の波も消え浮は見やすい。釣を続けると浮の戻りはまだある。
夕間詰のアタリっきり状態到来かと思ったが、なかなかアタリにならない。
タナを上下に這わせる長さを調節しながら様子を見ていると数度の空ツンをもらう。
這わせ気味の方が良いのかな?と10cm近く這わせてみると餌落ちメモリより上に上がった浮がズルッと入った。
これに合わせを入れるとヒット。18:45。これも激しい抵抗を見せ糸鳴りがするほど。でもスレかなと思わせるアタリでもあり不安がよぎる。
ゆっくりと上げてくると、飲んでいる。こりゃ浮が上がって来た時には食っていたなと、これまた尺一程度のガサベラであった。
そろそろ浮が見づらくなってきた。せめて今年の平均枚数は上回りたいと電気浮を取り付ける。
未だ浮の動きは静かな方。地合到来はまだかな?と続けていると空ツンを数度。
何だかアタリを選べるほどの動きが無い。小さいアタリを見逃すまいと浮を凝視しているとチクっと小さく動いた気がした。
これに合わせを入れるとヒット。やっぱり小さいアタリじゃないとヒットしない。しかも結構重い感触であり良型の期待が持てる。
19:07。ゆっくりと上がってきたのは、やはりまぁまぁの魚体。測ってみると40.5cm。ギリ40upと大塩湖らしい型。
さらなる大型を求めるのだが、浮の動きが静かになってきた。
たまに動きがあってもアタリ方がデカイ。当然のごとく空ぶりや引っ掻くだけでヒットしない。
小さいアタリも出ているのか?と目を凝らすも、何だか目が痛くなってきた。
19:33。比較的鋭いアタリに尺二がヒットするものの、目を開けているのが辛くなる。
ちょっとだけ目を休めるが、今度は風が正面から吹き始め寒くなってきた。
今日は浮の動きも悪いし、水面に波も出始め、やめ時かなと感じ始め20:00ごろに尺二をヒットさせた後、これを上がりベラとして納竿することとした。
今回は夕間詰狙いで15:00頃からの釣行であったが、朝からの釣行より遥に釣果が良い。やはり昼間は出ていないようで凸の人も居た。
はげ山にも釣客がいたが、こちらもナイター組。しかも次の日の夕方までやる人たちだ。
先週も19:00ごろから隣り合わせた人たちのようだが、あまり釣れてはいないようで先週も一枚だけだったとか。
今年はホントに雨が降らない。田植えが始まったため湖はますます減水して行ってしまう。
減水すぎると釣台を出すところまで斜面を下りていかなければならなくなるため夜はちょっと危険かな?と思われる。
さらに梅雨時期にもなれば滑って危ない。雨が降ったらナイターは出来ないだろう。
今年のこれからは、はげ山狙いをしなくても良いようなので、午後釣行に切り替えようと思う。
梅雨時期にでもなれば朝から行ってみようかな。

2013年度累計 36枚/10日間釣行 平均3.60 
2013年05月26日 22時22分22秒

2013年05月18日 土曜日

場所:大ワンド
釣果:6枚
竿:24→21尺
タナ:底

現地到着は○○時。何か寝付けない。子供か俺わ^^;。
狙いを付けていたはげ山には何と先客が!・・・早いなぁ〜(俺もだが^^;)
何処にしようか?たまには入ってみるかと大ワンドに。今日は長尺を振る気まんまん。今日は高崎の常連さんKさんと竿を並べる。
竿は閃光R24尺。道糸1.0号。浮は輝底PCムク15番。ハリス0.5号で40-50。ハリはアスカ6号。タナは3cmぐらい這わせてみた。
餌は真底60cc+ダンゴ底冬30cc+水50cc。
準備中にはあちこちでモジリがあるわタナ取りの際には浮が動くわ、何だか釣れそうな予感?があったのだが。
水面が静かで浮が良く見える。何だか触っているようないないような。。。
念のためグルテンでもつけてみるかなと作成。グルテンα21 20cc+いもグルテン10cc+水40cc。タナも徐々に這わせを多くしていき5cmぐらい。
浮も上がってくるので何かが居るはずなのだが・・・そういえばいつもこんな感じだったような気がする。
そんで浮が消しこむんだよなぁ〜と、そんで一日が終わるんだよな〜と思っていると・・・
8:00ごろからギャラリーが増え近況を教えてもらいながら釣を続けていると、イキナリ浮が消し込んだ。
これは合わせ遅れて空。やっぱり何だか予感が当たりそう。
8:30ごろには馴染み際でアタリがあったが、これはガマン。直にツンアタリをもらうが引っかいてしまった。
こりゃやっちまったなと続けていると9:00過ぎ、またもや浮が消し込んだ。
これに合わせを入れヒット。元気に引いてくれるが、あんまり大きくは無さそう。
ゆっくり上がって来たのは尺ちょいと、やっぱり型が悪い。やっぱりジンクスが・・・まったく浮が動かない。
風が吹き始め腕も辛くなってきた事から10時ごろには竿チェンジ。
竿は閃光R21尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク12番。ハリス0.6号で40-50。ハリはアスカ7号。タナは5cmぐらい這わせる。
これなら難なく振り込める。だが浮は沈黙したまま時間だけが経過する。
昼ごはん等床休めも挟みながら、昼寝もせずに頑張ってしまったが、浮が動くことなく夕間詰めを迎えてしまう。
17:00過ぎ、高崎のKさんが撤収。15尺で型を見ていたが竿ツンの一枚。こちらはナイターをも視野に入れ釣を続ける。
浮の上がりは出てきたがアタリにはならない。これまた朝方と同じような状態となる。
何かは居る筈、しかも夕間詰の良い時間帯なのだから食い気が出ても良い筈なのだがなぁ〜と思いつつ、もしかしてどこかでアタッているのかな?と感じ始める。
這わせすぎているのか?と思い試しにトントンぐらいに持って行った一投目。馴染んだ浮がムズっと落とした。
18:18。これに合わせてようやくゲット。しかしこれも尺二程度と型が残念。
浮が見づらくなってきたが、このまま帰るのは悔しいと電気浮を装備してナイターへ。
すると一投目から浮の動きは良く夕間詰の地合がようやく来たようで、合わせも入れるようになる。
電気浮のアタリの取り方を聞いていたのを思い出し、変な動きには手を出さないようにしていると、フワフワした浮が制止しチクっと落とした。
18:48ヒット。今までより重たい感じがする。上がって来たのは40.1cmと何とか40upを出すことが出来た。
これから型が良くなるのかと期待を込めて続けていると19:03にもヒット。しかしこれは尺一程度と型が落ちる。
さらに続けて19:07にもゲット。またまた尺二程度と型が悪い。
さらにさらに19:11と連荘するが、これまた尺二程度と残念な型。
少し空いて19:20にもゲットするものの、これまた尺二程度と、やっぱり数が出るようになると良型は出なくなるようだ。
多少浮の動きが静かになり地合が終わったかな?と感じながら続けていると、上がって来た浮が力強くツンと入る。
これにもヒットしてきたのは尺二程度。19:30頃だったと思うが、これを上がりベラとして納竿した。
久々の大ワンドであったが、やはりジンクス通り型が良くなく早い時間帯での消し込みアタリでガサベラゲットとなってしまった。
しかし、当初狙いを付けていたはげ山では釣れていないらしく、大ワンドの方が期待できているらしい。
昨日、4人並んで皆3〜4枚の釣果だったらしく一人は10枚と好釣果を得ていたとのこと。前日に全部釣られてしまったのかな?
他では大ワンドよりワンド奥に入った方が、松の木下で2枚。さらに奥で5枚の釣果を出しており今日は比較的浅場が良かったようだ。
西側のベンチ下周辺でも出ており大塩湖全体的には良い方だったようなので、正直悔しい。
最近は竹沼が釣りにくくなってしまったため、ナイター組が大塩湖に来るようになったとのこと。
はげ山の不調はまさにそれらしく昼間はほぼ全滅との状況。
大ワンドにも19:00ごろに駐車場に車が止まり、自分の隣で準備をする釣氏が。。。
これから始めるとなるとオールナイトかな?と感じながら、これじゃ昼間は釣れないのが当たり前ですな。
帰り際、はげ山、丘越え、ミラー下、堰堤、そして大ワンドと明かりが灯りナイター組の釣行が行われていた。
このままでは竹沼の二の舞の第一歩。ナイターフィールドになってしまうのではないかと不安になりながら帰路についた。

2013年度累計 31枚/9日間釣行 平均3.44 
2013年05月18日 22時22分22秒

2013年05月03〜05日 金、土、日曜日

GW後半戦。あんまり書くことねぇ〜なぁ〜

03日
場所:はげ山
釣果:4枚
竿:11尺
タナ:底

今日はチャンポンさんが来ると言う。現在の状況から無難に型が見れる、はげ山に陣取る。
チャンポンさんは3時ごろ到着。自分は既に到着??しており明るくなるまで待機する。
4:30ごろから準備を開始。長尺が振りたいと言うので、一番右側に自分、いつも自分が長尺出しているポイントにチャンポンさん。
竿は凌11尺。道糸1.5号。浮は輝底PCムク6番。ハリス0.6号で40-50。ハリはアスカ6号。タナは約3.5本。
餌は真底60cc+ダンゴ底冬30cc+水50cc。
チャンポンさんは24尺をブン回すことに。
しばらくするとマスターが登場し、前日にまき餌をたらふくしていると言う。
そのお陰か8:00ごろに突然浮が動いてヒット。
残念ながら写真を撮る際に暴れてしまい撮れずにリリース。恐らくは40upであったと思う。
風が吹き始め水面が波立つが、流れは出ていないようで釣には支障は無い。
しかしサワリはでず、ここでも単発なのかと思っていたら08:38にも突然のアタリでヒット。これは型悪く写真のみでリリース。
ひたすら打ち続けるが浮すら上がってこない。10:30ごろには休憩。お昼の弁当買い出しへと向かう。
帰ってくると、チャンポンさんは一枚上げたらしい。24尺の雄姿を見られず残念であったが、初下ろしの竿でのゲットおめでとう。
こちらは11:30ごろから再開するも浮の動きは無く待ち釣りに。
12:00頃だったか風がやみ水面が静かになると触っている気がしたため浮を凝視しているとフッと動いたような気が。
これに体が反応し合わせを入れヒット。12:08。何とか40upの41.9cmをゲット
後が続かず遂には昼寝。14:30ごろから再開し夕間詰に期待を寄せる。
しかし、なかなか浮は動かず竿を短くしたチャンポンさんは合わせを入れ始めている。
確かに魚は来ているはずと我慢して打ち続けると16:29にズンと大きくアタリヒット。
これも計測する程の型じゃないと写真のみでリリース。さらなる釣果に期待するが浮の動きは悪くこりゃダメだと18:30ごろには納竿した。
手前にヘラは見えるのだが動きは遅く泳ぎ回っては居ない。
他でもあまり出てはいないようで、出ても1〜2枚程度だと言う。
やっぱり既に一服状態なのかな?と不安が大きくなりつつ明日に期待をした。


04日
場所:はげ山
釣果:3枚
竿:21→11→15尺
タナ:底→宙

何処に入ろうかと思いつつ5:00頃ウロウロ。
何と、はげ山には誰も居らず。どうしようかと悩んだ挙句、はげ山に。
前日と同じ場所なので、せめて竿は違うものにしようと長めを選択。
竿は閃光R21尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク15番。ハリス0.5号。ハリはアスカ6号。
餌は真底60cc+ダンゴ底冬30cc+水50cc。
打ち始めると風が吹き始め予報よりも強風に。流れも出始め根掛が・・・。
こりゃダメだなと竿を変更することに。
竿は凌11尺。道糸1.5号。浮は輝底PCムク6番。ハリス0.6号で40-50。ハリはアスカ6号。タナは約3.5本。
前日と同様の竿では、何だか気合が乗らず昼寝も多くなる。
お昼はお湯を沸かしてカップラーメンを啜る。小さいバーナーだが結構素早く沸かせるのに驚き、これは使えるなと感じた。
14:00ごろには水面にヘラが泳いでいるのが見え餌打ちポイントに寄ってきているような気がする。
しかし、底まで追いかけるようなヘラは居らず浮は静かなもの。こうなってくると宙釣をやってみたくなってしまう。
このまま夕方まで粘れば釣れるのは解っているのだが、体がうずうずし出し遂に暴挙に出てしまう。
竿は翼15尺。道糸1.5号。浮は一美作浅ダナPC3番。ハリス0.6号で35-50。ハリはアスカ5号。
餌はベーシック単品。タナは1m位。15:00ごろから開始する。
自分のいつもの宙釣。馴染み際のアタリを出すためにひたすら打ち続けるが、やはり見えヘラはあまくない。
振り込んだ所には寄ってくるのだが馴染んでいく餌までは追いかけない。
上ではバラケ無いように締めてみるが追わない。
ならばとタナを浅くしてみるが、アタリにはならない。逆に深くしてみるが浮は動かず。
やっぱ時間かな?と、しつこく続けていたところ、1ボール打ち終わる間際位に浮が消し込みヒット。
16:36。上がって来たのはガサベラ。やっぱ良型は底なのかな?
宙釣だと一般的には連続釣果となる傾向なのだが、ここはそうはいかず1ボール1枚で終わってしまう。
新たに餌を作り今日はこれで通すことにした。
タナをいじくり名らがも打ち続けていると17:00を過ぎた辺りから浮の動きが良くなってきた。
消し込むまでは行かないにしても、アタリは続いてくれるようになったのだが空ぶりが多い。
そんな中17:29に浮が消し込みヒット。しかしこれまたガサベラ
さらに次投にもヒットと思いきやこれはスレ。ただスレてきたのは綺麗な魚体をした良型。
それからもスレが続いたが、全部が良型。良型も居るには居るのだと何とか食わせたいと思い粘っていると18:35に二メモリ位のツンでヒット。
しかし、残念ながら食ってきたのはガサベラ。中層に居る綺麗な良型は口を使ってくれないのか?と残念ながらガサベラ3枚の釣果で納竿した。
何だか今日は疲労が大きい。水面に見える鑑賞ベラを相手にしてみたが、悉く嫌われてしまった。
まぁセットでやれば出たような気もするが、変なプライドで両ダンゴを選択したのが裏目に出たのであろう。
やっぱりここでの宙釣は相に合わないのかもしれないな。明日が良くなるとは思えないが不完全な気分の為、今日も泊まってしまった。


05日
場所:はげ山→はげ山ワンド奥のすり鉢
釣果:3枚
竿:11→13尺
タナ:底

今日も天気予報は北西からの風。やっぱ最後はあの場所かな?と行ってみると鯉屋さんが竿をだしており、仕方なくはげ山に。
4:30ごろから準備に入る。
竿は凌11尺。道糸1.5号。浮は輝底PCムク6番。ハリス0.6号で40-50。ハリはアスカ6号。タナは約3.5本。
餌は真底60cc+ダンゴ底冬30cc+水50cc。
やっぱり同じセッティングになってしまう。現在の状況からは一番無難ではあるのだが。。。
直ぐに左側にも人が入り松の木両側やボート小屋側にも人が入り賑やかになる。
やはりあまり気が乗らず打ち続けているが浮は一向に動かず今日も厳しいのかな?と気持ちがめげる。
そんな中9:00頃だったか、鯉屋さんが撤収して行くのが見え、ちょっと悩みながらも場所移動することに。
はげ山ワンド奥のすり鉢に移動し大型に狙いを定める?
竿は凌13尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク7番。ハリス0.6号で40-55。ハリはアスカ7号。タナは約2.5本。
餌は真底60cc+ダンゴ底冬30cc+水50cc。
10:00ごろから開始。まぁ動かないだろうと1時間ぐらいで昼寝をし、お昼のカップラーメンをすする。
12:30から再開。北西からの風は強くなく水面の波も静かなため浮は見やすい。
そんな中13:00過ぎにはベタ凪状態となり、これなら微妙なアタリも見逃さないと浮を凝視してみるが期待は裏切られるもの。
13:26。突然一メモリのツンアタリが。気は抜いていたが竿は持っており合わせを入れてヒット。
やっぱりここは良型が出る。上がって来たのは大きな口をした43.2cm。
これで移動した甲斐が有ったと言うもの、仕留めた興奮冷めやらぬまま、さらなる釣果を求めるのだが・・・
ほんっ当に動かない。こりゃアカンはと二度目の昼寝。16:00ごろから再開する。
夕間詰になってもヘラは回ってこず、居ないはずは無いんだけどなぁ〜とグルテンを付けてみた途端ズンと入る。
18:36。アタリが大きいと型が悪い。上がって来たのは尺二程度の平凡な型だった。
その後は段々と暗くなり浮が見えない。18:40ごろには電気浮の登場。
19:00ごろから浮は動きっ切りとなるが、アタリの判別が難しく空振りを何度も受けながら19:19にようやくヒット。
上がって来たのは41.0cmと40upではあったが、驚くほどの型では無く夜釣りの効果は?と感じた。
ならば追釣があるかと期待するが浮の動きが静かになってしまい、何だか気持ちが続かず19:30頃には納竿した。

2013年度累計 25枚/8日間釣行 平均3.13 
2013年05月06日 22時22分22秒

2013年04月27〜28日 土、日曜日

GW前半戦。今年はカレンダー通りなので、まずは2つ日間。

27日
場所:はげ山ワンド奥のすり鉢→ボート小屋横
釣果:ボート小屋横2枚
竿:13→11尺
タナ:底

寝付けず現地到着は2:00ごろ。前回のリベンジにとワンド奥のすり鉢ポイントへ。
車中泊アイテムの使い心地を試すと、まぁまぁの寝心地。4:30ごろから準備に入る。
今日は朝から北西からの風が吹いており、非常に寒い。ヘラの影も見えなく不安になりながらも前回と同様のセッティング。
竿は凌13尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク7番。ハリス0.6号で40-55。ハリはアスカ7号。タナは約2.5本。
餌は真底60cc+ダンゴ底冬30cc+水50cc。グルテンα21 20cc+いもグルテン10cc+水40cc。
5:00頃から餌打ち開始。流れは出ていないようだが波があるので浮が見づらい。多少這わせ気味にしながら続けるが、次第に風が強くなり寒さが一段と増す。
それでもガマンで打ち返すが、遂には流れが出てしまい浮が安定しない。仕方なくドボンに変更するが、浮は動かず、風だけが増してきて遂には我慢の限界。
9:00頃から暖かそうなボート小屋横に釣座を移動。ここは風は直接当たらず日差しもあるため、向こうとは気温が5度は違うだろう。
竿は凌11尺。道糸1.5号。浮は輝底PCムク6番。ハリス0.6号で40-50。ハリはアスカ6号。タナは約2.0本。
餌は真底60cc+ダンゴ底冬30cc+水50cc。
直接の風は無いが、強風のためか水面は波立っている。
この場所がこんな状態では他の所は・・・案の定納竿していく釣り客が多く、GWとは思えないガラガラの状態となる。
冷え込みが強かったせいもあるためが、一向に浮が動く気配なく、浅場にヘラが回ってこない。
早目の昼ごはんと昼寝を済ませ12:00過ぎごろから再開するも、波立つ水面に煽られた浮からは、何も読み取れず。
夕方になればと我慢の打ち返し。14:00過ぎだったか水面が静かになって来たと思ったら泡付けが。。
さらには浮にサワリが出ており期待を寄せるのだが無情にも再度風が強くなり波が押し寄せてくる。
ダメかなと思った矢先、突然浮が無くなる。これに合わせを入れると確かな手ごたえ。
14:48。上がって来たのは形はイマイチなのだが40upの41.5cm。腹が膨れたヘラだった。
やっとこ浅場にヘラが回って来たのかと期待を寄せるが動きは続かず、大波で揺れ動く状態となってしまう。
それでもアタリがあれば解るはずと続けるのだが、ヘラからの信号は無く夕間詰へと突入して行く。
夕間詰になっても風が収まらず今日はダメかと思ったが17:00を過ぎることから水面が穏やかになる。
風は吹いているのだが強さや向きが変わったのか?浮は良く見える。しかし、動きは無くヘラが来ていない。
これからなのか?と打ち返していると18:00を過ぎたアタリにサワリが現れた。
やっと回ってくる時間なのかと浮を凝視していると18:21 にフッと浮が入った気がした。
これに体が反応し合わせを入れるとヒット。暴れっぷりからすると型はそれほどでは無いなぁ〜と感じながら上げると案の定37.6cm。
しかし、臨月に入ったかのような腹パンパンであり、未だ叩いてはいないと思われるヘら。
ハタキもこれからなのかな?と期待を寄せつつ浮が見えなくなってしまったため、これを上がりベラとして納竿した。
今日は一日中風が強く、凸率濃厚かと思ったが何とか型を見られてホッとした。
他では竹やぶで出たとか、やはりこの風だと竹やぶは穏やかなようだ。
明日は今日ほどではないが風が吹くようだ。さて、何処に入ろうか?やっぱリベンジも気になるなぁ〜


28日
場所:はげ山ワンド奥のすり鉢
釣果:2枚
竿:13尺
タナ:底

今日も朝から北西からの微風。昼間は少し強くなるとの予報であり、これなら無難な、はげ山かな?それともやっぱりリベンジかと悩んでいると、いつの間にやら、はげ山に釣台が設置されており、ならばリベンジにと気持ちを落ち着かせる。
竿は凌13尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク7番。ハリス0.6号で40-55。ハリはアスカ7号。タナは約2.5本。
餌は真底60cc+ダンゴ底冬30cc+水50cc。グルテンα21 20cc+いもグルテン10cc+水40cc。
5:00ごろから開始。微風の影響は無く水面は静かなもの。ヘラの姿は無く気温も低いため、今日も浅場には来ないのかな?と不安になりつつもリベンジ果たすぞと気持ちが入る。
しかし、案の定ともいうべきか浮は動かず、ついには水面に波が出始め風も強くなってきた。
日陰であることと直接の風の影響も有、体感温度は下がってくる。こうなると気持ちが一気に下降。7:00頃には昼寝?に入る。
8:00頃に起床し軽い朝ごはんを済ませ釣開始。水面は波打っているが浮は流されず、何とか見ることは出来るためアタれば見えるだろうと楽観視。
そんな気持ちも直ぐに下降となる状況。二日目と言うのは気合が入りづらい?10:00頃にはまたもや昼寝(もはや不貞寝)に入る。
11:00ぐらいに起きるも未だ水面は波打っており車の中でダラダラと過ごし、12:00頃に釣座へ戻る。
風向きが多少変わったためか、波が小さくなっている。浮も何とか見えるため、これならアタれば見えるはずと浮を睨みつけるが動かない。
多少日差しが当るようになり、気温も上がってきたため気持ちが持続できたかな?
13:00ごろになると風が収まり水面が静かになる。これなら小さいアタリも見えるはずと浮を見ていると何となく触っている気がする。
アタれと願いながら浮を凝視していると浮にフッとした違和感が。アタリなのか?微妙なところだが体は反応し合わせを入れるとヒット。
13:32激しい抵抗をしながらもゆっくりと上げてくると大きな口。多少キズはあるものの日焼けしたような色のお腹が膨れた41.7cmをゲット。
ひとまづ凸脱出に安心。次投は当然?のことながら浮は動かず。単発ベラ特有の状態だ。
さらには再度風も吹き始め状況は悪くなるばかり。一枚出たし帰ろうかとも思ったが夕間詰には期待できるはずと欲をかき、またまた昼寝。16:30ごろから再開する。
今日は風が収まるのが早く、このころには水面は静かになっており浮が見やすい。そろそろ良い時間帯に突入するはずなのだが浮に変化が現れない。
そうこうしている間に18:00の鐘が鳴る。そろそろ動いても良いだろうと思っていると、何となく触っているような動きが出る。
ついに来たかと期待を寄せるがフワフワするだけで一向に落とさない。
若干誘いを入れてみるがアタリにならず竿を送ると浮が上がって来た。
完全に上がりきったように思えるが、何だか餌落ちより上がっているような・・・這わせ過ぎていたからか?と疑問を感じながらも凝視しているとフッと動いた気がした。
思わず体が反応。軽く合わせを入れるとヒット。
激しく抵抗を見せるが、しっかりと食っているようで引きを楽しみながら上げてくると。これまた40upの41.0cm腹パンであった。
この時間であれば次もあるはずと期待するが、未だ単発の回遊しかないのか浮は沈黙してしまい暗くなってきたため納竿した。
やはり釣れる型はいいのだが数が出ない。もう少しアタッてくれればよいのだが、冷え込みの影響なのか浅場には回遊しづらいのかな?
他でははげ山で5枚。松の木左で6枚と数は出ていたようだが型はイマイチ。はげ山では40upは出ていないとのこと。
今年はこのまま型狙いで通すか??そもそも大塩湖自体は型物狙いのフィールドなのだがね。

これでGW前半戦が終了。
今年は何故か、はげ山には入っていない。
そのためか数は出ておらず現時点で平均枚数は3枚と低迷している。
しかし、ほとんどが40upであり、これはこれで面白い。
このままチャレンジし続けようかな?それとも一回枚数稼ぎに行こうかな?未だに迷いつつGW後半戦に続くのであった??

2013年度累計 15枚/5日間釣行 平均3.00 
2013年04月28日 22時22分22秒

2013年04月20日 土曜日

場所:はげ山ワンド奥のすり鉢
釣果:1枚
竿:13尺
タナ:底

5:30から打ち始め、魚は見えるのだが底には居ない。
糸づればかりでアタリにならない。
そのうち見えヘラも居なくなり浮きが静かになり、そのまま午後に突入。
風や波が強くなり浮きが見づらい。
見づらいなか浮に動きがあるような気がしたので、赤が良く見える偏光グラスを掛け見ていると小さくチクッと入る。
よっしゃと合わせたが掛かって来たのはジャミ。
たまに当たってもジャミばかりで夕間詰めに突入。
16:00過ぎに雨がパラついてきたので止めようかとも思ったが、何となく続けていると雨が止んだ。
時々ぱらつく雨の中しつこくやっていると17:15にようやくヒット。
型は平凡。雨脚も増してきつつあったので納竿した。
先週とは打って変わってヘラが来なかった。今日は回遊コースからは完全に外れていたようだ。
午前中は何処もダメだったようだが午後になり他のポイントは出ていたようだ。
今日はとても寒く朝方は0度まで冷え込んだ。
これが影響したかどうかは判らないが、比較的長めの竿の方が良かったようだ。

2013年度累計 11枚/3日間釣行 平均3.67 
2013年04月20日 22時22分22秒

2013年04月13日 土曜日

場所:はげ山ワンド奥のすり鉢
釣果:6枚
竿:13尺
タナ:底

今日は気温は低いが天気が良くなるという。ゆっくりガッツリ出来そうだ。
現地到着は4:00ごろ。まだ誰も着ておらず、やはり一番乗り。
そろそろ浅場も良い筈なのだが昨日今日と冷え込んだ影響もあるかと、はげ山にしようかと悩みに悩んだが浅場に入る決心をする。
場所は、はげ山よりワンド奥のすり鉢状のポイント。この時期には期待できるポイントなのだが、まだ早いかな?と不安を抱きつつも5:00ごろから準備に入る。
竿は凌13尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク7番。ハリス0.6号で40-55。ハリはアスカ7号。タナは約2.5本。
餌は真底60cc+ダンゴ底冬30cc+水50cc。グルテンα21 20cc+いもグルテン10cc+水40cc。
5:30ごろから餌打ち開始。やはりここは両ダンゴから。1時間打ってみるが浮は動かず、さらに1時間が経過するも動かず不安が募る。
まぁゆっくりやるかと一回目?のお昼寝。30分ぐらいで気になり釣座へ戻る。
8:00再開。ここからはセットで打ち込む。風が少々吹いてきており水面には少量の波が。
30分ぐらいして、波の影響か浮に戻りが出始める。流れも少々あるのか?左へと流される。
しばらく待っていると突然ツンと入ったが、合わせが遅れて空振り。魚は来ている。アタリが来たことによりやる気が増す。
風の影響により少々左手前気味に振り込まれ、そのまま待っているとツンと一メモリ入った。
これに合わせを入れヒット。ヒットと同時に沖へと突っ込むが太目のハリスであったためか耐えることに成功。
ゆっくりと上がって来たのは結構な良型。09:17。38.5cmと40には届かずだが、この時期特有の肩の張った腹パンだった。
これでひとまずはホッとするが、型には満足できない。このポイントは良型が出るはずだと、さらなる良型を期待する。
次投は浮の動きは無く、やはりまだ単発で来るようでしばらく時間が空く。
次に動いたのは10:30ごろ。見づらい浮が突然ツンと動き体が反応。10:33上がって来たのは35.2cmとサイズはダウンだったが、こちらも型の張った腹パン。
サイズダウンは、ちょっと気が滅入る。でも、ガサ風では無く引きも強いのが救いか?
それにしても浮が見づらいとはいえサワリが出ないことには集中力を切らす場面が見つからない。
そうこうしているとお昼時間が近くなったのかお腹の虫が鳴き始めた。
床休めも兼ねて休憩しようと11:30には、お昼ごはんを食べ昼寝。。。起きたのは13:00T_T;。長すぎる床休め効果は・・やはり無いようだ。
ダンゴの底冬を切らしてしまい午後は両グルで。グルテンα21 20cc+いもグルテン10cc+水40cc。
次に浮が動いたのは1時間後。水面には波があるためが、これまたサワリは無く突然ツンと入った。
多少合わせは遅れたかに見えたが、それでもヒットし元気良く抵抗しながら上がって来たのは43.5cmと遂に40upが姿を現した14:02。
これまた型の張った腹パン。適度に時間を開けながらヒットする辺りは、単独もしくは少量のヘラだけで動いているのだろう。まぁその方が型が良かったりするので良しとしよう。
このころには風が強くなっており一定方向の風でないため、振り込みも危うく撤収しようかと考えが浮かぶ。
浮も見づらいしと、それでも往生際が悪く続けていると、竿から手を放していた際にムッと浮が動いた気がした。
慌てて竿を持つと同時に浮が消し込み竿を上げるとヒット。
15:44。いやな予感のするアタリに上がって来たのは40.1cm。アタリの割には良型であったため、いやなジンクスは考え過ぎか?と思ったが。。。
一向に風が収まらず日の傾きが加減からさらに浮が見づらくなり、動いているのかどうかさえもわからないまま2時間が経過する。
すると風は段々と治まり、浮がハッキリと見えるようになる。この時間波が無ければ浮は見やすいようだ。
そんな浮が動いたのは18:00の鐘が鳴った途端。こんどは明確なサワリの後にツンと落とした。
18:00。これにヒットしてきたのは尺二程度の顎ベラ。遂にこんなやつも来てしまったかと不安になりながらも続けていると直ぐにサワリが現れ始める。
やはり夕間詰は期待できるようで段々とサワリは強くなり、明確なアタリが出るまで待って待ってのツンでヒット。
18:18。43.7cmと本日最長。デップリと型の張った腹パンべらが上がって来たので、これを上がりベラとして納竿した。
今回は初ポイントに入ったので型が見れるかどうか不安ではあったが、予想以上の釣果に大満足であった。
これから暖かくなれば一段と期待できるポイントだけに、しばらく入ってみようかと思う。
当ポイントは日のあたる時間が極端に少なく、今日も9:00ごろにちょこっとと14:00ぐらいに日差しの温もりが有った程度。
もう少し日差しが高くなると14:00ぐらいから逆光で見づらくなるはず。
堰堤からの風が吹くと、正面右からの風で振り込みづらくなり、流れも出る。風が強いと風が周り色々な方向から吹き荒れるため一層釣りづらくなる。
左へ流れる分には浅い方への流れなので比較的止まってくれるが、右への流れは止まらなくなり根掛かりもある。
こんなところだがワンドの中でもすり鉢状になっているポイントで野っ込みヘラの待機場所にも成っている場所だと言う。
日によっては真っ黒になるほどのヘラが居る場合があり、うまくやれば爆釣出来るかもしれない。
GWまであと少し。それまではこのポイントを攻め続けてみようかな。

2013年度累計 10枚/2日間釣行 平均5.00 
2013年04月13日 22時22分22秒

2013年04月06日  土曜日

場所:はげ山
釣果:4枚
竿:21→11尺
タナ:底

今年度初出勤。午後から春の大荒れ天気になるとのことで午前中勝負。(本当は先週も着ていたが年度始まりは4月と言うことで^^;)
現地到着は4:00ごろ。この時期は一方通行となり堰堤を渡って一回り。地方ナンバー(俺もそうだが)が何台か来ている。
しかし天気予報のせいか、いつもの早いメンバーが着ておらず主要ポイントに車が止まっていない。
もう浅場だろうと思いつつも空いているならと無難なはげ山駐車場で待機。5:00ごろから準備に入る。
向きはミラーより左側の桜の木1本目と2本目の間。竿はとりあえず振りやすい長さを出すことに。
竿は幻壮天18尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク10番。ハリス0.4号。ハリはアスカ6号。
餌は真底60cc+ダンゴ底冬30cc+水50cc。グルテンα21 20cc+いもグルテン10cc+水40cc。
打ち始めると直に根掛り。少し左に打っても根掛りでハリスを飛ばす。
こりゃダメだと竿を変更。
竿は閃光R21尺。道糸1.2号。浮は輝底PCムク13番。ハリス0.5号で40-50。ハリはアスカ6号。
一投目正面に打つと根掛り。ちょっと左に打つと根掛り無し。やはり真ん中の桜の木ぐらいを向いた方が良いようだ。
しばらくは両ダンゴで打つが反応は無い。水面にはヘラの群れが見えるが底には向かないようだが元気良く泳ぎ回っているので何とかなるか?と打ち続ける。
6:30ごろから浮の戻りが出始めたのでセットに切り替える。
今日はサブッちが来るはずなのだがと携帯を見ると寝坊と・・・まぁいつもの事だが場所あるよとメールすると直来るとのこと。
トイレ休憩後の第一投。馴染んでしばらくするとふわ〜っと浮が上がり腕に力が入る。さらにふわ〜っと上がり二メモリぐらいズンと落とした。
ちょっと怪しいが合わせを入れるとヒット。なかなか上がってこないのでやっちまったかと不安になりながらも取り込むと上針が口に掛かっている。
07:31 41.6cm。この時期としては平均的なサイズ。しかも過去に出会ったことのあるようなへら。贅沢は言えないと今年度第1号の40upにひとまず喜んだ。
8:00過ぎごろだったかサブッちが登場。左方へ入った。
9:00過ぎごとまで21尺を振っていたが一向に浮は動く気配が無く、凸は脱していたため手前を攻めてみることに。
竿は凌11尺。道糸1.5号。浮は輝底PCムク7番。ハリス0.5号。ハリはアスカ6号。
根掛りは無いようなので落ち着いて出来そう。浮は直に上がりが出始めアタリも出るのだが空ツンが多い。
何でだろうとタナを弄ると明確にアタリが出てヒットと思いきや、掛かると同時にヘラではないと気づく。
続けてオイカワ、ハスとジャミを掛けたが徐々に浮きが静かになる。
そんな中、10:00過ぎごろだったかツンとした力強いアタリに合わせたら直にバレ、痛恨のハリス切れ。
それならとハリスを0.6号に変更するが、またもやハリス切れを起こし号数はあまり関係ないのか?
10:30を過ぎた辺りにムッと押さえ込んだようなアタリ。上手く合わせを入れることが出来ヒット。
10:37。鋭い突込みを見せながら上がって来たのは腹パンの36.3cm。サイズは平凡だったがお腹の膨れた、この時期特有のヘラ。
さらに30分後。ふわふわした浮がチクッと半メモリ鋭く入り11:16。 37.7cmを追加。
しばらく時間が空き浮の動きが沈黙して魚の気配が無くなり飽きてきたころ、イキナリ浮が消し込んだ。
12:12。これには尺1と大塩らしからぬサイズとなり、その後は浮が微動だにしなくなる。
しつこく待った時にアタリをもらうこともあるが、おそらくは餌が付いていないアタリだろう。ヒットすることは無かった。
14:00頃になると雨が降り始めたため納竿。良いタイミングでの納竿だったようで、雨脚は次第に増してきていた。
サブッちは19尺で一枚。その後自分が短い竿で絞っていたのを見て悩みに悩み10尺へと変更するも時既に遅く追釣出来ずに納竿。
今日は荒れ予報のためか釣客は少なくいつものメンバーは誰も来ず、地方メンバーがチラホラ。見える範囲では堰堤に数人だった。
大ワンドは一人として居らず、来ても浅場に皆行ってしまうらしい。
前週より水位は上昇しており、今夜の雨でさらに増し、直にでも満水になりこれで一気にハタキに入るだろう。
今日もワンド奥では水面に落ちた桜の花びらにバシャバシャしており臨戦態勢になっていた。
去年は水位の変動が無くダラダラと長い期間ハタいていたが、今年は短いかもしれない。
このままだとGWは一服状態で迎えそうな予感がする。

2013年度累計 4枚/1日間釣行 平均4.00 
2013年04月07日 22時22分22秒

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