ヘラブナ釣紀行 その他

2003年4月19日土曜日 清久西池
釣果:44枚
場所:奥から10つ辺り
竿:21尺→17尺→15尺→13尺→12尺→10尺→11尺
タナ:1m→30cm→1.5m
今週は夏と思わせるような日が続き土曜も同様の陽気と言う予報。 久々の5時前起きで、清久大池に隣接する西池に行ってきた。 下見で駐車場が狭かったとの記憶から開場時間に合わせるつもりで起床したが、現地到着は5時40分ぐらい。 既に駐車場は溢れ、釣場も8割がた埋まっていたが、何とか入ることが出来た
ここ西池も清久大池同様、市で管理されている為、釣料金は一日1200円と安い。 事務所で支払いを済ませるとき事務所の人たちが「今日は大盛況だなぁ」と言っていた。 「いつもはこんな入らないんだけど」とも言っていたので、どうやら魚同様、釣氏たちも高活性になったことを伺わせた。
ここは池の外側の一角に固定台が設置されているだけで、桟橋などはない。 その固定台から前は障害となるものが無いため、竿の長さは選び放題。 これからの時期のために浅タナ用の仕掛けを作っておこうと21尺から順に一枚釣ったら変更するという方法で行った
餌は両グルテン。グルテンα21の標準で作成したものを使用。
まずは21尺。タナ1mの仕掛けを作り釣開始。3投目に鮮やかなツンで見事ヒット。 型は見事な尺ベラ。大池同様ビックサイズが放たれているようだ。
これで21尺は終了。次に17尺を出す。タナ1mの仕掛けを作り釣開始。なんと2投目3投目と連荘。んで17尺終了。次に15尺を出す。
仕掛けは既に作られているやつがまだ使えそうなので、これを使用。17尺の時みたいにはいかず苦戦。 10投目ぐらいで一枚目。三枚は釣ってからにしようと、そのままやることに。
空ツンが出るようになってきたので、餌を軟らかめにしたところ連荘でヒット。7枚をカウントし15尺は終了。13尺を出す。
同じく1mの仕掛けを作り目標枚数を10枚とし、開始。隣の人と同じような位置に仕掛けが投げ込まれる為、魚は最初からいる。 2投目にヒット。さらに2投目ぐらいにもヒット。 その後空ツンを数回食らうが、餌がグルテンと言うことも有り早めのアタリを見送り、消しこみに近いアタリに合わせると見事にヒット
こんな感じであっちゅう間に10枚を追加し、13尺終了。12尺を出す。
12尺の仕掛けも使えそうな感じだったので既存のものを使用し釣開始。アタリは直ぐに有ったが空ツンが多くなってきた。 振込み地点にはヘラが水面にウヨウヨとしている。まったく夏場のような活性である。 まぁ、実際暑くなってTシャツで釣をしている人もいるくらいだから解らないでもないが・・・。
グルテンでやっているので浮はしっかり馴染むが、あまり待てなくなってきた。早いアタリに手を出すが、空ツンが多い。 それでもたまにヒットするので面白い。しかも型も良型揃いなので面白い。 スレなども多いが、難なく10枚を追加。時刻は11:00。今日は出だしが早かったからか、時間が経つのが遅く感じた。
12尺は終了。次は11尺と見たが、2つ隣の人がカッツケでかなり枚数を稼いでいたので、10尺のカッツケをやることにした。 仕掛けは以前のものを使用し、タナを30cm。グルテンがなくなったので、両ダンゴに切り替えた。 特S2+GTS2+水1に浅ダナ1本で締めたもの、数投したが餌が持たない。練を加えて何とか馴染むようにするが、魚の寄りも半端じゃない。 早めのアタリに的を絞り12:00に30枚をカウントし、お昼タイム。コンビにパン&おにぎりを食べ午後の部へ。
10尺のカッツケ両ダンゴ。相変わらず餌が持たない。2枚ほど追加し、ダンゴを作り変える。 ダンゴ底夏競技用1+特S1+GTS2+水1。押し練を少し加えたもの。相変わらず魚の寄りは激しいが、馴染みが出るようになった。 しかもダンゴらしい消しこみアタリが出るようになり、枚数を追加した。
38枚をカウントした所で、底の状態を見ておきたいと感じ、10尺のままで底立てをした。 1mぐらいを残し、底立てが完了したが根掛りが酷く、根掛りが起こらないようなタナまで浅くしていくと1.5mぐらいで良くなった。
餌を両グルに変更。グルテンα単品。しばらくは魚の気配もなかったが、一度アタリがあった後はアタリっぱなしの状態。 しかも、ヒット率が多くなった気がした。しかし、スレも多くなって仕掛けが切れてしまった。
11尺を出し、タナは1m。グルテンでやると結構ヒットする。今日はグルテンが良かったと感じながら44枚、14:30に雨がぱらついてきたので納竿した。
ここ清久西池は大池同様、市が営業をしているので釣料金が1200円と安い。 魚の型が良く魚影も結構あるほうなので期待は十分だ。水深は大池ほど深くはないが、釣台より前方に障害が無いため悠々と長竿を振れる。
マイナス点を上げるとしたら、駐車場が狭いことと釣場が風に弱いことぐらいである。 大池同様に、ここは今後も利用させてもらおうかと思う釣場だった。久喜市万歳!!
2003年4月22日 22時22分22秒
2003年4月12日土曜日 清久大池
釣果:21枚
場所:桟橋奥 127番
竿:21尺→8尺
タナ:底→テンテン
現地到着は7:00。事務所向きの駆け上がりポイントは埋まっていたが、その他はガラガラ。 へら専科での特集を参考に21尺底が良いとされる奥のほう129番辺りに席を決める。
竿はもちろん閃光G21尺。底を測ると1mぐらいを残す感じ。餌はウドンセット。食わせに力玉。 バラケはダンゴ底冬0.5+ダンゴ底夏1+水1+バラケマッハ2。数投するとサワリ出し、開始10投目で一枚目がヒット。 なかなか上がってこないのでコイかとも思ったが上げてみてビックリ40cmはあろうかと思える巨ベラだった。 実際測ったわけではないが少なくとも36cmは越えている。 大きいとは聞いていたがこれほどとは思っていなかったので、期待が大いに膨らんだ。
苦戦の影響からか、魚が散らばりサワリすら消えてしまった。 しかし、数投すると触り始めたので活性が高いことをうかがわせる。しかし、なかなか良いアタリがでない。 バラケが切れてからのサワリな無い為、バラケに反応しているようだ。 両ダンゴに変えようかとも思ったが、力玉を使い切らなくてはと言う思いが有る為、そのままがんばることに。
あまりにもバラケに反応するので、意地になりバラケが切れてから待ってみたらツンと入って2枚目。 これも良型で尺ベラだった。その後2度空ツンをもらい2cmタナを深くし、スレをかけ1cm浅くしながら10時までに5枚。 枚数はあまり気にしないつもりだったが、あまりにも少なさ過ぎる。しかも、風も出てきたので竿を変更することにした。
風が出てきたとはいえ後ろからの風なので振込みづらくは無いので12尺ぐらいにしようかと思ったが、 ふと水面を見てみると8尺テンテンぐらいのところまでは波が無く、その先は水面が波打っているのを見て、8尺を出すことにした。
餌は同じくウドンセット。食わせは力玉。バラケはダンゴ底夏0.5+ダンゴ底夏競技用1+水1+バラケマッハ2と比重を軽くしたもの。 普段あまりやらない80cmハリスを使ってみた。
3投目にとても解りやすいアタリで一枚目。これも型は良く尺ベラ。タナは関係なく全般的に型は大きいようだ。 その後空ツンを数回もらいハリスを5cm短くしたが、それでも空ツン。70cm→65cm→60cm→55cm→50cmと詰めてきたが、空ツン。 どうもおかしい。アタリを何度か見送ってみたら、鋭くツンと入ったアタリにヒット。取り方に問題あることが判明し、反省。
その後、ペース変わらず12時までに9枚をカウント。9枚すべてが尺上ベラなので、結構満足いっていたりする。 昼ごはんを食べているとき餌は付けていないはずなのに、何故か上針にヒットして来た。12:30天気予報は見事に的中。 雨が降り出したため納竿とした。
ここ清久大池は市が営業をしているので釣料金が1200円と安い。 どこかに隣との間隔が狭いと書いてあったが、それほどでもない気がした、結構広いほうではとも思った。 魚の型が良く魚影も結構あるほうなので期待は十分だ。水深が5m以上と深いので、底から釣り上げるのには醍醐味がある。
マイナス点を上げるとしたら、駐車場が狭いことと釣場が風に弱いことぐらいである。 まぁ風は腕でカバーしなければどこも行けないのだが・・・。ここは今後も利用させてもらおうかと思う釣場だった。
2003年4月15日 22時22分22秒
2003年3月29日土曜日 加須吉沼
釣果:8枚
場所:中央桟橋 番
竿:21尺→9尺
タナ:底→1m
久しぶりに5時起き、眠〜いのと久々の釣行でのワクワク気分が入り乱れながら現地に向かう。
現地到着は6:30。すっごく空いているので驚いた。前回来たときは、ほぼ満員に近い状態だったのでなおさらだ。 場所は選び放題。今日は衝動買いした閃光G21尺を豪快?に振りたかった為、最深部付近に席を決め、なかなかやることは無いであろう21尺一杯?の底釣りをしてみることにした。
餌はウドンセット。食わせに力玉。バラケにダンゴ底夏1+ダンゴ底冬0.5+水1+マッハ1。力玉の使用は初めて。 べとつかづ使い勝手はよいが、どう見てもナタデココに見えてしまうのは私だけでは無いはず・・・。
数投してもサワリなし、バラケを大きめに付け、ひたすら打つが浮は微動だにせず。風が無い今がチャンスなのだが沈黙が続く。 サワリが出たのは8時を過ぎた辺りで、しかも馴染む前に触った。どうやらダンゴに反応しているようで馴染んでバラケが切れてからは気配すら見せない。 試しに馴染み途中のサワリだかアタリだかに合わせてみるとスレながら、かかって来た。最近は気温が高めなので魚も浮いてきているのかもしれないが、底釣りで粘ることに。
相変わらずダンゴには触っているので、段差を縮めてみた。1投目バラケが抜けて直ぐの微妙なアタリに合わせ待望の一枚目ゲット。 型はまあまあだが、長尺のおかげで醍醐味は十分である。続くことを期待したが大ハズレ。またも浮は沈黙してしまった。 ちょっとむきになり、当たるまで待っていたらツンと入り合わせるとかかったがなんか変。 なかなか上がってこない上に引きが単調。もしかして・・・しばらくの格闘の末上がってきたのは予想通り鯉だった。
鯉をかけたばかりに場を荒らしてしまったらしく、ヘラの気配は消えてしまった。手返しを早めてみるが気配は戻ってこない。 一度馴染み途中で当たったような気がしたので合わせてみたらヒット!と思いきや、これもなんか変。 あがってきたのはワタカだった。
もしかして今回の冬場は力玉を使う人が多くてヘラも飽きているのではないかと思い、力玉にヘラにこれだを振りかけてみた。 数投したら触ったような気がしたが、アタリにならない。しばらく待ってもアタリになる気配がないようなので、上げてみるとヒットしているではないか。 どうせスレか何かだろうと上げてみると、見事に食っている。水深が6m近くあるので大きめの浮を使用していたが、アタリが小さく浮きに現れにくい?と感じ、小さめの浮に変更をしてみた。 すると空ツンを数回もらいながらも2枚をヒットさせることが出来た。
11:00を回り風が出てきたので21尺は終了。9尺を出し浅タナをやってみた。 食わせは力玉。バラケはダンゴ底夏1+水1+マッハ2。10投ぐらいで触り始めアタリも出るようになったがすべて空ツン。 ハリスを短くしても空ツンばかり。バラケを軟らかくしても変化は見られなかった。 それでも何とか4枚をヒットさせたが、13:30にさらに風が強くなってきた為、納竿とした。
前回のリベンジも含めた釣行だったが、果たすことはできなかった。それにしても閃光Gは軽い!。 久々に良い買い物をしたんだなぁ〜と言う気分に浸ることが出来た。
2003年4月2日 22時22分22秒
2003年3月2日日曜日 川越FC
釣果:13枚
場所:5号池奥
竿:9尺
タナ:底→1m
土曜日が雨だったため日曜日の釣行。 朝から風が強く花粉もい〜っぱい飛んでいるのだろうが、釣バカはめげない。比較的風には強いはずの川越FCに行った
現地到着は7:30。例会が二つ入っているらしく3号5号池とも南西向きは埋まっていた。 5号池の奥、南向きに空きがあったので、そこにはいる。
今日は風が強いのと前回はここでは浅いタナをやったので、底釣をしてみることにした。 竿は9尺ハリスを20-30とし上針トントンにタナをセット、餌は両グル、ぷにグル1+わたグル1+水2.8。 3投目にサワリ。4等目にスレでヒット。魚は居るようだが、風で浮がうねっているためアタリが読めない。 空ツンをいくつかもらって、タナを1cmぐらい深くし1投目、2メモリぐらいの消しこみで一枚目。 さらに風が一瞬おさまったときのツンで2枚目ゲット。しかし、その後続かず。餌を軟らかくしてみるが変わらない。 大きめに付けて、しばらく待った後のスレのようなアタリで3枚目ゲット。周りでは浅いタナで結構絞っている。 やはり川越FCは浅いタナ有利?なのかも知れないが我慢して底釣りを続ける。
餌をどんどんn軟らかくしていきながら午前中で6枚をカウント、餌をダンゴに変えてみるがアタリなし、毎度お昼のカレーを食べ、午後の部開始。
風は止む気配無くビュ〜ビュ〜の中、よくもまぁやるわと感心しながら、席に付き1投目、しばらく待った後のツンで7枚目ゲット。 ダンゴはダンゴ底夏1+ダンゴ底冬1+水1でかきまぜ2分ぐらい待ち、手水を打って硬さを調整したもの。 この餌も、どんどん軟らかくしていくがアタリは無かった。
14時を回りつまらなくなってきたので、浅ダナに変更。餌はこのままでは重たすぎるため、マッハを1カップ入れたものに変更。 1投目いきなりヒット。やはり浅いタナ有利?と感じながら15時までに6枚をゲットし13枚をカウント。
残り1時間にして餌が無くなり、適当に作る。ダンゴ底夏一掴みにマッハ二掴みに水をこれまた手で適当に入れマッハで硬さ調整しながら練りこんだもの。 適当に作っただけのことはあるようで、アタリが無い。餌持ちも悪く練りこんでもダメだった。 適当はやっぱダメだと15:30 13枚のまま納竿した。
2003年3月3日 22時22分22秒
2003年2月23日日曜日 鳥羽井沼
釣果:8枚
場所:58番
竿:21尺→12尺→21尺
タナ:底
本当は土曜日の羽生吉沼ミニ賞金大会で新調した21尺を豪快?に振るつもりだったが、徹夜明け(仕事)になり諦めた(行こうかなぁとも思ったんだが・・・)。 しかしせっかく新調した21尺を振らないわけには行かず、比較的近場で21尺を振れる鳥羽井沼に行くことにした。
現地到着は8:30。駐車場はほぼ満員だったが釣場には余裕があった。外周でのみ21尺が振れるため風等を予想し、奥の58番南東向きに席を決めた。 釣り方は段底。ハリスを20-50で底立てをした。餌はウドンセット。食わせにJPの軟らかめ、今回JPを作る際”ヘラにこれだ”を入れてみた。 見た目茶色のウドンとなった。バラケは重いヤツ、ダンゴ底夏1+ダンゴ底冬0.5+水1+スーパーダンゴ2。
釣開始。さすがに21尺ともなれば大き目の浮を使っても遠くて見難い。何とか目を凝らしながら見ることは出来たが、微妙な動きは当然のごとくわからない。
数投したら触りらしい浮の動きに魚は居ると確信し、バラケが落ちてもしばらく待ってみることにした。空ツンを一つもらい、その直ぐ後のツンでヒット。 かなり重い。竿自体は案外軽いのだが、魚がかかるとやはり重い。これが長尺の醍醐味なのだが、それにしても重い。 スレなのかな?と感じながらも水面に見せたヘラは尺上のヘラだった。おお!とよく見てみると目玉に引っかかっていた。 やはりスレだったかと思いながらも何とか取り込んだ。それにしてもデカイ!。 こんなヤツも居るんだぁと感心しながら次こそはと釣開始。
魚は居る。活性も比較的良い。だが浮が見えないT_T。大きなアタリ(見えるアタリ)がこないと中々合わせられない。 しかも大きなアタリだとスレが多い。ポツリポツリと拾って午前中5枚。スレを含めれば10枚。 型は25cm前後と小さいが、やはり長尺、醍醐味は十分すぎるほど味わえた。と言うか腕が限界に近かった(弱)。 慣れていないせいもあるが、とりあえずの目的である21尺を触れたので、ここで12尺に変更。釣り方は同じ段底。
数投してもアタリは無い。触りも無い。手前には魚が居ないのかも知れない。 両隣りの人も18尺ぐらいの竿を振っていて、ポツポツと絞っている。それでも我慢して打ち続けるがアタリが無い。 ハリスを20-60に変更。浮は動かさずに開始。10投目ぐらいにかすかな触り、バラケが抜けて待ってみるとチクっと入り、一枚目。 続かずしばらくアタリなし。やっとアタリヒットと言った具合で12尺変更後1時間弱で3枚。 こりゃダメだと21尺を出したが、14:30、枚数伸びずに納竿した。
とりあえずの目的である21尺を振ることが出来、絞ることも出来たため満足?できた釣行であった。 しかし、一日中触れるぐらいの腕にしたかった。
2003年2月24日 22時22分22秒
2003年2月9日日曜日 川越FC
釣果:30枚
場所:3号池27番
竿:15尺→8尺
タナ:1m→0.8m→0.5m→0.3m→0.5m→0.8m→1.0m→1.5m→底
未だ県内釣場制覇できていないが、原点に帰り川越FCへと釣行してみることにした。
現地到着は8:00を回っていた。今日は気温も高く良い天気で釣日和であるが例会が入っていないのか、空いている。 一応風の影響も考えて3号池東向き27番に席を決めた。
最近長めの竿を振っていなかったので、15尺を用意。 タナは1m。餌はうどんセット。食わせに2週間物のJP。バラケはバラケバインダー2+セット専用バラケ2+水1。 ハリスは10-40。針は上ダンゴ4号下グラン1号。
1投目サワリ有り、2投目でヒット。 さすが川越FC、魚影の濃さは半端じゃない。さらに3投目ヒット。日和が良いのか、夏場の釣を思い起こすほどアタリは頻繁にある。
そのうち空ツンを続けて食らったためハリスを10-35に詰めるが変わらず、10-30でも変化なし、10-25でも変化なし、10-20でも空ツンの嵐は続いた。 食わせが硬いのかとわたグル単品を軟らかめに作成したものを使用したが空ツンは続く。 上づりを気にしてしっかり馴染んだ後のアタリを取るようにしていたが水面にはヘラがうじゃうじゃ見える。
そこでタナを20cm浅くしてみるが変わらず、そのまま20cmづつ浅くして0.3mまで浅くしてみるが状況はあまりよくならない。 空ツンをもらいながらもポツポツと釣れるが、型は小さく古いヘラばかりである。 何度も釣られて魚がスレているのだろうと感じ、我慢の釣りをする。
そのうち風が出てきたので8尺に変更。仕掛けは15尺物を8尺用に切って使用。タナも弄らず餌もそのまま。 数枚釣るが空ツンも多い。お昼までに16枚をカウント、11時ごろに尺ベラも釣れたが全体的にはチャンベラが多い。
お昼はいつものカレーライスを食べ午後の部開始。釣座に戻り1投目いきなりヒット。ホントに魚影の濃さは半端ではない。 数投すると水面にヘラがうじゃうじゃ。やはり空ツンも多くなり少し魚を落ち着かせようと両グルに変更。 小さめの餌をつけ待ってみる。すると水面の魚は姿を消したが、空ツンは続く。
隣りのおっちゃんも空ツンばかりをもらっているようだが数枚を連続でヒットさせた時に「これ使ってみな」と餌を渡された。 色は白く粘り気が強いため「グルテンですか?」と聞いたが「浅ダナ単品を練りこんだ物」とのこと。
遠慮せずにしばらく使ってみるが、空ツンばかりで状況は変わらず。試しに食わせにウドンを付けてみたらヒット。 結局もらった餌では一枚もヒットしなかった。枚数は23枚をカウント。
14時ごろ隣りの人が帰った後、タナを深くしてみることにした。20cmづつ深くしていくと変更するたびにヒットする。 深場にいるヘラの方がスレてなく素直なヤツが多いのかもしれない。 そこで一気に1.5mまでタナを下げてみると面白いように数枚をヒット。型も普通になった。 終了30分前には底釣りも試してみたが、スレが多くなり枚数の追加は出来なかった。結局30枚、15:50に納竿した。
今日は日和がよくヘラの活性も良かったのだろうが、スレている魚を相手に苦戦した釣だった。
ここ川越はヘラ釣を始めたころに良く来たが、そのころから魚影は非常に濃く、20枚以上は硬い釣堀だ。 タナ規定はカッツケ〜底までと自由に選べる所も魅力的だが、最近は浅場のヘラはスレてきているようで、深場のタナを攻めた方が良くなってきたように思われる。 下手にバラケを打つとヘラが寄りすぎて釣りづらくなるため、次回は両グルか両ウドンでの底釣りでもやってみようかと思った。
2003年2月11日 22時22分22秒

2003年2月1日土曜日 清水園
釣果:1枚
場所:奥南向き
竿:11尺→8尺
タナ:底
現地8:30到着。一番乗りだった。池を見ると氷が浮いていた。 そんなに冷え込んだっけか?と思いながら、水深を聞いてみると深くても1mしかないとのこと。こりゃ凍るわと思った。 事務所を通り過ぎるとき張り紙に3月末まで底釣りのみとあり宙釣(カッツケ)禁止と書いてある。 宙とカッツケはイコールで結んだほうがええんでは?。
今日は北風が強い予報。到着時にはあまり吹いてはいない。 南向きには氷が浮いており釣りにくそうなので北向きに入ろうかと一度は決めたが、荷物を降ろしてしばらくしていると風が吹いてきたので、反対の南向きに入ることにした。 池には波止めパイプがあり、12尺までしか振れない。11尺を用意し、タナを測る。1mも無いようで80cmがいいところ。 水も冷たく、こりゃ冬眠中でしょと感じながら仕度をする。
餌はグルテンセット。食わせにいもグル1+ぷにグル1+水2.8。 バラケはダンゴ底夏1+水1+セット専用バラケ2。ひたすら打ち込むがアタリなし、触りもなし、ヘラがいる気配がまったくしない。 そのうち風も強くなり、追い風とはいえ振込みづらい。浮も醜くなってきたため8尺に変更。餌はそのままで底立て。 手前の方が多少深いようで1mぐらいで底についた。ひたすら振込むが状況変わらずヘラの気配は無い。
そうこうしているうちお昼になり、ラーメンを食べる。麺はやわらかくあまりおいしいとは言いがたかった。 午後も状況変わらず、以前気配も無い。このままボーズで終るのか?と不安になりながらも続ける。 待望のアタリは2時を過ぎてから、ツンと入ったアタリに合わせてみるとスレながら釣れてきた。やっと魚の気配が来たようだ。 次を期待したが、そうそう続かないようだ。そのうち餌が無くなったので、いもグル単品を作り、待って見ることにした。 するとチクッとしたアタリに待望の一枚目が。これが最後で最後の一枚となった。 15:30納竿までにもう一枚すれてきたが、結局釣果は一枚に終った。
水深1mでは水温の温度差が無く、ヘラの逃げ場も無いことから冬眠状態。午前中は魚の気配すら無かった。 少なくとも3mぐらいの水深がないと、魚も動かないんだろうなぁと思った。
2003年2月2日 22時22分22秒

2003年1月18日土曜日 谷中園
釣果:14枚
場所:事務所側、真中ら辺
竿:12尺
タナ:底
朝6:30起床し、支度をしていると「今日は雪降るぞ」と言われ、しばし悩んだ。 天気予報を見ようとテレビを点けるがなかなかやらない。天気予報が始まったのが8時ごろ。 予報では昼間は晴れるとのこと。騙されたぁ〜と急いで釣り場に向かった。
現地到着は9:30、この時間になると道もそれなりに混んでいた為時間がかかった。 先週着たときは満員御礼だったことと出だしが遅かったことから入るとこあるかなぁ〜と不安になりながらの到着だったが、ガラガラだった。 先週の混雑が嘘のようだ。
ここは現在底釣りのみ可能、しかも段差は5cmまで、共ズラシという規定がある。 共ズラシは始めての釣り方であった。根拠は無いが12尺を継ぎ、タナを測る。約2本ちょっとで底に付いた。 ハリスは35-40。餌は両グル、いもグル1+ぷにグル1+水3で先週と同じ餌を用意。10:00、餌は多少ラフにつけて開始。 ヘラは既に居るらしく1投目2投目とサワリがある。開始30分待望の一枚目。ズルっとしたアタリに乗ってきた。 方は小さいが、キレイなヘラである。カラツンを2度もらって、またもやズルっとしたアタリで本日2枚目。 相変わらず型は小さい。多少上ずって来た感じがしたので、餌を多少しっかり目に付けてみたがアタリがなくなってしまった。 ラフ付けにするとアタリはあるが、馴染む前にアタリはある。 馴染んでからのアタリを期待したが、底まで餌が持っていないようである。たまに浮きが立たなくなるときもあった。 こんな時はすぐに浅タナに変えるところだが、ここは底釣り規定がある釣り場なため変更はきかない。 こんな時どうすればよいのか・・・わからん。 アタリがなくなることは解っているが、とりあえず餌をしっかり付け、待ってみることにした。 すると微妙なチクと言うようなアタリが、あわせてみると何とクチボソ。ヘラみたいなアタリをするクチボソであった。 上ずりは多少なくなってきたようなので、またラフ目に餌を付けるとサワリ&アタリが出だし、数枚をヒットさせた。 12時で10枚をカウントしたが、魚の活性が結構良いわりに数はあまり伸ばせなかった。 いつも通りカレーライスを食べたが、どうもボンカレーの辛口と同じようなカレーだった。 レトルトだけに美味しかったが・・・。午後の部、ヘラが落ち着いたようで浮きがちゃんと馴染む。 サワリはあるため居るようだ。また、ズルッとしたアタリにヒット。ちょっと型は良くなったが、それでも小さい。 餌がなくなったので作ることに。魚の活性は良いようなので、重くするためいもグル単品を軟らかめに作った。 軟らかめに作ったとはいえ、まったくバラける様子は無いので、かなりの時間待つことが出来たがアタリが無い。 根気良く待っていたら、久々のツンアタリでヒット。 その後同じようなアタリで二匹のクチボソと二枚のヘラを釣り上げ15:00納竿した。
この谷中園のヘラ池は座席数60弱と狭いが、他に鯉池があり、鯉池の規模はヘラ池の3分の2ぐらいと結構広い。 ヘラの型は小さめだが、形は綺麗で魚影の濃さも多い。 今の時期は底釣りのみと張り紙をしてあったが、ヘラ池の目の前の看板に底釣りオンリーとデカク書いてあることから、年中底釣りのみなのではないかと思われる。 だが、そんな規定を無視した人もいて、管理は行き届いていないような気がした。 トイレは男女別で用意されていて結構綺麗だった。 鯉の大きさが見ることが出来なかったので、ちょっと残念だったが家からがちと遠いため次回の釣行があるかどうかは不明である。
2003年1月19日 22時22分22秒

2003年1月12日日曜日 西上尾
釣果:17枚
場所:自由池、駐車場側、入口から10番目位
竿:8尺
タナ:底→1mだったりそれ以下だったり・・・
当初、谷中園への釣行予定だったが、到着すると満員御礼だった。入れなくも無いが入る気はしなかった。 どうしたものか?と悩み比較的近い大谷口に行こうかと車を走らせたが、やはり未だ行っていないところに行くべきと西上尾に変更、外環道を使い現地には8:40到着。空いている。
ここは人口の釣堀。入口より奥に底釣り池、手前に自由釣り池。 人は底釣り池に多い。どうやら底釣り大会が開催されているようだ。随分参加人数の乏しい大会だことで・・
今日は底釣りをするつもりだったが、どうせまた浅タナもやるだろうと自由池の方へ入ることにした。 池には波除けパイプがあり12尺ぐらいでパイプに引っかかりそうだ。特に根拠は無いが8尺をえらんだ。 タナをはかり80cmぐらいを残し、底に届く。
餌は両グル、いもグル1+ぷにグル1+水3のやわらかめ。 出来上がりを見て最近の餌でいもぷにとあるが、そんな感じの餌になった。 ハリスは45-50、バランスの底釣りと言った感じである。
9:00には釣開始。魚を寄せるため早めに上げるが2投目サワリが来た。4投目一枚目ゲット。 さらに2投めぐらいに二枚目ゲット。魚の活性は結構良いようだ・・・とも思ったが、アタリが消えた。 なんでだぁ〜と魚を寄せるように打ち込んだ。と思ったら続けて2枚釣れた。そしてアタリが無くなった。 午前中はこのパターンで10枚の釣果。
ふと水面を見ると真っ黒。まるで夏場を思わせるほどヘラは水面近くにいる。 これは浅タナをやらないわけには行かないでしょう(やっぱり^^;)午後は一本のタナをすることにした。
ウキのみを付け替えタナを一本にセット。 餌&ハリスともにそのまま(釣果を伸ばせない原因?)、準備している間にヘラは散ったようだが、すぐに集まってくるだろうと速いテンポで打ち返した。
サワリはある。餌を軟らかくし更にテンポを上げてみた。するとウキが馴染む前のアタリを合わせたところ見事にヒット。 落ち込みのアタリに標準を定めてみる。しかし、なかなか落ち込みでのアタリは出ない。 たまに馴染んだ後にツンと入るときがあるが、ほとんどがカラツン。 落ち込みでのアタリでカラツンをくらい、ハリスを30−40に変更。状況変わらず、カラツンをくらい続けた。
何とか3枚ぐらいを追加したが、カラツンが多いため更にハリスを20−30に変更。 アタリが少し遠のいたのでタナを10cmぐらい深くしたらヒット。またカラツンが多くなったので、タナを一本にもどす。 数枚追加し17枚をカウント14:30に納竿とした。
収容人数220名と人工的な釣堀としては大きい方ではないだろうか。 しかしフィールドの大きさのわりに水深はあまり無い。しかも波止めパイプが張り巡らしてあり12尺ぐらいで一杯である。 パイプを外せばもう少し長い竿も振れるかもしれないが、木々に囲まれているわりに風が吹き抜けていくため外せないのかもしれない。
この釣り場の周りでは道路が整備途中で、その道の左右には着々と家が新築されてきている。 その影響からか近場の鳩川園がなくなっていた(事実は不明。見つけられなかった)。西上尾がなくならないことを祈る。
2003年1月12日 22時22分22秒

2003年1月4日土曜日 道祖土園
釣果:2枚
場所:手前の池、畑側、入口から7番目位
竿:12尺
タナ:底→1m
新年になり雪に邪魔されなかなか行けなかったが、何とかできそうな気がしたので、釣行を決行した。 8:30に現地到着。雪が降った後の朝のため来るまでに3件の事故現場を見かけた。
あまり混んでいないだろうと、ゆっくり気分で行ったがどうやら皆同じ考えのようで結構な混雑だった。駐車場が遠かった。
今日は新調した12尺を使用。タナは底。餌はウドンセット。 今回始めてJPというのを使用。鍋で作ってみたが、火加減に失敗し焦がしてしまった。 バラケはセット専用バラケ3.5+水1.5にダンゴ底競技用を降りかけて固さを調整したもの。
魚を寄せるため、馴染んでは上げてを繰り返す。サワリでず、魚がなかなか寄らない。 周りでもアタリが無いらしく、絞っている人は見当たらない。 天気が良く、ポカポカ陽気だが雪の影響からか魚の活性はかなり悪いらしい。
10時を過ぎた辺りから、サワリが出てきた。そのサワリの中、一際鋭い動きに合わせたらスレでかかった。 魚は寄ってきたので、後は待ち釣りをしてみた
JPはかなり軟らかく作ったわりに感嘆よりも持ちが良いようで、とことん待つことが出来たがアタリがでない。 たまにツンと入ったり消し込んだりするがスレ。どうやら魚が上ずっているらしく、落ち込みでアタル時がある。 タナを5cm浅くしてみるが、待ってもアタリがでない。
そうこうしているうちにお昼のアナウンス。 いつものようにカレーライスを頼んでいたので、食堂に向かう。 食堂での話に耳を傾けていると、皆声を揃えてアタリが出ないと言う。
午後、このままではオデコになってしまう。何とか一枚と再開。魚が居なくなっただろうと、寄せに徹して打ち返す。 と、午後の部開始5等目ぐらいで小さいチクに合わせ待望の一枚目。型はあまりよくないが、坊主脱出。 一枚釣ったことで、気が休まり新調した竿の面子?もたった。その後続かず、サワリはあるがアタリにならない。
14時を過ぎ、周りでは浅いタナで調子良くなってきているようなので、こちらも真似してみることに。 竿はそのままで浮とハリスを付け替え、バラケを軽めの物、バラケバインダー単品を軟らかくしたのに変更。 数投してスレをかけたが、アタリはなかなかでない。
状況は良くならなかったが、15時ごろチクっとした小さなアタリに合わせ一枚を追加。 これが上がりベラとなり、15:30納竿した。
当初年明け2日4日と釣行する予定であったが、2日は雪で3日にずらすが3日も雪。 こりゃ〜4日もだめかなぁ〜と思いながら、朝を向かえ道はアイスバーンだが天気はよくなるとのことと、釣行できない苛立ちが募り、強行した。 どうやら皆同じ気持ちの人が多かったのか、駐車場は満杯(釣り場の大きさから言って狭すぎるんじゃない駐車場)。 考えることは皆同じと、内心釣りバカばっかだ(お前もな!)と思った
フィールドは結構広いので混雑はあまり無いのではと感じた。雨or雪の後は釣座がぬかるんでいてかなり汚れる。 スノコが用意されているが、すべての釣座分には行き届かない数しかないようだ。 桟橋以外のところに構える場合にはマイスノコを用意していったほうがよさそうだ。ヘラ以外に鯉釣も完備している。
2003年1月5日 22時22分22秒

2002年12月30日月曜日 吉川
釣果:2枚
場所:土手側の真中ら辺
竿:19尺
タナ:底
長尺が振りたくなり21尺までOKという吉川ヘラセンターへ向かった。 現地には8:30到着。ちょっと遠かったなぁ〜・・・
事務所で水深を聞くと手前は2.5m弱、奥だと1m。これは文句なしに底釣りと決めた。
池を見ると人は10人ぐらいだが、やはり深場の手前側に多い。場所を江戸川土手側の真中ら辺に決め、竿は19尺とした。
底計ったら約1.5mくらい、餌は両グル、イモグル1+グルテンα1+水3、どうやらヘラは既に居るらしく1投目からサワリがある
待望の一枚目・・と思いきやスレでかかってきた。その後もスレのオンパレード。10枚近くスレた後、タナを少し浅くしてみるが今度はアタリすらなくなってしまった
タナを戻したが、またまたスレのオンパレード。12時になり未だに0枚。こりゃ参った。 何とか一枚ボーズだけは逃れたい一身でがんばった。
念願かなった1枚目は13時を回ってから、ツンと明確なアタリに合わせてヒット。 キレイだがちょっと小さめのヘラが釣れた。一枚つれれば、こちらのもの・・・と思ったが、またまたスレのオンパレード
スレだけで20枚は釣った気がした。その後何とか一枚を追加し、15:30分納竿した。
池自体はあまり大きくは無いが21尺まで振れることと、とても静かなところでのんびり出来る釣りが出来た。 でもちょっと遠いかなぁ〜
2002年12月30日 22時22分22秒

2002年12月14日土曜日 隼人大池HC
釣果:15枚
場所:42○番
竿:9尺
タナ:1m
今日はネットで知り合った人(S氏)と始めての釣行。 後から月刊へらの記事を書いている人も来ると言うのでどんな人か楽しみである。
現地駐車場に6:30到着。荷物を降ろしている途中、それらしい車が奥に止まったので電話してみるとS氏だった。 無事合えたので一安心。釣場へ向かう。
今日は自由釣大会が有り旧池は、ほとんどの場所が大会者専用になっている。 深場に入りたいとのことで新池の奥の方へと足を向けた。奥側の真ん中にまとまった空席があったので、そこに釣座を決めた。 これが過酷な釣の始まりでもあった・・・。
天気予報で昼間は暖かくなるということなので短尺のメーターをやることにした。9尺を継ぎ1mにセット。餌はウドンセット。 感嘆1+水1.2固めにバラケはセット専用バラケ4+水1。ハリスは30-60.
支度が完了したころに月刊へらのT氏到着。いかにもヘラ氏って感じだった。 皆、並んで釣を開始。私の左にS氏(17,8尺の底)、右にT氏(17尺底)。
中々触り無し。魚も居る気配はしない。この季節のメーター釣は当たりだすまでの辛抱と根気良く振り込んでいたが、やはり触り無し。 そうこうしている内にS氏は数枚を上げていた。
一向にアタリ無し。原因はわからなかったが、食わせ餌を硬くしすぎて付けにくかったことから、感嘆��1+水1.5に作り変えた。
作り変えたら当たりだしたので、どうやら食わせ餌が原因だったらしい。 待望の一枚目が釣れたのが、作り変えてからの5等目ぐらい。気持ちよいツンアタリで乗ってきた。 が、隼人大池には似つかわしくないスマートなヘラが釣れてきた。確かに新ベラは期待していなかったが、あまりにも貧弱なヘラゆえ抵抗も少なく釣れた気はしない。
その後もたまにではあるが釣れてくるが、皆スマートベラばかりである。自然に「また小さいなぁ〜」と声がもれてしまい、隣りから「釣れるだけマシだ」と帰ってくる。 そう隣のT氏が未だに型を見ていないのだった。こりゃやばいと口にチャックをするがチャックの組み合わせが悪いのか、直ぐに緩んでしまう。
10:00近くになり空ツンが増え出したことからハリスを5cm詰めてみたが、変化の兆しは無し。隣りでもアタリはあるが乗らないらしい。
11:00近くになったが、何故か寒い。なぜならばこの場所は未だに日陰なのだ。この場所だけ空いていたわけがハッキリしたが、移動するところも無いので、このままで居た。
T氏の同行者が、お昼のお弁当を買ってきてくれたのでしばし休憩(N?氏さんありがとうございます)。
昼食後、魚が居なくなったのか、アタリが遠のいたようなのでハリスを60cmに戻したが、アタリだしたと思ったら、またもや空ツンに悩まされ始めた。
S氏は用事があるからと13:00に早上がり、8枚の釣果だったらしい。始めは良かったが後が続かなかったとのこと。 お疲れ様でした。
一向に空ツンから脱出できず、ハリスを一気に30-40まで縮めてみたが変わらず15:00過ぎに納竿とした。
T氏は昼前に10尺チョウチンに変更したがあまり良くなく、S氏帰宅後17尺底に変更後、調子良くなっていたようだ。
今回で2度目の隼人大池だったが、前回に引き続き、噂に聞く大型にはお目にかかることは出来なかった。
私は例会と言うものに、ちょっと敬遠していて自分から参加しようとは思わなかったが、このたびT氏に誘われたことで一度言ってみようかなぁと思うようになった。 次回の釣行は神扇池で納竿大会をやるとのことだが、私には埼玉県内の管理釣り場制覇?と言う目標があるため別フィールドに行くかもしれない。
ちなみに私の今年最後の釣行は、もうちょっと先になることだろう。
2002年12月16日 22時22分22秒

2002年12月7日土曜日 さつき池
釣果:37枚
場所:南池奥側の真ん中ら辺
竿:15尺→9尺
タナ:底→1m
6:30に起床。どこに行こうかと未だに決まっていなかった。 今日は寒くなるとのことだったので、南の方へ行こうと目的地を吉川ヘラセンターと定め家を出発。 車のラジオから県南部は昼頃から、県北部は夕方から雨が降るとのことで急遽、北部にあるさつき池に行くことにした
現地には8時到着、国道16号と4号が結構混んでいた。
池は北側と南側と二つの池があり、北側は事務所のすぐ前で池の中には杭らしきものがあるため、そこが障害物となりヘラが集まっていそうな雰囲気を出していが、ちょっと狭い。 一方、南側の池は長方形の池で21尺まで振れる池だ。
久しぶりに長めの竿を振りたかったので南側の池に入った。 今日は曇りで気温も低いことから激渋を予想、底釣をすることとし、餌は両グルとした。 こんな日はセットがセオリーだが、固めのグルテンで待ち釣をしてみようと考えた。
15尺を継ぎ、餌はぷにグル1+わたグル1+水2.5のちょい固めでハリスを40-50にセットして釣り開始。
予想とは大違い。なんと1投目からさわり&スレだったが釣れてしまった。 魚の活性が高い?のか解らないが、2投目には案の定釣れた。
型は7〜8寸ぐらいの綺麗なヘラ、フラシの使用がOKの割に形がきれいだったので放流したてなのかもしれない。
その後もポツポツと釣り上げ12時までに22枚をカウントした。
しかし、面白くなかった。なぜならば、アタリを取って釣れたヘラが少ないからだ。 私の持っている底釣り用の浮は感度が非常に鈍いらしく、ほとんどがアタッタかな?って感じで合わせたら釣れて来たというのが大半を占めていた。 それともっと難しい釣りを期待?していたからかもしれない。
そこで午後からは短尺1mをやってみることにした。こんなに活性があるのならば浅いタナでも行ける筈だし、ちゃんとしたアタリに合わせたかったからの選択である。
9尺を継ぎ1mにセット。餌は両グルのまま。ハリスを30-50にセットして開始。
アタリだしに時間がかかったが、一度アタリ出すとアタリは頻繁になってきた。 だが、あまりコンスタントには釣れず、空ツン&スレの合間にポツポツと拾っていく感じであった。
13:00ごろにあまりにも空ツンが多かったのでハリスを20-40に変更した。 これで2枚ぐらい上げた後、アタリが遠のいて来たので20-50にハリスをセットし、アタリ出しを期待したが、戻ってはこなかった。
14:00に例会組みが納竿し、池には私を含め2人になってしまった。 そこからアタリが戻ってきて、数枚を上げたが空ツンが多くなってきたことと、遂に雨が降り出したことから14:30、37枚としたところで納竿した。
池の水も結構冷たかったが、魚の活性がこんなに良いとはびっくりした。 魚影が濃いのか、放流したてだったのか、解らなかったが、ここは夏場の方が難しいところかもしれない。 激渋の予想でオデコ覚悟の釣行であったが、予想を越える釣果に満足の釣行であった。
2002年12月9日 22時22分22秒

2002年11月23日土曜日 神扇池
釣果:16枚
場所:桟橋212
竿:13尺→8尺
タナ:テンテン
5:30に家を出たがガソリンが入っていないことが判明。出光カードを持っている私は出光を探しながら16号を走った。 が、どこもやってなかった(涙)。しかたなくエネオスに入り1,000円分の給油(恥ずかしかったぁ)後、神扇池に向かう。
現地には7:00到着。結構人は来ているが空きは十分にあった。 事前に雑誌で神扇池の新ベラは池の外周に居着くと書いてあったので北側か東側に入ろうかとも思ったが、風が出ていたので南向き212番に入った。 天気予報では穏やかに晴れるでしょうなどと言っていたが・・・まったくあてにならんかった。
風が無かったら17尺ぐらいで底をやろうと思ったが、風が結構あり水面も波が立っていたので、13尺のテンテンをやることにした。 餌はうどんセット。初使用の感嘆�兇鯑陲蕕�めと、これまた初使用のセット専用バラケ単品の標準を使用。 このバラケは結構比重があるらしくうどん用の浮が沈没してしまった。ヘラが寄れば良いのだが、冷え込みが厳しくなかなか寄ってこない。 そこでバラケを軟らかくして早めに抜けるようにした。沈没は免れる用になったが、やはりなかなかヘラは寄らず激渋な出だしとなった。
待望の一枚目は9:00を過ぎたあたり、浮が動いたような気がして合わせたら乗ってきた。 だが、型が悪く抵抗も無くタモに収まった。それから3投目にも乗ってきたが、これまた型が悪く、こんなヤツしか居ないのか?と感じながらトイレ休憩。 戻ってきて5投目ぐらいに竿を上げると同時にあたりが来て釣れた。これが8寸強ぐらいの綺麗なヘラだった。 ただ、やはり活性は低いらしく何の抵抗も無くタモに収まった。
10:00時ごろ気温が多少上がってきたのか、浅ダナをやっている人たちが竿を絞りだしたのを見て、8尺に変更。風もまだあったのでテンテンをやることにした。 これが良かったのか触りが出るようになり空ツンも出るようになった。 がしかし本当に空ツンばかりで一向に乗る気配無し。バラケをさらに軟らかくしてみるとやっと乗ってきた。 しかも型もよく元気もそこそこあるようだ。それからあたりが一時遠のいたが数投したら回復。 さらに一枚追加したところでトイレ休憩。寒いのでトイレが近くなってしまった。釣座に戻り餌を作り直し再開。 数投したら魚も寄り一枚追加。その後まさかの5連荘。これは良い感じだと思いつつ続けたが13:00を過ぎた辺りから当たりが遠のいてしまった。 根気よく続けてたまに釣れる程度で14:30にギブアップ。16枚の釣果に終わった。
釣料金1800円と安く型も良いほうなので、なかなか良い場所だったが、ちと遠い。 行きは1時間ぐらいで来れるが、帰りは渋滞。県央道が開通すれば、少しは楽なのだろうが・・・。 まぁしばらくはいかないだろうなぁと思いつつ帰路についた。
2002年11月25日 22時22分22秒

2002年11月10日日曜日 大谷口
釣果:25枚
場所:入口から奥列の駐車場側
竿:13尺→8尺
タナ:底→1m
8:00ごろ現地到着。駐車場前には木々が生い茂り釣り場の大半が陰になっていた。 スノコが新設された箇所があるがごく一部の日向には既に人が入っていた。 天気予報では穏やかになるとの予報だったので、日陰でもいいやと思い駐車場側に入った。
今日は両グルテンで通すことにした。別に新べら狙いでもなく単純にのんびりやろうとの考えただけである。 えさは極めグルテン1+水1.5で軟らかめと、いもグル1+わたグル1+水1.2の固めの二種類を作成し、軟らかい方を上張りに、いも入りを下針に付けるようにした。
ハリスは30-40、竿は13尺を継、底にセットし釣り開始。しかし、浮きが見えん。日が出てくれば見えてくるはずとしばしの我慢。 だが甘かった。入ったところには昼を過ぎるまでは日が当たらない冬は一番過酷な場所だと言うことが判明し、開始30分んして場所は移動せず8尺に変更。 タナは底に届いたので底釣り。えさは両グルそのままで開始。20投ぐらいしてから微妙なチクあたりで一枚目が釣れた。 型はあまり良くない。両ダンゴの方が良いのかとも思ったが、グルテンで通した。 カラツンをもらい軟らかくしようかとも思ったが、待つ釣をした。これが良かったのか型が良くなり尺べらが釣れるようになってきた。 9枚をカウントしたところでお昼ご飯。オーナーが「あの場所良型が出るでしょ?」と言っていたので場所選択は正解だったらしい。寒さを除けば・・・。
午後も同じ釣り方で14時までに19枚。20枚目が来た!と思ったら仕掛けが切れてしまった。 暖か組み?は浅いタナを攻めているのを見て、こっちも狙ってみることにした。
8尺のまま仕掛けを作り直し1mにセット。えさはそのまま両グルテン。 ダンゴの方が良いのかもしれないが、作るのが面倒だったため、そのままのえさにした。 こういうところが釣果を伸ばせない原因とは解っているのだが・・・。ハリスを10-40にセットし、開始。 両グルテンでバラケ方が少ないためか、なかなかアタリがこなかった。でも、何とかアタリだし一筋位のツンアタリで乗ってきた。 でも型は小さくなり古いヘラになってしまった。まぁいいやと思い続けていたら、待望の尺べらが来た。 やっぱ場所選択は正解だったと通関し15:00、25枚をカウントしたところで納竿とした。
他の人は数が結構出ていたのと、赤べらが釣れていた。 ここは賞金べらという設定は無いため、そのままリリースするが、羽生や加須などで、こんなに赤べらが釣れた日にゃ、うはうはだなぁ〜と感じた。 あいにく私には赤べらはこなかった。
見た目設備がいいとは言えなく、型も期待できないだろぁと思いながらの釣行だったが、釣果の半分が尺べらだったことから「見た目では判断できないなぁ」と感じながら大谷口釣り場を後にした。
釣料金は¥2000円。オーナーはとってもいい人だった。
2002年11月11日 22時22分22秒

2002年11月4日月曜日 上尾園
場所:奥の小屋前
釣果:20枚
竿:9尺
タナ:底
現地には9時ごろ到着。振替休日なのに人はまばら。勝手がわからず料金も払わないまま釣座を決め仕度に取り掛かる。
寒くなったためグルテンのセットで底釣りをしてみることにした。9尺を出し底を測ってみると9尺一杯で底が取れた。 バラケはバラケマッハ2+スーパーダンゴ2+水1.2、食わせは極めグルテン1+水1.5。 10投ぐらいで触り始め15投目ぐらいで1枚目をゲット。型はイマイチだが綺麗なヘラだった。 それから立て続けに数枚釣れたが、だんだんとアタリが遠のいてきた。 そこで食わせに練を加えて待ち釣りに徹してみたところポツポツではあるが釣れた。
14:00ごろから風が強くなりアタリがわからなくなってしまった。 そろそろ上りべらにしようと久々のツンアタリで上りべらを釣、14:30納竿した。
タナ規定があるのか無いのか?他の人でカッツケをしていた人が居たけど、カッツケは禁止と書いてあったような・・・。 釣料金1500円(平日は1000円。帰り際に払った)と安いが型はいまいち、引きもいまいち。 カッツケOKだったらまた行ってみたいのだが・・・。
2002年11月6日 22時22分22秒

2002年10月19日土曜日 村国園
釣果:20枚
場所:78番
竿:11尺→8尺
タナ:1m
8:30ごろ現地到着。現地付近で迷子に成りかけたが勘でたどり着くことができた。
前日が雨であったのと、到着時の天気も曇っていたためグルテンのセット釣りからやることにした。 食わせは極めグルテン1+水1.5、バラケはバラケG4+水1+とろスイミー少々。 10投目ぐらいから触り始め、そこから10投目ぐらいのチクっとしたアタリに初ヒット。意外にも型が良いことに驚いた。 その後水面にヘラがうじゃうじゃになって来て、これならカッツケで行けるのではとタナを50cmにしたが全然食いついてこなかった。 三つ隣のおっさん達が「この釣り場タナ規定あったっけ?」「1m以上だよ」と話していたので、そうなのかと思いつつひそかに1mタナに戻した。 しかしふとその二人のおっさん達のタナを見てみると明らかに1m無いだろうと思われるタナで釣っている。 何だコイツらと思いながらも無視して釣り続けた。その後数枚釣ったが、なかなか渋い。 昼になり天気予報では終日曇りと言っていたにもかかわらず、日差しが出てきて暑くなってきた。 これならとろろの方が良いのでは食わせをヒゲとろに変更。ポツポツと釣れ始めた。があまり良くならず20枚で納竿した。
釣代\1,800円と安く、木々に囲まれているためゆっくりできる釣り場だった。 釣れる魚の型は結構良かったが、ザリガニやおたまじゃくしが多く設備も古い、トイレ完備していない(と言うか見つけられない)ので清潔感は皆無だった。 まぁ釣堀に清潔という言葉が当てはまるかどうか・・・。
2002年10月21日 22時22分22秒

2002年10月14日月曜日 桶川飛行場沼
場所:最深部
釣果:30枚
竿:15尺
タナ:底
8時半に現地到着。沼をざっと見渡すと道端のポイントは人だらけ、反対側には一人も居なかったためそっちへ向かった。 だがそこにたどり着くまでには迷路のようなあぜ道を、あたりをつけながらすすんで行くところで、案の定迷いに迷いながらだったが何とかたどり着くことが出来た。
釣支度をしていると蚊の大群に襲われさされまくった。夏場人が居ないわけが身にしみてわかった。
それでも支度を済ませ釣開始。えさは食わせに極めグルテン1+水1.8、バラケにバラケG4+水1で練りまくり、重さをつけるためにとろスイミーを振りかけたものを使用。 10投目ぐらいにアタリもなく合わせたら5寸くらいのヘラが食いついてきた。 さらに10投目ぐらいに8寸ぐらいのヘラがスレてきた。 その後もアタリが無いのに合わせると5〜6寸ぐらいのヘラが食いついてきた。 型が小さいため大きい浮きではあたりが出ないんじゃないかと極端に小さい浮きに変えたら見えなくなってしまったので、同じ種類の浮きで3ランクぐらい下の浮きを使用してみた。 しかし、相変わらずアタリ無しで釣れてくる。食わせを一発に変更してアタリがあるまで待っているとチクっとしたいいアタリが、合わせると今までとは違う感触、期待十分で取り込むと40cmぐらいのヘラが釣れた。 デジカメを持ってくれば良かったと悔やまれたがリリース。釣れなくてもいいやと思ってきたので、かなりご機嫌になった。 相変わらず蚊には襲われ続けるが・・・。その後もアタリ無し合わせで釣れ続け4時ごろ30枚をカウントしたところで終わりにしようとしたとき、またしてもいいアタリが、合わせてみるとこれも今までと違う感触。 やったと思って取り込んだら鯉だった。
野釣りでこんなに釣れるとは思わなかったので満足。ただ蚊に対して何かしらの対策を立てないと釣には集中できない場所だった。 確認してみたところ16箇所刺されていた(T-T)。
2002年10月18日 22時22分22秒

2002年10月5日土曜日 宮沢湖
場所:桟橋45番
釣果:37枚
竿:13尺→8尺
タナ:1m→テンテン
6時ごろ到着。勝手がわからなかったため車は駐車場に止め歩いて湖へ様子を見に行ったところ、皆車で桟橋近くまで来ていて荷物を降ろしていた。 早速駐車場まで戻り車を乗り入れ荷物を桟橋にセットし車は駐車場へ・・、余計な体力を使ってしまったと少し不機嫌になった。
7時ごろ釣開始。周りは深いタナを攻めているが、まだ浅いタナもいけるはずと1mにセット。えさは両ダンゴ、ペレカルZ2+食わせタッチ2+水1。 20投目ぐらいに微妙なあたりで釣れだし、それからはポツポツ状態。周りはあまり釣れていないためタナは正解だったらしい。 しばらくするとアタリな無くなってきたので、ヒゲとろのセットに変更バラケは底夏1+水1+スーパーダンゴ3。 これでポツポツペースながら釣れてきた。14時ごろ30枚をカウントした後、小さなワカサギを釣り上げた。 これは今晩のおかずにともっとワカサギが釣れないかなぁ〜と思っていたが結局は一匹しか釣れんかった。 34枚をカウントしたところで、特に意味無かったが8尺のテンテンに変更。えさは変更無し。 15:30に37枚をカウントしたところで友達からの呼び出しにより納竿とした。
型は以前より大きくなってきたとのこと。 準山上湖であるがゆえに緑は多いが桟橋で釣をしていると背後からゲームセンターの音がしてくるので妙な気分になる。
遊園地で遊んだり、湖を回ったりと家族サービスをするには良いところかもしれないが、桟橋代\2,000+駐車場代\900で\2,900と高く、これなら宮沢湖へ来るよりも鎌北湖へ行ったほうが良いと感じ、二度と宮沢湖へは来ないことを誓った。
2002年10月18日 22時522分22秒

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