ヘラブナ釣紀行 ビン沼川編

2013年01月01日 火曜日 新河岸川放水路
釣果:1枚
場所:下川久保橋下流
竿:14.5尺
タナ:底

毎年恒例。年始釣行。
現地集合は8:00ごろ。既に集まっておりメンバーはヘラが好きさん、Aさん、さぶっち、私の4名。
ここは皆あまり長い竿は出さないようで10〜12尺程度だと言う。
自分は短い竿を持って来ていなかったので、最近購入した柔らかいカーボン竿を出すことに。
竿はとど14.5尺。道糸0.6号。浮は伊吹 底釣り用 PCムク8番。ハリスは0.25号30-38。針はアスカ2号。
餌は新ベラグルテン底20cc+つなぎグルテン10+いもグル10+水40。9:00ごろからエサ打ち開始。
準備をしている最中にAさんが絞る。既に魚は動いているようで期待する。
餌打ちした途端に今度はヘラが好きさんが絞る。そんなに活性が良いのか?確かに風も無く暖かいけど水は十分に冷たいのに。
しばらくするとこちらにもアタリが来たのだが空振り。更にもう一度空振りと何だかしっくり来ない。
その後はサワリもなくなり気配が消える。更には今度はさぶっちが絞る。
これで自分だけが型を見ていない状態となり、かなり焦る。
そのまま午前中が終了し昼ごはん。ヘラが好きさんと雑談しながら休憩を取り午後の部開始。
多少風が出てきたか、上流方向へと流れも出てきた。
ズラシ幅を多く取り続けるが一向に浮は動かず、やはり竿が長すぎたのかと不安になる。
14:00を過ぎ、本年は凸始まりかと覚悟を決めつつあったとき、久々に浮が動いた。
14:16、凸脱出。型は31.5cmと一先ず尺上でありアベレージサイズか

やっと沖にヘラが来たのかと期待しつつ続けると14:30ごろにもヒットするが、これは明らかに20cm台のため写真を撮らずにリリース。
その後は沈黙。風流れも酷くなり、こりゃ夕間詰めにも期待できないと15:00過ぎには納竿した。
一先ず凸は脱したのは良かったが満足は出来ず、期待していた夕間詰めが流れに邪魔されたのは痛かった。
天気予報では風が吹き荒れると言っていたような気がするが、日中は吹かずポカポカ陽気。
この時期は日中に風が吹かないと夕方に吹くんですよね。これが夕間詰めに出来なかった理由。
今年の出だしはあまり良くなく、準備中にハンディウォーマーを落したり浮ケースを落したりと幸先悪い。
さらには滑って転び二の腕を痛める。
このせいか右の首、肩、二の腕、背中が痛く次の日も釣りに出かけたことから痛みは倍増。
3日の日は痛さにのた打ち回っていた。
2013年01月03日 22時22分22秒
2012年05月27日 日曜日 ビン沼川
釣果:10枚ぐらい?
場所:運動場前?
竿:11尺
タナ:0.3〜1.2m

第4日曜日に仲間内で3枚長寸大会を開催しており、久々に参加してきた。
5時集合、5:30開始と言うことだったが起きたのは4:40。こりゃマズイと連絡を入れようと思ったが連絡先が解らない(滝汗)
それなら即効行こうと50分に家を出る。飲み物は家から持参。食べ物はダイエットクッキーパン。コンビニにもよらずに5:05ごろ到着。
一応間に合ったのか?参加者は10名。皆さん準備している間に釣座を構える。釣方は前日から既に決めていた。
竿は張月11尺。道糸0.8号。浮は遥作浅ダナPC11番。ハリス0.4号25-33。針は上下アスカ5号。
餌は両ダンゴ、バラケマッハ240cc+BB240cc+水120cc。しばらく置きバラケマッハを一掴み入れ解しながらかき混ぜたもの。タナは0.5m。
左隣はめまる兄(後で知った)さん、同じく両ダンゴ。右隣はエボニーホワイトさん、何と底。共に初顔合わせだ。
皆さんに一歩遅れて餌打ち開始。多少右へと流れているか?
とりあえず自分の釣がどの程度効くのか?馴染んでは切ると言うのを繰り返す。
開始20分ぐらいでサワリが出始め、ユルッと消し込むが尾っぽのスレ。
さらにチクアタリで乗せるも、これもスレ。
しばらくして一メモリ出しの浮が消えたのに合わせて一枚目の尺上。
受けがきつくなったのでタナを浅くしてヒット。
アタリが遠のきタナを下げ、ハリスを33-41へ。
一枚ヒットするも後が続かずハリスを35-44へ。
釣れないことは無いのだが型が悪いため一か八かタナを1m程度に。
するとスレではあるが明らかに型が良くなり、餌を調整しながら何とか食わせ36.3cmをゲット。
受けも良い感じでありこれからという時に前半が終了し休憩に入る。
尺上は3枚以上揃えトータル102.9cm。
休憩と同時にヘラが好きさん登場。釣はせずに見学に徹っするとのこと。
後半の部開始。
前半終了間際に良い感じとなったが、ヘラは散ってしまったのか気配すらない。
オカメのセット釣りも視野に入れてはいたが、前半の状況からダンゴでも行けるだろうと釣方は変えず。
ひたすら打ち続けるも状況は良くならず、タナを深くしてみたり浅くしてみたりするが好転の兆しは見えない。
左隣の両ダンゴの方も苦戦しているようでときどき合わせは入れるものの絞ることは無かった。
こちらも相変わらず良い感じとはならず、餌の調整も難しく感じる。やっぱ消費する為の慣れてない餌では難しい。
となれば我慢の限界。いつものベーシック単品を出す。
しばらく打っていると浮の感じが好転。アタリが出るようになりヒットもする。
しかし、入れ替えるような型が出ない。良くてもギリ尺程度。
そうこうしていると終了時間が近付いており、餌が切れた終了10分前にはギブアップし片付けに入った。

他の人たちは皆セットであったらしく、両ダンゴは私と隣のめまる兄さんだけであったようだ。
少なくともめまるさんかバイクさんはダンゴもやっているかと思ったのだが。。。
後で知ったが隣のめまる兄さんは私が両ダンゴを通していたので引くに引けずダンゴで通したらしい。
お互いが引くに引けずであったようで、これはこれで面白い。
結果は入賞まであと一歩のところ。入賞者は今回初参加の方が取得。唯一常連Aさんが終了間際に38cm台をゲットし入賞。
めまるさん、バイクさんは数こそ釣っていたものの型に恵まれなかったようで入賞できず。
型だけは運でしかなくしょうが無い。時期が良かったのか皆それなりに釣っており接戦ではあったようだ。
今回のビン沼の印象は比較的良く、次回も出てみようかという気になった。
見学に来たヘラが好きさんに誘惑され、同じく見学に訪れたラッキーさんと共に丸堀へと移動。
入口直ぐの台で3人並んでやったが、思ったよりも活性が無くオカメセットでやっていた二人に挟まれ両ダンゴで撃沈してしまった。
ビン沼で力使い果たしてしまったのか?日曜日だと言うのに朝から頑張ってしまった・・・。大丈夫かな俺

2012年5月27日 22時22分22秒
2012年01月03日 火曜日 新河岸川放水路
釣果:1枚
場所:立堀橋下流
竿:13尺
タナ:底

強風予報。朝から風がそれなりに吹いており釣場が限定される。
今年の年始休暇は今日で終了なので強行した。
到着は11:00頃。相変わらず釣氏が一杯であったが、おそらく釣れていないのであろう帰っている人も見られる。
そんな中、初釣りした場所より立堀橋の近くに空を見つけ釣座を構える。
竿は紫峰天月13尺。道糸0.6号。浮は遥作13番。ハリスは0.25号30-38。針はアスカ2号。
餌はへらグルテンLL25+いもグル25+水50に真底を少々。11:30ごろからエサ打ち開始。
水深は初釣り場所よりも多少深くなっており期待が持てる?
しかし風が右へ左へと回っているようで水面も波打っておりサワリがわからない。
風なのかサワリなのかアタリなのかと思われる動きに合わせを入れるも当然のごとく何も掛からない。
そんな中深なじみした浮がモゾッと動いた気がしたので合わせると小さいヘラがヒットしたもののアッパーのスレ。
ひたすら打ち続けるも状況は変わらず時間だけが過ぎ15:00を回る。
多少風が弱まってきたのか時々水面が静かになるときが出てきたが浮は沈黙しており合わせられない。
15:30を過ぎた辺りで水面が静かになった際、ムッと押さえたような動きに合わせを入れヒット。
ギリ尺と思われるが何とか凸を逃れるも、その後はジャミを二つ掛けただけで16:30に納竿した。
今日は風に邪魔されたせいかハッキリとしたアタリは見られないかった。
周りでは絞って居たのを確認できたのは二人だけ。
今日は東大久保橋方面の方が型を見れていたとか言っていたが・・・。
2012年01月03日 22時22分22秒
2012年01月01日 日曜日 新河岸川放水路
釣果:5枚
場所:立堀橋下流
竿:13尺
タナ:底

恒例の放水路初釣り。今回はヘラが好きさん、めまるさん親子、さぶっち、私と5人で並ぶ。
途中のコンビニでヘラが好きさんと遭遇。到着は8:00頃。橋際には先釣者がおり、ちょい下流側にてヘラが好きさんと並ぶ。
準備をしているとさぶっち登場。私の左側へと入る。
今日は風は吹かない予報ではあるが釣りやすいカーボン竿を選択。
竿は紫峰天月13尺。道糸0.6号。浮は遥作13番。ハリスは0.25号30-38。針はアスカ2号。
餌はへらグルテンLL25+いもグル25+水50。8:40ごろからエサ打ち開始。
どうせ10:00を回らないと浮は動かないだろうと思いノンビリモード。
9:00頃めまるさん親子が到着、上流側へ入りメンバーが揃う。
ヘラが好きさんは13尺両グルの底。
さぶっちは15尺両グルの底。
めまるさんは12尺の宙。パパさんは11尺の底。
9:00過ぎごろからヘラが好きさんが合わせ始め絞ったと思ったらバラス。
その後、こちらの浮にも変化が訪れ09:33に今年の初ベラをゲット。30.2。


昨日どうしても出なかった尺上をゲット。
ひとまづ凸逃れ一番乗りを果たし気分は楽になるはずだったが、何か心に引掛かりが・・・。
そう言えば早いで出しは後が・・・。
そんなことは無いはずと続けるも浮は動かず嫌な予感は膨らむばかり。
風も無く流れも無く浮が見やすく小さなアタリでも見えるはずなのだが浮の動きは悪く動いてもジャミのようなサワリで終了してしまう。
そんなこんなで午前中が終了。いやな予感はさらに大きさを増す。
午後も引き続き同じ釣方。今日は風が無いが日差しも無く肌寒い。
嫌な予感を脱したのは13:00近く。深なじみした浮が力強く入りヒット12:51 29.2。


その後しばらくは気配があったのだが次第に静かになってしまう。
餌は小さく付けてテンポ良く打ち込み、たまに待ってみるを繰り返す。
13:00ごろムズっと二メモリ入ったアタリにヒットしてきたのは50upのコイ太郎の尾っぽ。
0.25号のハリスなのになかなか切れず、こんなに強いはずはないハリス。遂には道糸を持って切るまでに。
ポイントを荒らしてしまい振り出しに戻った?
テンポ良く打ち込んでいると、またもや二メモリのアタリ。
右に左に抵抗を見せるが何か変。予感は的中!またもやコイ太郎。
しばらく沈黙し15:30過ぎに久々のヒット。これは8寸ぐらいのため写真を撮らずにリリース。
16:00ごろにも8寸ぐらいを一枚。寒くなってきた16:30頃の最後の一投。
打ったままで片づけをしていて、ふと浮を見ると何か触っている。
竿を持つとゆっくりと浮が沈んでいく。半信半疑で合わせてみると確かな手応え。
型は同じく8寸ぐらいだったが上がりベラにて5枚の釣果となり納竿した。
他はさぶっちはスレが多く掛けた枚数は多かったのだが2枚?
ヘラが好きさんはバラシやニゴイと戯れながらも3枚。
めまるさんは宙で苦戦、底に変更し夕間詰めに調子良く5枚。
めまるパパさんは竿を長くし2枚。
型には恵まれなかったが全員が型を見れることが出来、気持ちの良い初釣りとなった。
2012年01月01日 22時22分22秒
2011年12月31日 土曜日 新河岸川放水路
釣果:4枚
場所:立堀橋下流
竿:13尺
タナ:底

短い休みの年末年始。昨日は大風のため何処にも行くことが出来ず、痺れを切らして行ってみた。
到着は12:00前ごろ。まだ午前中ということもあり橋周辺にはびっしりの釣客。 とりあえず立堀橋を渡り広っぱを見渡してから立堀橋へ戻ると見たことあるような人発見
近寄ってみるとヘラが好きさんが準備をしている。挨拶をし、隣に釣台を設置。
風が吹くと言っていたのでカーボン竿を出すことに。
竿は紫峰天月13尺。道糸0.6号。浮は遥作13番。ハリスは0.25号30-38。針はアスカ2号。
餌はへらグルテンLL25+いもグル25+水50。12:30ごろからエサ打ち開始。
2投目から触っているような感じで合わせも入れ始める。
しかしジャミなのか?空振りばかり。ただこれが良かったのか?浮の動きが良くなってきている気がする。
風流れが出始めサワリなのか良くわからなくなってくる。
打ち始めて1時間半後の14:02。左へ流れきった浮がフワッと動いた気がしたので合わせると乗った。

27.7と最近のアベレージサイズであった。

続いて30分後の14:37にはハッキリとしたアタリで二枚目をゲット。本日最長29.6。


しばらくの時間が開き15:35に27.7をゲット


20分後15:52にも27.8をゲット


その後はジャミの動きが活発になり案の定ジャミゲット。
良い時間のはずの夕間詰めはジャミのみで終わってしまい16:30には納竿した。
ヘラが好きさんは比較的夕間詰めに近い時間帯で釣果を得られ3枚。
周りでも釣れている様だったが型が良くはなさそう。
明日から2012年。恒例の初釣りにもここへは来る予定。
明日は風も吹かず穏やかな天気となる予報であるため、今日の状況からも期待できるのではないかと思う。
2011年12月31日 22時22分22秒
2011年12月17日 日曜日 新河岸川放水路
釣果:1枚
場所:立堀橋下流
竿:12.2尺
タナ:底

何となく出かけ結局竿を出してしまった。
到着は13:30頃。付近をウロウロしてから立堀橋へと向かう。
釣人は多いが空はあったので北側に席を決める。
竿は竹の12.2尺。道糸0.6号。浮は遥作13番。ハリスは0.25号27-35。針はアスカ3号。
餌はへらグルテンLL25+いもグル25+水50。
周りでは釣れている様子無く、あちこちからアタリがないと聞こえる。
とりあえず始めると10分ぐらいで浮が動き始める。
何だ居るじゃんと思いアタリに手を出すが空振りが続く。
何でだろうと続けると犯人確保。ジャミのクチボソだった。
直に猫が近づいてきたので、ご馳走を渡す。
しばらくするとまたジャミがヒット。またもや猫が寄り増えてきた。
何だか今日はヘラより猫の方が集まりが良いらしい。
チクやらツンやらもぞやらと色々な動きに手を出すが空振りばかり。
浮の動かぬ釣り場で慣れてしまっていたためかアタリを絞ることが出来ない。
いや絞るどころかどんな動きに手を出したらよいのやら、まったく判らん。
そんなこんなで15:20頃に小さいチクアタリにゲット27.1cm。

これからだと意気込むが15:30ごろからは浮の動きが静かになる。
ヘラ寄ってきてジャミが居なくなったのかと期待するがホントに動かない。
少し長めに待ってみるとチクリと落としたので合わせるとジャミ。
ジャミのオンパレードが続き16:00過ぎごろ飽きて納竿した。
周りでも絞っている人は見られず、朝からやっていて良かった人でも5〜6枚だと言う。
型は良くなく尺以下だったらしい。冷え込みが十分ではないのか?
やはり年明けからが良いのかな?
2011年12月18日 22時22分22秒
2011年12月11日 日曜日 広っぱ吐出し下流
釣果:1枚
場所:広っぱ吐出し下流
竿:15尺
タナ:底

日曜日釣行のため近場に行こうとビン沼へ
広っぱに居ると言うヘラが好きさんの所へ。準備前で合流、吐出し下流に並ぶ。
初の広っぱ。川幅が広いため15尺を出すことに。ヘラが好きさんは13尺。
竿は稜15尺。道糸0.6号。浮は遥作13番。ハリスは0.25号23-30。針はアスカ2号。
餌はへらグルテンLL25+いもグル25+水50。
打ち始めは12:00過ぎ。少々右に流れている。ひとまずテンポ良く打ち返す。
10分ぐらいで浮に変化があるような気がしてきた。
動いたかな?という動きに合わせてみるも空振り。
フワフワした浮がムズッと入り12:36ヒット。30.9cmの綺麗なヘラを早々にゲット。

こりゃ幸先良いなと意気込むが、そうは上手く行く筈も無く・・・。
しばらくは浮の動きはあるのだがヒットすることなく時間が過ぎる。
流れも無くなり浮が見やすいのだが14:00ごろからは浮の動きも無くなり沈黙。
我慢して打ち返していると流れが出始め浮がチクリと入るが、沖走り&ジャンプ?しハリス切れ。
何だったのか?判らなかったのだが恐らくバスであろう。
その後も浮は動かず、期待していた夕間詰めも動かず、浮が見難くなった16:30ごろ納竿した。
ヘラが好きさんは13尺から15尺に変更し、夕方に一枚を絞っていた。
初めて広っぱで竿を出し、思ったよりもタナが浅かった。
放水路には釣氏が一杯。これからは放水路が良いのであろう。
2011年12月11日 22時22分22秒
2011年02月20日 日曜日 新河岸川放水路
釣果:3枚
場所:立堀橋下流北側
竿:11.1尺→8尺→12尺
タナ:底

何故か今日も放水路・・・休みが一日だけだと少しでも浮きの動くところへ行ってしまう。。。
とりあえず他のポイントを色々見て回ったけどビン沼川の方は人がいっぱい。三本木周辺もいっぱい。
風が少々あるため水面が波打っているのにビン沼川の方が人気があると言うことは放水路は終わりか?
11:00ごろ。立堀橋周辺は・・・北側6割、南側1割・・少ない=やっぱ釣れないのか?と不安になりつつも毎度の場所に。
竿は竹の11.1尺。道糸0.6号。浮は輝底PC6番。ハリスは0.35号27-35。針はアスカ3号。
餌は新ベラグルテン底30+野釣りグルテン40+水60。
多少風が吹いているが支障は無い程度。とりあえずテンポ良く打ち返す。
開始1時間ぐらいで浮きに動きが現れジャミを二つ掛けた後、モヤっとしたアタリに一枚目。さらに5投目ぐらいにもアタリ2枚目をヒット。
この動きならと以前釣果を得られなかった8尺を試す。セッティングは同じで再開。
すると一投目からモヤモヤしており深く馴染んだ浮が上がってこないため合わせるとスレ?では無いようでゆっくりと動き始めた。
これはコイだろうと思うがハリスは切れず20分の格闘の末、案の定50upの鯉が上がってきた。ニンニク効果か??
ポイントを騒がせてしまったので、しばらくは寄せを意識した打ち返し。餌も新ベラグルテン底30+いもグル30+水60。
次のアタリは14:00過ぎ。チクっとしたアタリにヒットしたが、これまた上がってこない。
またコイかとも思ったが放水路にしては良型の33cm。

その後気配なく、沖の方が浮が動くと思い12尺に変更したが、たまに上げるとスレ掛するだけで浮きは微動だにせず。
15:00以降アタリなし。せっかく粘ったゴールデンタイムは沈黙してしまった。

今日は割と凸の方は少なかったように見えた。
午前中の方が動いたようで早い時間でツ抜けした人も居たとか。
そういえばモジリが一度も無かった。やはり下流に移動してしまったようだ。
2011年02月20日 22時22分22秒
2011年02月06日 日曜日 新河岸川放水路
釣果:4枚
場所:立堀橋下流南側
竿:12尺
タナ:底

何故か今日も放水路・・・朝早く起きれない、起きる必要もない場所だからかな^^;
到着は10:30ごろ。今日は北側9割、南側4割と言った入り。準備中、誰も絞らず昨日に続き厳しそう。
竿は12尺。道糸0.8号。浮は輝底PC6番。ハリスは0.35号27-35。針はアスカ2号。
餌は新べらグルテン底30+いもグル30+水60。手っ取り早く釣ってしまおうと・・・
今日はカーボン竿なので落し込みが旨く行き、周りの状況とは打って変わり開始一時間で2枚とスレ3。
何だ昨日より活性あるじゃんと思ったのもつかの間気配がなくなる。
一時間して一枚追加とスレ1。風や流れが出始めゴミが大量。浮きが馴染みにくくがんがん流され釣りにならず。
たまたま流れが治まった時に久々のヒットで納竿。時計を見たら14:30過ぎだった。
場所が良かったのか3投目ぐらいから浮きに変化が。餌を小さくテンポ良くがマッチしたのかな?
14:00ごろから続々と納竿する人が。2枚釣れたとの声が聞こえたが午前中の早い時間だったとか。昨日より凸率高かったようです。
2011年02月06日 22時22分22秒
2011年02月05日 土曜日 新河岸川放水路
釣果:8枚
場所:立堀橋下流北側
竿:12.5尺
タナ:底

実は前週凸ってしまいリベンジをかね再チャレンジ。ただ起きれなかったというのもあったのだけど・・・
到着は9:00過ぎ。今日は風が吹かない予報のためか、北側5割、南側4割の入り。ビン沼川の方が人はいっぱいでした。
北側に入り、またまた新調?した竹竿を出してみる。
竿は竹の12.5尺。道糸0.6号。浮は輝底PC6番。ハリスは0.35号27-35。針はアスカ2号。
餌は新べらグルテン底30+いもグル30+ペレットグルテン少々+水70。この量でも黄色身は薄い。
打ち始めは9:30ごろから。竿が柔らかいためか落し込みがうまくいかず、ヘラの気配もない。
12時までノーピク。周りでも全部で3枚程度。皆サワリも無いと愚痴り声が聞こえる。
餌をいつもの新べらグルテン底30+いもグル30+水60に変更。14:00ごろからサワリが増えアタリも出釣れ始める。

周りでもポツリポツリと絞り始めて、半数ぐらいの人が型をみられたのではないだろうか?
17:00ごろになると浮きが見づらくなったため納竿した。
今日は長目が良く、辛抱強く夕方までやった人は型を見ることが出来たであろう。
冷え込みも緩く風もなかったので釣りやすい日ではあったのだがヘラの機嫌はあまり良くはなかったようだ。
2011年02月06日 22時22分22秒
2011年01月15日 土曜日 新河岸川放水路
釣果:10枚
場所:立堀橋下流南側
竿:11.1尺
タナ:底

朝寝坊。誰か要るかと思いビン沼の方を見て回るが知り合いは居らず立堀橋へと向かう
到着は10:00過ぎ、立堀橋と東大久保橋の中間辺り南側に入った。
今日は最初から竹竿でやってみることに。
竿は竹の11.1尺。道糸0.6号。浮は輝底PC6番。ハリスは0.35号27-35。針はアスカ2号。
餌はペレットグルテン30+イモぷに30+水70。何か芋が入っているとは思えない色づき。
10:30ごろから餌打ち開始。ファーストヒットは10:49に31.7cm。爆釣かと思ったがその後2回スレで沈黙。

餌が持っていないのか何なのか?気配もない。
12:00ごろに餌を新べらグルテン底30+いもグル30+水60に変更。
変更したとたん4連荘!。何だいるジャンと思うが沈黙。
15:30ごろ2連荘。。沈黙。
16:00ごろ2連荘。。。スレが続き16:30にツ抜けで納竿。
周りでは皆様長めの竿を使用しているようでだが、余り合わせている人は居なかった。
比較的合わせを入れていたのは短めの竿の方だったので、竿の長さは正解か?意外と浮きも見えるし。
初めてペレットグルテンを試したがホントまとまらないし持ちも良くない。どうやって使うか試行錯誤しなくては。
冷え込みは厳しく三本木や焼肉店前などはビッチリ凍っていた。朝早く行っても釣り自体ができないかもしれない。
2011年01月16日 22時22分22秒
2011年01月02日 日曜日 新河岸川放水路
釣果:8枚
場所:立堀橋下流北側
竿:14尺→11.1尺
タナ:底

管理にでも行こうかと思ったが寝坊。布団の中でぬくぬくしているとヘラが好きさんからメールがあり迷っていると告げるとビン沼は?との返事。
風の影響を考えると放水路でしょうと言うことで昨日と同様の場所に行くことに。
8:00ごろに着くとちょうどヘラが好きさんも到着していたようで道具だけを下ろしたところだった。
前日より橋よりのところに並んで釣座を決める。ヘラが好きさんは自分の左側。
とりあえず型は見たいと前日と同じセッティングで始めることに。
14尺を出し道糸0.8号、浮は輝底PC6番。ハリスは0.35号27-35。針はアスカ2号。
餌はわたグル60cc+真底30cc+水100ccで少し練りを加えたもの。
今のところ風波ともに無く釣やすそうではあったが、いきなり流れがあり水位も上下している。タナ取りも適当に済ませ馴染み幅で微調整することに。
打てどもヘラの気配なく早い時間には動かないらしい。すると段々と風が吹き始め波も出てきた。
その影響があるのか10:30ごろから周りで釣れ始め、ヘラは動いてきているようだ。
11:00過ぎ。昨日とほぼ同じ時間にチクリとアタリヒット。尺以下だが凸脱出に安堵。
今日は竿を短くするつもりだったが型に満足いかず14尺のまま続けて見る。
12:00前には二枚目をヒット。型は尺程度でまあいいやと竿チェンジをすることに。
竿は竹の11.1尺。道糸0.6号。浮は輝底PC6番。ハリスは0.35号27-35。針はアスカ2号。
初めて使う竿だが結構な柔らかさだ。浮の立ち位置が近くなり見やすいが、こんなに手前にヘラが居るのかが不安。
と言うのもつかの間、1時間後位にはヒット。竿の曲がりは良いようでヘタっても居ないようだ。
餌が無くなったので釣込?餌に変更することに。新ベラグルテン底30cc(山盛)+いもグル30cc+水60cc。
その後もポツリポツリと絞り、意外にもヘラは手前にいるようだが型は悪く尺程度。

15:00前だったかに何とリャンコ。竹竿なのでなかなか上がってこずハリス切れで片方は逃げてしまったが、この時期にリャンコはビックリ。
この後もう一枚追加し昨日と同じ枚数になるとツ抜けを意識してしまう。
意識してしまうとうまくいかないようでハリス切れを起こし時間も時間であったため一本針で粘るも追加出来ず16:30ごろ8枚の釣果で納竿した。
前日よりも早い時間に水位変動があり苦労するかとも思ったが11:00ごろからは変化量も多くなくタナを弄ることはあまりなかった。
手前にもヘラはいるようで、これなら11尺程度でも良さそう。しかし早い時間帯では太陽がまぶしく13、4が妥当かも知れない。
ヘラが好きさんは2枚の釣果。前日の二倍ではあったが何だか不機嫌でした。
久々にまた竹竿をゲットしてみたが、今回のはなかなか良い感じであったため、しばらく使ってみようと思う。
2011年01月02日 22時22分22秒
2011年01月01日 土曜日 新河岸川放水路
釣果:8枚
場所:立堀橋下流北側
竿:14尺
タナ:底

年始恒例で釣をしているヘラが好きさん、めまるさん。以前は見学するだけだったが今年は竿を並べる事とした。
到着は8:30ごろ。立堀橋と言うのがどこかわからなかったが、直に見慣れた車を発見した。
ヘラが好きさんは既に竿を出しており、左側(下流)に釣座を用意
13位で浮が見やすくなり良いとの事だったが14尺しか持ってきていなかったため14尺を出すことに
14尺を出し道糸0.8号、浮は輝底PC6番。ハリスは0.35号25-32。針はアスカ4号。
餌はわたグル60cc+真底30cc+水100ccで少し練りを加えたもの。
始めは大き目のラフ付けで打ち返し、後は小さく付けコンスタントに打ち返す作戦。
そのうちめまるさん親子が登場と同時にヘラが好きさんが絞る。
自分の方はやっと触りが出てきたような気がする。
そのうち風が吹き始め小波が出てきてしまい凸のままシビアになるのかなと気持ちがめげる。
流れも出てきて一段と厳しいかなと感じる。
そうこうしているうちにナジミが何か変な感じに。どうやら水位が変化しているようだ。
それなら対岸のブロックを目印に水位変動に注意しながらタナを微調整していく。
すると11:00過ぎにチクリと入り待望の凸脱出。型は30.5と大きくはないが新年凸が無くなりホッとする。

それからはしばらく触りアタリがあるもののカラツンが多くなかなか乗せられず。
それでも他よりは動きがあるようで、何とか乗せてやろうと集中し2枚目をゲットするもフワフワするだけ。
なかなか良さそうなアタリが出ず、それならと針をアスカ2号に変更してみた。
変更後直に絞るも浮が流れてしまい餌が持たない。それならと持ちの良い両グルにしてみる。
グルテン底30cc(大盛り)+いもグル30cc+水60cc。重めなのでナジミが多くなり良い感じに。
これでポツリポツリと絞り15:00過ぎにはサイズアップの32cmをヒット。

さらに16:00過ぎには本日最高サイズの33.5cmをゲット。

この後は波も出て流れも出て暗くなり浮が見えないので8枚で納竿した。
ヘラが好きさんは最初の一枚で終了。めまるさんは5枚。めまるパパさんは4枚と皆型を見ることが出来た。
周りでも絞っている人が居た為、活性は良かったようだ。
思ったより風が無く波も静かだったためアタリを捕らえることが出来た。
ここは流れが出て水位変動が大きく、その対応に苦労するところだ。
ただ、タナを適当に計り浮のナジミ幅でタナを微調整していたため、このことが水位変動に好を奏していたようだ。
年始から時間1枚程度と比較的良い釣が出来て良かった。
2011年01月01日 22時22分22秒
2009年08月23日 日曜日 ビン沼川
釣果:10枚ぐらい?
場所:運動場?
竿:13尺→16尺
タナ:0.3〜0.6m

小規模ながら大会を実施しているとのことで参加してきた。
先月も参加したのだが、あまりにも疲れてしまい書くに気はなれなかったが、今回は気力がまだあるかなぁ。
大会名はめまる杯。3枚の長寸を競うもの。第4日曜日に行われていて参加人数は10人程度。今回は私が飛び入りで9名の参加者であった。
場所は運動場?横で下見も何度か行ったことがあるため難なく到着。
主催者の隣りに入り前回の教訓から手っ取り早く3枚をそろえるため、一番無難なオカメセットから。
13尺を継、タナは0.6m。ハリスは10-60とし、バラケはドン単品。オカメは小。
3投目には触りがあり、難なく一枚目をヒット。型は25cmぐらいと平均より小さい。
でもまぁ思惑通りにスタートダッシュを決める。
二枚目以降もパタパタとヒットさせ、開始1時間ぐらいで3枚を揃える。
ただ、型が悪く最長で28cm位。これではイカンとバラケを打ち切るまでオカメで粘る。
4枚目を苦労し、これも尺以下。これ以降は空ツンばかりで、かろうじて一枚追加しバラケが終了、釣り方を変更する。
竿は長めで16尺。ハリスを30-38。餌は両ダンゴ、ベーシック3+バラケマッハ1+水1。
1投目からアタリがあり何度かの空ツン後にヒット。型は尺程度とちょっとサイズアップ。
ポツリポツリと絞るが空ツンが多い。その内短めの竿が絞り始めると、ますます空振りが増える。
手前よりも浮の動きは良いのだが、的が絞りきれない。
余計な動きが出ているのかもとハリスを35-42としてみるが変わらない。
セオリーどおりハリスを詰めていきながら探ってみるが、時々触りも無い時間があり、なかなか詰められない。
空ツンの中から拾い釣り。最長で32cmぐらいで尺上を3枚揃えることは出来たがトータル93程度と平凡に終わった。
前回より浮の動きはよく、逆に空振りに悩まされた。
今にして思えば短めの竿で回転良く釣り込んだほうが良かったかもしれない。
でも、なんやかんやと愚痴りながら楽しい釣行であったため楽しかった。
周りには迷惑かけたかもしれんが・・・。

2009年8月23日 22時22分22秒
2004年4月10日土曜日 ビン沼川
釣果:10枚
場所:砂塚橋下流、富士見市側
竿:13尺
タナ:1m前後

先週に引き続きビン沼へ行ってきた。今回は大型が居るらしい砂塚橋周辺に決め5時ごろ現地到着。さいたま市側は既に満杯だったため富士見市側に入った。
ここは川幅が多少広くなっていたので、13尺を用意。タナは1m。餌はオカメのセット。オカメの中、バラケはGTS2+特S2+水1。ハリスは20-50でスタート。
しばらくはバラケが落ちたら打ち返すのを繰り返した。時々待ってみるがサワリも無い。流れが多少あるのでそんなに待つことはできないが・・・。
そうこうしてるうちに2〜3時間が経過。未だサワリも無ければアタリも無い。ハタキが終了して食わない時期に突入かとも思った。
タナを計り、底ちょい切りにセットしてみた。ここは浅い用で底でも1mちょいしかないようだ。それで1時間後ぐらいサワリが出始め待望の一枚目。8寸で小さいがとりあえず釣ることが出来た
そこから立て続けに2枚を追加したが、いずれも型は小さく不満である。対岸ではちらほら絞っている人が居るが、あまり釣れていないようだ。
10時ごろから風が南から吹き始めたので、タナを70cmに変更してみた。流れに対し逆風なので多少待つことができる状態。ハリスを10-60に変更し開始。
しばらくテンポよく打ち返すと触り始め、ちょっと待ってみたらムズっと入った。これに合わせ37cmをゲット。しかし、抵抗することもなくすんなりあがってきてしまったためこれもまた不満。
その後アタリサワリが消え沈黙の状態がしばらく訪れた。何か回遊魚を待っているような釣り方だ。しかも回遊してきても留まらないようで、一枚釣れると居なくなってしまう。これではダメだと釣り方を変えてみた。
まず、バラケを重めの特S3+GTS1+水1に変更。食わせはオカメのまま。バラケが抜けたら打ち返すのを繰り返す。しばらくして触り始めバラケが落ちきる前にツンと入り、尺上がヒット。これもあまり抵抗は見せなかった
それから同じような釣り方でたまにヒットするが空ツンが多い。ハリスを10-40にし再開。何とかアタリを出すことはできるが中々乗らない。下手に弄るとアタリが途切れそうで弄らず空ツンに苦しみながらもポツリポツリペース。
釣れるのは尺上ばかり、15時までに10枚をカウントした。もう少しやってみようとバラケを作り始めると同時に風が強くなり、15:30納竿した。
周りではあまり釣れていなかったので10枚は良いほうだったと思われる。確かにここ砂塚橋周辺は型物がいるようだが、まだ活性が低いのか沖走りするへらは来なかった。
今度は運動場横にでも行こうかと思う。
2004年4月12日 22時22分22秒
2004年4月3日土曜日 ビン沼川
釣果:28枚
場所:船渡橋下流、富士見市側
竿:18尺→12尺
タナ:底

今まであまり良い経験が無いビン沼川だが、そろそろ釣れだすころだろうと行ってみることにした。
ハタキの時期でもあるため混雑を予想し、5時に家を出、5時半前には現地到着。予想を裏切られ人っ子一人居ない
おかしいなぁ〜と感じながらも場所は選び放題。南東からの風を想定し、船渡橋下流の富士見市側に決めた。
ヘラのもじりが多く釣れそうな気配が漂っている。竿は長めで18尺を用意。タナは底ギリギリ。餌は両グルテン。新ベラグルテン1+新ベラグルテン底1+グルテンα1+水3。
ハリスを55-60。1投目からサワリがあり、10投目にはモヤっとしたアタリにヒット。ちょいと小さめの26cmだが引きは強かった
それからはアタリっきり。空振りが多いがポツポツ釣れる。しかし型はあまり良くなく最大で32cmとビン沼にしては小ぶりだ。
そのうち流れと風が少々出てきてからアタリが遠のく。この時10時ごろ。枚数は18枚。たまに釣れても20cmぐらいの小物と10cm位のコイだった。
まったくアタリが無くなり、セットに変更。ダンゴ底夏1+水1+パウダーベイト3。しばらく続けるが変化なし。しばらくまってもアタリが来ないので上げてみるとヒットしてる時があり、それで枚数を23枚とする。
13時過ぎごろ、料金を徴収しにきたおじさんに短い竿だよ。ハタキが始まってるんだからと言われ変更しようかと思っていたら久々のアタリに尺ベラがヒット。これで18尺を終い12尺をだす。
餌はオカメのセット。バラケはそのままにオカメの中を用意し、はじめるがアタリがカラッキシなくなってしまった。
ヘラを寄せるためひたすら打つと15時過ぎに24cmのヘラがヒット。そこから空ツンを数度くらい食わせを力玉にしてみるがアタリがこないのでオカメに戻すと、ひたすら待った後にツンとしたアタリでポツポツ拾う。
風が酷くなり空ツンももらいながら17時までに28枚とまずまずの成績(今までからすると・・・)。
大型のハタキはもう少ししてからなのかもしれない。来週ぐらいがベストかな?
2004年4月5日 22時22分22秒
2003年12月13日土曜日 ビン沼川
釣果:1枚
場所:老人センター前、さいたま市側
竿:19尺
タナ:底

冬場でもコンスタントに釣れるというビン沼老人センター前のさいたま市側に行ってみた。
到着は6:30ぐらい。誰も居ないので釣り禁止区域になったのかと思ったが、何も書いていないので護岸化されている個所に決めた。
竿は19尺。餌はウドンセット。食わせは感嘆Uの標準。バラケはダンゴ底夏1+水1+バラケマッハ2+鬼バラ1。
渋いことは覚悟していたが”コンスタントに・・・”を期待していたので2〜3時間くらい打てばアタリがあるだろうと考えていた。
が!!アタリどころかサワリも無い。風も無く流れも無く晴天のため日よりはバッチシなのだが・・・。魚の気配がまったく無い。
このまま午前中が終わってしまった。午後になり食わせをグルテンに変更してみた。新ベラグルテン底1+尺上2+水3。
変更後の一投目。微妙なツンとしたアタリがあった。残念ながらのせることは出来なかったが、魚が居ることがわかりやる気が出てきた。
餌を両グルにし、ひたすら打つ。だが、浮は微動だにしない。それでも粘りに粘って15:00ごろ、モゾっとしたアタリにヒット。32cmのビン沼にしては小さ目の型だが、貴重な一枚を釣り上げることが出来た。
さらに5投目ぐらいにも、モゾっとしたアタリにヒットしたが、5分ぐらいの格闘の末、バレてしまった。コイだったのか巨ベラだったのか・・・巨ベラにしといて(笑)
その後は魚の気配が無くなり、16時に納竿した。
”コンスタント”という言葉に騙された気もしたが、またチャレンジしたい。
2003年12月18日 22時22分22秒
2003年9月14日日曜日 ビン沼川
釣果:3枚
場所:三本木橋
竿:11尺
タナ:1m

4:30到着。まだ薄暗く誰もいない。この橋下には常連がいつも来るらしく騒がしくなるので、少しずらして釣り座を決めた。
竿は11尺。餌は両ダンゴ。特エス2+GTS2+水1。風、波が予想よりも強く苦戦。食わせにヒゲトロに変更したものの、流れが強く待てない。
アタリサワリがまったく無く時間だけが過ぎていく。
午後になっても状況変わらず、やめようかとも思ったとき風が一瞬止んだとたんツンと入り待望の一枚目。型はよくなく20cm前後の小ベラ。
5投目ぐらいにも続けてヒットしたが、これまた小ベラで飽きてきたので14:00には納竿した。
噂に聞く尺ベラは出ず。風が強く状況も良くなかったため、しょうがないということにし、次回に期待したい。
2003年9月14日 22時22分22秒

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