ヘラブナ釣紀行in赤城大沼

2026年06月24日 水曜日 曇 11:00〜19:00

場所:青山寮前
釣果:2枚 尺二位〜43.2cm
竿 :21.0尺 適当マッシュグルテン→両ダンゴ
タナ:外通しドボン(約1.2本)

週間天気予報が日に日に変わる。前橋は曇りのち雨、沼田が曇り時々晴。。赤城は前橋市に該当するが、どちらかと言えば沼田の予報の方が近い。
今回はツレがいるので行ってみようと、今季五度目の挑戦となった。

現地入りは10:00ちょいすぎごろ。青山旅館前に車を止めて青山寮の方を見てみるとヘラ氏らしき人が要る。珍しい?なと思い見に行くと、丁度納竿中だった。
ポイントは青山寮より少し手前でタナは二本位のポイント。状況を聞くと早い時間帯でポツポツと絞ったがウキが動かなくなったので、もう納竿するという。
越谷ナンバーだったので夕マヅメまでやるのかと思ったのだが、雨予報もあったので朝だけにしたのかな?
自分はどこで竿を出そうかな?ハイエナも考えたがタナは二本位。前回、夕マヅメのヘラは浅いところを泳いでいるように思えたので、いつもの青山寮前で竿を出すことにした。

   

竿はダイワV21.0尺。道糸2.0号。浮は超絶(オールマイティー) 2.8mmC型テーパーカットPC5号。ハリス1.0号で20-40。ハリはギガリフト10号。タナは底(約1.2本)外通しのドボン。
餌は適当マッシュグルテン??。尺上、マッシュダンゴ、年代物?ヘラグルテンLL、これらの在庫処分品を水適量で固めに作り40〜50回ぐらい練り込んだもの。11:00ごろから餌打ち開始。

グルテンLLを入れたせいか粘りっ気が凄い。これなら持つでしょうと餌打ちをするが、何故かハリ残りせず。ジャミが育ったのかな?
根掛は無さそうだったのでハリをギガリフト15号に変更し大餌を打っていく。それでもハリには餌残りはしてこない。まぁポイント作りだなとせっせせっせと餌打ちをする。
13:00ちょい前には餌を打ち切る・・・というか無理やり打ち切った感じ。お昼ご飯と休憩を挟んで14:30ごろから再開する。

適当餌は打ち切ってしまったのでここからはダンゴ餌に。新華と真底・・・まだあったんかい!を150ccで一カップずつ。水は0.8カップ位にして練りこんだもの。
作成した直後は軟ネバに仕上がったが時間がたてばカタネバになってくるだろう。ハリはギガリフト10号に戻す。15号のままだと直ぐに打ち切ってしまいそうだしね。
練りこみながらも餌打ち。直ぐにジャミの動きが出始めるが結構餌持ちは良いようで、たまにハリに残ってくる。
これならテンポは多少遅くても良いな。それでも大塩湖よりも明らかに速いテンポ・・・エコじゃないな^^;

16:00ごろになってもヘラっぽい動きは出てない。午前中に雨雲レーダーを確認した際は17:00ごろには降りそうな予報だったが再確認後は23時ごろに降る予報となっていた。
これなら19:00位までは出来そうだな、餌の量が微妙だったので今一度作成し夕マヅメに備える。

そのうちウキの動きが大きな動きに変わってきた・・・でもハリ掛してくるのはウグイやオイカワとやはりジャミだ。
比較的強めの動きにハリ掛してきたのはやはりオイカワ。。しかしハリは口の中にかかっている。。こんなデカいハリを咥えるとは・・・末恐ろしい。
ジャミとは言え食ってくるとは、やっと底にある餌に反応し始めたのかな?。。でも肝心のヘラがねぇ〜。

そんなこんなでひたすら続けていくがなかなかヘラの感触が得られない。もうこの付近には寄ってこないのかな?と意気消沈。
雨は降らなさそうなので釣り続けられるのだが・・・と気持ちが沈みかけていたところ・・モソモソしていたウキが勢いよく入った!
またジャミだろうと予想しつつ体は反応して合わせが入る。。!と竿は大きくしなり一気に沖へと突っ込む。
完全に油断していたので伸されそうになりながら竿を立てるために両手で耐えると、何とかハリス切れ等を回避し良い体勢に持ち込めた。
とても強い引きに良型を期待しないわけはない。ゆっくりゆっくりと引き寄せてくると、予想通りのサイズっぽい。
17:33。一枚目、タモに収めると40upは確実にあると見える。早速スケールに乗せると43.2cm!形も奇麗な文句なしの良型だったので気分は上場。

   

この時間なら続くでしょうと餌打ちを続けるがウキの動きは明らかにジャミ。少し騒がしてしまったので群れは散ってしまったのかもしれないな
また来てくれることを願い、雨雲レーダーとにらめっこしながらの餌打ちをしていく。

人の気配を感じたので振り返ってみると、前々回の釣行でいろいろと情報をくれた方が見学にいらした。
もちろん竿は出していたとのことで型も見れたという。ポイントも教えてもらい、またまた情報をいただけたのでいつかは竿を並べることもあるかもしれない。

自分一人となり餌を打ち続けていくが一向にヘラの感触がない。空模様も気になってきていて雨雲レーダーを確認するも22時ごろまでは大丈夫そうな予報。
ホントか?と疑いながらも餌打ちを続けていると、これも比較的鋭い動きに合わせが決まりヒット。
竿の曲がりっぷりから大き目のジャミかな?とも思ったが、水面に見えてきたのがヘラであることを確認。何とか二枚目がゲットできたと慎重に取り込む。
18:42。二枚目、相変わらず形は奇麗なのだがサイズ的には尺二寸ぐらいと平凡かな。それでも両目が開いたことでホッとした。

   

もうこの時間なら続くでしょうと餌打ちを再開。しかし、ウキの動きはあるものの合わせを入れてもハリ掛しない。
ヘラは寄っていないのか?でもウキの動きはあるので何とか竿を曲げたいと続けてしまったが、しびれを切らしたのかツレが後ろに。
まぁそろそろ終了の時間なので仕方がないかと最後の一投を三回ほど・・・^^;。ヘラの感触は得られず納竿することとした。

片づけている途中、予想していなかった雨が降り始める。
急いで片づけるも雨脚は強くなり木の下に避難しながら片付け、車に向かう際にも林の中を通り雨をしのぎながら急ぎ足で向かった。
よって・・・予想外の体力消耗にしばし車の中でぐったりしてしまったT_T

ヘラの形的にも未だハタいて居ないようなヘラも見受けられる。今年は去年と異なり涼しい日が続いているので、これからも型は見れそうである。
ただ、梅雨らしい梅雨であるからこその雨日が多いので、今年の赤城挑戦は終了としよう。まぁ五回も来れて凸無しというのは・・・上出来っしょ!^^

2026年06月24日 22時22分22秒

2026年06月19日 金曜日 晴のち曇 08:30〜18:40

場所:青山寮前
釣果:2枚 尺二位
竿 :21.0尺 両ダンゴ→両マッシュ
タナ:外通しドボン(約1.8本)

関東は梅雨入り宣言済みだが・・・何か雨降らんね。。
明日からしばらく雨続きとなる予報。今日も夕方山沿いは夕立に注意と行っていたが・・・今年早くも4度目の釣行に行ってきた。

午前中の状況確認したいと以前より早めに起きて出発。8:00位には現地に入った。
ポイントはどうしようか?やはり実績的には青山寮前が良いとは思うのだが、今回も一人なので道具を持っていくのがなぁ〜・・・
・・・いや、やはり気になると青山寮前まで頑張って道具を運び準備を開始した。

   

竿はダイワV21.0尺。道糸2.0号。浮は超絶(オールマイティー) 2.8mmC型テーパーカットPC5号。ハリス0.6号で20-40。ハリはギガリフト10号。タナは底(約1.8本)外通しのドボン。
餌は両ダンゴ。新華単品を150ccカップで固めに作成し40〜50回ぐらい練り込んだもの。08:30ごろから餌打ち開始。

新華の在庫を車に積んでくるのを忘れていた・・・無くなったらマッシュかな。仕方がない。
いつもより正面に向いてタナは深めを狙ってみる。深いと言っても2本を少し切るぐらいのタナなので浅いんだけどね。
この向きでもちょっと左へ打ち込むとトップ先端まで馴染むが、ちょっと右へ振り込むとボディー出しとなる。。。どんだけ傾斜が付いているんだか。。

数投餌打ちするとジャミの動きが出始める。餌に粘りを加えて持たせようとするものの・・・持っている気がしねぇ〜^^;
マッシュでも同じような感じなので仕方がないかとポンポンと餌打ちをしていく。

作成した餌の三分の二位を打ち込んだころだったか、ウキには相変わらずのジャミっぽい動きだけで打ち返そうと竿を上げるとググググっと・・・?
あぁ〜あ釣れちゃったかぁ〜という思いと、よっしゃ!という思いとが複雑に絡み合う・・・
10:40。一枚目、奇麗な形をしているがサイズ的には・・・ちょっと物足りない尺二寸ぐらい。まぁ凸は脱したので喜ぶべきであろう。

   

早目の釣果にやはり午前中が良いのか?と思いながら餌打ちを再開。
直ぐにジャミの動きは出てきたものの合わせてもハリ掛せず、もちろんヘラの感触もなく午前中を終える。
想定とは違ったが、まぁやはり夕マヅメだろうとお昼休憩。青山旅館にてのんびりと昼ご飯を食べて休憩を挟んで13:30ごろから再開した。

ダンゴは打ち切ってしまったので両マッシュで。尺上単品を固めに作成してゴムのようになるまで練りこんだもの。
こんなに固く練りこんでもハリに残ってこないのは。。固さが足りないのか?それともマッシュってこんな感じ??未だによくわからん。
ジャミの動きは・・・ダンゴよりも出ないかな。。餌が持っているのかどうかが判らない。。まぁこういう釣りだから仕方がない。

午前中にはあまり強く吹いていなかった風が吹き始める。風は右から左への風。ドボン釣でタスキ降りなので大丈夫なのだが流石に寒くなる。
一時間ほど餌打ちしたくらいから雲が増えてきて日差しが遮られ寒くなってきた。車に戻り防寒着を着込んで夕マヅメに備える。
雨雲レーダーを確認しつつの餌打ち。雨は降らなさそうだが山の天気は変わりやすい。雲行きが気になってウキに集中できてない感じ。

15:00位になると雲の隙間から日差しが出てきた。これなら雨は大丈夫そうだなと感じウキに集中??でも動かないだよなぁ〜。
少し集中力が切れてしまったころに、またもや竿を上げたらグググっとした手ごたえ・・・マジかぁ〜。。
15:18。二枚目、これも奇麗な形はしているもののサイズ的には・・・小さいなぁ〜。

   

まだまだ狙いの夕マヅメには時間がある。この調子?なら良い釣果にはなりそうだと思ったのだが・・・。
淡々と餌打ちをしていくがウキは動かず竿も曲がらない。もはや釣れちゃった釣果を望んでいる自分^^;
17:00を回り、これからこれからと気力を振り絞る。。がしかし何もでないまま18:00を告げる鐘が鳴る。

ふと、雨雲レーダーを確認すると雨雲が・・・山の南側には真っ赤っかな雨雲があり、これだと土砂降りになっているはずだ。
でも、その雨雲はここまでは上がってこない予報となっている。上空は雲は多いものの黒くはない。南方の雲は若干黒っぽい雲があるのでやばいのかな?
またもや雨雲レーダーを確認しながらの餌打ち。もうダメかな?もうやめた方が良いかな??と思いつつの餌打ち・・・我ながらバカだな。

段々と薄暗くなってきたのでやはりやめようかな?と思った矢先に竿がしなる・・・当然ウキは動いていないので、またこのパターンかと思ったらバラしてしまう。
あれ?食っていないのかなと餌を打ち込む。ウキは動かず竿を上げるとグググっと・・・この際これでもいいやとゆっくりと上げてみたが、またもや途中でバラス。
う〜むむともう一投。待ってもウキは動かないので竿を上げるとまたもやグググっとした手ごたえ。慎重に上げてくるも、またもや途中で外れてしまった。
こりゃ水面近くを泳いでいるのが引っ掛かるだけかもしれない。次投、次次投ともに手応えはなく、こりゃ居ないなと納竿した。

何となく頑張って午前中から竿を出してみたのだが、思ったよりも釣果に恵まれず二枚という釣果に。。。凸逃れただけでも良かったけど。
ダンゴ餌を打ち続けていればもしや・・・と思ってしまう、ちょっと後悔が残ってしまった。

雨は結局振られずに済んだが、帰り道では頂上付近から土砂降り状態。こりゃ釣り中に降られなかったのは奇跡だな。
峠の中腹までは土砂降りと霧で運転しずらかったが、降り切ってしまうと雨は止んでいた。
道路は濡れているので降ってはいたのだろうけど、これはこれで運が良かったんだなぁ〜と改めて感じた。

2026年06月19日 22時22分22秒

2026年06月16日 火曜日 晴 13:30〜18:50

場所:青木旅館近く谷の出口堆積部
釣果:3枚 尺三前後
竿 :21.0尺 両マッシュ→両ダンゴ
タナ:外通しドボン(約2.0本)

天気が良い予報だったので行ってきた。
現地入りは12:00ちょいすぎごろ。早速青木旅館にて昼ご飯と釣り券を購入・・・と今日は団体客があり・・・カレーなら良いよと。。
初めての時は断られてしまったが、多分常連(既に顔を覚えられている)ならではのサービスだろう。^^;おいしくいただきました。

さて今日はどこで竿をだろうかな。
今回も一人なので荷物運びを手伝ってくれる人はいない。
青木旅館の人が少し右方でやっていた人が結構釣れていたと行っていたので、それならばとやってみることに。

前回よりも水位が下がっている。水田に水を出しているので雨は降っても増えてこないのだという。
青木旅館横の道路沿いにある谷出口の帯状の堆積部先端。釣台の足が沈むかな?と思ったけど大分乾ききっているので沈まずに設置できた。
こんな感じ↓。ポツンと一軒・・・もとい・・・??
   

竿はダイワV21.0尺。道糸2.0号。浮は超絶(オールマイティー) 2.8mmC型テーパーカットPC9号。ハリス0.6号で20-40。ハリはギガリフト10号。タナは底(約2.0本)外通しのドボン。
餌は両マッシュ。尺上150cc+マッシュダンゴ70cc+水150ccで20〜30回ぐらい練り込んだもの。13:30ごろから餌打ち開始。

風が右から左へと強めに吹いており水面は波立っている。ドボンなので何とかなりそうだったが、振り込みに結構苦労する。
ちょい左へ打つとボディ。ちょい右だとトップ先端出し・・・そんなに傾斜があるのか??まぁでもいいやとせっせと餌打ちをしていく。

エサはハリ残りしてこないのでジャミは居るのだろうけど・・・ウキには動きが出ない。
もっと大きな餌をぶち込むかとハリをギガリフト15号に・・・やっぱ軸が太いな〜とつくづく感じる。
餌は手のひらを使って揉みこみ指だけでは到底付けられない大きな餌を付けてぶち込む。
これでもハリ残りしてくる餌はな無くジャミの動きもない。。おかしい・・・のかな。マッシュってこんなんだっけ?と餌に粘りを加えて見るが変わらない。
かなり大きな餌付けをしていたためか一時間ほどで一ボール打ち切ってしまった。
二ボール目は尺上200cc+水150ccとかなり固めに作成し押し練りをこれでもかと加える。固めのゴムのような餌だ。30分ほど休憩を挟んで餌打ちを再開する。

今日は見学客が多い。青木旅館に近いからだろう。
最初は背広を着こなした紳士??後ろにいたので回すので危ないですよと声をかける。離れながら写真を撮っているようで観光地ならではの光景。
お次は。自分と同じ時間帯から見地ブロック前でヘラ釣りを始めていた方。この方は去年と一昨年も話をしていた方だったようで・・・オラは忘れていた・・mv_vm
次は、こちらもスーツを着こなしたちょっとたかビー(死語?)な人。後ろに来て話しかけたので危ないですよと言ったら離れてスマホを触っていた。。

次は対岸でヘラ釣りをしているという方。目を凝らすと確かに対岸でヘラ釣りをしている人たちの姿がある。あんな所でもできるんだと。。常連さんのようなのでいろいろと聞いてみる。
場所は丁度グランピング施設トイレの前辺りかな。あちらも21尺前後でタナは2本位。右方(赤城神社)に行くほど深くなっていくが釣れなくなるという。
マッシュより重めのダンゴ餌の方が良いとのこと。理由としては流れがあるので軽いマッシュだと底に餌が溜まらず流されてしまうとのこと。。なるほど。
マッシュでもジャミは来て落とされてしまうので、少しでも底に餌を届けられるダンゴの方が釣れるとのことだった。
確かに常連さんはダンゴ餌を使っているとは聞いたことはあったが理由までは聞いていなかった。理由には納得したので早々にダンゴ餌に切り替えてみた。

新華単品を150ccのカップで・・・大塩湖だと4回分ぐらいか??。ハリをギガリフト10号に戻した。流石に15号では直ぐに打ち切ってしまいそうだから^^;
かなり練りをくわえた新華単品。トロダンゴを思い出すほどの粘りだ。小さく丸めた餌を手前に入れるとコロコロとして溶けていない。
試しにマッシュも大き目に丸めた餌を隣に落としてみる。しばらく見ているとマッシュは白い細かいものが出始めて直ぐに溶けてしまう。もちろんダンゴは形を保っている。
なるほど、こんな感じか。。でも、マッシュはこの溶け具合がジャミを寄せないメリットなのだろうな。

早速ダンゴ餌で餌打ちを開始。二投目ぐらいからウキにジャミの動きが出始めた。。ウキが馴染んでからの動きなので底にはエサは届いているね。
どんだけ凄いことになるんだろうと思ったのだが、意外にジャミはハリ掛してこない。それと比較的エサは持っていそうだ。
これなら待てそうだなと餌打ちのテンポはマッシュの時より少ない感じで。

風は相変わらず左から右へ。弱まらずに吹き続けているから厄介だ。もういい時間帯なのになぁ〜と我慢の打ち返し。
しばらくするとジャミの動きのわりに力強い動きに合わせると竿が大きく曲がった!おおっっ!!。
16:59。一枚目、やっと来てくれたかぁ〜とゆっくりと取り込んだヘラは大きくはないが奇麗な尺二位。とりあえず凸脱出に一安心した。

   

遂に寄ってきたかと期待を込めて餌打ち・・・・ジャミの動きに早変わり・・・。寄せる効果はあるようだが、やはりヘラは単体かな。。
30分後。馴染んだウキがモヤモヤしながら上がってきた。これは咥えているかもなと感じ竿を上げるとグググっとした感触。
と思ったら一気に沖走り。おお!っと良型を期待しつつ竿を立ててこれに耐え凌ぐ。
17:28。二枚目、上がってきたのは奇麗な形はしているものの尺二位のヘラ。尾っぽの形が大きくきれいなので、これがあるから強い引きだったのかな?

   

今度こそ寄ってきている・・・はずなのだが、やはりジャミの動きが。う〜むむむ。
餌をしっかりつけて打ち込み少々待ってみる。風は右から左へと吹いているのだが流れは右へ。少しシモっていたウキが上がりツンと勢い良く入った。
これに体は良い反応、すかさず合わせが入る。竿は大きく曲がってからの沖への激しい突っ込み!
竿を立てて凌ぐがなかなか上がってこない。コイか?と思ったが行くりと上げてくると白っぽい魚影。これはヘラだなと引きを楽しむ。
17:36。三枚目、結構なサイズに見えたのでスケールに乗せて計測。43.0cmと過去一のサイズに気分は上場。

   

三度目の正直を信じて餌打ちをするが、やはりジャミの動き。これを辛抱すればヘラが釣れるはずだと我慢の餌打ち。
18:00を告げる鐘が鳴りタイムリミットは残り一時間ぐらいか?
ひたすら打ち続けるがジャミの動きのみ。モジリはなくヘラは寄ってきていない感じ。ココは日の入り前の時間がGTではないのだなと思い納竿した。

ダンゴに変えたからなのか?それともたまたま時間帯が良かったのか??三枚の釣果を得れたのは良かったのだが、情報をくれた方の話では10枚ぐらいは釣れているとか。
午前中が良いようで、何日か前には青山寮前の浅場で20枚出たとか・・・やはりあそこは良いんだなぁ〜。
ダンゴでも思ったよりジャミに邪魔されなかったなぁ〜という印象。ドボンだったからかもしれないが、今後はダンゴを基本としよう。
7月一杯まで釣れるよとも教えてくれた。
今年は去年と違い猛暑日が一回あったかどうかと、思ったより涼しい。これなら7月も遊べるかもしれないなと思うと同時に。。年券の方が良かったかな?
まぁ後三回がリミットだろう^^;

2026年06月16日 22時22分22秒

2026年06月10日 月曜日 晴時々曇り 13:00〜18:30

場所:青木旅館前の桟橋
釣果:2枚 尺三前後
竿 :17.0尺 両マッシュ
タナ:底(約3.0本)

天気が良い予報だったので行ってきた。
現地入りは11:50ごろ。現地の天気は晴天で景色も良い。前回無かった桟橋が復活していた。
遠目に見てもヘラ釣りをしている人はおらず、コイ屋さんがチラホラといるだけ。風は東風で水面は波立っていたがそれほど気にならない程度だ。

とりあえず青木旅館で昼ご飯と釣り券を購入。昼ご飯を食べていたら霧が出始めて湖全体が覆われてしまった。
かなり濃い霧が立ち込めているのでウキが遠いと見えなくなるかもしれないし今回は一人で来ていたので荷物運びを手伝ってくれる人がいない^^;。
それなら近場にするかと桟橋で竿を出してみた。そんで結構寒い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。防寒着必須だ。

   

何となく後ろも撮影
   

竿は閃光R17.0尺。道糸1.0号。浮は伊吹野釣りナイロンムク朱足11番。ハリス0.5号で25-35。ハリはギガリフト10号。タナは底(約3.0本)。
餌はジャミが多いとのことなので両マッシュ。尺上単品で20回ぐらい練り込む。13:00ごろから餌打ち開始。

ココならバランスで出来るはず。水面は波立ち左へと流れているがウキは若干右へ、霧の影響は・・・何とかウキは見えそうだ。
二投目には馴染まない・・・。ジャミにやられているのだろうと餌をさらに練りこむ。
それでも馴染んでいかない。出来る限り大きく餌付けしてみるがそれでも馴染みは出ず・・・こうなればギガリフト15号だ!
軸が太てぇ〜〜。こんなハリ咥えられるのか?まぁ売ってんだから釣れなくはないんだろうとやってみる。

これでもウキが立つ前に落とされているのかもと感じウキのサイズもワンランク上げる。伊吹野釣りナイロンムク朱足12番に。
今度は左への風が強まり右への流れが強まる・・・逆じゃね?。ハリスオモリを一つ付けても流されるので思い切って二つ付けてみた。
これでも若干流されるが、何とかなるだろうとこのセッティングで餌を打ち続ける。

立ち込めていた霧は晴れたり曇ったり。風も強まったり弱まったりと山の天気は変わりやすいとはよく言ったもんだ。
雨は降っていないので良いのだけど霧に囲まれると何となく湿っぽい感じはするので、霧って水蒸気なんだなぁ〜と実感する。

肝心のウキはというと・・・やはりジャミに落とされている感じで底に餌が届いていない感じ。
これだとマッシュではなく重さのある餌の方が良いのかな?とかいろいろと考えが巡る。

少し霧が晴れてきて風も穏やかになってきたころ、ウキから1m位沖でヘラがモジった!
ついに来たかとウキに集中。打ち込んだウキが馴染んで直ぐにフワッとしてツッとした力強い動き!
これにすかさず合わせを入れるとヒット。コンコンとした引きはジャミではなく明らかにヘラの引きだ。
遂に、遂に桟橋でヘラを掛けたぜ!とリベンジ成功と言ったところか。

15:39。一枚目、なかなかの引きだったので良型を期待したのだが、38.0cmと40には届かず。それでも形は奇麗でこのサイズでこの引きなら大満足だ。

   

一枚来たのなら続くだろうと早々に餌打ちを再開するが、浅場のようにはいかないようで直ぐにジャミに餌が落とされるようになってしまう。
やはりヘラをとどませるほどの餌が底に溜まっていないのだろう。エッチらホッチらと餌打ちをしていく。
このくらいの時間帯に久々の人から電話連絡。ブゴイさんがライブカメラに映っているよと聞かされ思わぬ全国ネット配信に微妙な緊張感・・・ウソ^^;

マッシュ餌がダレてきたのか?ハリが中心からズレてしまう。おかしいなと試行錯誤。何となく餌を丸めてハリ付けした後は揉まない方が良いのかな?
ハリとマッシュの固さが違うので硬いハリは揉んでいるうちに外側に押し出されてしまう。軸が太いハリならなおさらかもしれない。
この場合は丸めた餌の下からハリを差し込んでチモトのみをしっかり付けるだけでいいのかもしれない。と実践。
かなり大きめに付けているせいもあり馴染みが出るようになる。しかし上りも遅くなりジャミの影響がなくなって来たのかな?と思うようになる。

霧は晴れてきたが雲は多く日差しは弱い。風は収まって来て水面も静かになってきた。
ジャミが静かになったような気がしてきたので、これならハリは小さい方が良いかもとギガリフト10号に戻してみた。。。それでもデカいハリには違いないんだけど^^;

ハリスオモリも付けずに餌打ち。流れは微妙に右だが大丈夫そうだとしばし餌打ちするが馴染まない。
やはりジャミが居るのかな?と餌に粘りをくわえつつ餌打ち。。。それにしても馴染みが出ない。
ハワセすぎているのかな?と試しにタナを浅くしてみたが、それでも餌の馴染みが出ない。おかしいなぁ〜と思い切ってタナを30�p位浅くした。
これだと完全に餌は浮いているはずだ。早速餌付けして打ち込んでみたが・・・・変わらんのかい!
やはりジャミだなと観念しタナを底へと戻し我慢の餌打ち。ヘラが来ればジャミを蹴散らしてくれるだろうと回ってくるのを待つ。

収まっていた風が吹き始める・・・が、今度は正面からの風となり釣りづらくなる。
こうなってしまうとドボンかな?と思ったが、今度の風は右から左へ。。。これならバランスでもと・・・今度は左から右への風に・・・回ってるな。
後ろから吹いたりとホントに回っている。このままバランスで通すかと覚悟を決める。

しばらく向かい風が続きこりゃダメだな、ハリスオモリを準備しようかとカラ針で振り込みウキから視線をそらし・・・ウキをちらっと見たらウキがふわりと上がる。
???とわけわからぬまま竿に手を添えるとツンとウキが入った。すかさず合わせを入れると竿先が水面下に突っ込み程のしなり。
こりゃまずいと竿を立てて立て直しをはかる・・・・ハリス切れるな!と願いは通じゆっくりと上がってきて山は越えたと一安心。

17:17。二枚目、なかなかの抵抗を見せ上がってきたのはサイズアップしているだろうと計測。41.8cmと立派な40アップヘラをゲット出来て良かった良かった。
にしてもカラ針で食ってくるかなぁ〜^^;

   

そんなに集まってきたのかと期待を込めて餌打ちをしてみるが、やはり続かずウキは動かない。このタナはヘラは留まらない?それとも単発なのかな?
今日は日の入り間際までやってみるつもり。せっせと餌打ちをやっていく。
相変わらず馴染みが出ない。出ても一メモリほどかな。それでもジャミの動きをウキに感じ取っているわけではないのが気になる。
ただ単に餌が持っていないのかな?と丸めた餌を手前に落としてみるが、丸いままで沈下していく。持っているはずだよな?

そんな気持ちであれやこれやと悩みつつ時間が経過。
18:00の鐘の音が鳴り太陽も傾き遂に日の入り間際の良い時間帯になってきたと気持ちがが入る・・・がヘラの気配はない。
17:00ごろまではたまに沖の方でヘラっぽいモジリがあったのだが、18:00以降は全く静かになってしまった。
このポイントはこの時間は居なくなるのかもしれないなと18:30ごろに納竿した。

日の入り間際狙いだったら青山寮前の方が良いかもしれない。
終わり良ければ総て良し?との言葉通りとするには頑張って21尺を振らなければ・・・^^;
でもまぁ桟橋の情報は身をもって知ることが出来たので良かったと思うようにした。
次があるかどうかは天候次第だな。次は迷いなく青山寮前に入ろうと思う。そうなるともう少し遅く来てもいいかもね^^

2026年06月10日 22時22分22秒

2026年06月01日 月曜日 晴 11:30〜18:50

場所:青山寮前
釣果:4枚 尺二位〜尺三位
竿 :21.0尺 両マッシュ
タナ:外通しドボン(約1.1本)

今年初挑戦。台風が近づいているが1日は天気は安定しているとの予報だったので意気揚々と行ってきた。
事前にライブカメラで状況チェック。水位が低いようでココも水不足の影響が出ているようだ。

現地入りは9:00ちょいすぎごろ。道中、ヘラ釣りの時期目安となるツツジは満開になっている。これなら期待できるかもと青木旅館前に行くと水位の低さに驚いた。
天気は晴れており日差しが痛いくらい。この状態なら防寒着は要らなさそうだ。厚手の服も持ってきてはいたけど出番はなさそうだ。

青木旅館前の桟橋が水位低下の影響で撤去されていたが、とちぎナンバーのヘラ氏が三名竿を出していた。タナは21尺で二本位
しばらく見物していたら一人の方が絞った。こんな水位でも岸際に寄ってくるようになっているんだなと少しだけ期待が膨らむ。
見渡す限りではヘラ氏はこの三名のみで、見地ブロック前や青山寮前には人影は見当たらず、どこでも竿は出せそうだ。
とりあえず釣り券を購入してから考えることにした。

風予報は南東。この風だと見地ブロック前は完全に向かい風となる。ポイント確認すると餌打ちポイントには何かがあるような感じ
これは何だろう?去年釣台を設置したところからだと丁度この何かが影響しそうな気がする。根掛が多かったのはこれがあるからかな?

吐き出しのところを見ると良い感じに深い水路っぽいものがあることが確認できた。
ココで竿を出してみるのもありかもなと感じたが、コイ屋が竿を出していたので今日は無理そうだ。まぁ一日目から掛けに出るような場所でもないかな。
やはり実績のある青山寮前で竿を出してみようかな。型を見れるのは夕方だろうし、今日は雨の心配は無さそうなので観光をすることにした。

まずは赤城神社へのお参り。今日型を見れるようにと直近過ぎる願いことをしてしまった^^;
そんでお土産屋に・・・買うつもりはないと言っていたツレは案の定多くの品を購入していた┐(´∀`)┌ヤレヤレ
しばらくウロウロと散歩したのち釣りを始めるかとポイントへ向かう。

去年釣台を設置したところよりも5m位は前に出る感じ。それでも水際から1〜2m位しか立ちこんでいない。
   
竿はダイワV21.0尺。道糸2.0号。浮は超絶(オールマイティー) 2.8mmC型テーパーカットPC9号。ハリス0.6号で20-40。ハリはギガリフト10号。タナは底(約1.1本)外通しのドボン。
餌は両マッシュ。尺上150cc+マッシュダンゴ70cc+水150ccで20〜30回ぐらい練り込んだもの。11:30ごろから餌打ち開始。

タナは・・・やはりこんなもんか。風はすでに強めに吹いている。右前からの風なのでドボンと言えどちょっと振り込みづらい。
まぁとりあえずはポイントにマッシュを堆積させようと大き目につけて打ち込んでいく。ちなみに餌打ちしてから待つ時間は10秒位。当然ハリに餌は残ってこない。
ジャミの影響あるのかな?とも思ったのだがウキに動きがあるわけではない。ジャミもまだ育っていないのだろう。
餌を少々釣台際に入れておいたがジャミは寄ってこず、マッシュは沈殿した状態で残っている。餌打ちポイントもこの状態ならいいんだけど・・・。

風の影響で同じところに振り込めない。腕に負担をかけないような振り込み方法をあれやこれやと試しながらもかなり大きな餌付けをして13:00ごろに一ボール打ち切った。
これでとりあえずいいだろうと昼休憩。青木旅館にて昼ご飯を食べてから14:30ごろから餌打ちを再開する。
次の餌は尺上単品を練りこみ少し柔ネバの餌に仕上げて餌付けを楽にしてみた。固い餌だと指が攣りそうになるしね。。

餌打ちテンポは変わらず早目に。ハリに餌は残ってこないのはやはりジャミが突っついているのかな?
一時間ほど打ち込んだがウキには何も変化はでない。
ちょっと日が傾きかけているのと相変わらずの風で少し寒くなってきたかもしれないと防寒着を取りに行き、夕マヅメへの準備を進める。。
青木旅館前で竿を出していた人たちは納竿。どうやら二人が一枚づつで一人は凸で終わってしまったらしい。まぁ仕方ないよね。

16:00ちょいすぎから餌打ち再開。一投目の期待は・・・無かったが気を取り直して餌打ちをしていく。
そろそろ何かしらの動きがあっても良いんだけどなぁ〜と期待していたのだが、それが裏切られると一気に気力が無くなってくる。
風も収まらないし、ウキも動きは無い・・・大塩湖ではいつも3時間程度の釣行なので、これだけ長い時間餌打ちをするのは久々だ。
右腕もそろそろ限界かな?などとネガティブな考えが出てきてしまった。それでも何故か餌打ちを続けてしまうのは・・・バカなのであろう。。^^;

休み休み餌打ちを続けていき遂には18:00を告げる鐘が鳴ってしまった。
17:00〜18:00位が一番期待していた時間帯だったのだが、風は多少弱まったもののウキは動かず今日は初日だしダメなのかな?と弱音が出る。
空は安定しており雨が降るような感じはないので、まだ釣は続けられそうなのだが、釣り始めた時間がいつもより早いため活動時間が・・・^^;

それでも一回ぐらいは感触を得たいとしぶとく餌打ちをしていたら、馴染んだウキがモゾモゾと斜めになりながらボディが見えるぐらいまで上がった。
微動だにしなかったウキが動いたのだ!これで反応しない体ではないため合わせが入る・・・。
竿は曲がったのだが一気に走られあえなくハリス切れ。どうせ釣れないだろうとハリを変えていなかったのがイケなかったのかな?
ウキの動きは出たので少しだけやる気が復活。。ハリスを結んで餌打ちを再開する。

数投後、少し待ち気味だった竿を上げるとグググっとした手ごたえ・・・あぁ〜あ。
18:28。一枚目、ウキの動き無く釣れちゃった感満載で釣れちゃったヘラは尺二寸ぐらいの奇麗なヘラだった。

   

凸は脱出できたものの釣れ方が・・・早々に餌打ちを再開する。
んで、二投目。馴染んでいたウキが少し上がったような気がしたので軽く竿を上げると、またもやグググっとした手応え。
18:34。二枚目、これも尺二寸ぐらいの奇麗なヘラで元気な抵抗を見せた。。。ウキがもう少し動いてほしいなぁ〜

   

これは大分寄ってきた証拠なので釣れ続きそうな予感がしたので計測せずに餌打ちを再開する。
数投目には打ち込んで直ぐのウキがボディーまで上がったので合わせるとヒット
18:40。三枚目、これはちょっとだけサイズアップしたかな。尺三寸ぐらいの奇麗なヘラをゲットした。

   

この時を逃してなるものかと、こちらも計測せずに餌打ち子再開。
少し待ってみたウキがムッと上がった・・・下がらんのかい!と思いつつ軽く合わせるとヒット。
18:50。四枚目、これもなかなかの引きで楽しめた尺三寸ぐらいのヘラ。まだ居るだろうけど日の入り時間となったので上がりベラとした。

   

今年初挑戦の赤城大沼。水位は低く思わず一級ポイントに入ったが釣れるの?と疑問が湧き続けたが・・・
それは7時間後に解消した・・・何か聞いたことあるようなフレーズだな。(笑)

相変わらずのサイズだったが奇麗な形をしており引きも結構強く楽しめたので良かった。
天候次第だがまた挑戦してみたい。

2026年06月01日 22時22分22秒

2025年06月27日 金曜日 晴 12:30〜19:00

場所:青山寮前
釣果:1枚 38.7cm
竿 :21.0尺 両マッシュ
タナ:外通しドボン(約1.1本)

しばらく雨続きで最後のチャレンジがこんな時期になってしまった。
今日は今までで一番安定している天気。やっと夕マヅメの状況が確認できるはずだと、ゆっくりと行ってきた。

現地入りは10:30ごろ。青木旅館に着き沼を見渡してみると釣氏は誰も居ない。
時期的にはここじゃないよなぁ〜と思いつつ、釣り券を購入した後に何となく散歩。
前回来た時にあった倒木は撤去され潰れていたプレハブ小屋も復活していた。これ現役で使っているのか?
前回の時よりも心地よい陽気。風が北から吹いているので乾いているのかな?。風にあたり続けていると寒いくらいだ。

青山寮前に行くと前回よりも水位が減っており陸地が広くなっている。
雨は大分振ったようだが水位が上がっていない。それほどの水を下へ送っているようだ。
ウロウロと散歩しながら車に戻り、のんびりと餌打ちしようと釣支度を開始した。

   

竿はダイワV21.0尺。道糸2.0号。浮は超絶(オールマイティー) 2.8mmC型テーパーカットPC12号。ハリス0.6号で20-40。ハリはギガリフト10号。タナは底(約1.1本)外通しのドボン。
餌は両マッシュ。尺上150cc+マッシュダンゴ70cc+水150ccで20〜30回ぐらい練り込んだもの。12:30ごろから餌打ち開始。

ウキの浮力が大きいのでドボンオモリを重めの1.0号に。何となくいい感じに馴染むようになった気がする。
とりあえず根掛確認と数投の餌打ちを行い昼ご飯。しばしのんびりとしながら14:30ごろから再開する。

風向きは左から右へ。今年二回のこのポイントでは右からの風だったので、左からは初。この風の方が振り込みがしやすい。
数投するとジャミがハリ掛。オイカワだろうが前回の時より大きく育っている気がする。。。こいつらの猛攻が半端ない。
ウキが馴染んだ直後にピクピクっとした動きがあり直ぐに沈黙。竿を上げてみるとオイカワがスレ掛してくる。
どうやら一発で餌が取られている感じ。これじゃ待てないと餌打ちを加速。。とは言え風の影響もありだんだんと腕がつらくなってきた。
さらに日差しが木々にさえぎられるようになると寒い。このままだとまずいなと着こむ。。ちなみに防寒着は洗ってしまったので用意してない。
夕まず目にこの風のままだと寒いだろう。風が収まってくれることを祈りつつ餌打ちをしていく。

前回前々回共に16:00ごろに釣果を得れていたので今回も期待していたのだがウキを動かすのはジャミ。
もうこの辺りには回遊してこないのかな?と思いながらも、後は夕マヅメに期待。雨雲はレーダーでも目視でも大丈夫そうだ。

18:00を告げる鐘が鳴り、これからだと気合を入れなおす。
ココ何日かが一番日が長いので、まだまだ明るい。風が多少弱くなりつつある。左からの日差しもあり寒さは感じない。
釣り日和な状態ではあるのだが肝心のヘラが・・・。やはり時期的に終了なのかなぁ〜。最終日に凸かぁ〜と思いながらあがき続ける。

日が傾き少し薄暗くなってきてしまう。やはりダメかぁ〜と思い、何度目かの最後の一投・・・^^;
ウキの動きがないので、これで終わりだと竿を上げるとグググっとしたジャミとは明らかに違う手ごたえ。
え?え??え???・・。竿は大きく曲がりゆっくりと上げてくると、まずまずのサイズに見える明らかにヘラの姿。
よっしゃー!。粘ったかいがあったぜぇ〜と喚起の雄叫び・・・大げさ。

18:53。貴重な一枚なので計測。38.7cmと40越えとは行かなかったものの凸逃れに感謝しながらリリースした。

   

やっと回ってきたのかと、もう一投を三回ほど・・・ウキは動かずヘラの姿もないため19:00ごろに納竿した。

凸逃れ出来たことは良かったのだが、やはりこのポイントは終焉を迎えていると思われる。
これからは観光ボートが多数停泊している桟橋がポイントとなるのだろうが、そこはかなり沖に張り出しているのでちょっと怖いかな。
まぁとりあえずノルマ?の四回釣行出来たので今季は終了と言うこととしよう。

2025年06月27日 22時22分22秒

2025年06月17日 火曜日 晴後曇 11:00〜17:30

場所:青山寮前
釣果:2枚 尺二位
竿 :21.0尺 両マッシュ
タナ:外通しドボン(約1.1本)

梅雨はどこ行った?
日曜日から暑くなり、ちょっと熱中症気味。天気予報では火曜日以降は夕立ちが多くなりそう・・・という予報を信じて行ってきた。

現地入りは10:00ごろ。青木旅館に到着すると桟橋では二人のヘラ氏が居た。
今年は青木旅館が桟橋情報をHPに載せたことから桟橋が大人気で連日誰かが餌打ちをしているとのこと。
釣れているかどうかは・・・情報を載せた8日以外はダメらしい。まぁそんなもんだろう。

前回ロストしたウキが流れ着いていないかどうか?と散策。ウキは見つからずやっぱダメかな。
週末を挟んでしまっているので、流れ着いていたとしても誰かが拾ってしまっているだろうと諦めることに。

予報では北北西の風だったので、見地ブロック前が良いかな?とも思ったのだが、青山寮前も見に行ってみる。
途中で新たな倒木があり散策道路が通れない。一度湖の方に出れば行ける。この倒木がもう少し湖に張り出して倒れてくれていればポイントになったかもしれないが。。
青山寮前では左から右方への風。これなら多少右向きに振って対岸の山陰にウキを入れれば釣りやすいかもしれないとココで竿を出すことにした。

   

竿はダイワV21.0尺。道糸2.0号。浮は超絶(オールマイティー) 2.8mmC型テーパーカットPC12号。ハリス0.6号で20-40。ハリはギガリフト10号。タナは底(約1.1本)外通しのドボン。
餌は両マッシュ。尺上150cc+マッシュダンゴ70cc+水150ccで20〜30回ぐらい練り込んだもの。11:00ごろから餌打ち開始。

初ウキなので情報を集めながらの餌打ち。
ボディの浮力がかなりあるので0.8号のなす型オモリではバランスが取れてしまった。板オモリを撒いて調整し、ストンと直に馴染むようにする。

風が変わり右からの風に。これだと予報に反し南風となるので、ちょい右向きに釣台を構えたことで右前からの風になり、ドボンといえど振り込みずらい。
片手では風に負けてしまうので両手で。。。これでも難しく同じポイントに振り込めない。もう少し大きなオモリが必要かもしれない。
そんなこんなで一時間半ほど餌打ちを行ってから昼休憩へ。昼ご飯を食べて長めの休憩。雨雲レーダーでは18:30ごろには雨が降る感じ。
これなら18:00の鐘が鳴ることまでは出来るかな?と思い14:30ごろから餌打ちを開始する。

風がさらに強まり水面が波立つ。何とか振り込んでもウキの浮力が強すぎて波に大きく揺れ動き、それにともない餌も動いて持っていない感じ。
餌に粘りをくわえて持たせるように。直ぐにジャミの動きが出始め、オイカワなどがハリ掛してくる。
ウキが馴染む前にも動きがあるので、相当数のジャミが居るのだろう。風が強いので振り込み数を減らしたいものだが、これじゃ待てないなぁ〜

30分ぐらい格闘した後、モゾっとした動きにジャミとは違う感触。
あれ?と竿を立てようとすると外れて、一瞬後ろの木に針をひっかけてしまったがすぐに外れた。しかしハリス切れを起こしていた。
これと同時に水面にヘラの姿が見えたので、ハリ掛したのはヘラだったことが分かった。
外れたのでスレではあったのだろうが、遂にヘラが回ってしたものと思い、急いでハリスを結び餌打ちを再開する。

ジャミの動きがありヘラはどこかに行ってしまったのか?。まだちょっと時間が早いのでしばらくはポイントにマッシュを切らさないように打ち返していく。
風は相変わらずの南風。振り込みに苦労しながらも打ち込んでいると、ちょっと左へ打ち込み深馴染みしたウキが上がりながらも右へと動いている。
違和感を覚えて合わせを入れると明らかにジャミとは違う引き!。よっしゃ!。遂に来てくれたとゆっくりと引きを楽しむ

15:37。大きくはないが奇麗なヘラ尺二位かな?。とりあえず凸脱出できて一安心した。

   

もう少しサイズアップしたものが欲しいなぁ〜と思いながら餌打ちを再開。
10分後。少し右へと打ち込み浅馴染みとなったウキ。馴染んで直ぐにボディが見えたので軽く合わせるとヒット。


15:49。あまり気持ちの良いヒットではなかったなぁ。サイズも尺二位のお腹のへこんだヘラ。。ハタいた後かな?

   

これで両目が開いた。この時間はまだ期待できるはずなので早々に餌打ちを開始する。
相変わらず強い風が吹いており同じポイントに餌打ちができない。それが影響したのか?アタリが出ずに時間が経過。遂にはジャミがハリ掛し始めてしまう。
まだ来るだろう、それまで天気がもってくれればいいのだがと雨雲レーダーと睨めっこ。
18:00ごろまでは大丈夫そう、後は風が収まって来れば良いのだが・・・。淡々と餌打ちをしていくのだが風は収まらない。

何とか餌打ちをしていくがハリ掛してくるのはジャミだらけ。そのうち山の向こうから変な雲が。
奥の方から黒っぽい靄も出始め、その上には入道雲っぽいものも見えた。
雨雲レーダーでは出てないのだが明らかに怪しい雲。黒い霧はどんどんと迫ってくる感じで流石に怖くなり17:30ごろには納竿した。

車に戻ってしばらくすると黒い靄はポイント付近を覆っており、これでウキは見えないな。
雨は降ってこなかったものの、まぁ良い時間帯に納竿したのだと考え帰路。峠の途中で雨が振ってきたので良かっただろう。
下界?では雨は降っておらず熱かった。やっぱ上は避暑地だな。

2025年06月17日 22時22分22秒

2025年06月09日 月曜日 曇 11:00〜17:00

場所:青山寮前
釣果:4枚 尺二位〜40.4cm
竿 :21.0尺 両マッシュ
タナ:外通しドボン(約1.1本)

天気予報とにらめっこしながら。火曜日から梅雨入りになりそうで月曜日は大丈夫そうだったので行ってきた。
現地入りは9:30ごろ。青山旅館に着くと、丁度桟橋で準備をしている人に遭遇。
声をかけると、昨日結構出たらしいのでやってみるということ。前回の自分を覚えていたようで二枚出ましたよと言ったら驚かれた。

今日は南からの風が強い予報で既に強めに吹いており水面も波立っている。
前回のところだとほぼ向かい風で厳しそう。桟橋の方に隣を進められたけど、狙いとしては青山寮前。
桟橋で準備中の人は倒木の所と言っていた。ポイント名がイマイチ良くわからんけど、まぁ良いや。
しばしウロウロとポイントに悩んだが、当初の狙い通りの青山寮前で竿を出すことにした。先週ブゴイさんが竿を出したらしい。

   

竿はダイワV21.0尺。道糸2.0号。浮は伊吹野釣りナイロンムク朱足13番。ハリス0.6号で20-40。ハリはギガリフト10号。タナは底(約1.1本)外通しのドボン。
餌は両マッシュ。尺上150cc+マッシュダンゴ70cc+水150ccで20〜30回ぐらい練り込んだもの。11:00ごろから餌打ち開始。

三投目ぐらいだったか、ちょっと右へ打ち込んでしまったウキが馴染んだ直後にツッと動いた!
え?と思いつつ合わせると竿が曲がったのだが、完全に油断していたので竿を立てることが出来ずにハリスが飛ぶ。
おそらくはコイだろう。変に耐えてポイントを荒らしてしまうよりマシだと思い直し餌打ちを再開。

数投すると根掛が。何回か根掛してその都度ハリスが切れる。この向きだと釣りにならないと釣台をちょっとだけ右へと向ける。
こちらだとちょっと浅くなるが掛はなくなったものの、打ち込みを左へ行ってしまうと根掛がありハリスが飛ぶ。
風が右から左へなのでどうしても仕掛けが左へ流されてしまう。これ以上右に向くと今度は上の木に引っ掛かりそうで、なかなか難しい。
でもまぁドボンなので強めに振りかぶれば良いのだが・・・。

12:30ぐらいでいったん休憩。青木旅館にて昼ご飯と休憩を入れる。
桟橋の方に状況を聞くと一枚出たらしいが型に満足していない様子。今はジャミが寄ってしまい餌が落とされてしまっているとのこと。
お約束ごとなのでこればかりは仕方がない。

13:30ごろから餌打ち再開。ジャミっぽい動きはたまにあるものの手ごたえは無し。
ハリに餌残りしてこないのでジャミの餌食になっているのだろうと餌に粘りをくわえて持たせようとしっかりとハリに付ける。
しかし、ゴムのような餌を付け続けるのは指に負担がかかる。前回もそうだったが痛みを感じ始めた。
これじゃ良い時間帯に餌付けできなくなるんじゃないかと思い、大きめの餌を張り付けして抑えるのはチモトのみとした。
振り込むときに飛んでいかないので多分大丈夫だろう。ウキが馴染んで待つ時間は10秒ぐらいだし・・・。

15:00ごろに30分ぐらいの休憩。いったん風が弱まった気もしたのだがすぐにまた吹き始めてしまう。
今日は収まらないかもしれないなぁ〜と凪になるのはあきらめた。

そろそろいい時間なので、少し待ち気味に。餌は・・・付いていることを信じるしかない。
そんな時、ウキが馴染んで5秒後位にツッとした動きが出た。
すかさず合わせを入れるとヒット。ヒットと同時に沖へと突っ込むが今度は耐えることに成功し思わずガッツポーズ。

15:46。ゆっくりと取り込んだヘラは37.0�pの奇麗な形をしていた。お腹は膨れていないが、ハタいてはいないと思われる。

   

餌付けは良さそうだなと、ハリ付けする際の手もみはせずに付けて打ち返してゆく。
16:00ごろになると遠くからキャーキャーと子供の声が・・・手漕ぎの船が4席ほど出てきている。前回も見た気はするがどこかの学校の行事なのだろうか?
林間学校の時期ではないはずだが、観光地だし仕方がない。かなり沖の方なので影響はないだろう。

何投目かにちょっと左側に打ち込んでしまい、嫌な予感をしながらも20秒ほど待った後に竿を上げると根掛。やっちまったかぁ〜と引っ張るのをやめて竿を置く。
しばらくして竿を上げると、まだ引っ掛かっていたので少々引っ張ってみると外れたがグググっとした手ごたえに変わる。
あれ?と竿を立てると何かが釣れている。

16:13。上がってきたのはヘラだった。一枚目より大きいと思ったので計測。38.8�pともうちょっとだったが奇麗な形をしており両目が開いたので喜んだ。

   

二投目ぐらいだったかな。ちょっと右へと打ち込んでしまったが、ウキが馴染んで2〜3秒後にズンと二メモリぐらい入った。
これにすかさず合わせるとヒット。少し沖へと突っ込んだが竿を立てて耐え凌ぐことに成功。
引きはまずまずなのでサイズアップはしているだろう。

16:19。ゆっくり取り込んだヘラは今日一サイズ。40.4�pと遂に40upゲットとなった。

   

これで前回の釣果を超えることが出来たので引き上げても良いだろう。と思っても居ない言葉が浮かんでしまった。。
餌打ちを開始するとジャミの猛攻が始まった。上げればハリ掛するジャミ。ワカサギ、ウグイ、オイカワと続く。
風は相変わらず吹き続け、山間には黒っぽい靄が広がる。この靄は風上にあるのでこちらに流れてくるかもしれない。
あれが来るとウキが見えなくなるなぁ〜と感じながら餌打ちしていると、ちょっと右へと打ち込んでしまったウキが馴染んで10秒後位にツンと奇麗に入った。
すかさず合わせを入れるとヒット。ちょっと油断していたので竿を立てるのに遅れが生じる。
伸され気味になったもののハリスは耐えてくれ上げてくることに成功。

16:42。サイズは尺二位かな。それでも形は奇麗なので引きはそれなりに楽しめるほど。

   

これで四枚目。来てよかったと実感しつつさらなる釣果に期待し餌打ちを再開する。
風の影響で左へと流されて打ち込んでしまった。ウキが馴染んで直ぐに竿を上げたが引っ掛かってしまう。
マジかぁ〜と緩めてから竿を上げても引っ掛かりは取れず、少々あおる感じでハリス切れをさせてみたら何と道糸が切れてしまった。
道糸が切れないように2号にしていたのだが、オモリを付けているところに傷が付いていたのかな?

それよりも大変なことにウキが取れてしまい沖に浮いてしまっている。
こりゃまずいと竿で取ろうとするが風波が大きく流れも速いためドンドン見づらくなってしまい、遂には見失う。
あ〜あぁ〜と残念な状態で納竿。でもあの流れなら岸寄りに漂着しているかもしれないと期待しゆっくりと片づけることに。

道具を車に積んでからウキの捜索をしてみたが見つからず、あと二回ぐらいは来るつもりなので気にしてみようと帰路に就いた。

雲行きは・・・風が吹き続けているおかげなのか山に溜まらず雨を降らすような濃い雲は見当たらない。
低い雲は見えるがこれも雨を降らせるような感じはない。風は冷たく釣りづらいのだが、これはこれで問題ないかもしれない。

思わぬトラブルでの納竿となったが、四枚の釣果には素直に喜ぶべきだろう。40upゲットできたのも良かった。
21尺をぶん回していたので右腕が疲れていたし、雨も降らずに納竿できたし・・上出来でしょう。

2025年06月09日 22時22分22秒

2025年06月04日 水曜日 晴れ後曇 11:00〜18:20

場所:見地ブロック前
釣果:2枚 尺二位
竿 :21.0尺 両マッシュ
タナ:外通しドボン(約2.5本)

今季初挑戦。天気は安定する予報、風が強めとのことだったがドボン釣りが前提なので大丈夫だろうと行ってきた。
現地入りは10:00ごろ。とりあえず青木旅館で釣り券を購入と昼ご飯の提供可能かを確認したのち釣り場へ。

今年は雨が多かったせいか去年よりも水が豊富となっており岸際まで水が来ている。
気になっていた見地ブロックを見に行くと、こちらもブロック際まで水があるが、長靴なら入っていけそうではある。
コイ釣りの方が一人いたが、竿は出せそう・・・。とりあえず他のポイントも見てみることに。

青木旅館前の桟橋は空いているが今日は北風が強めに吹いており向かい風。この状態ではちとやりづらい。
青山寮前を見に行くと水が岸近くまで来ており、ちょっと行きずらい。長靴で行けば良いだろうけど、こちらも北風がちと厳しそうだ。
岸寄りに藻の切れ端はなく、結構寒いのでハタキには入っていないのかな?
ちなみにヘラ釣りの人は・・・居ねぇ・・・^^;

やはり気になっていた見地ブロック前にしようかと、鯉屋さんに声をかけてみた。
この方も今季初挑戦らしく、まだ竿は出したばかり。隣で竿出せてもらうことを快く承諾してくれたので入ってみることにした。
ココだと吹いている北風は左から右へ。正面ではないので影響は・・・結構あるんだけど、あちら側よりましだろう。

   

竿はダイワV21.0尺。道糸2.0号。浮は伊吹野釣りナイロンムク朱足13番。ハリス0.6号で20-40。ハリはアスカ12号。タナは底(約2.5本)外通しのドボン。
餌は両マッシュ。尺上150cc+マッシュダンゴ150cc+水150ccで20回ぐらい練り込んだもの。11:00ごろから餌打ち開始。

ジャミが騒がしくなるだろうと最初からゴムのような餌を付けて打ち込む。ウキの動きは無かったが直ぐに打ち返す。
餌はハリ残りしていないのでジャミが居るのだろう。テンポよく打ち込みながら餌を絞めていく。
打ち込み箇所によっては根掛があり、それによるハリス切れも。まぁ焦らず根掛少ない個所をさかしながら餌打ちをしていく。

しばらくするとハリに餌が残ってきた。あれ?もうジャミを押しのけるほどの何かが来たのかな?とちょっとだけ期待を込めての餌打ちに
少し待ち気味にしても餌は残ってくる。もう少し待てるようだと思いながらじっくり待ってみると、それでも餌が残ってくる。
何かおかしいなぁと気になりつつも餌打ち。ウキは動かず一ボール餌を打ち切ったので昼ご飯に。13:30になってしもうた。

昼ご飯を食べ休憩。湖を眺めているとカワウが近くに来ていた。カワウが食べるような魚は居るんだなぁ〜と思いながら14:30ごろから餌打ちを再開する。
風が若干弱まってきたかな。多少振り込みやすくなってきたのか、それとも慣れてきたのか同じようなポイントに餌打ちできるようになってきた。
ハリに餌が残ってくるのでジャミの影響がない感じ。何か別の生物が居るような感じもなく、何もいないから餌も取られないのかもしれない。

何も動きがないので飽きるのも早い。15:30ごろに一呼吸の休憩を居れる。
少し雲が出てきていたので雨雲レーダーを確認。雨は降ら無そうだったので釣り座に戻り餌打ちを再開する。

16:00ごろに鯉屋さんが撤収。この方も今日はジャミも居ない感じだったので早上がりするとのことだった。
挨拶を交わして撤収して行った直後に、ヘラっぽいモジリがウキから5mほど離れたところに出た。

あれはヘラだったのか?と疑問に感じながらの一投目。ウキが馴染んで直ぐぐらいにモヤっとした動きが出た。
え?っと思いながら竿を上げるとグググっと曲がり、待望もヒット!?。
何か動きが変だなぁ〜と感じつつ沖への突っ込みや左右の振れに竿を立てて凌ぐ。こりゃコイかな?
水面に出てきた魚はヘラ。しかしスレなのか?体から浮いてきている。
食ってないのかぁ〜とゆっくり取り込むと、ハリスがおててに回って引っ掛かっており、ハリは口の中にかかっていた。
よっしゃー!。

16:07。大きくはないが奇麗ではあるかな。尺二寸位のヘラをゲット。今季初挑戦日に凸逃れ出来るとは・・・なんと嬉しいことか。
   

これで一気にやる気がみなぎり餌打ちを開始。連続とはならずウキは動かなかったが、遠目ではあるがモジリが出始めた。とうとう回っていたかと餌打ちに力が入る。
ハリに餌が残らなくなったのでジャミも寄ってきたのかな?。それにしてもゴムのような餌を揉みながらハリに付け続けていると・・・指がつりそうになる・・^^;
それでも何とか餌付けを続けて餌打ちをしていると風がやむときが出てきた。
水面の波のなくなり、正面の山は雲のおかげで水面には暗く映り込んでいるのでウキがとても見やすい。
このままでいてくれるとありがたいのだが、何となく空の雲行きが心配になるくらいになってきた。
雨雲レーダーを見ると雨は降らなそう。まぁ大丈夫なのだろうと信じて餌打ちを続ける。

ベタ凪となっている水面にはジャミのモジリ。やはりジャミが寄ってきたようだ。肝心のヘラは?と水面を見ていると遠目にヘラっぽい泡付けが。
さらには鯉屋さんが餌を撒いていたところでヘラのモジリ。泡付けも少しだけ近づいている気がするので、だんだんとテンションが上がってくるのがわかる。
餌付けで指がつりそうだったことも忘れたかのように餌打ちをしていると、二メモリだしのウキがフワッと上がってツッと力強い動きが見えた・・・気がした。

すかさず合わせを入れるとヒット??じゃなくて根掛。魚の感触はないので根掛かぁ〜とがっくりし、根掛を外そうと竿を一度置いた。
直ぐにウキが上がってきて根掛が外れたかなと思ったらウキが横に動き始めた。何だ?と思って竿を上げるとグググっとした手ごたえ。
何かがハリ掛してる、竿を立ててゆっくりと上げてくると水面に出てきたのはヘラ!。ハリは口にかかっており一枚目よりも大きそうだ。

16:53。上がってきたのはとてもきれいな形をしている尺二ちょい位のヘラだった。
   

これでますますやる気がみなぎってしまう。餌の量が微妙だなと感じ作成することに。ちょっと辛すぎたので尺上単品を固めに作って練りこんでみた。
餌付けが楽になり、これなら指にも優しそうだ。そうこうしていると空の雲行きが怪しくなってきていた。
雨雲レーダーでは周りに雨雲はあるものの、ここには来ない予報である。何となくレーダーと現地は異なっている気がする。現場の状況の方が正しいんだけど・・・

度々レーダーを見ながらの餌打ち。強めの風が吹き始めたりして、やはりやばいのかな?とレーダーを見ると15:35ごろに雨雲の中心が来るとの予報に。。
直ぐに遠ざかるようだったので、ひとまず濡れては困るようなものを持って車に一時退避した。
しばし様子を見ていたが雨は降ってこず、遂にはレーダーでも雨雲が消えていた。山の天気は変わりやすいなぁ〜と15:45ごろ釣り座に戻り餌打ち再開。

風は吹いたり止まったり水面も波立ったり凪になったり。ウキには何かの気配があり遂にジャミがハリ掛。良くみるとウグイ。次にはオイカワが掛ってきた。
18:00の鐘が鳴った後も、ジャミが相当寄ってしまったのか餌持ちが悪い。
あまり待たずに打ち返すもハリが奇麗になって帰ってくる。餌のカスすらつかないほどに・・・餌が緩いのかな?
粘りをくわえて持たせようとするもダメ。少し残っていたゴムのような餌を付けてみたが、それでもカスすら残っていない。
モジリもなくなり釣れる気がしない。だんだんと疲れが出てきたので今日はこれでいいだろうと納竿した。

6月に入り、どこかのタイミングで来てみたかった赤城大沼。
今日来れて、やってみたいポイントで竿が出せて、さらに釣果も得れて、雨にも降られずに釣りができて、ホントにラッキーだった。
今日のポイントは21尺で2本半ぐらい。藻の生え具合は確認できなかったものの根掛もあり、底の状態としては障害物ありのポイントなので悪くは無いかな。
釣台を設置するところにはコロコロとした石ころがあるので、もしかしたら餌打ちのところもこんな感じなのかな?

そういえば餌打ちしている最中に、たまにウキ付近に黒い影が見えるときがあった。木の影だろうと思ったがもしかしてヘラだったのかもしれない。
そう考えるとタナは浅い方が良いのかも。
日差しがなくなると防寒着が必要な気温だったが、ヘラはもう浅場に気始めているんだろう。次回釣行できたら青山寮前に入ってみようと思う。
だた、来週から梅雨に入って雨続きになる予報なんだよなぁ〜。次回があるかどうか。。天気予報との睨めっこが続くだろう。

2025年06月04日 22時22分22秒

2024年06月25日 火曜日 曇 14:30〜18:30

場所:青山寮前
釣果:3枚 尺二位〜41.0cm
竿 :21.0尺 両マッシュ
タナ:外通しドボン(約1.1本)

関東も梅雨入り宣言された。。のだが、天気予報では晴れる&猛暑予報。梅雨のシトシト雨は、もはや死語か?
内陸でにわか雨予報もあったのだが、行ってみようと登ってみた。

現地入りは11:00ごろ。とりあえず青木旅館に行って周囲を見ていたが釣り人は人っ子一人いない。
前回よりも水位は減っており、この影響ってやっぱりあるんだろうなぁ〜。
風は西から。水面も波立っており、ちょっと釣りづらそう。どうしようかな?と思いつつ沼を回ってみることに。

観光用の店が立ち並ぶ方へ行くと、ボート桟橋突端にヘラ氏が居た。
しばらく見ていたがココもジャミは多いようでマッシュ系の餌を使っている。でもあまり合わせてなかったなぁ〜。
見学中に、もう一つの桟橋にもヘラ氏が入った。前に常連さんが20日以降は、こちらがポイントになると言っていたが本当なのだろう。

しばし考えながら散歩。どうしようかな?と悩みつつもお昼ご飯を食べに青木旅館へ。
やっぱやって見ようと釣券を購入し、前回と同じポイントで竿を出すことにした。
それほど立ちこまなくても良いだろうと、前回よりも手前。岸から1m位の所に釣台を設置した。

   

竿は閃光R21.0尺。道糸1.0号。浮は伊吹野釣りナイロンムク朱足13番。ハリス0.6号で30-42。ハリはアスカ12号。タナは底(約1.1本)外通しのドボン。
餌は両マッシュ。尺上150cc+マッシュダンゴ150cc+水150ccで20回ぐらい練り込んだもの。14:30ごろから餌打ち開始。

迷っているうちにこんな時間になってしまった。雨は大丈夫かな?との不安を抱きつつ・・・餌打ちを開始した。
エサ打ちしているポイント周辺には藻は生えていない感じ。もっと沖なのかな?

天気は時折日が出たり黒っぽい雲が通り過ぎたりしたものの雨は降らないと雨雲レーダーは言っている。
これなら結構遅くまで出来そうだなと餌打ちをしていると15:30ごろには風が弱まり水面も静かになってきた。
流れもあまりなさそうだったのでドボンのオモリを0.8号から0.5号に変えてみた。これで着水音が少しは静かになるかな?との思いから。

ジャミの動きは時々あるものの、以前よりもハリに餌が残ってくることが多い。
これならちょっと待てる時間があるかな?と待ち気味に。
それでもヘラっぽい動きは無く一番確率の高いと言われている時間帯(16:00〜17:00)も過ぎ去ってしまった。

天気は・・・雲は薄雲で大丈夫だなと餌打ちを継続。
少々待ち気味にしてもハリに餌は残ってくるので、更に待ってみる。
何となくフワフワしているなぁ〜と思いつつ待っているとウキのボディーが見えるまで上がったので合わせてみるとヒット。

17:23。あまり抵抗せずにすんなり取り込目れたヘラは、尺二寸ぐらいの奇麗ではあるがお腹が凹んでおり、既に叩いた後なのだろう。
   

連続で動くことが多いと、計測せずに写真だけとり早々にエサ打ち。次投はウキの動き無く、上げてみるとハリに餌は付いていなかった。
今回は続かないなぁ〜と餌打ちを続ける。
まだ風は吹いており水面には波が。ちょっとウキが見づらいもののドボンならアタれば見えるだろう。
しばし待ってみたがウキは動いている様子は無く、そろそろエサは付いていないだろうなぁ〜と竿を上げてみると・・・

グググっと・・・あ〜あぁ釣れちゃった。17:52。これも尺二寸ぐらいかな。
   

次第に風は収まり水面も静かになってきた。こうなるとウキは良く見える。
18:00の鐘が鳴り、こんな時間になっても釣り続けているのは自分だけだろうなぁ〜・・・でも今日この周辺で竿出しているのも自分だけだったね。

しばらくするとムズムズとした動きに後にツッとした力強い動きが見え、これにすかさず合わせを入れるとヒット。
ヒットと同時に沖へと突っ込んだ。竿を立てることには成功しハリス切れを回避。
竿の曲がりっぷりが一番良い感じ。グングンとした心地よい引きを堪能し、ゆっくりと取り込んだヘラは良型。
18:06。これは計測サイズ。スケールに乗せると41.0�p。写真ではちょっとズレてしまったが。このぐらいが出ると気分が良いですな。
   

まだウキは見えるので餌打ちを続ける。
風が再度吹き始め水面が波立ってしまった。それでもかろうじて見えるウキを見ていると結構動きはあった。
しかし、決めアタリを見つけることが出来ずスレや引っ掻き等が多く、一度だけ良い感触のヒットがあったのだが痛恨のハリス切れ。
ヘラは居るのだが食わせることが出来ず19:00ごろに餌を打ち切ってしまい納竿することとなった。

一級ポイントだけあってかヘラの寄りは健在のようで、遅い時間帯ではあったものの三枚の釣果を得れたのは良かった。
最後の一枚は、ちょっとだけお腹が膨れている感じ。これから叩くのかな?
こういうヘラが出ると、もう一度ぐらい来ても良いかなぁ〜と思ってしまうのだが・・・。

しかし、林間学校?でも始まったのか?と思うような学生が来ているようで暗くなってもずいぶんと賑やかな声が聞こえていた。
青山寮も活動を開始するかのように、電気工事が入っていたようなので、この辺が潮時なのかもしれないな。
次回があるかどうかは・・・。

2024年06月25日 22時22分22秒

2024年06月17日 月曜日 曇 13:50〜17:50

場所:青山寮前
釣果:4枚 尺二位〜40位
竿 :21.0尺 両マッシュ
タナ:外通しドボン(約1.5本)

三回目の登頂?。実は今回はそれほど乗り気では無く、旧道をゆっくり上り現地入りは11:30ごろ。
青木旅館に到着すると・・・何だか来る度に車の数が減っているような?。
桟橋には誰もいないのだが、前回より水位が低下している。この影響は如何に・・・。
左方のポイントから少し外れたところに鯉屋さんが居たので、ココは止めておこう。
そこから遠目に二人のヘラ氏が。一人は一級ポイント。もう一人は左方の駐車場前。あんな所でもポイントになるのかな?

どうしようかなぁ〜と考えつつ、とりあえず一級ポイントへ行ってみた。
先釣者に状況を聞くとジャミだけだと言っている。前に話した人とは違う人みたいだが、年券を持っていたので常連さんなのだろう。
隣に入らせてもらうことを告げて車に戻り、まぁ夕方狙いをしようとまずは観光へ。

観光客が多いのは青木旅館別館の方。こちらには観光用のアヒルボートなどがあり食堂やお土産屋が多くある。
まぁ平日なので観光客はチラホラとしかいないので、店回りも混雑なく回れた。
でも店に入ると買わないで出るのが悪いなぁ〜と、適当に食べられそうなものを買ってしまった。

お昼はどこで・・・青木旅館ですることに、客は自分たちだけだった。序でに釣券を購入。
さて何処にしようかな?と、やはり声掛けさせてもらった一級ポイントへ。連れが居ると道具を運ぶのを手伝ってくれるので難なく持って行けた。

先釣者に声をかけると、未だジャミだけだと言う。風が少々吹ており水面は波立っている。
自分は釣台が銀閣なのと長靴なので、そんなに立ちこむことは出来ない。
まぁそれほど行かなくてもいいだろうと先釣者より大分手前になるものの、それなりに離れて釣台を設置した。

   

竿は閃光R21.0尺。道糸1.0号。浮は伊吹野釣りナイロンムク朱足13番。ハリス0.6号で30-42。ハリはアスカ12号。タナは底(約1.5本)外通しのドボン。
餌は両マッシュ。尺上150cc+マッシュダンゴ150cc+水150ccで20回ぐらい練り込んだもの。13:50ごろから餌打ち開始。
ちなみにちょっと左に打つと掛かりがあった。直ぐに外れてハリスも切れなかったので藻だろうと思う。良い感じだ。

どうせジャミの攻撃が来るのだろうと最初から餌をしっかり付ける。ドボンなので餌が付いているかが解らないので適当な時間でテンポよく打っていく。
今回はハリを大きくしたせいか、ジャミの動きは直ぐには現れなかったが、エサの持ちは悪いようだ。
さらに餌を練り込んでいき、たまに餌がハリに残った状態で戻ってくるように調整した。

しばらく餌打ちしているとジャミっぽい動き。ハリにも引っかかってくるようになり相当数が寄ったのだろう。マッシュでもこれだもんね。
ヘラらしい動きは無く時間が経過。先釣者は竿を曲げることなく片付けている。
やっぱ今日もダメなのかな?と感じつつも、とりあえず16:00に狙いをつけるために餌打ちを続ける。

足が固まってきちゃったなぁ〜と床休め。車まで少し歩くので足の血行促進しようと車へ。
少し寒くなってきたかな?と、念のため持参していた防寒着を着る。時間を見ると既に15:40となっており、そろそろだなと期待を込めて釣座に戻る。

床休め効果は・・・ない。おそらく底にたまっているエサはジャミが食べてしまっているだろう。
一からやり直しなのかな?と餌打ちを開始。直ぐにジャミっぽい動きが出る。
しばらくすると針に残ってくるエサが多くなってきた。風もなくなり流れもなくなってきているので、そのせいかな?
これなら少し待てるかもしれないと、ちょっとだけ餌打ちテンポを緩める。

水面はベタ凪でウキが見やすい。そんなウキがズンと三メモリ位入った。
どうせジャミだろうと完全に油断していた状態で合わせると、明らかにジャミとは違う引きで沖へと突っ込む。
合わせて竿を立てようとするが力が入らず持っていかれてプツンと・・・痛恨のハリス切れ。

マジかぁ〜と思い次投。馴染んだウキがすぐにピョンピョンと刻むような動きに何となく合わせてみると再度竿が大きく曲がった!。
今回はのされずに竿を立てることに成功。コンコンとしたこの引きはヘラ特有だ。遂にやったぁ〜とガッツポーズ。
16:42。大きくは無いが待望の初ベラ、37.8cmをゲットできた。
   
この時間帯が良いんだなぁ〜と、そう言えばブゴイさんも16:50頃って言ってたっけか。

GTなら釣れ続くかもしれないと餌打ちを再開。しかしウキは静かになってしまった。
ただ、ジャミの動きもない。これなら動けばへらかもしれないと、ちょっと待ち気味にしてみた。

少しすると風が吹き始め水面も波立ってきた。一枚出たし帰ろうかなぁ〜とも考えつつ餌打ちをしていた。
すると、またもやウキに動きが現れて刻んだ動作。すかさず合わせを入れるとヒット。これも上手く竿を立てられ取り込みに成功。
17:19。一枚目よりちょっとサイズアップしたかな?ギリ40�pをゲットした。
   

二枚も出ちゃったよぉ〜とニコニコ顔。これで満足だなと感じつつ次投。
ウキが馴染むと同時にウキの先でヘラっぽい泡付け。そのまま待っているとツンと力強く一メモリ入ったので、すかさず合わせを入れるとヒット。
ヒットと同時にヘラと思わせる引き具合。またまたゲット出来ちゃったぜ。参ったなぁ〜と心にもない思いが・・・。
17:25。サイズは先ほどより小さいが元気のよい尺二寸ぐらいのヘラだった。
   

連荘だったので、まだ居るかもと計測はせずに次投。これが大正解。ウキが馴染んで直ぐにズンと入った。
これも合わせは決まりヒット。明らかにヘラの引き。
17:28。上がってきたのは・・・ちょっとカサベラだな。こんな奴もいるんだなぁ〜と写真だけ
   

まだ居るかな?と餌打ちをしてみたがウキは動かず、もう居ないなと納竿した。

三度目の挑戦で型が見れて良かった良かった。
ブゴイさんからの情報の通り、サイズ的には40に満たないヘラが釣れる。
形は奇麗なのだが、ガサベラもいるにはいるようだ。

時期的には腹パンとかを見たかったのだが、希望はかなわずお腹は膨れていなかった。
これは既に叩いた後のヘラなのでは?と思うのだが、藻の生え具合が少ないらしく、これから膨れるのかな?
まぁ出来ればもう一度ぐらいは挑戦してみようかなと、今回は気持ちよく帰路に就けた

2024年06月17日 22時22分22秒

2024年06月11日 火曜日 晴 08:30〜17:20

場所:青木旅館桟橋
釣果:凸
竿 :17.0尺 両マッシュ
タナ:バランス底(約2.0本)→外通しドボン(約2.5本)

時期的に梅雨に入っても良いころ。天気予報と睨めっこしながらも雨は降らなさそうだったので行ってきた。
現地入りは7:00ごろ。前回同様青木旅館の駐車場へ・・・あれ?何か見た事あるような車が。
沼を右方へ歩いていくと居ましたブゴイさん。まぁ自分の情報源はブゴイさんなので今月は来ているよね。

状況を聞くとジャミだらけだという。まぁこれは想定内なのだろうけど竿が長い。
24尺をぶん回しており、更にかなり立ち込んでいる。それでもタナは二本位かな?。相当浅いところだった。
自分はどうしようかな?。前回良く竿を曲げていた左方のポイントには前回と同じ人が入っていたので今回も桟橋で竿を出してみた。

ココは少し突き出しているのでタナ的には深い方だ。前回は21尺を振ってみたが、風が吹くと振り込みづらかった。
もう少し手前でもタナ的には十分にあるので、今回は振り込みしやすい竿を選択してみた。

竿は閃光R17.0尺。道糸1.0号。浮は伊吹野釣りナイロンムク朱足13番。ハリス0.5号で30-42。ハリはアスカ8号。タナは底(約2.0本)。
餌は両マッシュ。尺上150cc+マッシュダンゴ150cc+水150ccで20回ぐらい練り込む。8:30ごろから餌打ち開始。

三投目ぐらいから予想通りのジャミ。これは我慢して餌打ちを続けていく。
今日は風が吹き始めるのが早く流れも出てきた。バランスでは対処しきれない感じになったので、早々にドボンにする。
ドボンだと餌が付いているかどうかが判らない。おそらく待っていても餌が付いていないだろうと早目に打ち返していく。

我慢の餌打ちを続けていると11:50頃に電話連絡が。どうやらブゴイさんが釣果を得られたらしい。あんなタナでも釣れるんだなぁ〜と関心。
こちらはヘラとは言えない浮きの動きが何度かあっただけ。左方の方も竿を曲げることなく12:00過ぎには納竿していった。

今回は青木旅館でお昼ご飯を食べることができ、ワカサギ定食を。ワカサギってこんな小さかったかな?
まぁそれなりに美味しかったので良いかな。この定食と日帰り温泉?とセットで2,000円と言うものを利用。温泉は納竿後に取っておいた。

午後。日差しが強くちょっと暑い。ブゴイさんのところに様子を見に行くと、こちらもジャミとの格闘中。
竿が長くてドボン釣なのでエサ打ち時には結構な音がする。こんなので釣れたのかぁ〜とまたまた関心。

戻ろうかな?と歩いて行くと声を掛けれら、この方は左方で竿を振っていた方だった。
色々と情報をもらい、ブゴイさんの竿を出しているところが一級ポイントだと言うことを教えてもらう。
更に時期的にどのあたりが狙い目になるのかも教えてもらい、かなり有意義な情報収集が出来た。

釣座に戻り餌打ちを再開。しばらくするとブゴイさんが見学に、更には先ほどの常連さんも見学、さらにさらには登山の方かな?も見学に。
賑やかになり話が盛り上がる。ココは16:00以降に確率があると言っていたので頑張ってみることに。天気も崩れる気配はないので大丈夫そうだ。

そんで16:00を過ぎると風が無く水面は穏やかに。これならバランスでもとやって見たのだが流れは残っており、これが激しい。
ダメだなと直ぐにドボンへと戻し餌打ちをしていくがヘラっぽい動きは無く、ブゴイさんも納竿してきたので自分も17:30ごろに納竿した。

今回も型は見れなかったものの前回以上の情報収集が出来たので今後のにつなげられる収穫は得れたと思う。
ブゴイさんは16:50位に追加できたようで二枚の釣果。やはり一級ポイントなのだろう。

温泉にゆっくり浸かってから帰宅。
暗くなってからの赤城道路にはシカが至る所で見かけられ、ココはサバンナか!(飛んで埼玉より抜粋)と連れと突っ込みながら安全運転で帰宅した。

2024年06月11日 22時22分22秒

2024年06月06日 木曜日 晴 08:00〜14:30

場所:青木旅館桟橋
釣果:凸
竿 :21.0尺 両マッシュ
タナ:バランス底(約2.5本)→外通しドボン(約3.0本)

今季でようやく挑戦。意気揚々と赤城道路を登っていき・・・疲れてしまった(滝汗)

現地到着は07:00ごろ。情報不足の中、唯一の情報である青木旅館を探し出し釣券を購入。
一日800円なので、大塩湖に比べるとなんて良心的な料金なんだろう〜と。。麻痺ってるな。
ちなみに年券もあるらしく7,000円位だとか。8回までなら一日券で良さそうだな。

ポイント情報も乏しいが、青木旅館の人から「昨日桟橋で三枚出てたよ」と前向きな情報を頂き「じゃ釣りさせてください」と言うと「どうぞ」と。
ブゴイさん情報の通り、青木旅館の人にひと声かければ無料で使用してよいとのことだった。
峠を登ってきた疲れは吹っ飛び早速準備を開始した。

竿は閃光R21.0尺。道糸1.0号。浮は伊吹野釣りナイロンムク朱足13番。ハリス0.5号で30-42。ハリはアスカ8号。タナは底(約2.5本)。
餌はジャミが多いとのことなので両マッシュ。尺上150cc+マッシュダンゴ150cc+水150ccで20回ぐらい練り込む。8:00ごろから餌打ち開始。

準備中に左方で竿を出していた先釣者が竿を曲げていた。
常連さんらしくポイントを知っているのだろう。頻繁に竿を曲げており後から知ったことだが10枚出たらしい。
これを見ていたので、なおさらテンションは上がったのかもしれないなぁ〜。。

まずは寄せるべきだろうなと餌を角ばらせて大きめにつける。
三投目ぐらいからウキの動きが活発化。餌をしっかり付けても底まで持っていない感じに。
餌を更に練り込みしっかり付けて行くが持たない。ここまでジャミがきついとは・・・しかもマッシュでこれかよ。

たまに底まで持つこともあるのだが、直ぐに落とされウキが餌落ちまで上がってくる。
無茶苦茶エコじゃないな。ここまでテンポが速い釣りは浅ダナ両ダンゴでも珍しいテンポかもしれない。
まぁジャミはすごいと聞いてはいたので我慢の打ち返し。

そんな中、10:00ごろだったか比較的強めなウキの動きに竿が大きくしなる。
完全に油断していたので竿を立てることが出来ず、グググっと沖走りされあえなくハリス切れ。
あぁ〜あ勿体ないと言う思いと、ジャミじゃない感触に、ますますテンションが上がり餌打ちのテンポが上がる。

が、今度はこちらのお腹が・・・久しぶりに朝からやっているので燃費が。と言うわけで青木旅館で昼飯でもと行ってみると・・・。
なななんと!一年に一度あるかないかの団体客が入っているとかで提供できないとのこと・・・。
マジかぁ〜と思いつつ、まぁ仕方が無いと念のため購入していたカップ麺で昼飯を済ませて釣を再開する。

餌打ちを再開し三投目ぐらいからジャミの動きが復活。
これはどうにもならないなと、ヘラが来るまでひたすら我慢の打ち返し。が、それを邪魔するかのように風が吹き始めた。
釣を始めたときから左前から若干の風は吹いていたのだが支障はなかった。だが、なんか雰囲気が怪しい感じで吹いてきている。
流れも出てきたのでドボンに変更。しばらく続けてみたものの風は強まり水面が波立つ。
桟橋は固定されているとはいえ揺れるほどに。更には右前方の山の上から怪しい雲が。。
どうしようかと続けてみたが、ヘラの気配もないので今日はダメだろうと感じた途端にやる気を無くし納竿することにした。

今回は初挑戦と言うことで、とりあえず雰囲気を感じることが出来たので良かった。
左方のポイントで釣れていたのを見れたのも良い収穫だった。

気温は適温で、暑くもなく寒くもなく。事前情報から少し厚着をしてきたので、どちらかと言えばちょっと暑かったかな。
景色も良く水の澄み具合は大塩湖よりも透明が高い。
非常に遠浅で、こんなところで釣れるのか?と思われるが、実際釣れているのを見れたので、またリベンジに来たいと思う。

ポイント写真:青木旅館前から撮影

以下の写真。写真中央付近のコンクリート護岸の前あたりで10枚の釣果が出ていた
   

青木旅館前の桟橋
   

一級ポイント方向。沼に突き出ている木の奥が良いようだ
   


2024年06月06日 22時22分22秒
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